オフィシャルタイヤサプライヤー契約に伴いニュル24時間レースおよびNLSに参戦
横浜ゴム( 本社所在地:神奈川県平塚市、代表取締役会長兼CEO:山石昌孝 )は3月2日、モータースポーツ分野で世界的な活躍を見せている「BMW M Motorsport」と、オフィシャルタイヤサプライヤー契約を締結した。
横浜ゴムは上記の契約に伴い、2026年シーズンの「ニュルブルクリンク24時間レース(ADAC RAVENOL 24h Nürburgring、略称:ニュル24時間レース)」および「ニュルブルクリンク耐久シリーズ(Nürburgring Langstrecken-Serie、略称:NLS)」に同チームと共に参戦する。
ちなみに同社と「BMW M Motorsport」は、かつてニュル24時間レースで1980年から1990年に掛けて2度の総合優勝を果たしている。但し同様のタッグは約40年振りのこと。
一方で横浜ゴムは、今シーズン、今回の組み合わせとは別に、最高峰のSP9クラスに「BMW M4 GT3 EVO」で参戦。
同車に「ADVAN(アドバン)」レーシングタイヤを供給し、総合優勝を目指すなど、トップカテゴリーからグラスルーツカテゴリーに至るまで、グローバル環境下で多岐に亘るモータースポーツ競技に挑戦し続けている。
そこで、これを踏まえ横浜ゴムは今シーズンのニュル24時間レースおよびNLS参戦に対して、今事案の「BMW M Motorsport」に加え、複数の有力なチームへタイヤを供給することで総合優勝を狙う姿勢だ。
またレース参戦の成果については、横浜ゴムのモータースポーツサイトの他、公式SNSを介してイベントレポートやリザルト情報を発信していくと話している。
なお今回の2つのニュル参戦計画に際して、BMW M GmbHでCEOを務めるフランシスカス・ファン・ミール氏は、「ニュルブルクリンク・プログラムで、BMW M MotorsportのオフィシャルパートナーとしてYOKOHAMAを迎えられることを大変嬉しく思います。
YOKOHAMAの持つ技術的専門性とモータースポーツへの情熱は、最高のパフォーマンスと精度を追求する私たちの取り組みをさらに力強いものにします。
彼らのサポートにより、私たちのチームはBMW M Motorsportの本質である〝すべてのラップで限界に挑み続けること〟に全力で集中することができます。力強い耐久レースシーズンとなることを期待しています」と語っている。
チーム:Schubert Motorsport
クラス:SP9
車両:BMW M4 GT3 EVO
タイヤ:
ADVAN A005(ドライ用) サイズ:フロント300/680R18 リア330/710R18
ADVAN A006(ウェット用) サイズ:フロント300/680R18 リア320/710R18
2026年参戦スケジュール(本リリース発表時点)
3月14日(土):NLS第1戦
3月21日(土):NLS第2戦
4月11日(土):NLS第3戦
4月18日(土)~4月19日(日):ニュルブルクリンク24時間レース(予選)、NLS第4/5戦
5月14日(木)~5月17日(日):ニュルブルクリンク24時間レース
6月20日(土):NLS第6戦
8月1日(土):NLS第7戦
9月12日(土)~9月13日(日):NLS第8/9戦
10月10日(土):NLS第10戦
横浜ゴムモータースポーツウェブサイト/公式SNS
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