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横浜ゴム、体験型環境イベント「Think Ecoひらつか2016」を開催


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横浜ゴム株式会社(本社:東京都港区新橋、代表取締役社長:野地彦旬、以下、横浜ゴム)は11月12日、平塚製造所(神奈川県平塚市)で「第8回 Think Ecoひらつか 2016」を開催する。

この「第8回 Think Ecoひらつか 2016」は、エコをテーマにした体験型環境イベントで “みんなで学ぶ、遊ぶ、楽しめる”をコンセプトに、地域住民の方々や従業員家族との親睦を深めながら、環境保全に取り組む横浜ゴムの企業姿勢を知ってもらうもの。

開催時間は10:00(開場は9:30)から14:30で、当日の収益金は平塚市を通じて東日本大震災義援金として寄付する。

環境イベントでは、低燃費タイヤと普通のタイヤとの転がりやすさを比較し、燃費向上に貢献する低燃費タイヤの性能を実感してもらう「エコタイヤころがり実験」や横浜ゴムグループの植樹プロジェクト「YOKOHAMA千年の杜」を紹介する「千年の杜・史跡ツアー」を実施する。

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また、東海大学による近隣の川に生息する魚たちを観察できる「ミニ水族館」や神奈川大学による水質測定を体験できる「水質チェックコーナー」を用意する。このほか、平塚製造所の生物多様性保全活動の報告とパネルディスカッションを行う「生物多様性座談会」を開催する。

さらに、家族で楽しめるアトラクションを多数用意し、CSRパートナー契約を結ぶ湘南ベルマーレによる「ベルマーレキックターゲット」やテレビ神奈川の公式キャラクターであるカナガワニと楽しむ的当てゲーム、お子様向けキャラクターショー、ケナフ紙すき体験、フリーマーケット、模擬店、大抽選会などを行う。

 

横浜ゴムはCSR経営ビジョンに「社会からゆるぎない信頼を得ている地球貢献企業になる」を掲げており、平塚製造所では地域社会との交流活動を積極的に進めている。「Think Ecoひらつか」は2009年から毎年開催しており、昨年の同イベントには約2,200人が来場した。