アウディ、フランクフルトモーターショーに新型Audi A4を出展


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アウディ AG(本社:ドイツ・バイエルン州インゴルシュタット、取締役会長:ルパート・シュタートラー、以下アウディ)は、9月15日から開催されるInternationale Automobil Ausstellung – IAA(フランクフルトモーターショー)において、再び大胆な展示を行う。

新たに建設されるパビリオンは3階建てで、マルチメディア体験のできる空間となっており、五感でAudi Sport、quattro、Audi Technology、そしてAudi ultraのアウディの4つのテーマを体感できるスペースとなった。

このユニークなパビリオンの中央に、アウディのベストセラーモデルの最新型Audi A4が置かれる。

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またアウディの未来を垣間見せるもうひとつの出展が、Audi e-tron quattro conceptだ。来場者は、アウディブランド初の大型SUVタイプの電気自動車を、このパビリオンで初めて目にすることができる。

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アウディパビリオンの入口は、建物内部の車両展示スペースを取り囲むように作られた「エクスペリエンスウォーク」と名付けられた通路の開始地点となっている。

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約100mのコースが、来場者を今年のIAAにおけるアウディの4つのテーマに沿って導く。

その流れは、アウディのモータースポーツ遺伝子を受け継ぐサブブランドAudi Sport、アウディ バーチャルコクピットからレーザーライトまで幅広い革新技術のラインアップを持つAudi Technology、Audi ultraと、quattroフルタイム四輪駆動へと効率化技術進化の流れを追い掛けていくという物語性に富むもの。

エクスペリエンスウォークでの革新的なプレゼンテーションは、人の感性のすべてに訴えかけるもので、摂氏-21度のquattroアイスルームから、実際の展示車両上にアウディ最新技術のデジタルインフォメーションのホログラム映像を重ね合わせる拡張現実(AR)技術が体験出来る。

新型Audi A4は、エクスペリエンスウォークが車両展示エリアに導くエリアに展示される。

アウディの中で最もポピュラーなこのモデルは、巨大なコンパスの一部となっている回転式ステージの中央部に鎮座する。コンパス上の4つの方位に向くと、展示のすべてのメディアディスプレイはアウディの4つのテーマそれぞれの世界観に切り替わっていく趣向だ。

アウディパビリオンは、展示会場の中心部のアゴラスクエアに70mx55mの広さで建設され、33台の車両を展示する。

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IAA 2013年のアウディパビリオン

exhibited-the-new-audi-a4-to-the-frankfurt-motor-show20150910-3なお2013年のIAAでは、アウディパビリオンに800,000万人以上の来場者が訪れ、その展示方法に対してドイツのアート ディレクターズ クラブによるゴールデンネイル アワードなどの多数の賞が授与された。

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