横浜ゴム、チェルシーFCの新ユニフォームを起用した新広告ビジュアルを制作


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横浜ゴム株式会社(本社:東京都港区新橋、代表取締役社長:野地彦旬、以下、横浜ゴム)は、2015年からパートナー契約を結んでいるイングランド・プレミアリーグのチェルシーFCの2016-2017年シーズン新ユニフォームを着用した選手を起用し、新しい広告ビジュアルを制作した。

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このビジュアルテーマは、横浜ゴムの意志を表現したものであり「Aim High – Strive for success(高みを目指すという意味)」というコピーを採用している。

新ビジュアルは横浜ゴムの制作するチェルシー関連のアイテム(Web・SNS・店頭ツールなど)にも使用しグローバルに展開される。

新ユニフォームはシンプルに優雅、伝統に焦点を当てたデザインとなっている。細部にホワイトを使った伝統的なブルーを基本とし、アディダスの3本ストライプを脇に配し、伝統的なVネック襟を採用した。

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クラブを象徴するライオン紋章が袖やユニフォーム前面に装飾されたことも新デザインの特徴。胸には大きく「YOKOHAMA TYRES」のロゴが表示されている。

1905年設立のチェルシーFCは、プレミアリーグの名門クラブ。プレミアリーグで5度、FAカップで7度、UEFAカップウィナーズカップで2度、2012年のUEFAチャンピオンズリーグ、2013年のUEFAヨーロッパリーグで優勝し、英国クラブで唯一UEFA三大クラブ大会を制している。

横浜ゴムは1917年日本で設立され、東京に本社を置くタイヤ・ゴム製品の総合企業。乗用車用、トラック・バス用、建設車両用など各種タイヤをはじめ、ホース、コンベヤベルト、マリンホースなど各種ゴム製品を製造販売している。

世界8カ国に14のタイヤ工場を持ち、従業員数は約22,000人にのぼる。2015年度の連結売上高は6,299億円。

横浜ゴムはタイヤ販売拡大に向け全世界で「ヨコハマタイヤ」の認知度向上を目指している。

自らの技を日々の努力によって磨き、チーム一丸となって競合との健全なる競争に挑むスポーツチームのあり方に共感し、世界中に数多くのファンを持つチェルシーFCのパートナーとなることが最適と考え、2015年2月チェルシーFC との間で2015年7月から5年間に渡るパートナー契約を結んでいる。