「技術・解説」カテゴリーアーカイブ

ルノー・日産アライアンス、今後4年間で自動運転技術を10モデル以上に採用

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ルノー・日産アライアンスは1月7日、今後4年間で自動運転技術を10モデル以上に採用すると発表した。この技術は、2020年までに日本、欧州、米国、中国における主力車種に採用する。

また、ルノー・日産アライアンスは、新しいコネクティビティ・アプリケーションの車両への搭載を開始する。これにより、人々はクルマの中で仕事が出来たり、娯楽を楽しんだり、ソーシャルネットワークと繋がることが出来るようになる。

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ルノー・日産アライアンス会長兼CEOのカルロス ゴーンは、 続きを読む ルノー・日産アライアンス、今後4年間で自動運転技術を10モデル以上に採用

ルノー・日産アライアンス、新モビリティ開発のイニシアティブ獲得のため技術担当役員を任命

ルノー・日産アライアンスは1月7日、コネクテッド・カーのイニシアティブをリードするため、コネクテッド・カーおよびモビリティサービス担当のアライアンスSVPとして、オギ レドジク氏を新たに迎え、任命した。

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PSAプジョーシトロエン、フォードのスマートデバイスリンクによるアプリ開発・連携を視野へ

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PSA・プジョーシトロエン(PSA Peugeot Citroen、本社:フランス・パリ、CEO:カルロス・タバレス、仏略称:Groupe PSA)は1月6日(太平洋標準時)、米国・フォード・モーター・カンパニー(Ford Motor Company、本社:米ミシガン州ディアボーン、会長:ウィリアム・クレイ・フォード, Jr、以下、フォード)およびその子会社リビオ社と、同社の「スマートデバイスリンク」(以下、SDL)の展開で協力するべく、共同開発環境を構築することに合意した。

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ボルボとマイクロソフト、車外から音声だけで車両をコントロールするシステムを実用化

ボルボ・カーズ(本社:ヴェストラ・イェータランド県・イエテボリ、CEO:ホーカン·サミュエルソン、以下ボルボ)と、マイクロソフトは、ウェアラブルデバイスを利用して車両のエンジンやヒーターの始動、ナビ設定など、音声でクルマをコントロールできるシステムを発表した。

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ブリヂストン、北米で乗用車用ラジアルタイヤの生産拠点を増強

株式会社ブリヂストン(本社:東京都中央区京橋、代表取締役CEO 兼 取締役会長:津谷正明、以降、ブリヂストン)の完全子会社であるブリヂストン アメリカス・インクの事業ユニット、ブリヂストン・アメリカス・タイヤ・オペレーションズ・エルエルシー(以下、BATO)は、ノースカロライナ州ウィルソン工場の乗用車用ラジアルタイヤ(PSR)の生産能力を増強することを決定した。

総投資額は約1億6,400万ドル(約197億円*)で、今後5年間で段階的に増強を行っていく。

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運輸・運送業向けの後付け衝突防止補助装置、「モービルアイ」モニターキャンペーンを実施

後付できる衝突防止補助システム「モービルアイ」を車両25台以上保有の経営者向けに3か月間無償貸出し

後付けできる衝突防止補助システム「Mobileye(モービルアイ)プロダクツ」を、2011年の発売以来4万台以上販売してきたジャパン・トゥエンティワン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:加藤充、以下、ジャパン・トゥエンティワン)は、運輸・運送業などの法人向けにモービルアイのモニターキャンペーンを実施する。

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太陽光を吸収して夜道を光らせる舗装材「Starpath-PRO」国内販売開始

関東を中心に建材販売、左官工事等を行う株式会社Set up(本社:千葉県柏市、代表取締役:勝 充宏)は、英国サリー州で発光舗装材「STARPATH(スターパス)」を開発するPro-Teq Surfacing UK Ltd.(Managing Director:Hamish Scott、以下 Pro-Teq社 ※)と、日本国内独占販売契約を締結した。(※)同社は2013年に“Global Business Excellence Award”を受賞。

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ボルボ、自動運転実験でNVIDIAのディープラーニング能力を備えた車載コンピュータを採用

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人工知能とスーパーコンピューティングの能力を備えた初めての車載コンピュータ、 NVIDIA DRIVE PX 2がボルボ社の自動運転実走試験を支える

NVIDIA(本社:米国カリフォルニア州サンタクララ、社長兼CEO: ジェンスン・フアン(Jen-Hsun Huang)、Nasdaq:NVDA)は、ネバダ州ラスベガスで開催されているコンシューマー・エレクトロニクス・ショー (CES) に於いて、ボルボ・カーズ(本社:ヴェストラ・イェータランド県・イエテボリ、CEO:ホーカン·サミュエルソン、以下ボルボ)の自動運転車実験プロジェクト「Drive Me」の一環として、来年、路上走行試験を行う100台のVolvo XC90 SUVに、ディープラーニングをベースとしたコンピューティング・エンジンのNVIDIA DRIVE™ PX 2が採用されたと発表した。

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自動運転は、安全な車を生みだす道標としてボルボ社が掲げる目標「VISION 2020」で中核を担う技術のひとつ。

ボルボでは、自動運転や半自動運転で世界をリードする技術に於いて、自動車業界における安全性の基準を塗り替えようとしている。

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ホンダ、「2016 International CES」に参加

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エネルギーを「つくる・つかう・つながる」技術で、低炭素な社会を提案

本田技研工業株式会社(本社:東京都港区、社長:八郷隆弘、以下、ホンダ)は、2016年1月6日(水)から9日(土)まで米国ネバダ州ラスベガスで開催される「2016 International CES」(国際家電ショー)において、CEATEC JAPAN実施協議会※1出展のブース内で、「CEATEC AWARD 2015」※2グリーン・イノベーション部門グランプリ、および「米国メディアパネル イノベーションアワード」※3Transportation部門賞を受賞した外部給電器「Power Exporter 9000」をはじめとする、エネルギーマネジメント技術を紹介する。

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トヨタ自動車、米・人工知能研究新会社TRIの体制発表

トヨタ自動車株式会社(本社:愛知県豊田市、社長:豊田章男、以下、トヨタ)が米国に設立した人工知能技術の研究・開発を行う新会社Toyota Research Institute, Inc.(以下、TRI)が体制および進捗状況を公表。

その詳細を1月6日、米国ラスベガスで開催されている2016 International CESにて、TRIの最高経営責任者(CEO)であるギル・プラット(Gill A. Pratt)が発表した。

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上記、Toyota Research Institute, Inc.の概要は以下の通り 続きを読む トヨタ自動車、米・人工知能研究新会社TRIの体制発表

BMW、CES2016で最新のユーザー・インターフェースを公開

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ビー・エム・ダブリューAG(BMW AG本社:バイエルン州ミュンヘン、社長:ノルベルト·ライトホーファー、以下、BMW)は、コンシューマー・エレクトロニクス・ショーことCES2016(2016年1月6日〜9日、於ラスベガス)で出展・発表するコンセプトカーを公開した。

同社グループは、同ショーに於いて、コネクテッド・カー分野におけるリーディング・ポジションとしての立ち位置を示唆していく構え。

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Audi、CESに今年も出展。アウディプレスカンファレンスは1/6に公開へ

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アウディ AG(本社:ドイツ・バイエルン州インゴルシュタット、取締役会長:ルパート・シュタートラー、以下アウディ)は今年も、2016年1月6日から8日に掛けて、米国ラスベガスで開催される「CES」ことコンシューマーエレクトロニクスショーに出展する。

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同ブランドのCES出展は今回で6回目。今年もショー開幕当日に「アウディ プレスカンファレンス」を行う他、アウディの技術陣がショー来場者の質疑に答えていくイベント「アウディ テック トーク」も開催される。

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DHL、シンガポールにIoT・AR開発のイノベーションセンターを新設

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貨物輸送サービスのDHL(本社:ドイツ・ボン、CEO:フランク・アッペル)は、ロジスティクス業界の革新を踏まえ、進化するサプライチェーン・ニーズに対応できる新たなソリューションを開発する拠点として、2015年12月、シンガポールにアジアパシフィック・イノベーションセンター(以下、APIC)を開設した。 続きを読む DHL、シンガポールにIoT・AR開発のイノベーションセンターを新設

トヨタ、フォード&リビオ社とSDLの共同開発・運営で合意。車載システムの製品化へ

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「SDL(スマートデバイスリンク)」はスマートフォンアプリとクルマがつながるためのオープンソースプラットフォーム
トヨタ自動車株式会社(本社:愛知県豊田市、社長:豊田章男、以下、トヨタ)は1月4日、フォード・モーター・カンパニー(Ford Motor Company、本社:米ミシガン州ディアボーン、会長:ウィリアム・クレイ・フォード, Jr、以下、フォード)およびその子会社リビオ社と、同社の「スマートデバイスリンク」(以下、SDL)の展開で協力すべく、共同で仕様開発・運営を行う枠組みを構築することで合意した。

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トヨタ自動車、「つながる」技術を基礎にセキュアな車両データの取得・活用を加速

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「もっといいクルマづくり」に向け、強固な個人情報保護機能を備えた車両取得データ活用の仕組みを世界構築へ

トヨタ自動車株式会社(本社 : 愛知県豊田市、社長 : 豊田 章男、以下、トヨタ)は1月4日、自社製品のカーユーザーへより豊かなカーライフを提供していくため、「つながる」技術に関する取り組みを加速させていくと発表した。

※ 以下は過去の同社構想動画(2010/12/30・参考動画:約8分)

この「つながる」技術とは、未来に向け変化していく 続きを読む トヨタ自動車、「つながる」技術を基礎にセキュアな車両データの取得・活用を加速

ナカニシ自動車産業リサーチの中西孝樹氏、2016年の展望を語る

株式会社ナカニシ自動車産業リサーチ(本社:東京都千代田区、代表:中西孝樹)は先の12月・東京都千代田区に於いて「我が国自動車産業の2016年の展望~VW問題の先にある課題」と題したプレス・ブリーフィングを実施した。

nakanishi-nakanishi-ko-jus-automotive-industry-research-talk-about-the-prospects-for-2016-0104-5壇上でスピーカーとして立った同社代表兼アナリストの中西孝樹氏は、「2015年の国内自動車産業の現状と課題を踏まえると、2016年は経済に於いても、その他の面に於いても楽観的な環境が望める公算が高い。

但し、そこに慢心することは危険だ。その先に伺える外部環境の悪化、企業間競争の激化などを見据え、地に足のついた構造改革の手綱を緩めてはならない。

またVWの不正問題は、世界規模で規制強化に伴う技術革新を加速させる公算がある。『VWショック』は日本勢に追い風とはならず、欧米自動車メーカーは、IT化とパワートレインの電動化の流れを一層加速化させる戦略を選択してくるだろう」と述べた。

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日経優秀製品・サービス賞、トヨタ・ミライ・ホンダジェットなどを選出

日本経済新聞社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:岡田直敏)は「2015年日経優秀製品・サービス賞」を選出した。

自動車・エネルギー関連では、「日本経済新聞賞 最優秀賞」としてトヨタの燃料電池車「ミライ」と、ホンダの小型ビジネスジェット機の「ホンダジェット」が受賞。

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さらに「日経産業新聞賞 最優秀賞」として、住友電気工業の大規模蓄電システム「レドックスフロー電池」、同優秀賞にGLMの電気自動車「トミーカイラZZ」。

「日経ヴェリタス賞 最優秀賞」に、損害保険ジャパン日本興亜の企業向け安全運転支援サービス「スマイリングロード」が選出された。

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コンチネンタルとHERE、CESの会期に合わせて予測運転のデモンストレーションを実施

電子地図データとインターネットを駆使した予測機能「ダイナミックeHorizon」がクルマを進化させる

貨物輸送などの業務上の自動車運行に際して、事前に道路状態を事前に把握しておくことは、安全性と効率性両面に於いて重要な要素である…。

このような考え方から、コンチネンタル(本社:ドイツ、ハノーバー市、CEO:エルマー・デゲンハート)は、運行予測機能を持った「eHorizon」の技術開発を進めており、今回、2016年1月6~ 9日、ネバダ州ラスベガスで開催されるCESの会期に合わせて、その成果を公道上のデモンストレーションとして実施する。

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ナビタイムジャパン、Google Playのトップデベロッパーに

株式会社ナビタイムジャパン(本社:東京都港区、代表取締役社長:大西 啓介、以下、ナビタイム)は、2015年12月からGoogle Playの「トップデベロッパー」に認定された。

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TDK、Trigence Semiconductor社に出資・協業へ

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TDK株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:上釜 健宏、以下TDK)は、デジタルスピーカー向けデジタル信号処理技術の開発を行っている株式会社Trigence Semiconductor(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:岡村淳一、以下、Trigence社)に対して、デジタルスピーカーの開発支援及びTDKの「SESUB®」技術を使用したIC内蔵基板の市場拡大を目的とした出資を行った。同出資は、インテルキャピタル及び株式会社産業革新機構と共同で実施した。

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