英国スポーツカー2ブランドが同時に体感できるインポーター直営の併売旗艦店
ケータハムカーズ・ジャパンおよびモーガンカーズ・ジャパン( 日本正規輸入総代理店:エスシーアイ、本社:東京都大田区、代表取締役:西面 一 )は、2026年1月23日、東京・青山に両ブランドの世界観を一体的に体感できる直営旗艦拠点「ケータハム東京 青山ショールーム」と「モーガンカーズ東京 青山ショールーム」をオープンする。
同拠点は、英国が誇るライトウェイトスポーツカー・ケータハムと、クラフトマンシップ溢れるモーガンの魅力を同時に発信する併売ショールームとなる。
ちなみに両ブランドのうち、ケータハム(ケータハム・カーズ・リミテッド)が、1973年にロータス創業者コーリン・チャップマンより「セブン」の製造権を継承して以降、軽量・シンプル・ドライバー中心の哲学を受け継ぐ英国スポーツカーブランドとなった。
全ての車両は英国ダートフォードの自社工場で生産され、公道走行用からサーキット仕様まで幅広いモデルを展開。現在は世界15の主要市場で30以上の正規販売店ネットワークを構築。また、モータースポーツ分野にも注力し、初心者向けレースシリーズ「ケータハム・アカデミー」をはじめとする複数のワンメイクレースを運営している。
一方、モーガンモーター・カンパニーは 1909年の創業以来、⼿作業でスポーツカーを製造してきた世界有数の⾃動⾞メーカー。伝統的なクラフツマンシップと現代技術のユニークな融合を開拓したモーガンは、全て注文を受けてからハンドメイドで製作されるのが大きな特徴となっている。
モーガンの歴史的な本拠地は、英国ウスターシャーのマルヴァーンのピッカースレイ・ロードにあり、モーガン⾞が製造されているのは世界で同地域のみ。歴史に彩られた神聖な⾚レンガの建物は、世界でも類を⾒ない⾃動⾞⽣産施設のひとつとなっている。
そんなモーガンのスポーツカーは、アッシュ、アルミニウム、レザーという3つの核となる要素を用いて⼿作業で作られる。その技術は世代を超えて受け継がれ、⽣涯をかけて磨かれ、伝統、革新、最先端技術を融合させている。
さて今回、両ブランドの併設施設が設けられることになった青山エリアは、都心からのアクセスに優れ、広域の富裕層顧客およびエンスージアストが集まる交通導線上に位置している。
加えて各種イベント施設との近接性から、試乗会やブランド体験プログラム、モータースポーツ参加支援など、両ブランドの価値を実走・実体験を通じて訴求する上で最適な地域であることからショールームの開設を決定したという。
「プロダクトを見せる」拠点から、「FUN TO DRIVE」を発信するブランド体験拠点へ
青山ショールームの特徴
ショールームは、最大6台のケータハム、モーガンの車両を展示することができ、以下両ブランドのデザイン哲学や走行性能を共に体感できる設えとした。
ケータハム:走る楽しさを追求するライトウェイトスポーツの最新ラインアップ
モーガン:英国伝統のコーチビルドを継承するハンドメイドモデルの最新ラインアップ
エスシーアイでは、それぞれ異なる価値観を持ちながらも、「FUN TO DRIVE」を共通項とする英国スポーツカー2ブランドを、インポーター直営の旗艦拠点として一ヵ所で比較・体感できる、日本でも稀有なショールームとなると話している。
加えて今後、既存ユーザーおよび新規顧客向けに、試乗会、オーナーイベント、モータースポーツ参加支援を展開し、ブランドとの長期的な接点づくりを心掛け、推し進めていく考えだという。
また、2026年1月23日(金)〜25日(日)の3日間限定で、TOKYO AUTO SALON 2026で世界初公開した「プロジェクト V」の最新プロトタイプも展示される予定だ。
店舗概要
店舗名:ケータハム東京 青山ショールーム / モーガンカーズ 東京 青山ショールーム
所在地:〒107-0062 東京都港区南青山7-1-7 C-Cube南青山ビル1F
オープン日:2026年1月23日(金)
営業時間:10時00分 ~ 18時00分
定休日:水曜日
電話番号:03-6712-5905(ケータハム) / 03-6712-5906(モーガン)
FAX番号:03-6712-5907
取り扱いブランド:ケータハム / モーガン
運営会社:エスシーアイ株式会社(ケータハム / モーガン 日本正規輸入総代理店)
*なお同青山ショールームでは、VTホールディングス傘下のピーシーアイが日本正規輸入総代理店を務める英国バイクブランド MUTT Motorcycles 「DRK-01」も展示される。








