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無限のS660専用パーツ群が4月2日より一斉発売

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S660パーツが「名門」無限ブランドから登場

『無限』ブランドの独占展開で知られ、昨年2013年にはスーパーフォーミュラのドライバーズチャンピオンを獲得するなど、モータースポーツシーンで知られた株式会社M-TEC(埼玉県朝霞市、代表取締役:永長眞)は、4月2日(木)に本田技研工業株式会社から発売された新型「S660」に対して、これまではない幅広いラインナップ構成で装着パーツ群を開発。S600発売の同日より、順次全国のHonda Carsおよび無限パーツ取扱店からリリースを始める発表した。

M-TECが開発したS660用無限パーツは、軽自動車枠の収まる車格でありながらも、本格的スポーツカーに互して発売された同車を素材に『SUPER LITTLE SPORTS』をコンセプトに掲げて開発が進められた。

『無限』ならではの拘りを感じさせる各種パーツ群

このコンセプトに準じた製品群は、「走る楽しさ」を追求したエアロダイナミクスパーツ・パフォーマンスパーツ・ハンドリングパーツ・ブレーキングパーツで占められ、近年の無限パーツラインナップにはなかった交換タイプの前後エアロフェンダーやハードトップ、エアロボンネット、エアロエンジンフードなど、S660に相応しく機能に徹した仕様となっている。

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特に走りの機能に徹したパーツでは、スプリングレートアップと減衰力に独自のセッティングを施し、ストリートからワインディング、ミニサーキットまでS660ユーザーの利用特性に合わせたスポーツサスペンションを筆頭に、これに対応するブレーキローターやブレーキパッドも用意されている。

無限レーシングエンジン製作のノウハウも活用

外観面では、切削面とダークガンメタリック塗装を組み合わせた2トーンタイプのアルミホイール「MD8」、スポーツサイレンサーのフィニッシャーでもステンレス・カーボン・チタンの3種のマテリアルをあえて設定するなどで拘りを持つS660ユーザーのニーズに応えている。

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インテリアパーツでは、スポーツマットやカーボンシフトノブのほか、ショートストローク化で素早い操作性に寄与するクイックシフターの他、無限レーシングエンジンの構成部品と同じくマシニングマシンで切削加工を行うチタンエンブレムやナンバープレートボルト等、これらも無限ならではパーツラインナップとなっている。

【Aerodynamics】
– Front Under Spoiler –
ワイドに張り出したデザインと、ブラックアウトの処理がよりスポーティな印象を強めるフロントアンダースポイラー。カラー×ダークガンメタリック塗装の2トーンカラード仕上げ。2ピース構造。バンパー下部に被せて装着。

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Front Under Spoiler

– Side Spoiler & Rear Aero Fender –
カラードとダークガンメタリックの2トーンをアクセントとし、フロントからリアへのデザインをより引き締めるサイドスポイラーと、サイドからリアタイヤへの流れるようなデザインが特徴的なリアエアロフェンダー。

カラードとダークガンメタリック塗装の2トーンカラード仕上げのサイドスポイラーと未塗装のリアエアロフェンダーのセット品。サイドスポイラーはボディサイド下部に、リアエアロフェンダーは標準装備リアフェンダーを取り外して装着。標準装備リアフェンダーと同時装着可能なサイドスポイラーも設定。

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Side Spoiler & Rear Aero Fender

– Rear Under Spoiler –
ィフューザータイプのデザインとし、無限スポーツサイレンサー、標準装備マフラーのどちらにも対応するリアアンダースポイラー。バンパー下部に被せて装着。

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Rear Under Spoiler

– Front Sports Grille –
アウター部はツヤ有りブラック塗装仕上げのフロントスポーツグリル。標準装備フロントグリルを取り外して装着。無限エンブレム付属。

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Front Sports Grille

– Rear Wing –
ライカーボンを採用した可変式リアウイング。ウイングの角度を2段階に調整可能。ウイングステーはアルミ製。無限ロゴ入り。

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Rear Wing

– Hard Top –
標準装備ロールトップと交換して装着するハードトップ。ツヤ有りブラック塗装仕上げ。

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Hard Top

– Aero Engine Hood –
風洞実験により導き出した、エンジンルーム内の最適な換気の流れを促すエアアウトレットを備えたエンジンフード。標準装備エンジンフードを取り外して装着。

– Aero Bonnet –
エアアウトレットの位置を最適化したエアロボンネット。標準装備ボンネットに対し軽量化することで、運動性能の向上にも寄与。標準装備ボンネットを取り外して装着。

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Aero Bonnet

– Front Aero Fender –
スチール製の標準装備フロントフェンダーに対し、FRP製としたフロントエアロフェンダー。標準装備フェンダーを取り外して装着。

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Front Aero Fender

– Aluminum Wheel 「MD8」-
切削面とダークガンメタリック塗装の2トーン仕様としたダークガンメタミラーフェイスのアルミホイール。サイズはフロントに15×5 ½Jインセット45、リアに16×6 ½Jインセット50を設定。推奨タイヤサイズ、フロント165/55R15、リア195/45R16。

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Aluminum Wheel 「MD8」

– Sports Silencer –
高い排気効率と消音性能を両立させたスポーツサイレンサー。デュアルタイプのデザインを採用したフィニッシャーには、ステンレス、カーボン、チタンの3タイプを用意。保安基準適合の交換用マフラー事前認証制度認定品。

– Sports Suspension –
スプリングレートアップと減衰力に独自のセッティングを施したスポーツサスペンション。操舵に対する回頭性の向上、コーナリング速度の向上を実現。ダンパーとスプリングのアッセンブリ。

– Brake Rotor –
スリット入りブレーキローター。スリットを入れることで高い耐フェード性を発揮。表面の特殊コーティングにより、サビからの保護と優れた耐久性を両立。フロント用、リア用共に左右セット。

– Brake Pad 「Type Sports」-
ストリートからワインディング、ミニサーキット等でのスポーツ走行に対応するブレーキパッド。コントロール性とスポーツ走行時に要求される耐フェード性能を両立。フロント用、リア用共に左右セット。

– Hydrophilic Mirror –
親水性で広角のハイドロフィリックミラー。ブルー鏡面が太陽光の眩しさを軽減するとともに夜間走行時の防眩効果を向上。ノーマルミラー貼り付けタイプ。本体下部に無限ロゴをレーザー印字。

– Sports Mat –
機能とデザインを両立したスポーツマット。メタルプレートの無限エンブレムをレイアウト。ドライバーズとパッセンジャーズマット共に磨耗を抑止するヒールパッドを装備。フロント2枚セット。黒のカーペットと赤の縁を組み合わせた「ブラック×レッド」と、カーペット・縁ともに赤とした「レッド」の2色を設定。

– Quick Shifter –
スポーツ走行に最適化し、シフトレバーの形状をストレート化。さらにレバー比の変更によるシフトストロークの短縮と、マウントブッシュを廃したリジッドマウント化による剛性アップと併せ、確実かつ素早い操作性を実現。

なお詳細は、無限S660Webサイトで確認することができる。

無限 | S660

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LEXUS、新型プレミアムクロスオーバーRXをワールドプレミア

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LEXUS RX450h(北米仕様)

新型プレミアムクロスオーバーRX450hとRX350を発表

LEXUSは、米国・ニューヨークで4月1日より開催されている2015年ニューヨーク国際オートショー( 正式名称は「New York International Auto Show」 4月1日/水・2日/木プレスデー、3日(金)~12日(日)一般公開日)において、新型プレミアムクロスオーバーRX450hとRX350を発表した。

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RXは、1998年に初代モデルを北米などで発売以来、プレミアムクロスオーバーマーケットをけん引するリーダーであり、LEXUS販売を支える主力モデルとして高い評価を受けてきた。

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LEXUS RX350(北米仕様)

新型RXは「RXでありながら、RXであることを超えていく」を命題に開発され、歴代モデルが培ってきたお客様からの高い信頼にさらに磨きをかけると共に、新しい魅力をもったプレミアムクロスオーバーへと進化を遂げた。

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LEXUS RX450h(北米仕様)

具体的には、流麗さと力強い存在感を兼ね備えた外観デザインや、操作性に配慮した先進機能と上質感が融合した内装を実現。

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LEXUS RX450h(北米仕様)

また、サスペンションやボディ構造の改良により操縦安定性をさらに高めると共に、ミリ波レーダーとカメラを用いた予防安全パッケージ「Lexus Safety System +」を導入し、多面的な安全運転支援も図っている。

なお、新型RXの日本での発売は、2015年秋以降を予定している。

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LEXUS RX450h(北米仕様)

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LEXUS RX450h(北米仕様)

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LEXUS RX450h(北米仕様)

【RXの主な特長】
力的で力強いエクステリア

ホイールベースを従来型より50mm延長し、20インチへとホイール径を拡大することで堂々としたプロポーションとし、力強いアンダーボディの存在感を強調。併せて充分な室内空間を確保しながら、滑らかで優雅なキャビンシルエットを実現。

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LEXUS RX450h(北米仕様)

SUVとして独自の進化を遂げたスピンドルグリルから始まり、ボディ後端まで続く菱形のメインボディと、大きく張り出した前後のホイールフレアが、滑らかで堂々とした力強さを表現した。

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LEXUS RX450h(北米仕様)
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LEXUS RX450h(北米仕様)

伸びやかなボディに、ブラックアウトしたクォーターピラーにより浮いたように見えるルーフなどのシャープな機能部品が溶け込み、先鋭的な優美さを持った造形を創出。

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LEXUS RX450h(北米仕様)

L字型の三眼フルLEDヘッドランプはLEXUSのアイデンティティを表現すると共に、フォグランプと一体化し、高い位置に配したコーナリングランプが安全性とスマートさを訴求。また、リヤにはボディ側面へ回りこんだL字型テールランプをLEXUS初採用しワイド感を強調している。

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LEXUS RX450h(北米仕様)

新開発の取り付け構造により、トリム脱着が可能なセレクタブルカラートリムホイールをLEXUSで初採用し、外板色との組み合わせで足元に華やかな色を添える。

上質感と先進性が融合したインテリア

インストルメントパネルの水平軸を低い位置で貫通させ前席の広がりと一体感を強調する一方、色や素材の切り替えと立体を関連付けて造形に深みを与えることで、運転席と助手席の各空間を分離する効果も創出。

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LEXUS RX350(北米仕様)

表示スペースを拡大することで視認性を高めたヘッドアップディスプレイを起点に、メーターフードからセンターコンソールへ滑らかに繋がる導線が、前後方向の伸びやかさを形成し、運転に集中できる空間を実現。
リヤシートは、従来型よりさらにレッグスペースを広げ、電動でリクライニングが可能なパワーシートや、乗員を直接温めるシートヒーターなどの機能を追加することで快適性を向上させた。

素直な応答性で心地よい操縦安定性

フロントプラットフォームを徹底的に改良し、軽快な乗り心地と安定した旋回性を実現。ボディ剛性をさらに高めることで、乗り心地の向上だけでなく、リヤ席の振動低減や、ロール方向への動きに対する安定感の向上に寄与。

滑りやすい路面でも安定した車両制御を可能にするVDIM(Vehicle Dynamics Integrated Management)や、最適なシフト制御で快適な乗り心地を確保するAVS(Adaptive Variable Suspension system)などが、確かな走行性能を支える。

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LEXUS RX350(北米仕様)

 

RX350の直噴機構D-4S(Direct injection 4stroke gasoline engine Superior version)を搭載したV型6気筒3.5Lエンジンは、パワーと燃費・環境性能を両立。

一方RX450hのハイブリッドユニットは、熱効率を追求したV型6気筒3.5Lアトキンソンサイクルエンジンと高トルクモーターを内蔵したトランスミッションを組み合わせ、低燃費とCO2排出量の低減を実現。

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LEXUS RX350(北米仕様)

スポーティバージョン“F SPORT”は、新たにチューニングを施した電動アクティブスタビライザーが、フラットかつ安定したコーナリング走行をサポート。

予防安全パッケージ「Lexus Safety System +」を採用

衝突回避支援または被害軽減を図る「プリクラッシュセーフティ<Pre-Collision System>(PCS)」、車線内走行をしやすいようにステアリング操作をサポートする「レーンキーピングアシスト<Lane Keeping Assist>(LKA)」。

夜間の前方視界確保を支援する「オートマチックハイビーム<Automatic High Beam>(AHB)」、高速道路で先行車との車間距離を適切に保ちながら追従走行ができるレーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)など。

これら4つの先進安全技術をパッケージ化し搭載することで、多面的な安全運転支援を可能にするカメラにより、前方の車両光源を検出し、ヘッドランプの配光を先行車両や対抗車両に直接ハイビームを当てないよう最適な状態に切り替える「アダプティブハイビームシステム<Adaptive High Beam system>(AHS)」や、「パノラミックビューモニター」などもオプション設定し、安全運転支援を強化する。

【RX主要諸元】

RX450h RX350
全長(mm) 4,890
全幅(mm) 1,895
全高(mm) 1,690
ホイールベース(mm) 2,790
トレッド 前/後(mm) 1,640/1,630
駆動方式 2WD(FF)、AWD
エンジン最高出力 ― 300hpを目標
システム全体最高出力 約300hp
(エンジンとバッテリーにより、ハイブリッドシステムとして発揮できる出力。LEXUS算出値)
タイヤ&ホイール 235/65R18、235/55R20

新型RXの映像などを含めたさらなる詳細情報はこちら

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トヨタ自動車、パッソの特別仕様車を発売

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特別仕様車 1.0X“L package・kiriri” (グンジョウパールクリスタルシャイン)〈オプション装着車〉

パッソX“L package・Kiriri”は全国のトヨタカローラ店から

トヨタ自動車(愛知県豊田市、社長:豊田章男、以下トヨタ)は、パッソ特別仕様車X“L package・Kiriri(キリリ)”を設定し、全国のトヨタカローラ店を通じて、4月1日に発売する。

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特別仕様車 1.0X“L package・kiriri” (スミレメタリックオパール)
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特別仕様車 1.0X“L package・kiriri” (グンジョウパールクリスタルシャイン)〈オプション装着車〉

 

特別仕様車 1.0X“L package・kiriri” (グンジョウパールクリスタルシャイン) 〈オプション装着車〉

今回の特別仕様車は、「X」をベースに“L package”の装備に加え、フロントグリルにメッキ加飾を施したほか、内装色に特別色ブラックを設定し、ファブリックシート表皮(ジャガード織物+シルバーパイピング)を採用するなど、上品な印象を付与。

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パッソ特別仕様車1.0X“L package・Kiriri”<オプション装着車>

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パッソ特別仕様車1.0X“L package・Kiriri”

また、インサイドドアハンドルやセンターレジスターノブなどにメッキ加飾を施したほか、マルチリフレクターディスチャージヘッドランプやオート電動格納式リモコンドアミラー、オートエアコン(花粉除去モード付)を標準設定するなど、利便性を向上している。さらに、外板色には特別設定色グンジョウパールクリスタルシャインを含む全11色を設定した。

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パッソ特別仕様車車両情報はこちら

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トヨタ自動車、ヴィッツの特別仕様車を発売

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特別仕様車 F“Smart Style”(1.3L・2WD)(クールソーダメタリック)

ヴィッツ特別仕様車F“Smart Style”全国のネッツ店から発売

トヨタ自動車(愛知県豊田市、社長:豊田章男、以下トヨタ)は、ヴィッツ特別仕様車F“Smart Style”を設定し、全国のネッツ店を通じて4月1日から発売を開始する。

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特別仕様車 F“Smart Style”(1.3L・2WD)(ボルドーマイカメタリック)

今回の特別仕様車は、「F」をベースに、外装のアッパーグリルモールとアウトサイドドアハンドルにメッキ加飾を施したほか、リヤピラーをブラックアウト加飾し、スタイリッシュな印象を付与。

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特別仕様車 F“Smart Style”(1.3L・2WD)〈オプション装着車〉

シックな基調で、お洒落感溢れる上質な室内空間を創出

内装では専用ファブリックシート(ブルーブラック&ライトグレー)を採用したほか、インストルメントパネルオーナメントに布目調フィルム(ライトグレー)、ドアトリムオーナメントに専用ファブリック(ブルーブラック)を特別装備したうえ、随所にメッキ加飾やブラックマイカ塗装を施すなど、ブルーブラック&グレーを基調としたおしゃれで上質な室内空間を創出した。

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特別仕様車 F“Smart Style”(1.3L・2WD)

さらに、人気のスマートエントリーセットを標準設定するなど、魅力的な仕様としながら、買い得感のある価格設定としている。

また、外板色にはクールソーダメタリックを含む全5色を設定している。

その他、主な車両概要は以下の通り

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ヴィッツ特別仕様車車両情報はこちら

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ホンダ新型オープンスポーツS660、4月2日発売198万円から

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話題のS660がいよいよリアル環境で走り出す

本田技研工業(以下、ホンダ)は、すでにWebメディア上での先行試乗記等で話題を蒔いていた新型2シーター・オープンスポーツの「S660(エスロクロクマル)」を、いよいよ来る4月2日(木)から発売する。

同時に特別限定車「S660 CONCEPT EDITION(エスロクロクマル コンセプト エディション)」を660台限定数で発売すると発表した。

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S660の開発責任者はホンダ史上最年少

3月30日のAM10時間30分。S660の発表会場となったホンダ青山本社では、同社の4輪開発責任者としては最年少の22歳時に、S660の開発責任者となった椋本陵氏(現26歳・本田技術研究所四輪R&Dセンター所属)が冒頭で、「S660は見て楽しい、乗って楽しい、あらゆる場面でいつでもワクワクする、心が昂ぶる本格スポーツカーを追求し、Heart Beat Sportをキーワードにホンダらしい走る喜びの実現を目指して開発しました」と語った。

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軽自動車枠ありきではなかった純粋なスポーツカー開発

開発当初の車体設計段階では、S660プロトを軽自動車枠へ無理に収めることはあえて意識せず、純粋なコンパクトスポーツカーとして高い旋回性能を与えることに拘り続けてきたという。

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このためドライバーが着座する「ヒップポイント」と、ドライビング操作上の要となる「アクセルヒールポイント」の最適位置を探り、また「そのエンジンレイアウト以外には頭になかった」というミッドシップエンジン・リアドライブを採用。

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名だたるスパースポーカーを仮想ライバルに据える

これらにより、競合各社(あえて競合と謳う)を代表するスーパースポーツカーと比較しても、想定外に低い重心位置と、前45:後55の理想的な前後重量配分を達成。

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ホンダの市販車として最小径となるφ350mmの軽めのステアリングを握ってのコーナリング姿勢では、ロールセンター高と重心高の関係を最適化したことで、ロールを極力抑えた安定した走りを実現している。

重心高が低いためかミッドシップレイアウトながら、走りは総じて過度な姿勢変化が起こり難く、走りを愉しんでいるなかで姿勢変化を押さえ込むなどの神経質な対処を必要とする場面はそうそう起きることはないだろう。

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何から何まで専用設計という贅沢なつくり

専用開発となったボディーは、オープンエアな空間を確保するため、ボディ中央部に大きな空間が生まれてしまうオープンカー独特の不利な構造を、60パーセント以上のハイテン材(高張力鋼板)を採用することによって、高剛性と軽量化を両立した車体骨格を実現。

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加えて安全面の配慮でも抜かりなく、万が一の横転時対策として北米法規を参考に独自基準を設定。フロントピラーとセンターピラーに補強材を追加したことで横転事故の高い乗員保護性能も達成している。

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動力源のチューニングにも妥協しない姿勢

搭載されるパワーユニットは、低回転域から力強いアクセルレスポンスを可能とするため直列3気筒横置き、ロングストローク方向(内径64mm・内程68.2mm)のDOHCエンジンユニットに、低いアクセル開度にも反応する専用の小型コンプレッサーを持ったターボチャージャーを組み合わせている。

エンジン出力は47KW(64PS)と自主規制値に抑えられているが、その分、低速トルク域が厚く、扱い易さに富んだ特性といえるだろう。加速性能も体感的には、軽スポーツカーに相応しい力強さを持っている。

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トランスミッションには、軽自動車として初の6速マニュアルトランスミッションを採用したのに加え、スポーツモードを備えた7速パドルシフト付CVT(無段変速オートマチックトランスミッション)も設定されている。

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生産工程そのものも本物のスポーツカーの造り方

なおS660の車両生産は、ホンダ傘下の「八千代工業株式会社」にて月産800台を目標に計画的に作り続けていく(本田技研工業、伊東孝紳社長)」意向という。

この数字は1年365日稼働と考えても、日産わずか26台という数字であり、実際には八千代工業の中で、日産40台を目処に人の手を必要とする少量生産体制下で、S660が一台一台丁寧に作られていく。

気になる販売価格は、最もスタンダードなβグレードで198万円。最も高額帯となる限定車S660 CONCEPT EDITIONで238万円となる。

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●販売計画台数(国内・月間)、S660、800台
(S660 CONCEPT EDITION、660台限定)

●全国メーカー希望小売価格

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<S660>
○ボディーカラー(全6色)
プレミアムスターホワイト・パール(新色)、プレミアムミステ
ィックナイト・パール、アドミラルグレー・メタリック、プレミアムビーチブルー・パール(新色)、カーニバルイエローII(新色)、フレームレッド

○シートバリエーション(カラー)
α:本革×ラックス スェード(運転席:ライトグレー×助手席:ダークグレーまたはブラック)
β:メッシュ×ファブリック(ブラック)

<S660 CONCEPT EDITION>
○ボディーカラー
・プレミアムスターホワイト・パール(新色)

○シートバリエーション(カラー)
・本革×ラックス スェード(運転席:ライトグレー×助手席:ダークグレー)
<S660の発売を記念した特別限定モデル「S660 CONCEPT EDITION」について>
S660の発売を記念した「S660 CONCEPT EDITION」が660台限定で発売される。この特別限定モデルは、2013年の「東京モーターショー2013」で公開した「S660 CONCEPT」をモチーフにした車両だ。

【S660 CONCEPT EDITIONの主な特長】
〈エクステリア〉
・ボルドーレッド ロールトップ、2トーンカラーサイドミラー、内部ブラック塗装エキパイフィニッシャー
・撥水ボディーコート「ウルトラグラスコーティングNEO」
・ドアガラス 撥水ガラスコート

〈インテリア〉
・専用レッドステッチ:アシンメトリーカラースポーツレザーシート(運転席)、本革巻ステアリングホイール、シフトブーツ、[6MTのみ]本革巻MTシフトノブ(シフトパターン刻印:レッド)
・シリアルナンバー(1〜660)付アルミプレート
・センターディスプレイ(internavi POCKET連携対応)

〈安全性〉
・シティブレーキアクティブシステム(低速域衝突軽減ブレーキ+誤発進抑制機能<CVT車のみ>)

HONDA S660 Webサイト

なお、発注納期に関しては、原時点(2015年3月30日現在)でもα、βともに、2015年7月以降の工場出荷の予定。納期見通しに関しては、4月2日(木)11:00より、S660特別WEBサイト「GATE660」にて確認できる予定だ。

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鈴鹿8耐、BS12ch TwellVで今年もBS独占生中継が決定

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BS12ch TwellVで2015年7月26日(日)ひる11:00から生放送

全国無料放送のBS12ch TwellVは、鈴鹿サーキット(三重県)で開催される『”コカ・コーラ ゼロ”鈴鹿8時間耐久ロードレース第38回大会』(以下、鈴鹿8耐)を、2015年7月26日(日)11:00から、生中継で放送することを決定した。

鈴鹿8耐は国際格式、世界耐久選手権レースの1戦

鈴鹿8耐は、1台のマシンを2名または3名のライダーで乗り継ぎ、8時間という限られた時間内でどれだけ長い距離を走れたかを競うレースだ。

1978年から鈴鹿サーキットで毎年開催され、1980年からは世界耐久選手権レースの1戦として組み込まれているが、「8時間でどれだけ長い距離を走れたかを競うこと」、「午前11時30分にル・マン式スタートでレースが始まり、午後7時30分にチェッカーが振られる」ルールは一貫して不変で、今年38回目の開催を迎える。

8時間を走りきる過酷さは耐久史上でも最高峰に

日本でもっとも歴史のあるロードレースのひとつで、これまでに多くのドラマを生み、多くのファンの心を惹きつけてきた。日本ではF-1やMotoGPより永い歴史を誇る国内有数の集客を誇るモータースポーツイベントである。

このため世界からビッグネームのレーシングライダーの参戦が相次ぎ、優勝するためには通常の耐久レースで用いられる走行ペースではなく、スプリントレースに匹敵する速さが求められる。これこそが、鈴鹿8耐が他の世界耐久レースと決定的に違うところであり、スプリント耐久と呼ばれる過酷さの真髄だ。

昨年は雷雨によるスタート時間の変更という波乱の幕開けに始まり、劇的に変わる路面コンディションに各チームが悪戦苦闘するレース展開となったが、今年も真夏のサーキットで興奮と熱い感動のドラマが期待される。

放送日時:2015年7月26日(日)11:00~20:30(予定)
決勝レーススタートからゴールまでを生中継
(決勝レースは11:30スタート、19:30フィニッシュ予定)

番組関連ウェブサイト
BS12ch 番組ウェブサイト
BS12ch facebook
『鈴鹿8耐』公式ウェブサイト

■BS12ch TwellV(トゥエルビ)について
三井物産株式会社100%出資子会社が運営する24時間全国無料のBSデジタル放送局。スポーツ中継や大人の趣味教養など、上質なエンタテインメント番組を総合編成で配信。TwellVはBS12チャンネル3桁番号222チャンネル。

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新コンパクトオープン 「BMW 2シリーズ・カブリオレ」発表

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エレガントなのに硬派なオープン・カー

BMWジャパンは、先頃、パリ モーターショーでワールドプレミアを行ったコンパクトオープンモデル「2シリーズ・カブリオレ」を4月11日より発売する。

この2シリーズ・カブリオレは、全世界で13万台以上を売り上げた1シリーズ・カブリオレに変わるモデルとして誕生したもの。今回はBMWの世界戦略により、骨格設計上はすでに日本発売済みの「2シリーズ・クーペ」のオープン版として開発を重ねてきた。

スポーティなデザインと優れた機能性を併せ持つ

このためボディサイズやエクステリアデザインのみならず、インテリアデザイン等の快適装備、そしてドライビングにおいて発揮されるパフォーマンスも、現行の2シリーズ・クーペに準じたものだ。

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上記の様な訳で車体骨格が2シリーズベースであるから、そのボディサイズは従来の1シリーズベースよりも大きく拡大された。

例えばエントリーグレードとなる「220iコンバーチブル」で、全長4,432mm×全幅1,774mm×全高1,413mm、ホイールベースは2,690mm(欧州値)に設定されている。これは先代の1シリーズ・カブリオレよりも、全長で72mm、全幅で26mm、ホイールベースで30mm拡大されていることが見て取れるだろう。

立体的なキドニー・グリルに流れ込むボンネットライン

大きくなった車格から誰が見ても2シリーズだと分かるスタイルバランスとなった2シリーズ・カブリオレ。それゆえにエレガントな佇まいでありながら、BMWらしい精悍さを持ち合わせている2ドアクーペを連想させる。

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若干薄型になったキドニーグリルや、切れ長気味に伸びるヘッドライト、ドアサイドからリアフェンダーにかけて立体的に浮かび上がるウエストラインの絞り処理も2シリーズクーペ譲りである。

フロントからトランク・リッドまで繋がるショルダー・ライン

ウエストラインから上部に目を移すと、ソフトトップの標準カラーがブラックであることが確認できる。但しこれはオプションで光沢感のあるシルバーとブラウンカラーからも選べる。いずれのオプション素材も、太陽光を反射させ金属的に輝く光沢仕上げが施されている。

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またソフトトップは、走行中でも時速50km以下なら僅か20秒で開閉可能。畳まれた電動ソフトトップはリアデッキに完全にフラット状態で収まり、後は爽快なオープンエアドライビングを堪能するだけだ。

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快適性と実用性に優れたフルオートマチック・ソフトトップ

気になるソフトトップの素材は、従来より断熱材をさらに追加しているので断熱性や静粛性が大きく向上している。実際に1シリーズコンバーチブルとの比較では、フロントの着座位置で5dB、リアシートでは7dBも静かになっているという。

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また電動ソフトトップを閉めた状態で335ℓとクラス最大のラゲッジルーム容量を備えながらも、後席を犠牲にしない高い実用性も持ち合わせている。

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スポーティで俊敏なハンドリング性能の実現

基本骨格が2シリーズクーペ譲りゆえに、ドライバーズシートにおける操舵性能でもBMWらしさをとことん体感できる。その理由は明白で、このセグメントでは唯一の後輪駆動車であるからだ。

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さらに前後タイヤの接地荷重はドライビングブレジャーを重んじるBMWゆえに前50:後50の理想的な重量配分も実現している。

優れた運動性能と高い動力性能を融合した走り

ボディ重量では同じ220i同士の比較で、クーペ1,425kgに対してコンバーチブルが1,510kgと約85kg程重くなっているが、その分、先代モデルに比べると約20パーセント増加したねじり剛性と、Cd値0.31というオープンカーとしては良好な空力特性のおかげでクーペとさほど変わらない走りが楽しめる。

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優れた安全性や利便性を提供する標準装備品

また万一の際は、充分なクラッシャブルスペースを持つボディ構造と、リアシート後方からせり出すロールオーバーバーなどの横転保護システムで充分な生存空間も確保してくれる。

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サスペンションは全車共通であるが素材・構造共に不足はない。具体的にはフロントにアルミ製のダブルジョイントスプリング、リアに5リンク リアアクスルストラットを採用。電動パワーステアリングやDTC、電子ロック付きのDSCも標準装備されている。

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さらにM235iコンバーチブルでは、可変スポーツステアリングやMスポーツブレーキ、電子制御式ダンパー付きアダプティブMサスペンションもオプション装着可能である。

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ダイナミックな走りを提供しながらも15.8km/ℓの低燃費を実現

パワーユニットは、エントリーモデルの「220iコンバーチブル」に総排気量1,997ccで最高出力135kW(184ps)、最大トルク270Nm(27.5kgm)のBMWツインパワーターボ テクノロジー(ツインスクロールターボチャージャー、高精度ダイレクトインジェクション、バルブトロニック可変バルブタイミング、ダブルVANOS)を採用。低燃費性能も達成した直列4気筒のガソリンエンジンが搭載される。

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もうひとつのエントリーモデル「220dコンバーチブル」には、BMWツインパワーターボ テクノロジー(2,000bar電磁弁インジェクター、可変吸気口形状、コモンレールダイレクトインジェクション、ターボチャージャー)を採用した直列4気筒のディーゼルエンジンが搭載されている。

このディーゼルエンジンは、総排気量1,995ccで最高出力140kW(190ps)、最大トルク350Nm(35.7kgm)を発揮。0-100km/h加速7.5秒(ATは7.4秒)、最高速度225km/hとおそらく不足を感じることはないはずだ。

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さらに高性能版を希望する硬派には、総排気量1,995ccで最高出力180kW(245ps)、最大トルク350Nm(35.7kgm)の実力を持つ直列4気筒のターボエンジンを搭載する「228i コンバーチブル」や、総排気量2,979ccで、最高出力240kW(326ps)、最大トルク450Nm(45.9kgm)を発揮する直列6気筒ターボエンジンを搭載した「M235i コンバーチブル」が控えている。

特にM235iコンバーチブルは、0-100km/h加速が5.2秒(ATは5.0秒)、最高速度250km/hと、もはやスポーツカーと呼ぶに相応しい存在だ。これらすべてのラインナップとも、6段MTまたは8段ATとの組み合わせとなる。

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装備面では、人間工学に基づき最適な運転環境を実現した「iDriveナビゲーション・システム」、歩行者検知機能付き「衝突回避・被害軽減ブレーキ」、車載通信モジュールを利用し乗員の安全と車両の状態を見守る「BMW SOSコール」、「BMWテレサービス」など、利便性と安全性に優れた数々の機能を標準装備されている。

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BMW新2シリーズカブリオレの主な標準装備品
■ ドラインビング・パフォーマンス・コントロール(ECO PROモード付)
■ サーボトロニック(車速感応式パワー・ステアリング)
■ バイ・キセノン・ヘッドライト(光軸自動調整機構/LEDスモールライト・リング/LEDアクセント・ライン付)
■ ドライビング・アシスト
・ レーン・ディパーチャー・ウォーニング(車線逸脱警告システム)
・ 前車接近警告機能
・ 衝突回避・被害軽減ブレーキ
■ BMW SOSコール/BMWテレサービス
■ フルオートマチック・ソフトトップ
■ コンフォート・アクセス
■ 17インチ アロイ・ホイール
■ マルチ・ファンクション・スポーツ・レザー・ステアリングホイール(シフト・パドル付)*1
■ マルチファンクションMスポーツ・レザー・ステアリングホイール(シフト・パドル付)*2
■ クルーズ・コントロール(ブレーキ機能付)
■ 電動フロント・シート(運転席&助手席、運転席メモリー機能、後席へのコンフォート・エントリー機能付)
■ オートマチック・エア・コンディショナー(AUC[オートマチック・リサーキュレーティング・エア・コントロール]、マイクロ・フィルター
[花粉除去機能付]、左右独立温度調節機能、後席用エア・アウトレット[風量・温度調節機能付]、パーキング・ベンチレーショ ン)
■ 8.8インチ・ワイド・コントロール・ディスプレイ
■ HDDナビゲーション・システム(VICS3メディア対応)
■ iDriveコントローラー(コントロール・ディスプレイ用、ダイレクト・メニュー・コントロール・ボタン、タッチ・パッド付)
■ インテグレイテッド・オーナーズ・ハンドブック
■ USBオーディオ・インターフェース、ハンズフリー・テレフォン・システム
■ スピーチ・コントロール(音声入力システム)
■ ITSスポット対応DSRC車載器(ルーム・ミラー内蔵、ETC機能付)
*1 : BMW 220iカブリオレ SportおよびLuxuryに標準装備(Sportはレッド・ステッチ付)。
*2 : BMW 220iカブリオレ M Sportに標準装備。

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新BMW 2シリーズ カブリオレをBMW Group Studioで特別展示
2015 年3月26日(木)から4月14日(火)まで、BMW Group Studio(住所:東京都千代田区丸の内1-9-2、グラントウキョウ・サウスタワー1階)にニューBMW 2シリーズ カブリオレが展示される予定。

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東京ミッドタウンに4月3日(金)にオープンする「イセタンサローネ」でも特別展示を開催

2015年4月3日(金)から9日(木)まで、イセタンサローネ(住所:東京都港区赤坂9-7-4 ガレリア1階/2階)にニューBMW 2シリーズ カブリオレが展示される予定。

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BMW M235i Convertible│ビー・エム・ダブリュー M235i カブリオレ
ボディサイズ│全長 4,454 × 全幅 1,774 × 全高1,403 mm
ホイールベース│2,690 mm
トレッド 前/後|1,516 / 1,534 mm
最低地上高|130 mm
重量|(6MT)1,600 kg  (8AT)1,620
エンジン│2,979cc 直列6気筒DOHC Mツインパワーターボ(ツインスクロールターボ)
ボア × ストローク|84.0 × 89.6 mm
圧縮比|10.2
最高出力│240 kW(326 ps)/5,800-6,000 rpm
最大トルク│450 Nm/1,300-4,500 rpm
駆動方式│FR
トランスミッション│6段MT / 8段AT
サスペンション 前/後|ダブルジョイント スプリング ストラット / 5リンク
タイヤ 前/後|225/40R18 / 245/35R18
ブレーキ 前/後|ディスク / ディスク
0-100km/h加速|(6MT)5.2 秒  (8AT)5.0 秒
最高速度|(6MT)250 km/h  (8AT)250 km/h
最小回転半径|5.45 メートル
トランク容量|280-335 リットル
燃費(EU)|(6MT)8.5 ℓ/100km(およそ11.8km/ℓ)  (8AT)7.9 ℓ/100km(およそ12.7km/ℓ)
CO2排出量|(6MT)199 g/km  (8AT)184 g/km

BMW 228i Convertible│ビー・エム・ダブリュー 228i カブリオレ
ボディサイズ│全長 4,432 × 全幅 1,774 × 全高1,413 mm
ホイールベース│2,690 mm
トレッド 前/後|1,521 / 1,556 mm
最低地上高|140 mm
重量|(6MT)1,535 kg  (8AT)1,555
エンジン│1,997cc 直列4気筒DOHC ツインパワーターボ(ツインスクロールターボ)
ボア × ストローク|84.0 × 90.1 mm
圧縮比|10.0
最高出力│180 kW(245 ps)/5,000-6,500 rpm
最大トルク│350 Nm/1,250-4,800 rpm
駆動方式│FR
トランスミッション│6段MT / 8段AT
サスペンション 前/後|ダブルジョイント スプリング ストラット / 5リンク
タイヤ 前/後|205/50R17
ブレーキ 前/後|ディスク / ディスク
0-100km/h加速|(6MT)6.1 秒  (8AT)6.0 秒
最高速度|(6MT)250 km/h  (8AT)250 km/h
最小回転半径|5.45 メートル
トランク容量|280-335 リットル
燃費(EU)|(6MT)6.8 ℓ/100km(およそ14.7km/ℓ)  (8AT)6.6 ℓ/100km(およそ15.2km/ℓ)
CO2排出量|(6MT)159 g/km  (8AT)154 g/km

BMW 220i Convertible│ビー・エム・ダブリュー 220i カブリオレ
ボディサイズ│全長 4,432 × 全幅 1,774 × 全高1,413 mm
ホイールベース│2,690 mm
トレッド 前/後|1,521 / 1,556 mm
最低地上高|140 mm
重量|(6MT)1,510 kg  (8AT)1,530
エンジン│1,997cc 直列4気筒DOHC ツインパワーターボ(ツインスクロールターボ)
ボア × ストローク|84.0 × 90.1 mm
圧縮比|11.0
最高出力│135 kW(184 ps)/5,000-6,250 rpm
最大トルク│270 Nm/1,250-4,500 rpm
駆動方式│FR
トランスミッション│6段MT / 8段AT
サスペンション 前/後|ダブルジョイント スプリング ストラット / 5リンク
タイヤ 前/後|205/55R16
ブレーキ 前/後|ディスク / ディスク
0-100km/h加速|(6MT)7.5 秒  (8AT)7.6 秒
最高速度|(6MT)231 km/h  (8AT)226 km/h
最小回転半径|5.45 メートル
トランク容量|280-335 リットル
燃費(EU)|(6MT)6.5 ℓ/100km(およそ15.4km/ℓ)  (8AT)6.2 ℓ/100km(およそ16.1km/ℓ)
CO2排出量|(6MT)152 g/km  (8AT)144 g/km

BMW 220d Convertible│ビー・エム・ダブリュー 220d カブリオレ
ボディサイズ│全長 4,432 × 全幅 1,774 × 全高1,413 mm
ホイールベース│2,690 mm
トレッド 前/後|1,521 / 1,556 mm
最低地上高|140 mm
重量|(6MT)1,535 kg  (8AT)1,555
エンジン│1,995cc 直列4気筒DOHC ツインパワーターボ ディーゼル
ボア × ストローク|84.0 × 90.0 mm
圧縮比|16.5
最高出力│140 kW(190 ps)/4,000 rpm
最大トルク│400 Nm/1,750-2,500 rpm
駆動方式│FR
トランスミッション│6段MT / 8段AT
サスペンション 前/後|ダブルジョイント スプリング ストラット / 5リンク
タイヤ 前/後|205/55R16
ブレーキ 前/後|ディスク / ディスク
0-100km/h加速|(6MT)7.5 秒  (8AT)7.4 秒
最高速度|(6MT)225 km/h  (8AT)225 km/h
最小回転半径|5.45 メートル
トランク容量|280-335 リットル
燃費(EU)|(6MT)4.7 ℓ/100km(およそ21.3km/ℓ)  (8AT)4.4 ℓ/100km(およそ22.7km/ℓ)
CO2排出量|(6MT)124 g/km  (8AT)116 g/km

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ケーシー・ストーナーが2015年の鈴鹿8耐に参戦

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2013年と翌14年8耐連覇のムサシ・アールティ・ハルクプロから

株式会社ホンダ・レーシング(HRC)は、2007年と2011年の2度にわたるMotoGPチャンピオン獲得経験を持つケーシー・ストーナー選手が「2015 FIM 世界耐久選手権シリーズ第2戦“コカ・コーラ ゼロ”鈴鹿8時間耐久ロードレース 第38回大会」(決勝7月26日<日>以下、鈴鹿8耐)に参戦することを発表した。

ストーナー選手は、Hondaマシンで2013年と2014年の鈴鹿8耐を連覇している「ムサシ・アールティ・ハルクプロ(MuSASHi RT HARC-PRO)」から参戦する。

合同テストは7月7日・8日・14日・15日の4日間

チームメートはスーパーバイク世界選手権に参戦しているマイケル・ファン・デル・マーク選手と、全日本ロードレース選手権のJSB1000クラスに参戦し、HRCテストライダーも務める高橋巧選手のライダー3名体制。鈴鹿8耐は、1チーム2~3名のライダーで8時間を走行する耐久レースであり、Honda CBR1000RRは、現在5連覇中。2015年は6連覇に挑む。

ストーナー選手は、今年初めにHRCとのテストライダー契約を更新し、1月にマレーシアのセパン・サーキットで行われたテストでは、鈴鹿8耐仕様のCBR1000RRで走行。エンジニアに貴重なフィードバックをもたらした。

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なお、鈴鹿8耐に向けた合同テストは、第1回が7月7日(火)・8日(水)、第2回が7月14日(火)・15日(水)に行われ、ストーナー選手も参加する予定。

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●ケーシー・ストーナー選手のコメント

「今年初めにセパンでのテストに参加して以来、Hondaと鈴鹿8耐の参戦について話し合ってきました。ずっと出てみたいと思っていたレースですが、MotoGP時代はスケジュールの問題で不可能でしたから、今回の参戦が本当に楽しみです。

8耐仕様のマシンは、MotoGPのものとは大きく異なりますが、私にとっては新たなチャレンジとなる良い機会です。また、チームメートとなるマイケル・ファン・デル・マーク選手は今季さらなる成長が期待され、高橋巧選手も8耐マシンでの参戦経験が豊富にあります。

2人に多くのことを聞き、7月の本番に向けて準備しなければなりません。今はまず、レースに向けてしっかりとトレーニングをしたいと思います」

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●株式会社ホンダ・レーシング 取締役副社長 中本 修平のコメント

「ケーシーがHondaのマシンで鈴鹿8耐に参戦してくれることを、とてもうれしく思います。

彼のレースをまた見ることができるのはとても素晴らしいことですし、ケーシー自身も、きっと楽しんでくれるでしょう。今回、ファン・デル・マーク選手、高橋選手とともに、鈴鹿8耐を制するための強いチームを作ってくれました。

3人がどんな活躍をするのか、ファンの皆様にとっても興味深いレースになると思っています」

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●本田 重樹 MuSASHi RT HARC-PRO監督のコメント

「今年、MuSASHi Racing Team HARC-PROは、鈴鹿8耐3連覇を目指します。

2連覇を成し遂げたマイケル・ファン・デル・マーク選手、高橋巧選手というペアに加え、今年は力強い味方として、豊かな才能によって多くの成功を収めてきたケーシー・ストーナー選手を迎えることができました。

ストーナー選手が持っているすべてのキャリア、ポテンシャル、そしてベテランスタッフで構成される我がチームの持つ8耐に関するすべてのノウハウを結集し、我々の夢が現実のものとなることを期待しています」

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●高橋 巧選手のコメント

「今年の8耐は、史上初となる同一チームで3連覇を狙うということで、私にとっても特別な意味を持っています。さらに、この8耐をストーナー選手と共に戦えると思うだけで、今から興奮しています。一方で、他のチームとも凌ぎを削ることとなり、簡単に勝てるとは思っていません。8時間という長丁場を少しでも速く、そしてミスなく走ることができるよう、少ないテストの機会を活用していきたいと思っています。8耐に応援に来ていただくファンの方々に、プロスポーツの凄さや緊迫感を肌で感じてもらえるよう、今年もベストを尽くします」

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●マイケル・ファン・デル・マーク選手のコメント

「鈴鹿8耐は、モータースポーツファンにはもちろん、日本の皆さんにも特別なレースであり、出場を望んでも、それが叶うライダーは多くありません。

また、Hondaにとって重要なレースであり、こうして再びCBR1000RRで参戦できることは光栄ですし、とても楽しみです。スーパーバイク世界選手権(WSB)に参戦しているため、スケジュールはかなり厳しくなりますが、鈴鹿で走るのはとても楽しいですし、そのために時間を割くのは苦になりません。

マシンはWSBと異なりますが、乗りやすいので大きな問題ではありません。過去2大会では、最高のチームですばらしい経験ができたので、3連覇を成し遂げられれば本当にうれしいです」

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LEXUS、ニューヨーク国際オートショーに新型RXを出展

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日本時間の4月1日22時10分より新型RXのライブ中継開始

レクサスは、米国・ニューヨークで4月1日~12日に開催される2015年ニューヨーク国際オートショーにおいて、4代目となる大型クロスオーバーSUV新型RXを世界初出展する。

RXは、セダンとSUVの特徴をあわせ持つ次世代のクロスオーバー車として1998年に初代モデルが導入された。以降プレミアムジャンルにおけるクロスオーバー車の先駆として、高級SUVマーケットを牽引。

まさにこれまでになかった新ジャンルを開拓した先駆的モデルであり、後に世界中のプレミアムブランドから数多くの追随モデルが発売されることとなった。

“2016 レクサスRX”は、完全新設計で新しいボディを纏う

そのレクサスRXの4代目となるニューモデルが、ニューヨーク国際オートショーのプレスカンファレンスの模様を通して、現地より日本時間4月1日22時10分より生ライブ中継により確認できる。

「完全新設計」となる“2016 レクサスRX”は、抑揚のあるスタイリッシュなデザインを採用する模様で、ティザー映像ではリアフェンダーがわずかに公開され、なだらかなルーフラインやエッジの効いたボディパネルが確認できる。

ちなみにライブ中継は英語のみで配信される予定。新型RXの詳細は、日本時間の4月1日(水)に発表予定となっている。

■レクサス プレスコンファレンスのライブ中継

Luxury at Full Volume – The New Lexus RX ( YouTube )
Only some expressions of luxury are made at full volume. See a glimpse of the next-generation Lexus RX, soon to be revealed at the New York International Auto Show on April 1st.

■レクサス 公式サイト

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ホンダ エアロ インクの航空エンジン工場がFAAから製造認定取得

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製造認定取得に基づきHAI自らでHF120の生産を開始

本田技研工業(以下、ホンダ)の航空エンジン事業子会社であるホンダ エアロ インクは、米国東部時間2015年3月17日に同社の航空エンジン工場がFAAから製造認定を取得したことを発表した。

ホンダ エアロ インク(Honda Aero, Inc. 、以下HAI)は米国ノースカロライナ州バーリントンの自社工場が、米国連邦航空局(Federal Aviation Administration、以下FAA)による連邦航空規則のPart 21が定める製造認定(Production Certificate、PC)を取得した。

HAIは、ホンダとゼネラル・エレクトリック社(以下GE)の合弁会社であるGE Honda エアロ エンジンズ(GE Honda Aero Engines, LLC、以下GE Honda)が、2013年12月にFAA型式認定(Type Certificate、TC)を取得したターボファンエンジン「HF120」の生産を担当する。

FAAがジェットエンジンの製造認定を授与するのは23年ぶり

HF120は、初期の生産をマサチューセッツ州リンにあるGEの工場で開始し、2014年11月から、GE Hondaの型式認定に基づいて、HAIバーリントン工場においてFAAの監督下で生産を行ってきたが、今回の製造認定取得により、HAIバーリントン工場がエンジンを継続的に製造する能力を持つことが承認され、HAIの製造認定に基づきHF120の生産を行うようになる。FAAがジェットエンジン用に製造認定を授与するのは23年ぶりのことだという。

HAI社長の泉征彦氏は、「今回のFAA製造認定取得は、HF120におけるお客様のニーズにお応えするために、我々が取り組んできたことの大きな成果です。我々はこれからもGE Hondaをサポートし続け、お客様の満足を高めるために努力していきます」と語っている。

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<HF120について>

HF120は、同社の小型航空機「HondaJet」に採用されるエンジン。2013年12月13日に米国連邦航空局(FAA)より連邦航空規則のPart 33が定める型式認定を取得。

定格推力2095ポンドのターボファンエンジンで、最先端の耐熱材料を用いた高圧/低圧タービンや空力性能を向上させるカウンターローテティング2軸ファンなどの特徴を持つ。

クラストップの低燃費と耐久性、世界最高レベルの環境性を兼ね備え、新たなスタンダードとなるべく開発された定格推力2,095ポンドのエンジンで、以下の技術的特長を備えている。

・先進空力設計技術を盛り込んだ一体型ファンローターと、カーボンコンポジット製の軽量ガイドベーン

・世界最高レベルの効率・圧力比と、操作性を両立する耐熱チタン製の遠心圧縮機ローター
・コンパクトで低エミッションの燃焼器とシンプルな単段エアブラスト式燃料噴射ノズル
・最先端耐熱材料を使用した高圧・低圧タービンと空力性能を向上させるカウンターローテーティング2軸システム

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【ホンダ エアロ インク(Honda Aero, Inc.)概要】
ホンダの全額出資で2004年に設立された航空エンジン事業子会社
社長:泉 征彦(いずみ まさひこ)
所在地:米国ノースカロライナ州バーリントン
業容:Hondaの航空エンジン事業に関わる開発以外のすべての統括。具体的には、部品調達やエンジン生産など

【GE Honda エアロ エンジンズ(GE Honda Aero Engines, LLC) 概要】
GEとHondaの共同出資で2004年に設立された航空エンジン合弁会社
社長:スティーブン・シャクナイティス(Steven Shaknaitis)
副社長:泉 征彦(いずみ まさひこ)
所在地:米国オハイオ州シンシナティ
業容:機体メーカーへの営業、カスタマーサポートなど

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マツダ、ミラノデザインウィーク2015に出展

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「Mazda Design クルマはアート」をテーマに据える

マツダ株式会社(以下、マツダ)は、イタリアのミラノにおいて4月14日から19日の期間で開催される「ミラノデザインウィーク2015」に出展する。

展開エリアは「ブレラ美術館」があり、昔ながらのクラシックなギャラリーから最新アートを展示したモダンギャラリーまでが軒を連ねるアートの拠点。特にミラノの中でもひときわシックな地域としてしられるブレラ地区において『Mazda Design クルマはアート』をテーマに開催する。

イタリアで開催されるミラノデザインウィークとは

ミラノデザインウィークとは、毎年4月、イタリアのミラノで家具の見本市「ミラノサローネ」や、市街でのデザインイベントなど、一流のデザイナーやブランドのデザインマインドが結集する1週間のことをそう呼んでいる。

具体的には、同時期に開催される「ミラノサローネ国際家具見本市」に併せて、ミラノ市内の各所で実施されるデザインイベントの総称。家具や工業製品などの展示会や、パフォーマンス、講演など、様々なデザインに関連するイベントが繰り広げられる1週間だ。

この時期のミラノは、いわばファッションにおける「パリコレ」のように、インテリアや家具、空間デザインの最新情報の発信の場となっており、様々な切り口で最新のライフスタイルとデザインが展開され、デザインを身を以て”体感”できる街になる。

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人の心を動かすクルマのデザインを表現していく

マツダはこのイベントに「クルマはアート」というスローガンを掲げ、人の心を動かすクルマのデザインに日々挑戦している同社のインスピレーションを伝えていくという。

クルマは移動の道具であることから、動きのある造形や、光のうつろい等による生命感の表現を表していく必要があり、時にはクルマ以外の作品の創作を通じて、モノに魂をふき込むための技術や表現力に磨きをかけている同社のクラフトマンシップを表現していくようだ。

今回の『Mazda Design クルマはアート』においては、こうしたデザイン研鑚の過程で生まれたアートワークを、進化したデザイン表現を適用したコンパクトクロスオーバーSUV「マツダCX-3」や2人乗り小型オープンスポーツカー「マツダロードスター」といったマツダの最新モデルとともに展示。

2013年に続き今回が2回目の参加となるマツダは、『Mazda Design クルマはアート』を通じて、マツダのデザイン領域における取り組みを、世界有数のデザインイベントにおいて展開していくとしている。

以下は2013年に出品した同社の「魂動デザインをイメージしたイス」を制作した職人のこだわり連載(マツダ公式ブログ)
▲「魂動をイメージしたイス」に込められたモノづくり
・イントロダクション
・クレイモデラーが込める温もりと魂
・磨きの職人が追い求めた脚の質感
・二人の師弟ハードモデラーの挑戦

▲デザイン本部長前田が語るブランドデザインに込めた想い
・Be a driver. サイト(This is Mazda Design)
クルマに命を与える それがマツダのデザイン

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ホンダ、日本強靭化大賞2015で優秀賞を受賞

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ホンダ、3部門の関連技術で日本強靭化大賞を獲得

本田技研工業は、水素関連技術の「スマート水素ステーション」ことSHSと、燃料電池自動車や電気自動車から家庭や様々な機器等への電力供給を行うV2X関連技術の「V2H対応DC普通充電器“Honda Power Manager”」ことHEH55、および「外部給電器“Honda Power Exporter CONCEPT”(以下、Power Exporter)」ことPowerExporterが、「ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)2015」の企業・産業部門で優秀賞を受賞したことを発表した。

ジャパン・レジリエンス・アワードとは

ジャパン・レジリエンス・アワードは、一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会が創設した制度。

レジリエンスジャパン推進協議会自体は、国土強靭化担当大臣私的諮問機関「ナショナル・レジリエンス懇談会」の結果を踏まえ、「国土強靭化基本計画」が円滑に達成されるよう、産、学、官、民が連携してレジリエンス立国を構築していくことを目的として設立された協議会だ。

同評議会は、次世代に向けたレジリエンス(強靭化)社会を構築するための先進的な活動を発掘して評価し表彰する。

第1回は強くてしなやかな国・地域・人・産業づくりがテーマ

第1回となる本年度は、“強くてしなやかな国づくり、地域づくり、人づくり、産業づくりに資する活動、技術開発、製品開発等”を実施している企業・団体の中から入賞した95件が表彰された。

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ホンダは、「電動化モビリティを活用したV2Xによる強靭なコミュニティづくりへ貢献する機器の提案」というテーマで、自社で取り組む電動化モビリティと低炭素社会の実現化技術のコンセプト「つくる・つかう・つながる」の中から「つくる」と「つながる」に関連する3技術のSHS、HEH55、Power Exporterを提案。

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同アワード事務局より、本業との関連性において目的や方法が自社の強みを活かしたものであり、また事業に従来の企業活動と明確な差異が見られ広がりが期待できるといった点で、高い評価を受けた。

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SUZUKIモーターサイクルショー2015の出品概要発表

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東西ふたつのモーターサイクルショー2015に出品

スズキ株式会社は、インテックス大阪で開催される「第31回大阪モーターサイクルショー2015」(3月20日~22日)、東京ビッグサイトで開催される「第42回東京モーターサイクルショー」(3月27日~29日)に以下の内容で出品する。

今回のスズキブースは「スポーツ」をテーマとし、4年ぶりにMotoGPに復帰する「チームスズキ エクスター(Team SUZUKI ECSTAR)」の参戦車両「GSX-RR」や、日本初公開となる海外向けの新型モデル「GSX-S1000 ABS」、インドで雑誌、TV局が主催するバイクオブザイヤーを9つ受賞したインド生産の150ccスポーツバイク「GIXXER」など5モデルを参考出品する。

また市販車は、3月に販売を開始する新型110ccスクーター「アドレス110」や、50ccスクーター新型「レッツ」をはじめとした国内モデル13台を出品。スズキブースでは、世界最高峰のMotoGP参戦車両「GSX-RR」にまたがることが出来るコーナーを設けるなど、実際に触れることが出来る車両を数多く展示し、スズキ二輪車の魅力を充分に体感できることを目指している。

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モーターサイクルショー2015での主な出品車両

・参考出品車・
GSX-RR(MotoGP参戦車両)
GSX-S1000 ABS/GSX-S1000F ABS(輸出モデル)
GSX-R1000(MotoGPカラー・輸出モデル)
GIXXER(インド生産モデル)

・市販車・
アドレス110(3月19日発売)
レッツ(3月13日発売)
V-Strom1000 ABS/V-Strom650XT ABS(オプション装着車)など

モーターサイクルショー2015 スペシャルサイトはこちらから

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トヨタ自動車、IOCのTOPパートナーに決定

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トヨタ、2024年迄のIOC TOPパートナー契約締結を東京で発表

トヨタ自動車株式会社(以下、トヨタ)は3月13日、国際オリンピック委員会(以下、IOC)との間で、東京オリンピックを含む2024年までのIOC「TOP(The Olympic Partner)パートナー」契約を締結し、東京にて発表会を実施した。契約額は非公表だが、総額1000億円規模とみられる。

発表会にはIOCのトーマス・バッハ会長、竹田恆和(つねかず)マーケティング委員長(兼 日本オリンピック委員会会長)、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の森喜朗会長をはじめとするオリンピック関係団体の関係者、および当社代表取締役社長の豊田章男が出席した。

IOCとの間で締結されたTOPパートナー契約の詳細

IOC「TOP(The Olympic Partner)パートナー」とは、オリンピックの最高レベルのグローバルスポンサーシッププログラムで、夏季・冬季オリンピック大会および関連活動について、締結したスポンサー企業がグローバルで支援を行う。

具体的には、五輪マークを使って世界的な宣伝などができるようになる。また競技場などで対象となった製品を使うことで、企業名や製品、ブランドの認知度向上にもつなげられるが、支援対象は1業種1社に限られており、今回はIOCが新たに「モビリティ分野」を設け、初めてトヨタが選ばれた恰好だ。

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同プログラムは1985年に始まり、日産自動車が大会組織委員会に協賛する16年リオデジャネイロ五輪の翌年から全世界で権利を行使できる見込み。

今回締結の対象期間は、東京オリンピックを含む2015年~2024年(2015年~2016年の16年までの権利対象国は日本国内に限られる。2017年からはグローバルの権利)。

支援を行う主な対象製品は、モビリティ分野のVehicles(乗用車、小型モビリティ、商用車など)と、Mobility Services(ITS、テレマティクスサービスなど)となっている。

契約締結を発表した会場での各位のコメント内容

発表会においては、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の副会長も務めるトヨタの豊田章男社長は、「栄誉あるTOPパートナーの名に恥じないように、皆さまに『トヨタを選んでよかった』と思っていただけるように、オリンピック・ムーブメントの推進に貢献してまいりたいと思います。オリンピックの旗のもと、関係者、自動車業界の皆さまと心ひとつに、スポーツの力を『平和で差別のない、より良い社会づくり』に役立てていくお手伝いをしてまいりたいと思います」と述べた。

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一方IOCのトーマス・バッハ会長は、「『オリンピック・アジェンダ2020』は、オリンピック・ムーブメントの未来に向けた戦略的ロードマップです。IOCは、本アジェンダに掲げられている持続可能なモビリティ・ソリューションを提供する重要なパートナーとして、トヨタの参加を歓迎いたします。今回の合意は、IOCとオリンピック・ムーブメントの未来に対する、トヨタの強力なコミットメントの現れであると共、『オリンピック・アジェンダ2020』を推進するうえで重要な役割を果たすものと受け止めています」と結んだ。またトヨタの燃料電池車「ミライ」に試乗したことも自ら明かした。

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IOC TOPパートナーが支える現代のオリンピック

IOCのTOPパートナープログラムは、商業化路線で成功した1984年のロサンゼルス五輪組織委員会の制度を参考に翌1985年にスタート。協賛金収入の半分が各五輪の大会組織委に、40%が各国・地域の国内オリンピック委員会に配分される。

またこれとは別に五輪の組織委は個別に国内でマーケティング活動を展開でき、2020年東京五輪・パラリンピック組織委はこれまでNTTなどの5社と契約している。

なお現段階では、TOPパートナーとして米コカ・コーラなどが契約を結んでおり、トヨタで12社目。日本企業としてはパナソニック、ブリヂストンに次いで3社目となる。

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HONDA 新型ステップ ワゴンをホームページで先行公開

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5代目にあたる新型ステップワゴンは4月下旬の発売予定

本田技研工業は3月13日、新型「ステップ ワゴン」に関する情報をHondaのホームページで先行公開した。5代目にあたる新型ステップワゴンは、4月下旬の発売が予定されている。

新型ステップ ワゴンは、リビングのような空間を目指した上質なインテリアや、随所に画期的なアイデアで機能性を高めた装備を満載し使うことが楽しくなるミニバンを目指した。

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最も大きな注目点は車両最後部のわくわくゲート

最も大きな注目点は外観にあり、バックドアそのものに横開きのドアが備わること。つまり、車両最後部のテールゲートは、縦横2方向に開く仕様となっている。

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ホンダでは、この大開口のテールゲートに横開き式のドアを備えたかたちを「わくわくゲート」と名付けており、また3列目のシートを左右独立して床下格納できる「マジックシート」との組み合わせで、テールゲートを開けることなく横開き式のドアから3列目のシートへの乗り降りを可能にする仕様。荷物の出し入れも容易になるという。

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エンジンは新開発の直噴1.5リッターVTECターボ

エンジンは、新開発の直噴1.5リッターVTECターボエンジンを搭載、最大トルクは自然吸気の2.4リッターエンジン並みで、力強くスムーズな加速と、優れた燃費性能、高い静粛性を実現したとしている。

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また、歩行者まで検知対象とした先進の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」もオプションとして搭載用意されている。

新型ステップ ワゴンのスペシャルサイトはこちらから

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ピレリワールドチャレンジ開幕戦、新型キャデラックATS-V.Rは3位スタート

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新型「キャデラックATS-V.R」今シーズン開幕を3位で飾る

キャデラックレーシングは、3月6日~8日に米国テキサス州オースチンで開催されたSCCAピレリワールドチャレンジ開幕戦で新型キャデラック『ATS-V.R』がデビューした。初日の7日はカーナンバー3番のジョニー・オコネル選手が3位、2日目はカーネンバー3番のジョニー・オコネル選手が7位となった。

キャデラックATS-V.Rは、新型キャデラック『ATS-V』をベースとしたレーシングカー。最高出力600psを発揮する3.6リットルV6ツインターボ「LF4.R」エンジンを搭載し、FIA GT3レギュレーションを満たすもの。

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1986年から続くSCCAピレリワールドチャレンジ

SCCAピレリワールドチャレンジは1986年から続くシリーズ。キャデラック・レーシングは2004年にチームを立ち上げて以来、チーム・キャデラックは26勝し、91度の表彰台と22度のポールポジションを獲得している。
チームは2005年、2007年、2012年、2013年、2014年と5度のワールド・チャレンジ・マニファクチャラー・チャンピオンシップを獲得。ワールド・チャレンジ・ドライバーズ・チャンピオンシップでは、2005年にアンディ・ピルグリム選手。2012年、2013年、2014年は、ジョニー・オコネル選手が獲得した。

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次回レースは、3月27日~29日にフロリダ州のセントピーターズバーグにあるSt. Petersburg Cadillac Grand Prixで開催。

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