古河電池(本社:横浜市保土ケ谷区、代表取締役社長:黒田修)は3月9日、NPO法人こどもネットミュージアムが主催する「かながわ夢絵コンテスト」を企業サポーターとして協賛しており、同社は今年・第30回コンテストの古河電池賞として小学2年生の徳橋玲さんが描いた「宇宙を走る新幹線」を選出した。
ちなみに上記の「かながわ夢絵コンテスト」とは、神奈川県在住の小学生を対象にした県下最大級の絵画コンテストで同年・開催30回目を迎えた。
そんな今年は、「ぼくたち、わたしたちの未来の世界」をテーマに、子どもたちが想像力を膨らませて描いた夢絵が3,697点を集めることができたという。
なお同社は今回も、同コンテストの運営を推し進めるにあたり「障がいのある人(The Challenged)」の協力を得ており、絵が集まる毎に障がい者の雇用が増える仕組みを構築している。
第30回コンテストの古河電池賞の選出にあたり同社では、「小学2年生の徳橋玲さんが描いた〝宇宙を走る新幹線〟を、企業サポーター賞のひとつである古河電池賞として選出致しました。
この作品には、当社の基本理念である〝真に豊かで持続可能な社会の実現に貢献〟を象徴するような、夢溢れる世界観が描かれています。宇宙を走る新幹線という自由な発想に、未来の可能性と持続可能な社会への希望を感じ、選定に至りました。
当社は本コンテストへの協賛を通じて、SDGs(持続可能な開発目標)の目標4〝質の高い教育をみんなに〟の達成に寄与してまいります。今後も地域社会とのパートナーシップを深め、持続可能な社会の実現を目指した活動を継続してまいります」と結んでいる。
受賞者:徳橋玲さん(小学2年生)
タイトル:「宇宙を走る新幹線」
徳橋玲さんによる作品説明:新横浜駅発火星行きの宇宙新幹線。運転手はもちろん僕!!お友達や家族を乗せて火星を案内したい。
<参考URL>
かながわ夢絵コンテスト
https://yumecon.net/![]()
NPO法人 こどもネットミュージアム
https://kodomonet.org/![]()

