「オピニオン」カテゴリーアーカイブ

MOTOR CARSより、新年のお慶びを申し上げます

あけましておめでとうございます。

旧年中は、「MOTOR CARS」にご来訪下さり、誠にありがとうございました。

小サイトは皆様のおかげで、新たな年を迎えることができました。年が改まりました本日を契機に、心新たにし、よりお役に立つ情報掲載を心掛けて参ります。

2017年が皆様に於かれ、一層、良き年になりますよう祈念しますと共に、引き続き、変わらぬご愛顧の程、何卒宜しくお願い申し上げます。

Uberの罰金問題。米カリフォルニア州公共事業委員会との摩擦解消の道、まだ遠く

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先に10億ドルの資金調達に成功した「Lyft」(※)と共に、米国に於ける自家用車の相乗りアプリプラットフォーム(ライドシェアサービス)として、現時点の資金調達力で双璧を成す「Uber」(評価額、約625億ドル)。

その同社に1月14日、カリフォルニア州公益事業委員会(California Public Utilities Commission:CPUC)は、同委員会への2014年のデータ報告義務を怠ったとして760万ドル(日本円で約8億9000万円)の罰金を課す発表をした。

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このライドシェアサービスを広く捉えると、スマートフォンのアプリケーションを利用してタクシーやハイヤー(個人保有の自家用車も含む)の即時配車ができるサービスである。

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MOTOR CARSより、新年のお慶びを申し上げます

あけましておめでとうございます。

旧年中は、「MOTOR CARS」にご来訪下さり、誠にありがとうございました。

小サイトは皆様のおかげで、無事、新年を迎えることができました。年が改まりました本日を契機に、心新たにし、よりお役に立つ情報掲載を心掛けて参ります。

2016年が皆様に於かれ、一層、良き年になりますよう祈念しますと共に、引き続き、変わらぬご愛顧の程、何卒宜しくお願い申し上げます。

トヨタ、プリウス試乗記。「先駆け」の変化に応えた新たな挑戦

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プリウスという名に与えられた「先駆け」の意味の変化

1997年に「先駆け」を意味するラテン語名で登場。電動モーターとレシプロエンジンによる世界初の量産ハイブリッドカーとなったプリウス。

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初代プリウス

この初代「NHW10」型から、歴代で4代目を迎えた新型プリウスは、フランクフルトショー直前の9月8日(日本時間9日午後)、米ネバダ州・ラスベガスでその全容の初お披露目を行った。

MOTOR CARS読者の諸兄は、そうした登場の流れから、新型プリウスに、これまでとは違った文脈を読み取る向きもあるだろう。

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フォルクスワーゲン(VW)監査役会、新CEOにポルシェのマティアス・ミューラー氏を指命

フォルクスワーゲン AG(本社:ドイツ・ニーダーザクセン州ヴォルフスブルク、以降VW)は9月25日、監査役会の席上で、マルティン・ヴィンターコーンCEOの後任に、ポルシェで采配を振るってきたマティアス・ミューラー氏を指命することに決した。

ミュラー氏は、これを受けて「フォルクスワーゲングループの信頼を取り戻すことに全力を尽くすことを約束する」と、声明を発表した。 続きを読む フォルクスワーゲン(VW)監査役会、新CEOにポルシェのマティアス・ミューラー氏を指命

VW排出ガス不正の影響、より深刻化する懸念滲み始める

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フォルクスワーゲン AG(本社:ドイツ・ニーダーザクセン州ヴォルフスブルク、CEO:マルティン・ヴィンターコーン、以降VW)が、2009年から2015年までの同社クリーン・ディーゼルモデルで、意図的に米国EPAの排出ガス規制を回避したというニュースが世界を駆け巡り、程なくVWのCEO自ら声明を発表(9月22日に公表)。さらに対象のディーゼル車両全車にあたる48万2,000台を米国に於いてリコールした。

このリコールの余波は、VWの企業規模ゆえに、排出ガス試験不正問題の影響を受ける車の台数が最大1,100万台に上るとの見方を示したように今日、国際レベルで見た場合、その傷口は徐々に拡大しているように見える。 続きを読む VW排出ガス不正の影響、より深刻化する懸念滲み始める

100万台目に生産された記念すべきシボレー コルベットの完全修復が遂に終了

昨年の2月12日に、米国ケンタッキー州・ボウリンググリーンにある「ナショナル・コルベット・ミュージアム」の一部損壊。

これに伴い、100万台目に生産された歴史的なシボレー コルベットが破損した。

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そこで同車の修復を、ミシガン州ウォーレンにあるゼネラルモーターズ・カンパニー(本社:デトロイト、CEO:メアリー・バーラ、以下、GM)のデザインセンターの技術者達が、1,200人時間(一人が1時間に掛かった作業量の累計を集計)を掛けて完全修復に挑戦。9月3日にこのクルマが、再びナショナル・コルベット・ミュージアムに展示されたと発表があった。

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三菱ランサーエボリューション(LANCER EVOLUTION)23年間の歴史(その7)

ランエボこと『ランサーエボリューション』は7代目を迎えて、シリーズ初の特別仕様車が登場した。

1996年から、4年連続でWRCドライバーズチャンピオンを獲得したトミー・マキネンの偉業を記念し、2000年1月、『ランサーエボリューションⅥ トミー・マキネンエディション』を発売されたのだ。

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WRCワークスカーをイメージした 続きを読む 三菱ランサーエボリューション(LANCER EVOLUTION)23年間の歴史(その7)

三菱ランサーエボリューション(LANCER EVOLUTION)23年間の歴史(その6)

1999年1月に発売したランエポVIこと『ランサーエボリューションVI』は、WRCレギュレーションの変更によりエアロパーツのサイズ制限が設けられたため、フロントバンパーとリヤスポイラーの形状を一新。

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フロントバンパーはライセンスプレートのオフセット化、オイルクーラーベンチレーターやエアブローダクトの採用、フォグランプの小型化、ウィッカー型迎角調整式ツインリヤスポイラーなどにより、冷却効率を高めながら空気抵抗の低減を図っている。

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エンジンは 続きを読む 三菱ランサーエボリューション(LANCER EVOLUTION)23年間の歴史(その6)

三菱ランサーエボリューション(LANCER EVOLUTION)23年間の歴史(その5)

1997年からWRCでは、より広範囲な改造が認められるWRカー規定が導入され、ライバルメーカーはこれに移行したが、三菱自動車は、従来のグループA規定での参戦を継続した。

これを踏まえてラリーカーの性能向上に必要な技術要件は、市販車に盛り込むという方針のもと、WRカーに対抗できる改良を施したランエボⅤこと『ランサーエボリューションⅤ』を1998年1月に発売した。

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ボディは、アルミ製フロントブリスターフェンダーとリヤオーバーフェンダーを採用したうえで、 続きを読む 三菱ランサーエボリューション(LANCER EVOLUTION)23年間の歴史(その5)

三菱ランサーエボリューション(LANCER EVOLUTION)23年間の歴史(その4)

ベースモデルの刷新により第2世代に移行した『ランサーエボリューションⅣ』

三菱自動車工業が『ランサー』を1995年10月にフルモデルチェンジしたことにより、ランエボこと『ランサーエボリューション』もこれに合わせて第2世代へと移行した。

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この世代で、ラリーカーのベースとなった「RS」は、WRCワークスチームの技術要望に応える機能装備を、またより身近にスポーツドライビングを愉しむために別途、用意された「GSR」は、優れた運動性能を安心して引き出せる機能装備を採用して互いの差別化を図っている。

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さて1996年8月に発売された『ランサーエボリューションⅣ』では、 続きを読む 三菱ランサーエボリューション(LANCER EVOLUTION)23年間の歴史(その4)

三菱ランサーエボリューション(LANCER EVOLUTION)23年間の歴史(その3)

高速化するWRCに対応し空力向上を図った『ランサーエボリューションⅢ』

三菱自動車工業は1994年を迎え、益々ハイスピード化するWRCでの戦闘能力を高めるため、空力性能の向上を中心とした改良を施し、ランエボⅢこと『ランサーエボリューションⅢ』として1995年2月に発表した。

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具体的にはフロントバンパー、フロントエアダム、サイドエアダム、リヤサイドエアダム、リヤスポイラー&リヤウィッカーのデザインを一新して、ダウンフォースを増大させている。

まずフロントバンパーは、開口部を拡大してエンジンの冷却性能を向上させ、次にフロントエアダムには、エアダクトを設けてブレーキとトランスファーの冷却性能を高めた。

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これらのアイテムはWRCで大きな成果を発揮するとともに、この迫力あるスタイリングが多くのファンを魅了し、 続きを読む 三菱ランサーエボリューション(LANCER EVOLUTION)23年間の歴史(その3)

三菱ランサーエボリューション(LANCER EVOLUTION)23年間の歴史(その2)

ターマック(舗装路)に対応した『ランサーエボリューションⅡ』

1993年以降、WRCではターマック(舗装路)が増えたことにともない、ハンドリング性能の向上が急務となった。そこで初代『ランサーエボリューション』で手応えを感じた三菱自動車は、早々にランエボⅡとなる『ランサーエボリューションⅡ』の開発に着手した。

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このためホイールベースとトレッドを拡大し、サスペンションも細部にわたって改良するなど、当時最新鋭のホモロゲーションモデルとして旋回限界を高めるとともに、GSRではリヤLSDを機械式としてコーナリング時の回頭性を向上させている。

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タイヤサイズは、195/55R15から205/60R15とし、OZ社製アルミホイールを装着。また1速、2速をローギヤード化したクロスレシオトランスミッションで加速性能を 続きを読む 三菱ランサーエボリューション(LANCER EVOLUTION)23年間の歴史(その2)

三菱ランサーエボリューション(LANCER EVOLUTION)23年間の歴史(その1)

1992年、初代ランエボ『ランサーエボリューション』の登場

三菱自動車工業株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長兼COO:相川哲郎、以下、三菱自動車)は、1974年のサファリラリー(ケニア)において、世界ラリー選手権(WRC)で日本車初の総合優勝を果たした『ランサー』の名を受け継いだ通称ランエボこと『ランサーエボリューション』を1992年に発売した。

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その誕生の経緯は、1988年からWRCに参戦して通算6勝を挙げていた『ギャランVR-4』も、90年代になると苦戦を強いられるようになり、これに代わるWRCホモロゲーションモデルが検討されていた。

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そこで白羽の矢が立ったのが、コンパクトセダンの『ランサー』だった。 続きを読む 三菱ランサーエボリューション(LANCER EVOLUTION)23年間の歴史(その1)

ホンダF1プロジェクト総責任者の新井康久氏、2015シーズン前半戦を振り返る

McLaren-Hondaは、グリッド後方に甘んじてきましたが、そのトンネルの出口は見えつつあります

F1世界選手権は前半戦を終え、目下、約1カ月の夏休みに入っている。本田技研工業株式会社(本社:東京都港区、社長:八郷隆弘、以下、ホンダ)では、その直前にF1プロジェクト総責任者である新井康久氏(株式会社本田技術研究所 専務執行役員 F1プロジェクト総責任者)の談話を発表している。

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2015年の前半戦を振り返っていかがでしょうか?

新井康久氏:「本当にタフな戦いが続きました。ウィンターテストから序盤の数戦まで多くの問題を抱えていましたが、幸いそのほとんどは解決したので、いよいよ前に進み始めることができています。後半戦は、いい戦いができる感触を得ています」

具体的には、どの領域で苦労しましたか? 続きを読む ホンダF1プロジェクト総責任者の新井康久氏、2015シーズン前半戦を振り返る

エコタイヤのラベリング制度発足から5年。低燃費タイヤを巡る過去から未来

日本の自動車社会に於ける「エコタイヤ元年」は、一体いつ頃だったのか?

環境に優しい社会を実現していくこと…。それは、もはや主要先進諸国だけに課せられた問題ではなく、広く全世界的な規模に於いて、解決していかなければならない課題となった。

中でも19世紀から20世紀に掛けて大きな活躍を見せ、人類にかつてないほど早く・広域へと移動の自由を与えた続けた自動車。

そのクルマたちが、これまで排出し続けてきた膨大なCO2の削減は、ポスト低炭素社会に向けて、確実に乗り越えていかなければならない大きな壁となっている。

こうした問題を単純にステレオタイプな視点から捉えてしまうと、自動車のCO2削減と云えば、動力源にあたるエンジン技術にどうしてもスポットがあたりがちだ。bridgestone-is-exhibited-at-the-shanghai-international-motor-show-20150416-2

しかし実際には、タイヤの性能が、燃費などクルマの絶対性能や環境性能に与える影響は殊の外大きく、我々の国・日本に於いても、早くも1990年代初頭の頃辺りから、環境性能を強く訴求したタイヤ(以下、環境タイヤ)の開発競争が始まっている。

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SUPER GT第4戦・富士、現行規定初の同一メーカー3連勝を巡る攻防

来る8月8日・9日の両日、静岡県駿東郡小山町にある富士スピードウェイにおいて、SUPER GT第4戦「FUJI GT 300km RACE」が開催される。

ちなみにこのSUPER GTの前身となる全日本GT選手権(JGTC)は1994年にスタートした。

そして2005年、FIA公認の国際シリーズとなって名称変更され、高性能の市販のGT(グランド・ツーリング)カーをベースにした競技専用車両を用い、FIA(国際自動車連盟/Federation Internationale de l’Automobile)が定めるGT規定に則るものに成長を遂げた。

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また、参加する車両性能の均衡化を図るために「BoP」(Balance of Performance)と呼ばれる性能調整も採用している。

このため、国内のみならず海外メーカーの車両も多数参加し、SUPER GT全体では17車種(2015年シーズン開幕時)を数えるまでになった。

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アウディe-gasプラントは、ドイツ国内の電気グリッド安定化に貢献

電力の安定供給に対し、同社のエネルギー精製システムに期待が集まる

アウディは、2013年にAudi e-gas精製工場の本格稼動を目指して、同プロジェクトを開始。そして今日、再生可能エネルギーを自ら精製する世界初の自動車メーカーとなった。

現在、ニーダーザクセン州のヴェルルテ市を筆頭する同社のAudi e-gas精製工場では、グリーン電力、水、二酸化炭素を使用して、水素と化学合成メタンガス“Audi e-gas”を精製している。

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今般、ドイツ国内に於いて再生可能エネルギーの発電量シェアが急速に拡大(33%)するなか、ドイツ国内の電力安定供給をテーマに、同社のエネルギー精製システムに一層の期待が集まっているという。

ドイツ国内の地理的偏在が、再生可能エネルギー利用安定の足かせに 続きを読む アウディe-gasプラントは、ドイツ国内の電気グリッド安定化に貢献

BMWが燃料電池車開発で取り組む未来のクルマ造り

bmw-among-the-strong-performance-management-take-over-to-a-new-ceo20150516-6-minBMW(本社:バイエルン州ミュンヘン、社長:ノルベルト·ライトホーファー、以下、BMW)は7月2日(欧州時間)、南フランスのミラマにある同社のテスト・コース(Autodrome de Miramas)で、同社が次世代自動車への搭載を想定している駆動システム群を紹介するドライビング・イベント、「イノベーション・デイ2015」を開催した。

紹介したクルマの中には、BMWが2014~2015年に市販化を果たしたハイブリット・スポーツ車や、電気自動車に混じって、トヨタが昨年末、世界に先駆けて市販化を果たしたFCV「ミライ」の心臓部である燃料電池スタックを搭載したBMW製燃料電池車も含まれている。

搭載ボディは、「5シリーズGT」ベースの車両に加え、最新プラグインハイブリッドスポーツの「i8」ベースの2台がお披露目された。

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「5シリーズGT」ベースは、最大出力245hpのモーターを搭載するなど、基本的なモーターの制御並びに高圧バッテリー等の基本技術は、同社のEVやプラグインハイブリッド車の技術が応用されている。気になる航続距離は、水素が満充填されていれば500kmの航続が可能という。

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一方、「i8」ベース車両については、 続きを読む BMWが燃料電池車開発で取り組む未来のクルマ造り

ホンダ社長会見、八郷隆弘新社長スピーチ骨子

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世界6極体制の進化と、ホンダらしい商品の開発

本田技研工業株式会社(本社:東京都港区、社長:八郷隆弘、以下、ホンダ)の八郷隆弘社長が、7月6日、東京・青山本社に於いて6月の社長就任後、初の記者会見を開いた。

まず八郷社長が冒頭で語った内容は、世界の6つの地域で自立した生産・販売体制を目指してきた「世界6極体制を、進化させること」。

そして「ホンダらしい商品の開発」を積極的に推し進めていくことのふたつを提唱。その実現ため、「強い志を持ち、世界レベルで、チームホンダが一丸となってモノ造りに取り組む」と述べた。

世界6極体制の進化とは、どのような事なのか 続きを読む ホンダ社長会見、八郷隆弘新社長スピーチ骨子