ポルシェ カレラカップ ジャパン、スカラシッププログラムに三笠雄一を選出


ポルシェ ジャパン株式会社(本社:東京都目黒区 代表取締役社長:七五三木 敏幸)とポルシェ カレラ カップ ジャパン (PCCJ) 委員会は、2009年より実施している「PCCJスカラシッププログラム」の継続にあたり、2016年のPCCJへシリーズ参戦するドライバー1名を三笠 雄一(23歳)に決定した。

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書類選考によって選ばれた2名の若手ドライバーは、オーディション最終審査として本年3月22日と23日の2日間に富士スピードウェイで開催されたPCCJの合同テストにおいて、911 GT3 Cupをドライブした。

ラップタイムのみではなくドライバーとしての資質や環境など総合的な審査による結果、三笠選手は栄えある6人目のPCCJ若手ドライバーとして選ばれ、ゼッケン14番 “GARMIN PORSCHE (ガーミン ポルシェ)” にて2016年シリーズに参戦する。

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三笠 雄一は、2012年のフォーミュラ チャレンジ ジャパン(FCJ)参戦から、レーシングドライバーとしてのキャリアをスタートさせた。

2014年のJAF F4では参戦初年度ながら6度の入賞を果たし、東日本シリーズのチャンピオンを獲得した。続く2015年はFIA F4へステップアップし、5回入賞している。

PCCJのドライビングアドバイザーを務める影山 正美をはじめ、PCCJ委員会によるサポートを得てシリーズチャンピオンを目指す三笠選手は「スーパーGTのGT500クラスに参戦するという目標にたどり着くまでに何が必要かを考えた時、PCCJスカラーシップが頭に浮かびました。

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フォーミュラーカーでのレース経験しかないため、学ぶことが多いシーズンになると思います。ポルシェワークスドライバーのオーディションに参加する権利を得られるよう、精一杯頑張ります。」とコメントしている。

プロフィール
■氏 名 :三笠 雄一(みかさ ゆういち)
■生年月日:1993年3月9日(23歳)
■ 出身地 :栃木県
■ レース戦歴:
2015年 FIA F4 (シリーズ14位)
2014年 JAF F4 (東日本シリーズチャンピオン)Red Bull Kart Fight Japan Final 準優勝 World Final日本代表獲得
2013年 フォーミュラ チャレンジ ジャパン (シリーズ9位)
2012年 フォーミュラ チャレンジ ジャパン (シリーズ11位)