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富士通テン、ドライブレコーダーをカーナビに内蔵した新「ECLIPSE」を発売


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富士通テン株式会社(本社:兵庫県神戸市 代表取締役社長:山中 明)は、最先端の安心を追求した、ドライブレコーダー内蔵ナビの「録ナビ™」をはじめとした、「ECLIPSE(イクリプス)」カーナビゲーションシステム「AVN」の新商品6機種を富士通テン販売(株)より12月上旬に発売する。

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同社は、富士通グループの持つ高度な情報通信技術を駆使したVehicle-ICTにより「人」「クルマ」「社会」のデータをつなぎあわせた新たなサービスを「Future LinkR」と称し、このコンセプトに基づいてECLIPSEカーナビでの通信による自動地図更新(2014年)や、業務用ドライブレコーダーでの安全運転支援サービス(2015年)など、多角的な領域で展開を進めてきた。

近年ドライブレコーダーへのニーズの広がりから、車購入の際にカーナビ機能と、ドライブレコーダー機能を同時に求めるユーザーが増えてきており、これに応えた製品をリリースした。

今新製品の「録ナビ」は、上述のニーズに応えるだけでなく、バックアイカメラでの後方記録やカーナビ画面での記録映像の確認など、「録ナビ」ならではの機能を搭載しており、ドライブレコーダーをより身近で使いやすいものとした。

またWi-Fiを活用した自動地図更新、スマートフォンへの記録データの転送など、「Future LinkR」のサービスも拡張しており、多くのお客様に「安心」で「快適」なモビリティライフを提案する商品として仕上げている。

製品詳細
ドライブレコーダーをAVNに内蔵。前方だけでなく、バックアイカメラで後方も記録。 ※Dシリーズのみ
前方の記録に加えて、バックアイカメラを活用して後方も同時に記録することができ、信号待ちや渋滞中の後方からの追突など、車両の後方への不安を軽減する。
前方カメラと同様に、「常時記録」「イベント記録」「手動記録」の3つの記録に対応している。

撮影画像はカーナビゲーションの画面ですぐ確認可能。
「もしもの時にすぐ見たい」「風景の撮影後にすぐ見たい」「後で思い出に浸りたい」、様々なニーズを3タイプの選択画面でサポート。AVNの大きな画面を活かしたインターフェース、直感操作で映像再生ができる。

フロントガラスにカメラを取り付けるだけのスッキリ取付けで前が見やすい。
ドライブレコーダー本体をAVNに内蔵、GPSアンテナやマイクをAVNと共用しているため、追加で取り付けるのはカメラだけ。スッキリ取付で前方の視界を妨げない。

業界最大級のイメージセンサー、Full HD + HDR合成技術搭載で、逆光に強く高精細な映像記録。
温度や湿度、振動といった車ならではの過酷な環境下で様々なテストを繰り返し行うことで、高い品質を確保したドライブレコーダーを内蔵。
明るさが変化する運転環境下でも高い視認性を実現する「HDR(high dynamic range imaging)合成技術」を搭載し、200万画素カメラとHDRの組み合わせにより、イクリプス独自の視認性の高い映像を記録可能。

「見やすい」・・・ナビとオーディオが融合。一画面で必要な情報が一目瞭然に。
ナビとオーディオで必要な情報を選定し、一画面にレイアウト。案内に必要な道路や文字を目立たせつつも、シンプルで見やすい地図表現で、ドライブ中でもパッと見てわかる画面を実現した。

「迷わない」・・・ひと目で機能や操作イメージがわかるイラスト・アイコン表示を随所に採用。
直感的に操作イメージを把握できるシンプルなアイコンを採用。ハンズフリーの接続など複雑な操作画面には操作イラストを入れることで、不慣れな方でも視覚的にわかりやすく操作をサポートする。

「扱いやすい」・・・高性能トリプルコアCPUを搭載で、ストレスフリーな操作感。
トリプルコアCPU採用で、動画を再生しながらのナビゲーション操作など高負荷がかかる処理もスムーズに対応。地図のフリック(スクロール)、ピンチ(拡大・縮小)などの操作もストレスなく行うことができる。

2DINワイドモデル:フルフラットデザイン。「静電容量式タッチパネル」を採用し、画面や操作ボタン部に段差や仕切りのないフルフラットデザインを実現。
昨今の流れであるインパネのフラット化にもフィットする美しい形状を追求した。
「光沢パネル」にすることで、ひときわ色鮮やかな画面に。引き締まった黒が画質のメリハリ感を際立たせる。また、ボタンの数を絞り込むことでボタン間隔を開け、操作性も考慮した設計になっている。

2DIN標準モデル:フラットデザイン
車両のインパネ形状に操作性が左右されないように、デザイン性と操作性を両立させる極限まで操作ボタン部の突出を抑えた設計になっている。

つながるサービス future linkの進化
Wi-Fiや通信ユニットで「AVN」とサーバーをつなぎ、イクリプスならではの「つながる機能」を充実

自動地図更新などの「つながるナビ」機能がWi-Fi接続でも利用可能に。 ※D/Rシリーズのみ
「自動地図更新」「サーバー情報検索」「目的地周辺駐車場検索」機能を通信ユニット同梱モデル(Sシリーズ)の他、Wi-Fi接続モデル(Dシリーズ/Rシリーズ)でも提供。より多くのユーザーの利用を可能とした。

録音した最新CDのタイトルをクルマの中で簡単付与。
これまでは録音した最新CDのタイトルを付与するには、ご自宅のPCでデータベースを更新する必要があった。新商品ではAVNを通信ユニット(Sシリーズ)もしくはWi-Fi接続(Dシリーズ/Rシリーズ)で、クルマの中から最新のCDタイトルを付与できる。

ドライブレコーダーの録画データはWi-Fi機能により、お手軽にスマートフォンへ転送。※Dシリーズのみ
録画データは専用スマホアプリでWi-Fi連携させすることで、ボタン操作一つでスマートフォンへ転送し、確認できる。転送データは、スマートフォンに保存できるので、手軽にSNSなどで愉しめる。

準天頂衛星「みちびき」対応
自車位置測位に用いる衛星として、従来のGPSに加え準天頂衛星「みちびき」に対応。山間部や都心部の高層ビル街などでも測位できる場所や時間が広がる。
※準天頂衛星システムは現在、実用化に向けた実証実験中のため、衛星からの電波を受信できる時間帯は限られる。また、衛星側の都合により精度が落ちたり、電波を利用できなくなることもある。

VICS WIDE対応
2015年4月より運用の始まったFM多重放送を活用したVICSの新サービス「VICS WIDE」に対応。「最新の渋滞情報を反映したルート探索」、「よりきめ細かな交通情報提供」、「気象などの特別情報をポップアップ表示」、「大雨エリア表示」など多様な情報提供が可能となった。

ゾーン30案内
生活道路における歩行者等の安全な歩行を確保するゾーン30区内に入ると、表示と音で知らせる。

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問い合わせ先
富士通テン(株)お客様相談窓口 TEL:0120-022210 [直通]
午前9:30~午後5:30(土・日・祝日・弊社休業日を除く)