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ポルシェ、パナメーラ・スポーツツーリスモに最高出力680PSのPHEVを追加

ポルシェAG(本社:ドイツ、シュトゥットガルト、社長:オリバー・ブルーメ)はパワフルなプラグインハイブリッドモデルをパナメーラ・スポーツツーリスモに追加した。

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トヨタ自動車、2020年から米国初の現地ハイブリッドユニット生産へ

米国内での現地ハイブリッドユニット生産で、合計5工場に対して3.7億ドルを投資

トヨタ自動車株式会社(本社:愛知県豊田市、代表取締役社長:豊田 章男、以下トヨタ)の北米事業体であるToyota Motor North America(以下、TMNA)は米国時間の9月26日、米国で初めてとなるハイブリッドパワートレーンの生産の他、エンジンなど主要部品の更なる現地化を進めるため、米国内の5つの工場へ計3.7億ドルを投資すると発表した。

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三菱自動車工業、パジェロスポーツのロシア現地生産を再開。新たに440人の雇用創出へ

ロシア自動車市場の回復にあわせ、現地生産車種ラインアップを拡充

三菱自動車工業株式会社(本社:東京都港区、取締役CEO:益子修 以下、三菱自動車)は、ロシアのカルーガ工場(所在地:カルーガ州 [モスクワの南西180km] )で主力車種の一つであるミッドサイズSUV『パジェロスポーツ』の現地生産を再開する。

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ホンダ、マクラーレンとのF1活動を解消。来季はトロ・ロッソにパワーユニットを供給へ

2017年のフォーミュラワンレーシングは、アジア圏内に於ける9月15日の金曜日。その第14戦にあたるシンガポールグランプリが、全長5.065kmのマリーナ・ベイ・サーキットで開幕した。

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FCAジャパン、「アルファロメオ・ジュリア」を発表。五感に訴えかける走りを体現

FCAジャパン株式会社(本社:東京都港区、社長:ポンタス・ヘグストロム)は、Alfa Romeo(アルファロメオ)の高性能スポーツサルーン「Giulia(ジュリア)」を2017年10月14日(土)、いよいよ全国のジュリア取扱いアルファロメオ正規販売店にて発売する。

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日産自動車、新型「日産リーフ」を発表。強化版モデルは2018年に追加される予定

航続距離は最初代モデルの倍近くに迫る400kmを達成。2018年にはバッテリー容量の拡大版も登場。新型となり課題だったバッテリー技術の進化に期待

日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区 社長:西川廣人)は9月6日、首都圏の展示会場に特設ステージを用意して、進化したゼロ・エミッション車、新型「日産リーフ」を初公開した。

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ジャガー・ランドローバー、未来の車両保有はステアリングだけになると云う未来を示唆

「Tech Fest 2017」のなかで音声で作動する人工知能(AI)を備えた未来のステアリングホイール「Sayer」を公開

ジャガー・ランドローバー(Jaguar Land Rover Automotive PLC、本社:英国・コベントリー、CEO:ラルフ・スペッツ<Ralf Speth>)は、英国・ロンドンのセントラル・セント・マーチンズ・カレッジで「Tech Fest 2017」を初開催し、そのなかでインテリジェントかつコネクテッド技術を搭載した未来のステアリングホイール「Sayer」を公開する。

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ベントレー、コンチネンタルGTを刷新。6.0リッターW12 TSIエンジンを強化

設計、エンジニアリング、ハンドクラフトを英国で実施しつつ、デジタルテクノロジーを注入。価格は25,300,000円

英Bentley Motors(ベントレーモーターズ)は、2017年9月にドイツ国内にて行われる第67回フランクフルト国際モーターショー(IAA2017)開幕に合わせ、新型Continental GTの詳細を発表した。

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ポルシェ、自動車搭載用としては世界初のブレイデッドカーボンホイールをリリース

ポルシェAG(本社:ドイツ、シュトゥットガルト 社長:オリバー・ブルーメ)は、自動車メーカーとして世界で初めてブレイデッドカーボンファイバー製の軽量ホイールの一般提供を開始する。

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HERE、自動車の実走行データ収集から交通情報サービスを世界初提供へ

世界初、複数の自動車メーカー から、豊富な車両センサーのライブデータを収集し、高度な「Real-Time Traffic」を提供

地図・位置情報サービス提供会社のHERE Technologies (ヒア、本社:オランダ・アムステルダム、社長:Edzard Overbeek、以下、「HERE」)は7月26日、オランダアムステルダムに於いて、いよいよ次世代の交通情報サービスである「HERE Real-Time Traffic」のサービス提供開始を発表した。

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無限、マン島TTを制した電動バイク「神電六」を鈴鹿8耐でデモラン

無限ブランドを掲げる株式会社M-TEC(本社:埼玉県朝霞市、代表取締役:橋本朋幸、以下、無限)は、7月27日(木)〜7月30日(日)に鈴鹿サーキットで開催される“コカ・コーラ”鈴鹿8耐で、今年のマン島TTレース TTゼロチャレンジクラスで優勝を果たした電動バイク「神電六」のデモランを実施する。

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GLM、独・ボッシュと協業しEV向け車両制御ユニットを共同開発へ

電気自動車(EV)メーカーのGLM株式会社(本社:京都府京都市、代表取締役社長:小間裕康)は7月20日、 独・ボッシュ傘下のエンジニアリング会社「ボッシュエンジニアリング」と、車両制御分野での協業を公表した。同社との協業は、今回が初となる。

GLM(株)代表取締役社長 小間裕康(左から3人目)とボッシュエンジニアリングGmbHの社長ベルンハルト・ビア(Bernhard Bihr)(同4人目)、日本法人であるボッシュエンジニアリング(株)の代表取締役 龍﨑浩太郎(同1人目)。ボッシュの日本本社(東京都渋谷)にて2016年12月撮影

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ジャガーのC-SUV「E-PACE」初披露。バレルロール15m跳びでギネス記録達成

新型コンパクトSUVのEペイス。270度回転しながら15.3mをジャンプする「barrel roll(バレルロール)」を 成功させギネス世界記録を樹立

ジャガー・ランドローバー(Jaguar Land Rover Automotive PLC、本社:英国・コベントリー、CEO:ラルフ・スペッツ<Ralf Speth>)は、新たにラインアップに追加する新型コンパクト・パフォーマンスSUV「E-PACE」のワールドプレミアを実施した。

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SBドライブ、自動運転バス調査委員会の実証実験で仏製車両を日本初提供へ

自社所有の自動運転シャトルバス「NAVYA ARMA」(仏Navya製)で実証実験に参画

SBドライブ株式会社(本社:東京都港区、社長:佐治 友基、以下「SBドライブ」)は、自動運転バス調査委員会実施の実証実験で、自社保有の自動運転シャトルバスを走らせる。

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トヨタ他8者、自然エネルギー利用の燃料電池車を使う実証事業を本格実践へ

神奈川県・横浜市・川崎市・岩谷産業株式会社・株式会社東芝・トヨタ自動車株式会社・株式会社豊田自動織機・株式会社トヨタタービンアンドシステム・日本環境技研株式会社の9者は、環境省委託事業である「平成27年度 地域連携・低炭素水素技術実証事業」に採択された燃料電池フォークリフトを利活用した実ビジネスへの具体的運用を開始した。

これにあたって7月12日、横浜みなとみらいを基点に「平成27年度 地域連携・低炭素水素技術実証事業」の報道記者向け公開が行われ、風力発電拠点を筆頭に、水素の貯蔵・供給拠点の開所式、さらに燃料電池フォークリフトの利用拠点に於ける状況紹介など、複数拠点を巡回しての披露会が実施された。

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ボルボ・カーズ、2019年から全車を電動化へ置き換え

ボルボ・カーズ(本社:ヴェストラ・イェータランド県・イエテボリ、CEO:ホーカン·サミュエルソン、以下ボルボ)は北欧時間の7月5日、ストックホルムのボルボカーズ・スタジオでの記者会見の席上に於いて、内燃機関(ICE)のみを搭載したボルボ車の歴史的な終焉を発表した。

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工学院大学の豪州ソーラーカーレース挑戦、世界最速の栄冠を求め参戦クラスを変更

工学院大学(所在地:東京都新宿区/八王子市、学長:佐藤 光史)のソーラーチームは6月29日の新宿キャンパスで、2017年秋にオーストラリアで開催される世界最大級のソーラーカーレース「ブリヂストン・ワールド・ソーラー・チャレンジ2017(WSC)」(開催期間:2017年10月8~15日)参戦を前に未公表だった最新鋭マシンの記者披露会を行った。

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GLM、世界初の「樹脂製フロントウインドウ」搭載車の市販へ

自動車の窓は「ガラス」から3割軽い「樹脂」へ。帝人の技術利用で窓枠(Aピラー)が不要に

京都大学発の電気自動車(EV)ベンチャーのGLM株式会社(本社:京都市、代表取締役社長:小間裕康、以下GLM)は、同社開発の量産EVの「トミーカイラZZ」に、帝人株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長・執行役員:鈴木 純)が開発した樹脂製の前部窓(フロントウインドウ)搭載車を遂に発表した。

樹脂製フロントウインドウ搭載の「トミーカイラZZ」

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メルセデス・ベンツ日本、メルセデスAMG GT Rを発売

メルセデス・ベンツ日本株式会社(本社: 東京都品川区、社長:上野金太郎)は、「メルセデスAMG GT R」を発表し、全国のメルセデス・ベンツ正規販売店ネットワークを通じて6月27日より発売する。

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LEXUS、新型LSの国内発表で自動運転に肉薄する運転支援技術を公表

トヨタ陣営傘下のLEXUS、先進の予防安全技術の醸成を背景に、いよいよ「交通事故死傷者ゼロを目指す」と宣言

トヨタ自動車株式会社(本社:愛知県豊田市、代表取締役社長:豊田 章男、以下トヨタ)傘下のLEXUSブランドは6月26日、同ブランドが東京都内に於いて、来る2017年秋にリリースする新型LSの日本国内・発表披露会を実施。同車に搭載される最新の予防安全技術の概要を公表した。

LEXUS・新型LSと、同車開発のチーフエンジニアの旭利夫(あさひ としお)氏、並びにLEXUSインターナショナルプレジデント澤良宏(さわ よしひろ)氏

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