「ニューモデル」カテゴリーアーカイブ

メルセデスAMG C 63(セダン・ステーションワゴン)発表

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Cに圧倒的なドライビングパフォーマンスの高性能モデル登場

メルセデス・ベンツ日本株式会社(社長:上野金太郎、本社: 東京都港区、以下、メルセデスベンツ)は、5月27日、セダン並びにステーションワゴンの2台の「メルセデスAMG C 63」を発表し、全国のメルセデス・ベンツ正規販売店ネットワークを通じて、同日より注文受付を開始する。

なお、「メルセデスAMG C 63 S」発売は本日5月27日より、「メルセデスAMG C 63」の発売は本年10月頃になる予定だ。

「アジリティ&インテリジェンス」で進化した新型Cがベース

今回、メルセデスAMG C 63のベースモデルとなったCクラスは、1982年に「190クラス」として登場以来、動力性能や快適性、安全性などあらゆる面において常にセグメントの指標とされ、世界で累計1,000万台以上販売したモデルだ。mercedes-amg-c-63-announcement20150527-3-minまた昨年7月にフルモデルチェンジを行ったばかりの現行のCクラスは、「アジリティ&インテリジェンス」のコンセプトに基づき、素材選びから設計、製造工程に至るまであらゆる部分にメルセデスが誇る最先端技術を投入、大きく生まれ変わった。

競技のホモロゲーションモデルとして輝かしい戦績も獲得

CクラスのAMGモデルは、1986年の初代AMG 190E(W201) に始まり、1993年のC 36 AMG(W202)、1997年のC 43 AMG(W/S202)、1998年のC 55 AMG(W/S202)、2001年のC 32 AMG(W/S203)、2004年のC 55 AMG(W/S203)、2007年のC 63 AMG(W/S204)と、軽量・コンパクトな骨格設計を活かし、常にラインアップの頂点となる高性能モデルとして開発されてきた。mercedes-amg-c-63-announcement20150527-7-min

初代のAMG 190 Eは、通常モデルのほか、ドイツツーリングカー選手権(DTM)参戦のホモロゲーションモデルとして「190 E 2.5-16 エボリューションI」「190 E 2.5-16 エボリューションII」が生産され、輝かしい戦績も獲得している。

モータースポーツで培った独自の技術を惜しみなく投入

また、1993年にデビューしたC 36 AMGは、AMG社がダイムラー・ベンツ社(現ダイムラー社)と協力協定を締結してから初めて両社が共同で開発した記念すべきモデルとなった。

さらに、先代モデル(W/S/C204)のC 63 AMGは、全世界で累計約4万台、日本でも累計約3,500台を販売し、メルセデスAMGの歴史上最も多く販売されたベストセラーモデルとなっている。mercedes-amg-c-63-announcement20150527-4-minこれらを踏まえて、「メルセデスAMG C 63」は、Cクラスに於いて、メルセデスAMGが築き上げてきたサクセスストーリーを受け継ぐモデルとして投入された。mercedes-amg-c-63-announcement20150527-5-minまた同車は既に「メルセデスAMG C 63 ステーションワゴン」として2015シーズンのFormula 1™(F1)のオフィシャルメディカルカーとして活躍しているため、メディア等で認識している向きもあるだろう。

【メルセデスAMG C 63の特長】

新開発AMG 4.0リッターV8直噴ツインターボエンジン

“One man – one engine”は、厳格な品質基準に従って、ひとりのマイスターが一基のエンジンを最初から最後まで責任を持って手作業で組み上げるというメルセデスAMGの哲学である。メルセデスAMG C 63も、これに従ってパワーユニットが組み上げられている。

「メルセデスAMG C 63」の心臓部として搭載したエンジンは、メルセデスAMG社が完全自社開発したスポーツカー「メルセデスAMG GT」と基本設計を共通とするAMG 4.0リッターV8直噴ツインターボエンジン「M177」。mercedes-amg-c-63-announcement20150527-9-min砂型鋳造されたクローズドデッキのアルミニウムクランクケースに、鍛造アルミニウム製ピストンを組み合わせることで、軽量かつ高強度なエンジンとして設計されている。

シリンダーウォールには、スチールカーボン材を溶射コーティングするNANOSLIDE®摩擦低減加工を施すことで、フリクションロスを低減。

2基のターボチャージャーは、V型シリンダーバンクの外側ではなく内側に配置する「ホットインサイドV」レイアウトを採用。これによって、エンジンを可能な限りコンパクトにするとともに、ターボチャージャーへの吸排気経路を最適化することで、優れたレスポンスを実現している。

パワーユニットでは、これらの技術投入により、C 63 は最高出力476PS(350kW)、最大トルク650Nm、C 63 Sは最高出力510PS(375kW)、最大トルク700Nmを発揮。C 63 Sは0-100km/h加速 4.0秒とクラストップの動力性能を実現している。

車体セッティングを動的に変えるAMGダイナミックエンジンマウント

エンジンマウントには、磁性体入の液体可変マウントを搭載。同マウントが、各種センサーからの情報によりドライビングの状況を検知して、マウントの硬さを自動で調整する構造だ。

具体的には通常走行時に、柔らかいマウントによってドライブトレインからのノイズと振動を効果的に遮断し快適性を高め、一方で、ダイナミックなドライビング時には、マウントを硬くすることでドライブトレインのロールモーションを減少させ、クイックなコーナリングを実現している。*C 63 Sに標準装備

エグゾーストフラップ付AMGエグゾーストシステム

C 63とC 63 Sには、排気管内のエグゾーストフラップによってエグゾーストノートを切り替えるシステムが装備されている。

C 63 には排気管内に1つの連続可変エグゾーストフラップを備えた「AMGスポーツエグゾーストシステム」を装備。トランスミッションモードに応じた2種類のエンジンサウンドを、AMGダイナミックセレクトスイッチにより切り替えることが出来る。mercedes-amg-c-63-announcement20150527-1-min一方、C 63 Sには、3つの連続可変エグゾーストフラップを備えた「AMGパフォーマンスエグゾーストシステム」を装備。

トランスミッションモードに応じ、加速時やシフトダウンによる自動ブリッピング時にエモーショナルなサウンドを響かせたり、長距離クルージングで落ち着いたサウンドを響かせたりすることが可能となった。

インテリジェンス機能を高めたAMGスピードシフトMCT

ミッション機構には、トルクコンバーターの代わりに湿式多板クラッチを採用し、ダイレクト感のある素早いシフトチェンジと高い伝達効率を実現した電子制御式7速スポーツトランスミッション「AMGスピードシフトMCT(マルチ・クラッチ・テクノロジー)」を搭載している。

これは通常のオートマティック・トランスミッションに見られる損失を低減し、燃費効率の改善に貢献するもの。シフトダウン時の自動ブリッピング機能や、レーススタート機能によってダイナミックな走りも愉しむことが可能である。mercedes-amg-c-63-announcement20150527-10-minさらに、高速走行時などでアクセルから足を離すと、エンジンとトランスミッションを切り離して燃料消費を抑えるセーリング機能を採用。

燃費を優先する「C(Comfort)」、よりスポーティなドライビングが愉しめる「S(Sport)」「S+(Sport Plus)」、様々なパラメーターを個別に設定できる「I(Individual)」の4つのモードが用意されている。またC 63 S専用の「RACE」モードでは、サーキット走行のためにすべてのパラメーターが変更される。

特性の異なるAMGリミテッド・スリップ・デフを用意

C 63には、ダイレクト感のある機械式AMGリミテッド・スリップ・デフを装備し、あらゆる走行状況で強力なトラクションと安定感あるハンドリングを提供。

C 63 Sには電子制御AMGリミテッド・スリップ・デフを装備し、走行状況に応じてロッキング機構を電子制御することで、トラクションを高め、限界領域におけるコーナリングスピードの向上を狙う。

AMG RIDE CONTROLスポーツサスペンション

サスペンションには、フロントが4リンク式、リアがマルチリンク式の「AMG RIDE CONTROLスポーツサスペンション」を採用した。

四輪それぞれの減衰特性を、ボタンひとつで調整できる電子制御ダンピングシステムを採用し、AMGダイナミックセレクトスイッチまたは専用ボタンにより「Comfort」、「Sport」、「Sport Plus」の3つのモードから減衰特性を選択することが出来る。

キャラクターセッティング可能なAMGダイナミックセレクト

AMGダイナミックセレクトとは、クルージングからサーキットでのダイナミックなパフォーマンスまで、センターコンソールのスイッチを操作するだけでドライバーが望むキャラクターにセッティング可能なシステムだ。mercedes-amg-c-63-announcement20150527-8-minトランスミッションのシフトプログラムに加え、エグゾーストシステムを含むエンジン特性、サスペンション、ステアリング特性、3ステージESP®、ECOスタートストップ機能が連動して変化。また、C 63 Sには「RACE」モードが追加され、サーキットでの停止状態から最適な加速を可能にする。

・C(Comfort)
快適性と燃費重視のモード。

・S(Sport)
ワインディングなどでスポーティなドライビングを楽しむためのモード。エグゾーストサウンドは控えめなままで、3ステージESP®はON。ロードフィールを高めるためにAMGパラメーターステアリングのパワーアシスト量が減少する。

・S+(Sport Plus)
AMG V8ならではのエグゾーストサウンドとともに、サーキットなどで非常にダイナミックなドライビングを楽しむためのモード。3ステージESP®はON。

・I(Individual)
エンジン、エグゾーストシステム、サスペンション、ステアリング、トランスミッション、3ステージESP®、電子制御AMGリミテッド・スリップ・デフのパラメーターを個別に設定できるモード。*C 63 Sに標準装備

・RACE(C 63 S専用)
サーキット走行のために全てのパラメータが変化するモード。

クイックレシオ設定のAMGパラメーターステアリング

ステアリング機構には、14.1のクイックレシオに設定されたラック&ピニオン式を採用。リニアかつクイックなハンドリング特性を実現した。

駆動機構には、電動パワーステアリングとし、駐車時や市街地など低速走行時には操舵力を低減。高速走行時では安定性を向上させるよう、パワーアシスト量が変化。

さらに車速だけではなく、AMGダイナミックセレクトのドライブモードによってもパワーアシスト量自体も変化する。
スポーティなドライビング時にはアシスト量が減少し、正確なステアリングフィールと路面からのダイレクトなフィードバックを得ることが可能となった。

3ステージESP®(エレクトロニック・スタビリティ・プログラム)

高レベルな安全性を確保する標準モードの「ESP® ON」、システム介入前に一定のドリフトアングルを許容するスポーティなセッティングの「ESP® SPORT Handling」、サーキットでの高度にダイナミックなドライビングのためにESP®がオフになる「ESP® OFF」の3つのモードを備えた「3ステージESP®」を標準搭載した。

軽量・高性能を目指したAMGの強化ブレーキシステム

C 63は前後に360mmドリルドベンチレーテッドディスクを装備し、ハイパフォーマンスに対応する強大な制動力と耐フェード性、ペダル操作に対する優れた応答性を発揮する。

C 63 Sには、パフォーマンスの向上に対応し、フロントにより大径の390mmディスクを装備。また、軽量なコンポジットタイプのブレーキディスクの採用によりばね下重量が低下し、加速・コーナリング性能の向上を狙っている。

軽量高剛性なアルミニウムハイブリッドボディ

ボディシェルのアルミニウム使用率は約50%、量産車としては異例のレベルに高めながら、高張力鋼板などを適材適所に組み合わせた革新的な軽量高剛性アルミニウムハイブリッドボディとしている。

同ボディ構造により、重心位置の低下によるスポーティかつ俊敏なハンドリング、NVH(騒音、振動、ハーシュネス)特性の最適化など、数多くのメリットをもたらしている。

加えてボディの製造工程において、メルセデス・ベンツは自動車メーカーとして世界で初めて、量産車に「ImpAcT(インパクト)(Impulse Accelerated Tacking)」接合方式を採用。

これは、アルミニウムとスチールのコンポーネントを重ね合わせ、そこに高速でリベットを貫通させることで接合する技術。ドアやボンネット、ルーフなど外板パネルの大半にアルミを採用することで、徹底した軽量化が可能となった。

メルセデスならではの高い安全性も

レーダーセンサーにより先行車を認識して、設定速度の範囲内で車間距離を適切に維持して追従するとともに、先行車が停止した場合は減速して停止する渋滞追従機能を備えた「ディストロニック・プラス」。

ドアミラーの死角範囲をレーダーによってモニターして危険性を警告する「ブラインドスポットアシスト」、ドライバーの疲労や不注意による走行車線の逸脱をステアリングを微振動させてドライバーへ警告する「レーンキーピングアシスト」等を含む先進の安全運転支援システム「レーダーセーフティパッケージ」を標準装備し、高い安全性と快適性を実現した。

機能重視で組み立てられた先鋭的なデザインコンセプト

エクステリアは、ドライビングパフォーマンスを重視した機能に徹底し、フロントは、V8エンジンを搭載するために通常のCクラスに比べトレッドを拡大。

左右それぞれ15mm張り出したフェンダー、60mm延長したフロントオーバーハングと、ボンネットのパワードームが設けられている。また、エンジンの冷却のため開口部を大きく拡大したフロントバンパーの「Aウィング」とエアインテークも追加された。

リアエンドは、エグゾーストエンドをディフューザーと一体化させることで、ボディ下部の空気の流れを整えエアロダイナミクスを向上させている。

セダンにはトランクリッドスポイラーリップを、ステーションワゴンにはルーフスポイラーを備えることにより、リアにかかるダウンフォースを増加させロードホールディング性を高めている。

インテリアも同様で、ステアリングは、グリップ部に吸湿性に優れたDINAMICA素材を採用することで、激しいスポーツ走行でも優れた操作性を発揮。また、シートはサイドサポートを張り出し乗員のホールド性を高めたAMGスポーツシートを採用している。

メーカー予定小売価格(消費税込み)は以下の通り。mercedes-amg-c-63-announcement20150527-10-min

なお、「メルセデスAMG C 63」には、新車購入から3年間走行距離無制限の一般保証・メンテナンスサービスと24時間ツーリングサポートを無償提供する総合保証プログラム「メルセデス・ケア」が適用される。

さらに、メルセデス・ケア終了後の有償の保証延長プログラムとして、一般保証および24時間ツーリングサポートを2年間延長する「保証プラス」が用意されている。
以上

 

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プジョー、特別限定車「208 Style」を発売

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208の魅力を際立たせたエントリーモデル、全国限定208台

プジョー・シトロエン・ジャポン株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:クリストフ・プレヴォ、以下、プジョー)は、208のエントリーモデル「プジョー208 Style (スタイル)」を5月26日より、全国のプジョー正規販売網「プジョー・ディーラーネットワーク」を通じて208台限定で販売する。

208 Styleは、プジョー伝統のコンパクトハッチバックである208シリーズのエントリーモデルとしての位置付け。

208のスタイリッシュなエクステリアと、機能的なインテリアはそのままに、199万円 (税込) というインパクトある価格を実現した。

ボディカラーは、カラド・ブルー、ビアンカ・ホワイト、そしてリオハ・レッドのトリコロールを設定。軽快な走りと快適さを併せ持つコンパクトカーに仕上げているという。

【 208 Style 主要装備 】peugeot-special-limited-car-208-style-released20150526-3-minPureTech 1.2リッター直列3気筒DOHCエンジン
‐ 5速ETG (エフィシェント・トロニック・ギアボックス) ま
‐ ストップ&スタート機構 (アイドリングストップ)
‐ ハニカムフロントグリル ‐ 15インチアロイホイール
‐ ヘッドアップインストルメントパネル
‐ タッチスクリーン ‐ ファブリック・コンフォートシート
‐ スーパーティンテッドガラス(リアサイド / リア)

【 価格 】
モデル名:208 Style
ハンドル:右
ドア:5
排気量(CC): 1,199
乗車定員:5
トランスミッション:ETG5
車両本体価格 (消費税込): 1,990,000円
* メタリックペイント代を含む。

【 装備 】peugeot-special-limited-car-208-style-released20150526-2-minエクステリア
‐ ボディカラー: カラド・ブルー、ビアンカ・ホワイト、リオハ・レッド 全3色
‐ ハニカムグリル / LEDランプ付きフロントヘッドライト
‐ ブラックウインドウモール、ボディ同色ドアミラー
‐ 15インチアロイホイール インテリア
‐ ファブリック・コンフォートシート
‐ ウレタンステアリング ‐ タッチスクリーン
‐ ヘッドアップインストルメントパネル
‐ マニュアルエアコン <欧州仕様、日本仕様は右ハンドル>

パワートレイン
‐ PureTech (ピュアテック)1.2リッター直列3気筒DOHCエンジン 軽量かつ高効率の次世代エンジンを搭載。可変バルブタイミング機構などの最新技術が燃費性能向上に大きく貢献している。peugeot-special-limited-car-208-style-released20150526-1-min‐ 5速ETG (エフィシェント・トロニック・ギアボックス) マニュアルとクリープ機構付きオートマチックモードを併せ持つコンパクトなトランスミッション。
パドルシフトの 操作により、スポーティなドライビングを楽しむことができる。

‐ ストップ&スタート機構 (アイドリングストップ) 信号待ちなどでエンジンを自動停止、再始動する機能を備えている。不要なアイドリングを抑えることで、低燃費 なだけでなく、CO2排出量や騒音の低減にも効果をもたらす。

プジョー208 Style Webサイト

 

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BMW、2シリーズ グラン ツアラー誕生6/6発売

bmw-2-series-gran-tourer-birth-66-released20150526-11-min

BMW初のMPV、ニューBMW 2シリーズ グラン ツアラー

ビー・エム・ダブリュー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:ペーター・クロンシュナーブル、以下BMW)は、プレミアム・コンパクト・セグメント初の7人乗りMPV「ニューBMW 2シリーズ グラン ツアラー」を、全国のBMW正規ディーラーを通じて6月6日(土)から発売する。

bmw-2-series-gran-tourer-birth-66-released20150526-10-min

ニューBMW 2シリーズ グラン ツアラーは、BMWならではのダイナミックなスタイリングとスポーティな運動性能に、最大で7人の乗車が可能な広々とした室内空間と、高い機能性・快適性を融合したBMW初のMPV(多目的車)である。

新世代の4気筒クリーン・ディーゼル・エンジンを搭載

2シリーズベースの取り回しの良いコンパクトボディでありながらも、2列目と3列目シートは、乗車人数や荷物の量に合わせて多彩なシート・アレンジが可能。ファミリー・ユースでの様々な用途に合わせてオールマイティに活躍できるという。

燃料消費率(JC08モード)は、輸入車トップクラスの21.3km/ℓの低燃費を達成し、エコカー減税対象車の認定を受け自動車取得税および重量税が免税(100%減税)となる。

装備面では、「衝突回避・被害軽減ブレーキ」に加え、人間工学に基づき最適な運転環境を実現した「iDriveナビゲーション・システム」、夜間や日中の悪天候の中でも優れた視認性を提供する「LEDヘッドライト」など、走行安全性に注力した機能を標準装備している。
bmw-2-series-gran-tourer-birth-66-released20150526-2-min

エクステリア:BMWならではのダイナミックなエクステリア・デザインでありながらも7人の乗車が可能な室内空間

ボディは、全長4,565mm(+215mm*)、全幅1,800mm、全高1,645mm(+95mm*)と、取り回しの良いコンパクトなボディ・サイズでありながら、3列シートを備え最大で7人の乗車が可能な広々とした室内空間を実現した。bmw-2-series-gran-tourer-birth-66-released20150526-22-minbmw-2-series-gran-tourer-birth-66-released20150526-20-minサイド・ビューは、2,780mm(+110mm*)のロング・ホイールベース、短く切り詰められたフロント・オーバーハング、「シャークノーズ」と呼ばれる前傾したキドニー・グリルが特徴。bmw-2-series-gran-tourer-birth-66-released20150526-21-minルーフは、高い位置からテールゲート後端に向けてクーペのように傾斜する長いラインが、BMWらしい伸びやかなフォルムを形成するとともに、静止していても前に突き進むような躍動的なスタイリングを主張している。*: BMW 2シリーズ アクティブ ツアラーとの比較。

スポーティでダイナミックなキャラクターであることを表現

また、フロントからリヤに向けて流れる複数のボディ・ラインと、光の効果によって明確に強調されたリヤ・ホイール・アーチが、筋肉質なアスリートを彷彿とさせるシャープでダイナミックなサイド・ビューを強調した。

フロントは、BMW特有のやや前傾したキドニー・グリルと、特徴的な4灯式丸型のLEDヘッドライトにより、ひと目でBMWモデルであることが分かるデザインとした。bmw-2-series-gran-tourer-birth-66-released20150526-3-min併せて力強いボンネット上のプレス・ラインや、左右に大きく広がる大型エア・インテークも、スポーティなフロント・ビューの演出に貢献している。

リヤ・デザインにおいては、LEDライトバーが配置された幅広のL字型リヤ・コンビネーション・ライトと、水平方向のボディ・ラインが、ワイドなスタンスと見た目の安定感を強調するとともに、スポーティでダイナミックなキャラクターであることを表現している。

インテリア:プレミアム感を強調したインテリア・デザインと、快適なコックピットレイアウト

ダッシュボードからドア・パネルに至るまで、複数の水平ラインや、サーフェスを重ねて空間を分割するレイヤリング手法を採用し、空間の広がりを強調するとともに、軽快でエレガントなインテリアの雰囲気を造りだしている。bmw-2-series-gran-tourer-birth-66-released20150526-5-minbmw-2-series-gran-tourer-birth-66-released20150526-8-minこのダッシュボードには、アクセント・トリム付きの大きなインテリア・トリム・パネルやクローム・エレメントがあしらわれ、ひとクラス上のプレミアム感を強調した。

着座位置については、やや高めのセミ・コマンド・シート・ポジションを採用したことにより乗降性に優れ、さらには良好な視界を確保できるため、前方の交通状況の確認も容易となった。bmw-2-series-gran-tourer-birth-66-released20150526-17-minステアリングを握ると、ドライバーに向けて、僅かに角度がつけられたセンター・コンソールが自然に眼に入る。全ての重要な操作系が、ドライバーの手の届く範囲に配置されたドライバー・オリエンテッドなコックピットとしている。

エレクトロニクス系装備の充実:iDriveナビゲーション・システムを全車標準装備

bmw-2-series-gran-tourer-birth-66-released20150526-14-minエレクトロニクス系装備では、視認性に優れた8インチの高解像度ワイド・コントロール・ディスプレイ、指による文字入力や、地図の拡大/縮小が可能なタッチ・パッド付きiDriveコントローラーを採用。

室内空間の使い勝手では、乗車人数や荷物の量に合わせて多彩なシート・アレンジが可能としている。bmw-2-series-gran-tourer-birth-66-released20150526-18-min特に2列目シートは、ひとクラス上のモデルに匹敵する広いニー・ルームを実現。さらに、2列目シートは60:40のスライディング機能(前後に130mm)、バックレストの角度調節機能を備え、用途や乗車人数に合わせて居住性とラゲージ・ルーム容量を自在に調節することができるようにした。bmw-2-series-gran-tourer-birth-66-released20150526-19-minこの2列目シートは、レバー操作一つでバックレストを倒しシートを前方に移動させることにより、3列目シートへの容易なアクセスが可能。また、2列目シートは、ラゲージ・ルームに設置されたリリース・ボタンを押すだけで、用途に応じて40:20:40の3分割に倒すことも出来る。bmw-2-series-gran-tourer-birth-66-released20150526-23-min続く3列目シートも、レバー操作ひとつで50:50に分割してラゲッジ・フロア下に収納することが可能。bmw-2-series-gran-tourer-birth-66-released20150526-15-min3列目シートを倒すと、ラゲージ・ルーム容量は560ℓ、2列目および3列目シートのバックレストを全て倒すと1,820ℓに拡大。この設定環境では、フロアがほぼフラットになり、大量の荷物もすっきりと収納することができる。

シャシーセッティング:BMWならではの卓越したドライビング・ダイナミクスを発揮

新開発のサスペンション・システム(フロント: シングル・ジョイント・スプリング・ストラット・アクスル、リヤ: マルチ・リンク・アクスル)、インテリジェント軽量構造を採用したねじれ剛性が高いボディ、摩擦抵抗を抑えたステアリング・システムに加え、低重心化、空力特性を向上させる様々な対策により、BMWらしい俊敏なハンドリングを提供するとともに、高いレベルの走行快適性を実現。

ステアリング機構は、新開発のシングル・ピニオン式電動パワー・ステアリングを採用、パワー・ユニットからのトルク反動を感じさせないステアリング・フィーリングを提供し、BMW特有の俊敏なハンドリングを前輪駆動方式でも実現した。

さらに、優れたフロント・エンドのボディ剛性も、ステアリング操作の精度向上に寄与している。bmw-2-series-gran-tourer-birth-66-released20150526-24-minまたフロント・エプロンのサイド・エア・インテークに配置されたエア・カーテン、Dピラー後方にはエア・ブレードを採用し、フラットなアンダーボディとの相乗効果で空気抵抗を低減。

さらにフロント・エプロン両端のエア・インテークから取り込まれた空気を、高速でフロント・ホイール・アーチへと放出。

これによって作り出される空気の流れによって、フロント・ホイールの側面をカーテンのように覆い、ホイールおよびホイール・アーチ周辺の乱気流を抑え、空気抵抗を低減させている。

同じくリヤのルーフ・スポイラーに接するようにエア・ブレードが装着され、車両後方に空気をスムーズに流すことにより、ここでも空気抵抗低減に貢献している。

以上これにより、クラス最高レベルの空気抵抗係数(Cd値)28を実現(ヨーロッパ仕様車値)している。

運転環境における装備:コーナリング時の走行安定性とハンドリング性能を向上させる「パフォーマンス・コントロール」を採用

ドライビング環境では、エンジンおよびブレーキチューニングを最適化。これらを制御していくことで、コーナリング時の走行安定性とハンドリング性能を向上させる「パフォーマンス・コントロール」を採用している。bmw-2-series-gran-tourer-birth-66-released20150526-26-min例えば、コーナリング中にアンダーステアの兆候が出ると、システムがコーナー内側のリヤ・ホイールに軽くブレーキを作動させると同時に、エンジンの駆動トルクを増加させることで、外側のホイールへの駆動力を高め、コーナーでの駆動力を最適に制御。

結果、減速することなく、ニュートラルなハンドリング特性を回復し、優れたロード・ホールディング性能とダイナミックなコーナリングを実現する。

パワーユニット:新世代モジュラー・エンジンを搭載し、卓越したパワーと高い環境性能を両立

本モデルでは、BMW Efficient Dynamicsの理念を追求したBMWグループの新しいエンジン・ファミリーに属する新世代モジュラー・エンジンを搭載した。bmw-2-series-gran-tourer-birth-66-released20150526-9-minこのモジュール構造を採用した新世代エンジン・ファミリーは、気筒あたり排気量が500ccのシリンダーを直列に配置して、総排気量に応じて幅広い出力範囲を実現。

また、全てのエンジンに、圧倒的なパワーと優れたアクセル・レスポンス、高い環境性能を実現したBMWツインパワー・ターボ・テクノロジーを採用している。

搭載エンジンのバリエーション:直列3気筒・直列4気筒・クリーン・ディーゼル・エンジンの3タイプ

ニューBMW 218iグラン ツアラーに搭載されるのは、5リッター直列3気筒ガソリン・エンジン。

ニューBMW 220iグラン ツアラーには、2.0リッター直列4気筒ガソリン・エンジンとなる。なお2.0リッター直4には、ターボチャージャーに高精度ダイレクト・インジェクション・システム、無段階可変バルブ・コントロール・システムのバルブトロニック、バリアブル・カムシャフト・コントロール・システムのダブルVANOSを組み合わせたBMWツインパワー・ターボ・テクノロジーを採用している。bmw-2-series-gran-tourer-birth-66-released20150526-28-minニューBMW 218d グラン ツアラーには、新世代エンジン・ファミリーのクリーン・ディーゼル・エンジンが搭載される。この直列4気筒ディーゼル・エンジンには、最新のコモンレール・ダイレクト・インジェクション・システムと可変ジオメトリー・ターボチャージャーを組み合わせたBMWツインパワー・ターボ・テクノロジーを採用した。

組み合わせていくミッションは、スポーティなシフト特性とスムーズなギヤ・チェンジ、優れた効率性が特徴の新開発6速および8速オートマチック・トランスミッションを採用。

信号待ち等での無駄な燃料消費を抑制するエンジン・オート・スタート/ストップ機能、燃費の良い走りをサポートするECO PROモードなど、「よりクリーンに、よりパワーを。BMW EfficientDynamics(エフィシェントダイナミクス)」の設計思想に基づいた数々のテクノロジーにより、さらなる燃料消費量の向上に貢献している。

ニューBMW 2シリーズ グラン ツアラーは、これらにより、優れた燃料消費率を達成し、全モデルが新エコカー減税対象モデルとなっている。bmw-2-series-gran-tourer-birth-66-released20150526-1-min

充実の装備群:安全かつ快適なドライブに貢献する機能の標準装備化を推進

ドライビングアシスト機能:カメラにより前方の監視を行い、安全なドライビングに貢献する「ドライビング・アシスト」を全車標準装備した。このドライビング・アシストは、以下3つの機能を備える。

(1)レーン・ディパーチャー・ウォーニング: 車線の逸脱をドライバーに警告する。
(2)前車接近警告機能: 衝突の危険性が高まった際にドライバーに警告を発する。
(3)衝突回避・被害軽減ブレーキ: 追突が不可避な場合に、システムが自動的にブレーキをかけて衝突を回避・被害の軽減を図る。また、歩行者検知機能の採用により、歩行者への接近に対しても、ドライバーへの警告と衝突回避・被害軽減ブレーキを作動させる。bmw-2-series-gran-tourer-birth-66-released20150526-29-min走行安全性を高めるLEDヘッドライト:ダイナミックかつ精悍なフロント・ビューを際立たせると共に、夜間や日中の悪天候の中でも優れた視認性を提供し、走行安全性と快適性を高める「LEDヘッドライト」を全車標準装備。

狭いスペースでの駐車を容易にする装備を全車標準に

リヤ・ビュー・カメラ:コントロール・ディスプレイの映像で車両の後方の障害物や歩行者を確認することができる。

パーク・ディスタンス・コントロール(リヤ):車両の後方にある障害物との距離を信号音とコントロール・ディスプレイへの表示により知らせる。

サーボトロニック:車速に応じてパワー・ステアリングのアシスト量を可変制御。高速走行時における安定性の向上に加え、街中での走行や駐車などの低速走行時の取り回しの良さを高める。

「Luxury」「Sport」のデザイン・ラインと、「M Sport」をラインアップ設定

Luxuryモデル:エクステリアに、クローム仕上げのキドニー・グリル・バーや、専用デザインのエア・インテーク、エキゾースト・テール・パイプ、17インチのアロイ・ホイールなどを採用し、高級感あふれるスタイリングとした。インテリアは、パーフォレーテッド・ダコタ・レザー・シートに加え、電動フロント・シートなどの快適機能を装備する。

Sportモデル:エクステリアおよびインテリアの各所に効果的に使用されたブラックのエレメントや、専用デザインの17インチのアロイ・ホイールを採用し、よりスポーティな印象を強調。

M Sportモデル:ダイナミックなスタイリングを強調するMエアロダイナミクス・パッケージは、スポーティな走りを可能にするMサスペンションなど、BMW M社が開発した専用装備を採用。

「Luxury」「Sport」「M Sport」搭載のBMW コネクテッドドライブ・スタンダードの主な内容

■BMW SOSコール:エアバッグが展開するような深刻な事故が発生した際、車両から自動的にSOSコールセンターに接続。
コールセンターへの音声接続と共に、車両情報をはじめ、車両の位置情報や衝突状況、エアバッグの展開状況、といった情報もデータとして同時に送信されるため、ドライバーが事故の衝撃で意識を失っている場合でも、的確かつスピーディーな救急対応が可能。

■BMWテレサービス: 車両が自動的に車両のメインテナンスやバッテリー電圧の低下といった情報を担当のBMW正規ディーラーに通知するサービス。
担当ディーラーからのタイムリーな連絡により、適切なメインテナンスを最適な時期に実施することが可能となる。

ITSスポット対応DSRC車載器(ルーム・ミラー内蔵、ETC機能付): 道路に設置された「ITSスポット」との高速・大容量通信により、広範囲の渋滞データが利用可能なため、標準装備のiDriveナビゲーション・システムの「ダイナミックルートガイダンス(渋滞データで賢くルート選択する機能)」の精度をさらに向上。また、簡易図形や静止画像により、落下物や渋滞喚起情報などの注意喚起情報の受信も可能になる。

 

 

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アウディ、A8に3台の限定モデル、5/26より発売

audi-two-limited-edition-to-a8-released-from-52620150526-1-min

スポーツエディションと、Lショーファースペシャルエディション

アウディ ジャパン株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:大喜多寛、以下、アウディ)は、アウディのラインナップの頂点に立つプレミアムラグジュアリーセダン、Audi A8 および A8 Lをベースにした「Audi A8 Sport edition」(A8スポーツエディション)と、「A8 L Chauffeur Special edition」 (A8 Lショーファースペシャルエディション)を限定モデルとして設定。5月26日より、全国の正規ディーラー(114店舗、現時点)を通じて発売する。

フラッグシップモデルにプレミアムな3台の限定車audi-two-limited-edition-to-a8-released-from-52620150526-2-minaudi-two-limited-edition-to-a8-released-from-52620150526-3-minAudi A8は、 The Art of Progress (革新の美学) をコンセプトとするアウディのフラッグシップモデル。

同車は、コンサバティブでクリーンなエクステリアデザインと、軽量・高剛性なアルミニウムボディASF(アウディ スペース フレーム)を採用。audi-two-limited-edition-to-a8-released-from-52620150526-4-minマトリクスLEDヘッドライトなど、最新テクノロジーの投入によって、このセグメントに新たな価値をもたらすことにも積極的なモデルとして知られている。

ブラックの内装と、精悍な外観を強調したスポーツエディション

Audi A8 Sport editionは、3.0 TFSI quattroおよび4.0 TFSI quattroをベースに、インテリアでは、アルカンターラブラックヘッドライニング(特別装備)、エクステリアでは、サンルーフ、アルミホイールに5アームローターデザインのマットチタンルックポリッシュト21インチ(Audi Sport)を標準装備。audi-two-limited-edition-to-a8-released-from-52620150526-5-minまた3.0TFSIには、従来はオプションだったマトリクスLEDヘッドライトを標準で備えている。外装色は、ファントムブラックパールエフェクトのみの設定。3.0 TFSIが8台、4.0 TFSIが42台の計50台の限定モデルとなっている。audi-two-limited-edition-to-a8-released-from-52620150526-11-min

 

上質空間と寛ぎの充実装備のLショーファースペシャルエディションaudi-two-limited-edition-to-a8-released-from-52620150526-12-min

一方、Audi A8 L Chauffeur Special editionは、A8 L 4.0 TFSI quattroがベース。

デザインセレクションマーブルグレーのインテリア、750mlのボトルが2本収納可能なクーラーボックス、グラス2個が備わるバーコンパートメント(特別装備)、アジャスタブルリーディングライト(特別装備)、10Yスポークデザイン20インチアルミホイールなどが備わる。

audi-two-limited-edition-to-a8-released-from-52620150526-13-min

audi-two-limited-edition-to-a8-released-from-52620150526-14-min

外装色はファントムブラックパールエフェクトのみの設定。限定5台の設定。

【車両本体価格】
◎モデル : A8 Sport edition 3.0 TFSI
エンジン : 3.0リッターV型6気筒DOHCスーパーチャージャー
駆動方式 : quattro
ハンドル : 右
トランスミッション : 8速ティプトロニック
車両本体価格(税込) : 11,990,000円

◎モデル : A8 Sport edition 4.0 TFSI
エンジン : 4.0リッターV型8気筒DOHCインタークーラー付バイターボ
駆動方式 : quattro
ハンドル : 右
トランスミッション : 8速ティプトロニック
車両本体価格(税込) : 14,240,000円

◎モデル : A8 L Chauffeur Special edition
エンジン : 4.0リッターV型8気筒DOHCインタークーラー付バイターボ
駆動方式 : quattro
ハンドル : 右
トランスミッション : 8速ティプトロニック
車両本体価格(税込) : 16,280,000円

 

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ルノー・ジャポン、メガーヌ ハッチバック ゼンを追加

add-renault-japon-the-megane-hatchback-zen20150526-1-minハッチバック設定のみのルノー メガーヌ ゼン

ルノー・ジャポン株式会社(所在地:神奈川県横浜市、代表取締役社長:大極 司、以下ルノー)は、躍動感あふれるデザインと高い走行性能が特徴のルノーメガーヌに、装備と価格のベストバランスグレードである「ゼン」を追加し、5月26日(火)から、全国のルノー正規販売店で販売する。なおルノー メガーヌの「ゼン」グレードは、ハッチバックのみの設定。

ルノー メガーヌには、モータースポーツのノウハウを注ぎ込んだスポーツモデルの「ルノー・スポール」、スポーツ性能と快適性を高い次元でバランスさせた「GT」、毎日の運転をスポーティーに楽しめる「GTライン」の、3つのグレードがある。

今回新たにベーシックグレードとしてルノー メガーヌのラインアップに加わった「ゼン」は、しなやかなサスペンションによる快適な乗り心地と、充実の装備と価格のベストバランスが特徴のグレード。

豊富な装備と競争力ある価格設定が同車の強み

ルノー メガーヌ ハッチバック ゼンのフロントデザインは、ホワイトヘッドライトサラウンドと、LEDポジションランプ/グレーメタリックランプグリルにより、スポーティーさが強調されている。add-renault-japon-the-megane-hatchback-zen20150526-2-min搭載されるエンジンとトランスミッションは、ルノー メガーヌ GTラインと同様の、2リッターエンジンに匹敵する性能を発揮する1.2リッター直噴ターボエンジンと、2組のクラッチシステムで、エンジンからの出力をスムーズかつダイレクトに路面に伝える6速エフィシエント・デュアル・クラッチを搭載。

舗装路はもちろん、ヨーロッパに多くみられる旧市街の石畳や山岳地域の荒れた路面など、多彩な路面状況でも乗り心地を損なわずに安定して走行できるよう、しなやかなサスペンションが採用されている。

気になる価格は、視認性の高いデジタルメーター、乗り降りのしやすい形状のシート、バックソナー、オートワイパーなど充実の装備ながら、競争力の高い価格設定とした。add-renault-japon-the-megane-hatchback-zen20150526-3-min車種名:ルノーメガーヌハッチバックゼン
メーカー希望小売価格(税込):¥2,490,000 ※リサイクル料金:¥18,780円

ボディカラー:ブルーマルトM ブランナクレM グリチタニウムM(新色)
※M:メタリック
※ブランナクレMは特別色につき¥21,600高となる。

ルノー・ジャポンWebサイト

 

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日産、NV350キャラバン トランスポーターの仕様を一部刷新

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日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:カルロス ゴーン、以下、日産)は5月25日、「NV350キャラバン トランスポーター」の仕様を一部変更し、同日より日産の販売店を通じて全国一斉に発売する。

nissan-nv350-caravan-transporter-specifications-renewal20150525-3-min

「NV350キャラバン」は2012年6月の発売以来、「クラストップの低燃費」、「存在感のあるエクステリアデザイン」、「使い勝手の良い荷室空間」、「従来の商用車枠を超える装備のチョイスが可能」など、アウトドアスポーツなど、アクティブライフを実践するユーザーから、根強い支持を受けているクルマだ。

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特に「NV350キャラバン トランスポーター」は、プレミアムGXをベース車両として、スキー、サーフィン、釣り、自転車などのアウトドアスポーツや、オートバイやカートなどのモータースポーツを楽しむ大人たちをフルサポートするために仕立てられた仕様となっている。

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今回、同社が実施した一部仕様変更点は、荷室部分が傷つきにくく、重量物も安定して積載することが可能なロンリューム加工を施した床張りを標準採用したこと。

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また、これにより水や汚れ、油などがこぼれても簡単に取り除くことができ、アウトドアやモータースポーツなどのトランスポーターとしての利便性が向上した。

nissan-nv350-caravan-transporter-specifications-renewal20150525-6-min

さらに、プレミアムGXのシート生地と同じ素材を使用したベッドシステム*やサイドマルチパイプを新たにオプション設定した。
*:ベッドシステムはオーテック扱いオプション。

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NV350キャラバン WEBカタログ

NV350キャラバン トランスポーターカタログダウンロード

Biz NISSANサイト

 

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シトロエンDS4に新エンジン、32%燃費向上、価格は320万円から

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最新トランスミッションにストップ&スタートなどを搭載

プジョー・シトロエン・ジャポン株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:クリストフ・プレヴォ、以下、シトロエン)は、DSブランドの4ドアクーペ「DS 4」に、新しいパワートレインを採用し、6月6日より、全国のシトロエン ディーラーネットワークにて発売する。

DS 4は、クーペの流麗なデザインと、SUVのような高めのアイポイントを持ちながら、ダイナミックかつスポーティな走りを兼ね備えたDSブランドの4ドアクーペ。

デビュー年、欧州でMost Beautiful Car of the Yearを受賞

2011年にデビュー、欧州で「Most Beautiful Car of the Year」を受賞。翌年には新しいドライブトレインを搭載し、走行性能を追求したモデルとしてDSの中でも強い存在感があるモデル。

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ナビゲーション装着車

今発売の新モデルには、欧州での排ガス基準Euro6に適合し、CO2排出量128g/kmと環境性能の大幅なアップを実現した最新のパワートレインを搭載。

同エンジンユニットに、効率を高めた最新世代の6速オートマチックトランスミッションと、ストップ&スタート(アイドリングストップ)機能の追加で、従来モデルより燃費を+32%改善して14.9km/L(JC08モード)とした。

アルミペダルを追加装備したChic Xenon Packageを特別設定

また、新たにスマートキーやエンジンスタートボタンを追加(キセノンパッケージ)するなど、ドライバーにとっての使いやすさも向上している。

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加えてエントリーグレードのChicに加え、キセノンヘッドライト、18インチアロイホイール、スマートキー&エンジンスタートボタン、アルミペダルをパッケージで追加装備したChic Xenon Packageを特別設定、メイングレードとして販売していく。

DS4の主な改良点は以下の通り。
1. 改良型1.6ℓターボエンジンを搭載、165psにパワーアップ。
2. 新6速オートマチックトランスミッション、燃費32%改善。
3. ストップ&スタート機能搭載でさらに燃費が向上。
4. スマートキー、エンジンスタートボタンなどを含めたキセノンパッケージを設定。

■ DS 4 主な変更点 ■
1. 改良型1.6ℓターボエンジン:従来の1.6ℓターボエンジンを改良、ヨーロッパの新しい排ガス基準Euro6に適合。環境性能に優れたエンジンを搭載している。出力も162psから165psにパワーアップされ、パワフルなドライビングを実現。

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2. 新6速オートマチックトランスミッション:最新世代に進化した6速オートマチックを搭載、大幅な燃費向上を図っている。

エンジンパフォーマンスとのマッチングにより、最終減速比を見直し、ロックアップの領域を増やし、トルクコンバーターのスリップロスを減らすことで良好な燃費を実現した。またマニュアルモードのシフトスピードもアップし、スポーティなドライブを楽しめる。

3. ストップ&スタート機能:DS 3に2014年から搭載されているストップ&スタート(アイドリングストップ)機能をDS 4にも採用。信号待ちや、一時停止時に、ブレーキペダルを踏んで減速停止(0 km)するとエンジンが自動で停止する。

不要なアイドリングを抑制し、特に市街地走行での飛躍的な燃費向上をもたらすとともにCO2排出量の削減や騒音の低減にも貢献する。これらの相乗効果により、DS 4は燃料消費量をJC08モードにおいて11.3 km/Lから14.9 km/Lへと32%向上した。

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Chic 17インチ
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Chic Xenon Package 18インチ

4. Chic Xenon Package:さらに上級装備として①キセノンヘッドライト②18インチアロイホイール③スマートキー&エンジンスタートボタン④アルミペダルを追加したChic Xenon Packageをベースグレードから20万円アップにて設定している。

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Chic(ハロゲン)
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Chic Xenon

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FCAジャパン、Jeepブランドの限定車2モデル5/30より発売

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夏の太陽をイメージしたオレンジボディのJeep限定車

FCAジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:ポンタス ヘグストロム、以下、FCAジャパン)は、同社が展開するSUV(スポーツ用多目的車)「Jeep(R)」より2つの限定モデル、「Jeep(R)Cherokee Mango Tango(ジープ・チェロキー マンゴータンゴ)」および「Jeep(R)Wrangler Unlimited Sunset Orange(ジープ・ラングラー アンリミテッド サンセットオレンジ)」を、2015年5月30日(土)より、全国のジープ正規ディーラーにおいて販売する。

ブラックホイールとボンネットデカールが特徴の「Cherokee Mango Tango」

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「Jeep Cherokee Mango Tango」は、昨年5月販売を開始した「Jeep Cherokee」のうち、オフロード仕様に注力した4x4モデル「Trailhawk(トレイルホーク)」をベースにした限定車。

チェロキーとして、初めてSTART&STOP(アイドリングストップ)機能を搭載したことで、約14%の燃費向上を達成した。

fca-japan-jeep-limited-car-2-models-530-released-from20150525-6-min

ボディカラーは、明るさを抑えたオレンジカラー「マンゴータンゴ」、ブラックのホイールとマットブラックのボンネットデカールによりシャープな印象を作り出している。

オープンエアドライブも楽しめる「Wrangler Unlimited Sunset Orange」

fca-japan-jeep-limited-car-2-models-530-released-from20150525-3-min

「Jeep Wrangler Unlimited Sunset Orange」は、「Jeep Wrangler」の4ドアモデル「Jeep Wrangler Unlimited」の限定モデル。

サンセット(夕焼け)のような鮮やかなオレンジカラーのボディに、需要の高いメモリーナビゲーションシステムが特別装備された(通常はオプション設定)モデル。

fca-japan-jeep-limited-car-2-models-530-released-from20150525-2-min

以上2つの限定車の概要は以下の通り。

<Jeep Cherokee Mango Tango車両概要>fca-japan-jeep-limited-car-2-models-530-released-from20150525-7-min・販売台数:全国限定50台
・価格:税込¥5,076,000(¥4,700,000[税抜])
・販売開始日:2015年5月30日(土)
・ボディカラー:マンゴータンゴP/C
・駆動方式:4輪駆動(オンデマンド方式)
・トランスミッション:電子制御式9速AT
・ステアリング:右
・エンジン:V型6気筒 DOHC
・総排気量:3,238cc
・特別装備:
・マットブラックボンネットデカール
・17インチブラックカラーアルミホイール
・コマンドビュー デュアルペインパノラミックサンルーフ
・セーフティパッケージII

<Jeep Wrangler Unlimited Sunset Orange車両概要>

fca-japan-jeep-limited-car-2-models-530-released-from20150525-4-min・販売台数:全国限定100台
・価格:税込¥3,996,000(¥3,700,000[税抜])
・販売開始日:2015年5月30日(土)
・ボディカラー:サンセットオレンジP/C
・駆動方式:後2輪・4輪駆動(選択)
・トランスミッション:電子制御式5速AT
・ステアリング:右
・エンジン:V型6気筒 DOHC
・総排気量:3,604cc
・特別装備:
・Pioneer製メモリーナビゲーションシステム
・ボディ同色ハードタイプスペアタイヤカバー

Jeep Cherokee Mango Tango関連Webサイト

Jeep Wrangler Unlimited Sunset Orange関連Webサイト

FCAジャパンWebサイト

ジープWebサイト

 

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GMジャパン、7座席ミッドサイズSUVシボレー キャプティバ30台限定発売

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7人乗りSUVのシボレー・キャプティバの特別仕様車

ゼネラルモーターズ・ジャパン株式会社(所在地:東京都品川区、代表取締役社長:石井 澄人、以下、GMジャパン)は、人気のミッドサイズSUV「シボレー キャプティバ」の特別仕様車「シボレー キャプティバ ACTIVE LIFE EDITION」を発表し、6月6日(土)から、全国のシボレー正規ディーラーネットワークより30台限定で販売する。

日本でも人気の7人乗りミドルサイズSUV「シボレー キャプティバ」は、米国において伝統のSUV文化、DNA、精神を現代に受け継いでおり、その迫力あるフロントデザインは、まさに、シボレーのSUVそのもの。

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中央にボウタイ・エンブレムを持つ大胆なデュアルポートグリルと、ボディの四隅に19インチアルミホイールを配した力強いスタイルが特徴のSUVである。

<特別仕様車シボレー キャプティバ ACTIVE LIFE EDITION>
同特別仕様車は、シボレーブランドが訴求するCoolで、Funで、Freedomなドライブを楽しむため、レッドのアクセントが効いたスタイリッシュなカラーコンビネーションのシートに、新色ディープエスプレッソブラウンメタリックもしくは、特別ボディカラーのスモーキーアイグレーメタリックのスポーティなコンビネーションを設定している。

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さらに、特別装備として、使用頻度の高いカーナビ操作を手元でコントロールできる「スマートコマンダー」を採用したリアビューカメラ付PIONEER社製ナビゲーションシステムや、リアエンターテイメント等も採用した。なお、特別仕様車の価格は、ベースモデルから10万円アップに抑えて提供される。

【特別装備品】

・特別カラーインテリア:
ジェットブラック/スパイスレッド
アーティフィシャルレザーコンビネーションシート

ボディカラー(2色):
・新色ディープエスプレッソブラウンメタリック(4台)
・特別色 スモーキーアイグレーメタリック(26台)

・PIONEER社製リアビューカメラ付ナビゲーションシステム
(最新SDナビ/デジタル/TVチューナー)

・7V型ワイドVGA地上デジタルTV/DVD-V/CD/Bluetooth/SD/FM&AMチューナー・DSP AV一体型メモリーナビゲーション(バックカメラ/スマートコマンダー(*)/最新地図データバージョンアップ3年分付:2014年11月~2017年10月まで)

*「スマートコマンダー」について:
「回す」「傾ける」「押す」などの簡単操作で、使用頻度の高いナビ操作を手元でコントロールするもので、誰でもすぐに使いこなせ、ブラインドタッチでも確実な操作をサポート。

・リアエンターテイメント:PIONEER社製10.2V型ワイドフリップダウンモニター

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■メーカー希望小売価格(消費税8%込み価格)
シボレー キャプティバACTIVE LIFE EDITION:
3,790,000円

<主要装備>
・可変バルブタイミング機構付き2.4リッター直列4気筒DOHC(123kW(167PS)/5,600rpm、230N・m/4,600rpm)DSC(ドライバーシフトコントロール)付6速オートマチック

・7人乗り、シアタースタイル3列シート(分割可倒式セカンドシート/サードシート)

・アクティブ・オンデマンドのAWDシステム

・運転席と助手席それぞれ独立して温度調整が可能な「デュアルゾーンオートエアコン」

・運転席8ウェイ パワーシート(2ウェイ マニュアル ランバーサポート付)

・助手席可倒式シートバック

<その他>
・ミッドサイズSUV「シボレー キャプティバ」の2日間モニターキャンペーン(7月31日(金)まで)実施中

上記キャンペーン詳細サイト

<サービス・プログラム>
・Chevrolet Maintenance Care Program「シボレー・メンテナンスケア付帯プログラム」
新車登録日から3年間または走行距離6万キロまで、メーカー指定点検整備とメンテナンスをパッケージしたプログラム。リーズナブルなパッケージ料金で、2回の法定12ヶ月点検(除く車検)をはじめ、定期交換部品や消耗品の交換が可能。本サービスは、全国の正規ディーラーにおいて、専門のメカニックによって行い、純正部品のみを使用。

・Chevrolet Warranty Plus Program「シボレー新車保証延長プログラム」
新車登録日から3年間または走行距離6万キロまでの一般保証を希望に応じて、有償にて、4年目または5年目まで延長できるプログラム。

シボレーについての詳細サービスと価格は以下Webサイト

ゼネラルモーターズ・ジャパンWebサイト

 

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全世界500台限定モデルMcLaren 675LT日本初上陸

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「ロングテール」の伝説を蘇らせたMcLaren 675LT

国際自動車連盟(FIA)が、主催する世界最高峰のレースシリーズ、F1世界選手権。同レースシーンにおいて、名門として名を馳せる名門マクラーレン・フォミュラーチームのグループ企業であるマクラーレン・オートモーティブ(本社:英国サリー州、エグゼクティブ・チェアマン:ロン・デニス、以下、マクラーレン)は、5月22日(金)、全世界500台限定の「McLaren 675LT」を日本の地において初公開した。

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発表されたMcLaren 675LTは、パフォーマンス性能だけを追求したのではなく、ドライバーとの高次元における一体感を開発目標としたモデル。ちなみに、このプロジェクト目標に応える「鍵」となったのは「ロングテール」にあった。

500-units-world-limited-mclaren-675lt-japan-premiere20150522-8-minMcLaren 675LTは、サーキットでの走りに焦点を当てながらも、公道での一般走行時の法的基準を満たす様、現在、並行して生産が継続されているマクラーレン・スーパーシリーズの650S Coupe/Spiderから1/3のパーツを変更して仕上げられている。

スーパーシリーズの長所を受け継ぎつつ100kg以上を軽量化

一方で、675LTの「LT」は、McLaren F1 GTR「ロングテール」のLTから由来、ひと目見て、それを彷彿とさせるアイコニックさが表現されている。

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また今回の開発にあたって、軽量化は、McLaren 675LTの最重要テーマのひとつだった。675LTは、他のスーパーシリーズの長所を受け継ぎながら、他のスーパーシリーズと比較して、100kg以上の軽量化を実現しているのだ。

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この軽量化の源泉は、軽量なエンジン、極限まで鍛え、シェイプされたシャシーやボディ構造だけではなく、各所のボディ外板パネルへの積極的なカーボン・ファイバーの採用により実現した。

サーキット志向のダイナミクスな走りを実現した限定モデル

また、McLaren 675LTのエアロ・バランスを最適化させたのは、アクティブ「ロングテール」エアブレーキである。具体的には、他のスーパーシリーズ・モデルより50%ほど拡張され、これがMcLaren F1 GTR「ロングテール」を想起させるスタイリングを創り出している。

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ちなみに675LTは、クローズドのクーペ・モデルのみを販売していく予定のため、マクラーレン・スーパーシリーズの中でも最もサーキット志向の高いクルマだ。

その絶対性能は、0-100km/hまで、わずか2.9秒で到達。加速性能でも、0-200km/hで8秒の壁を破る7.9秒を達成。最高速度も330km/hを記録する驚異のパフォーマンスを誇ります。

もちろん、そのパワー・ウェイト・レシオにおいても、他のライバル達の追随を許すことはない。

日本国内における車両販売価格は43,534,000円

なお、McLaren 675LTの日本初公開に合わせ、マクラーレン・オートモーティブから、アジア リージョナル・ディレクターのデビッド・マッキンタイヤー氏と、675LT プロジェクト・マネージャーのマーク・ゲイトン氏が来日。

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デビッド・マッキンタイヤー氏は「本日、マクラーレンの全世界限定500台の最新モデルMcLaren 675LTを日本の皆様にご紹介できたことを大変嬉しく思います。

およそ20年ぶりに「ロングテール」の名を与えられたMcLaren 675LTは、マクラーレンの精神を受け継ぐモデルであり、優れたパフォーマンスと真の感動を味わえるドライビング・エクスペリエンスを実現します」と述べている。

この注目のMcLaren 675LT、日本での販売価格は43,534,000円(税込)となる。

 

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MINI Crossverに日本限定モデル登場

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ミニ・クロスオーバーにマリンとサンライトの2つの限定車

ビー・エム・ダブリュー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:ペーター・クロンシュナーブル、以下、MINI)は、サマー・シーズンにぴったりな4ドアSUVモデルMINI Crossver(ミニ・クロスオーバー)をベースにした2つの日本限定モデル、「MINI Crossver Marine(マリン)」および、「MINI Crossver Sunlight(サンライト)」を、各150台限定で販売を開始する。

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今回、MINIが導入する限定車は、MINI Crossverをベースに、「非日常への冒険」をコンセプトに開発された日本限定モデル。

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夏のアクティビティのステージとなる「海」(Marine)と、「太陽」(Sunlight)をデザインテーマとし、初夏に相応しい限定2色をボディー・カラーに採用し、全国のMINI正規ディーラーで、5月22日より各150台限定で販売する。価格は419万円から440万円(消費税込み)。

【MINI Crossver2台の特別仕様車の特徴】
・MINI Crossver Marine: ボディー・カラー「カイト・ブルー」を特別色とし、波をモチーフとしたMINI Crossver Marine専用のサイド・ストライプとホワイト・ルーフ、18インチ・シルバー・アロイ・ホイールを採用することで、爽やかなマリンのイメージを創出している。

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・MINI Crossver Sunlight:「インターチェンジ・イエロー」を特別色に、陽光をイメージしたMINI Crossver Sunlight専用のサイド・ストライプを纏っている。ブラック・リフレクター・ヘッドライト、18インチ・ブラック・アロイ・ホイール、ピアノ・ブラック・エクステリアを採用し、イエローとブラックのコントラストによりスポーティなデザインに仕上げている。

MINI Crossverについて
MINI Crossverは、5人乗り4ドア、さらにMINI初の4輪駆動を採用し、様々なシーンで活用するモデルとして2011年にMINIファミリーに追加された。

また、MINI特有のドライビング・プレジャーを提供しながらも、シート・ポジションが、MINIのベーシックなハッチバック・モデルよりも高い位置にあることで、走行上の安心感も得られるモデルである。

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トヨタ、ハイラックスをタイでフルモデルチェンジ

the-full-model-change-toyota-the-hilux-in-thailand20150521-2-min
ハイラックス ダブルキャブ

世界180以上の国/地域で、累計1,600万台以上を販売

トヨタ自動車株式会社(本社:愛知県豊田市、社長:豊田章男、以下、トヨタ)は、小型ピックアップトラックの新型「ハイラックス」を5月21日にタイ・バンコクにおいてお披露目し、同日にタイ国内で発売する。

the-full-model-change-toyota-the-hilux-in-thailand20150521-3-min
ハイラックス エキストラキャブ

ハイラックスは、1968年の発売以来、今回のフルモデルチェンジで8代目となる。これまでに世界180以上の国/地域で、累計1,600万台以上を販売してきた。

ユーザーの声を直接聞いて開発に活かすという試み

トヨタは、今回の新型ハイラックスの開発にあたり「道が人を鍛える。人がクルマをつくる」という考えのもと、開発チームは世界中の様々な道を走り、使用環境を実際に体験するとともにユーザーの声を直接聞いて開発に活かしてきたという。

the-full-model-change-toyota-the-hilux-in-thailand20150521-1-min
7代目ハイラックス 使用状況

具体的には、森林地帯のぬかるみで荒れたオフロード、50℃超える暑さの砂漠地域、雨期には冠水してしまう生活道路など、様々な環境での使用状況を再確認。時として想像以上の厳しい環境に遭遇し、よりタフなハイラックスの開発の必要性を認識した。

一方、ユーザーからは、「大陸の長い道のりを、燃料切れを気にせずに安心して移動したい」「長距離移動や、荒れた状況が延々と続く道などは、毎回覚悟をしているがやはり疲れないで走りたい。それが安全に繋がる」「森林を管理していると警察や消防などと頻繁に無線連絡する。重要なやり取りを静かな車内で行いたい」など、様々な声があったという。

世界中のあらゆる環境・観点からタフさの追求を行う

そして「クルマを駆るのにストレスを感じない」人に優しい新たなタフさの実現を目指し、「低燃費がもたらす、ゆとりある航続距離」「過酷な道を安全に走るための疲れにくい乗り心地」「車内外とのコミュニケーションに影響しない静かな室内」という新基準を設けて開発を行った。

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開発責任者の中嶋裕樹エグゼクティブ チーフ エンジニア(常務役員)は、「新型ハイラックスは『タフの再定義(Redefining Toughness)』を開発コンセプトとして掲げ、あらゆる観点からタフさの追求を行ってきた。

そして、『New era for Pick up, Every inch a Hilux』※という言葉に思いを込めて、世界中のお客様にメッセージを届け、新型ハイラックスにご満足いただく事を願っている」と語った。

※ 「New era for Pick up」 …「クルマを駆るのにストレスを感じない」人に優しい新たなタフさの実現。
※「Every inch a Hilux」 …「丈夫さ」「力強い走り」「走破性」「衝突安全性」を徹底的に鍛えなおし、更なるタフさの実現。

【主な特徴】
新開発のフレームと足回りを採用

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・フレームサイドレールの断面を拡大することにより、頑丈さ、安全性の向上と合わせ、乗り心地も改善。
・リーフスプリングとショックアブソーバーを改良し、衝撃吸収性と振動減衰性を高め、より高い走破力としなやかな乗り心地を実現。
・世界各国/地域の使用環境に合わせ、サスペンションの仕様は3種類を設定。
・世界のあらゆる道に対応できる、「スタンダード(標準)仕様」
・より高い積載ニーズに対応する、「ヘビーデューティー仕様」
積載性を保ちつつ乗心地を優先した、「コンフォート仕様」
(本日タイで発表した仕様)

新開発のエンジンとトランスミッションを採用

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・低速トルクを大幅に向上した新開発のディーゼルエンジンは、全回転域で力強い走りを実現する一方、低燃費化により航続距離を伸長。
・更に、エンジンノイズの低減により、高い静粛性を実現。
・新開発の6速トランスミッションは、多段化とギア比の最適化により、エンジン性能を最大限に生かし、力強い走りと低燃費の両立を実現。

サービス性/メンテナンス性強化
・新エンジン回りの整備性を向上させ、メンテナンス/修理の時間を低減。

タフ&エモーショナルなデザイン
エクステリア
・フロントフェイスは厚みのある力強いバンパー部と、薄く一体感のあるアッパーグリルとLEDヘッドランプと対比させることで、タフさと洗練さを両立。
・サイドは、ホイールフレアを力強く張り出し躍動感を表現しつつ、その強い抑揚をボディ全体にスムーズに融合させた艶やかな面の動きにより、従来のピックアップにはない洗練されたエモーショナルさを表現。

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インテリア
・インストルメンタルパネルは伸びやかに広がった塊感のある断面が力強さを表現。

・タブレット風オーディオ、4WD切替えスイッチ、ラグジュアリーなシートの採用により、新しさと高級さを表現。

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ホンダ、JADE(ジェイド)に1.5L VTEC TURBO搭載

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新エンジン搭載のJADE RS(ジェイド アールエス)を追加

本田技研工業株式会社(本社:東京都港区、社長:伊東孝紳、以下ホンダ)は、低全高でスタイリッシュなフォルム、ミニバンクラスの居住性とユーティリティー、上質な走りなどで好評の「JADE(ジェイド)」に、「直噴1.5L VTEC TURBOエンジン」を搭載した「JADE RS(ジェイド アールエス)」を追加し、5月28日(木)に発売する。

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直噴1.5L VTEC TURBOエンジンは、常用域で2.4Lエンジン並みのトルクを発生する力強くスムーズな加速と、高い静粛性を両立し、多人数での乗車時や坂道でも、余裕のある走りを実現しているという。同時に、18.0km/L(JC08モード)※1の燃費性能も達成した。

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ジェイド RSは、多くの立体駐車場に対応した低全高で、3列シート、先進の安全運転支援システムである「Honda SENSING(ホンダ センシング)」※2といったジェイドの特長はそのままに、ボディーとサスペンションの専用セッティングや、ブレーキ制御によって運動性能を高める電子制御システム「アジャイルハンドリングアシスト」を採用している。

※1 国土交通省審査値
※2 メーカーオプション設定
●販売計画台数(国内・月間) シリーズ合計 3,000台

honda-the-1-5l-vtec-turbo-mounted-in-jade20150521-5-min

【ジェイド RS】全国メーカー希望小売価格
・タイプ:RS
・エンジン:1.5L直噴 VTEC TURBO
・トランスミッション:CVT +パドルシフト
・駆動:FF
・価格:2,530,000円(消費税8%込み)

※ 自動車リサイクル法の施行によりリサイクル料金が別途必要。リサイクル料金は、リサイクル預託金(シュレッダーダスト、エアバッグ類、フロン類のリサイクルなどに必要な費用、情報管理料金)および資金管理料金の合計金額
※ ホワイトオーキッド・パール、スーパープラチナ・メタリック、プレミアムディープロッソ・パールは37,800円(消費税抜き 35,000円)高

honda-the-1-5l-vtec-turbo-mounted-in-jade20150521-4-min

【ジェイド RSの主な特長】
力強くスムーズな加速と優れた燃費性能を実現する直噴1.5L VTEC TURBOエンジン
・新開発の直噴1.5L VTEC TURBOエンジンを搭載。直噴システムや小径タービン、デュアルVTC※3などの採用により、低回転域でのターボ効果の向上を図ることで、常用域で2.4Lエンジン並みのトルクを発生。多人数乗車時や坂道でも、スムーズな力強さを発揮。

・吸気量をきめ細かくコントロールできるターボエンジンの強みを最大限に活かし、燃焼効率の良い領域を維持・拡大することで、18.0km/L(JC08モード)という低燃費を実現。

・加えて、エンジン振動の伝達の源流であるクランクシャフトと、それを支えるベアリングキャップの剛性を向上するなど、ノイズや振動の伝達を抑制し、静粛性も向上。

・トランスミッションは、直噴1.5L VTEC TURBOエンジンのポテンシャルを最大限に引き出す、CVTを新たに開発。その効率を徹底することで燃費性能の向上を図るとともに、街なかでのスムーズな走りを実現。

また、トルクフルなエンジン性能をより活かすために、パドルシフト(7スピードモード)を採用。マニュアル車感覚の走りを楽しむことが可能。※3 VTCは、連続可変バルブタイミング・コントロール機構の略

上質なスポーティーさをまとったRS専用エクステリア・インテリアデザイン
・フロントグリルは、VTEC TURBOのトルクフルな走りを予感させるメッシュタイプの専用デザインを採用。さらにテールゲートと同様、フロントグリルにもRSエンブレムをあしらった。

honda-the-1-5l-vtec-turbo-mounted-in-jade20150521-9-min

「フォグライトガーニッシュ」、「アウタードアハンドル」、「テールゲートモール」には、ダーククロームメッキを、ホイールには「17インチ ノイズリデューシングアルミホイール」を採用。

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・インテリアはブラウンとブラックの2色を用意。シートはファブリックとプライムスムースのコンビシートとした。本革ステアリングとブラックシートにはレッドステッチを施し、マニュアル感覚のシフト操作を可能とするパドルシフトを装備。

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アクセルペダルとブレーキペダルはRS専用デザインとし、スポーティーな演出で操る喜びを深めるドライバーズ空間としている。

スポーティーな走りをもたらすシャシーセッティング
・サスペンションは、ハイブリッド車に対してフロントの剛性を15%、リアの剛性を20%アップ。さらに、スプリングやダンパーなどにRS専用のセッティングを施すことで、上質な乗り心地を損なうことなく、安定感のある走りと軽快なステアフィールを実現している。

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・電子制御システム、アジャイルハンドリングアシストを採用。車体の動きに応じたコントロールにブレーキ制御を活用することで、コーナリング時に狙ったラインをトレースしやすく、少ないステアリング操作でスムーズな車両挙動を可能にしている。

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・ステアリング操作に対してダイレクトでリニアな車両の動きを目指し、アンダーフロアパネルに補強部材のトンネルブレーズを追加。フロア回りの剛性を強化している。

以上

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スバル、ステラを改良して5/20から発売

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ステラの衝突回避支援システムをグレードアップ

富士重工業株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:吉永泰之、以下スバル)は、ステラの衝突回避支援システムを改良し、5月20日(水)より発売する。

ステラは、昨年2014年12月にフルモデルチェンジを行い、先進的で存在感のあるフォルムにデザインを一新。

操縦安定性、静粛性などの基本性能の高さに加え、快適な乗り心地や快適性、安全性、燃費性能などの全方位での商品力を高めたことで、好調な販売実績を計上し続けてきた。

今回は、従来の衝突回避支援システム「スマートアシスト」に、新たに単眼カメラを追加して「スマートアシストⅡ」として機能向上を図った。

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新機能では、衝突警報や衝突回避支援ブレーキの作動領域を拡大し、日常での幅広いシーンでの安心感を高めている。また、車線逸脱警報機能を新たに追加し高速走行時の安全運転をサポートするなど、安全性能をさらに進化させ、商品力をより高めた。

【スマートアシストⅡの新機能及び作動速度域】
従来のレーザーレーダー、ソナーセンサーに加えて、新たに単眼カメラを追加し、警報機能を強化するとともに、衝突回避支援ブレーキの作動速度域を拡大した。

■「衝突警報機能」
・対車両に対して、作動速度域を約4km/h~100 km/hまで拡大。
・対歩行者に対して、約4km/h~50km/hで新設定。

■「衝突回避支援ブレーキ機能」
・対車両に対して、作動速度域を約4km/h~50km/hまで拡大。

■「車線逸脱警報機能」
・約60km/h~の作動速度域で新設定。

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BMW、クリーンディーゼル搭載の218dアクティブ・ツアラー投入

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新BMW 218dは、5月20日より全国BMW正規ディーラーから

ビー・エム・ダブリュー株式会社(本社:、代表取締役社長:ペーター・クロンシュナーブル、以下、BMW)は、昨年12月、プレミアム・コンパクト・セグメントに同社が謳うスポーツ・アクティビティ・ツアラー(SAT)として「BMW 2シリーズ アクティブ ツアラー」導入した。

そして5月20日、同シリーズに、新世代の4気筒クリーン・ディーゼル・エンジンを搭載した「ニューBMW 218d(ニー・イチ・ハチ・ディー)アクティブ ツアラー」を追加、同日より全国のBMW正規ディーラーを通じて販売を開始する。

全高1,550mmの取り回しの良いコンパクトなボディ・サイズ

BMW 2シリーズ アクティブ ツアラーは、BMWならではのダイナミックなスタイリングとスポーティな運動性能に、MPVモデルのような広々とした室内空間と高い機能性・快適性を融合したBMW初の車両コンセプト「スポーツ・アクティビティ・ツアラー(SAT)」である。

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日本市場の特性を十分に考慮し、一般的な機械式駐車場にも収まる全幅1,800mm、全高1,550mmの取り回しの良いコンパクトなボディ・サイズとしながら、ひとクラス上の居住性を実現。

搭載エンジンは「BMW EfficientDynamics」の理念を追求

広々とした室内空間と、アレンジ自在のリヤ・シートとラゲッジ・ルームを備え、ファミリーでのドライブや都心での日常走行など、顧客の多彩な用途に合わせてオールマイティに活躍する。

新たに登場したクリーン・ディーゼル搭載のニューBMW 218dアクティブ ツアラーは、「BMW EfficientDynamics」の理念を追求した同社の新世代エンジン・ファミリーに属する新型エンジンを初搭載。

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この新2リッター直列4気筒クリーン・ディーゼル・エンジンは、最新のコモンレール・ダイレクト・インジェクション・システムと、可変ジオメトリー・ターボチャージャーとを組み合わせ、最高出力110kW(150ps)/4,000rpmを発揮し、最大トルクは330Nm(33.7kgm)/1,750-2,750rpmと、ディーゼル・エンジンならではのパワフルな走りを可能にしている。

8速ATで輸入車トップクラスの22.2km/ℓの低燃費を実現

さらに、高効率なエンジンに加え、8速オートマチック・トランスミッションや、エンジン・オート・スタート/ストップ機能など、先進の環境対応技術を数多く採用し、燃料消費率(JC08モード)は、輸入車トップクラスの22.2km/ℓの低燃費を実現。

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これにより同車は、エコカー減税対象車の認定を受け、自動車取得税・重量税が免税(100%減税)となり、翌年度の自動車税も75%減税となる。また気になる希望小売価格は、同等のガソリン・エンジン搭載モデル「BMW 218iアクティブ ツアラー」と比べ、21万円のアップとなる。

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以上、ニューBMW 218dアクティブ ツアラーは、クリーン・ディーゼル・エンジンを搭載したBMWブランド初のコンパクト・モデルであり、今回の発表により、国内最多となるBMWブランドのクリーン・ディーゼル車のラインアップは、計7モデル。MINIブランドも含めたBMWグループ合計で11モデルとなった。

【ニューBMW 218dアクティブ ツアラーの主な標準装備品】
・ドライビング・アシスト:レーン・ディパーチャー・ウォーニング(車線逸脱警告システム)
・前車接近警告機能:衝突回避・被害軽減ブレーキ
・BMW SOSコール*/BMWテレサービス*:ドラインビング・パフォーマンス・コントロール(ECO PROモード付)
・LEDヘッドライト:(LEDハイ/ロービーム、LEDフロント・ターン・インジケータ、LEDスモール・ライト・リング)
・フロント・フォグ・ランプ*:マルチファンクション・スポーツ・レザー・ステアリング・ホイール
・自動防眩ドア・ミラー:(リバース・ポジション機能付)/ルーム・ミラー
・40:20:40分割可倒式リヤ・シート:スライディング・リヤ・シート
・オートマチック・エア・コンディショナー*:(AUC[オートマチック・リサーキュレーティング・エア・コントロール]、マイクロ・フィルター[花粉除去機能付]、左右独立温度調節機能)
・ストレージ・パッケージ: 12V電源ソケット:(センター・コンソール後端、ラゲージ・ルーム)、シートバック・ネット、収納ネット(ラゲージ・ルーム内右側)、荷物固定用フック(2個追加)、カップホルダー用小物入れ、ラゲージ・ルーム・ネット(フロアー)
・8.8インチ・ワイド・コントロール・ディスプレイ
・HDDナビゲーション・システム
・iDriveコントローラー:(コントロール・ディスプレイ用、ダイレクト・メニュー・コントロール・ボタン、タッチ・パッド付)
・インテグレイテッド・オーナーズ・ハンドブック
スピーチ・コントロール
・USBオーディオ・インターフェース:ハンズフリー・テレフォン・システム
・ITSスポット対応DSRC車載器:(ルーム・ミラー内蔵、ETC機能付)*: 218d Luxury、218d M Sportに標準装備(218dスタンダードモデルにオプション設定)。

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新型マツダ ロードスター、5月21日発売

the-new-mazda-roadster-521-finally-to-release20150520-32-min

コンセプトは、人生を楽しもう−Joy of the Moment, Joy of Life

マツダ株式会社(本社:広島県安芸郡府中町、社長:小飼雅道、以下、マツダ)は、同社ブランドが提供価値として据える「走る歓び」を存分に盛り込んだ4代目の新型「マツダ ロードスター」を、全国のマツダ系、マツダアンフィニ系販売店を通じて5月21日(木)より発売する。

the-new-mazda-roadster-521-finally-to-release20150520-33-min

メーカー希望小売価格は、2,494,800円~3,142,800円(消費税込み)で、国内における販売計画台数は、500台/月(年間6,000台・先代モデル比からは約4割増しの試算)、世界規模における販売計画は、年間30,000台を設定している。

マツダ、「第6世代」の車種ラインナップが同車発表で完成

新型「ロードスター」は、同社が次世代自動車技術の総称として掲げる「SKYACTIV(スカイアクティブ)技術(*1)」と、生命感を主テーマに据えた「魂動(こどう)-Soul of Motion」デザインを採用する新世代商品群の第6弾目となるモデル。

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車両開発にあたっては、人がクルマを楽しむことの答えとは何か。その答えの究明に徹底的に取組み、「人馬一体」の楽しさを深く追究した後輪駆動(FR)の2シーターライトウェイトオープンスポーツカーである。

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なお、このロードスターのリリースによって、コンパクトカーのデミオからアテンザに至る、同社が「第6世代」と呼ぶすべての車種ラインナップが、これで完成したことになる。

ロードスターはマツダブランドの進むべき方向を体現したクルマ

マツダの小飼雅道社長兼CEOは、ベルサール東京日本橋での新型ロードスターの発表会見において、「1989年に発売したユーノスロードスター(初代ロードスター)には、現在、マツダブランドの象徴となっている『人馬一体の走る楽しさ』、『オープン走行の爽快さ』、『手頃な価格』などを含めて高いご評価を頂き、世界で新たなライトウエイトスポーツの世界を、再び切り拓いた存在として、四半世紀を越えて愛されてきました。

思えばその間、経済環境の変化など、マツダ自体の経営が脅かされる時期など様々なことがありました。しかし初代ロードスターの当時のカタログには『だれもが、しあわせになる』というメッセージがありました。これは、ロードスターのみならず、マツダブランドの進むべき方向を言い当てていたと、今は強く感じています。

一方で、国際環境におけるオープン・スポーツカーのマーケットは、リーマンショックの頃に底を打った後、昨年は、40〜50万台規模へと徐々にですが拡大しつつあります。このまま順調に推移していけば、17年頃には、70万台位にまで膨らむのではないかと覧ています。

また日本国内における事前受注では3323台と、新たなロードスターをお待ち頂いているお客様から、我々が想像していた以上のご注文を頂いております。車両は、既に生産へと着手致し始めており、今後、出来うる限り早く、お客様のお手元に届けられるよう努めて参ります。

マツダは、そうした私たちの製品をお待ち頂いているお客様を筆頭に、さらに新たなお客様との出逢いを含め、さまざまな接点から、お客様の人生をより豊かにし、ずっと寄り添い、走る歓びと笑顔をお届けすることで、お客様との間に特別な絆を持ち、未来においても、選ばれ続けるオンリーワンのブランドになることを目指しています。

今後も新型ロードスターを通して、さらに多くのお客様に走る歓びと笑顔をお届けし、マツダのさらなるブランド価値向上につなげていきたいと考えております」と述べた。

専用設計のパワーユニット・徹底的に軽量化を極めた車体

さて遂に販売開始が告げられた新型ロードスター。そのパワーユニットは、フルカウンターウェィトのスチール製クランクシャフトや、同車専用のフライホイール構造に至るまで、すべてにおいて新開発された直噴1.5Lガソリンエンジン「SKYACTIV-G 1.5」が採用されている。

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新型ボディへの同エンジン搭載にあたっては、従来モデル比で、15mm後方・13mm低い伝統のフロントミッドシップ形態でセット。車体バランスは、スポーツモデルに相応しい前後重量配分を50:50と、ここも先代モデルからの伝統を踏襲している。

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このエンジンを搭載した新開発のボディ骨格は、車体全体においてアルミや高張力鋼板、超高張力鋼板の使用比率を71%にまで高めて(前モデル58%)、高剛性を確保しながらも、先代モデル比100kg以上(*2)となる大幅な軽量化(車両重量990kg~1,060kg)を実現した。

スポーツカーの基本を抑えつつ、日常の利便性も追求

ドライビングポジションは、優れた視界、操作性の優れた機器配置、ドライバーに対して正対するペダルレイアウトなど、純スポーツカーとしては、ごく当たり前のことではありながら、フルラインナップを揃える自動車メーカーとしては、実際には実現が難しい理想的なドライビングパッケージを実現させている。

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またオープン・スポーツカーと云えば、幌の仕上がりが気になるところだが、幌自体は先代モデルよりもさらに進化していて、乗車した状態ままでも片手だけの軽い操作で、簡単に開閉できるようになった。

耐候性に関しても優れた素材と構造を採用している。具体的な幌構造には、アルミ製のヘッダーパネル内包した設計を採用しており、一般的な幌構造には、つきもののばたつき感を排除しただけでなく、遮音・空力特性上の性能にも配慮したものとなっている。

幌の開閉がさらに簡単となり、またそのクローズド形状も歴代ロードスター中、最も美しいものとなった訳だが、先代同様のメタルトップタイプについては、含みが残る感触であり、将来においてはメタルトップ車登場の可能性もありそうな印象である。

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その他、室内では使い勝手の良さを考えた小物入れや、セット位置を前後方向に変更可能な脱着式ドリンクホルダー、飛行機内に持ち込み可能なサイズのキャリーバッグを2つ積めるトランクなど、2シーターのスポーツカーでありながら、利便性が高いクルマに仕上げている。

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ベースグレードで先代比120kgの車体軽量化を達成

サスペンションは、ロードスター伝統の前ダブルウィッシュボーンに、後ろ側は先代から受け継ぎ熟成を重ねたマルチリンク方式。ボディフレームの一部を、サスペンションメンバーの構造の一部として活用するなどで、サスペンション廻りだけで12kgもの軽量化を実現している。

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さらにボディ全体においては、バルクヘッドやシャシー部のフロントナックルに至るまでアルミ素材を拡大。リアクロスメンバーの重量軽減穴や、溶接箇所の波形カットなど、1グラム単位での涙ぐましい軽量化を徹底し、ベースグレードで先代比120kgの車体軽量化を達成している。

マツダの次世代を担う、もはや6.5世代と呼べる仕上がり

総じて開発過程を含め、同社の第6世代にあたる車種ラインナップの大トリを務めるモデルに相応しく、各部の設計においては、もはや6.5世代とも呼ぶべき取り組みが施されており、新たなマツダが目指す次の第7世代目のラインナップ車のヒントがちりばめられている。

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また世界を含めた販売状況においては、多くのファンの支えで手堅い国内市場を除くと、最も大きく期待出来る市場は米国となり、ここでの成否が、今後の同車躍進の行方を握っていると云えそうだ。

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■マツダ資料による商品概要は以下の通り

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誰もが一瞬で心ときめくデザイン
・短く低いフロントオーバーハングと、人を中心に配置したコンパクトなキャビンとでつくり出した、乗る人の姿が引き立つ美しいプロポーション。
・路面に張りつくような安定感と敏捷さをイメージさせる、低くワイドな台形フォルム。
・ボディパネルがドアトリム上部まで回り込んで、クルマの内と外の境界を感じさせない、開放感のあるインテリアデザイン。

誰もが夢中になるドライビング体験
見晴らしがよく、周囲の状況や車の挙動を掴みやすい視界を実現
新開発のネット素材とウレタンパッドを組み合わせることで、着座した瞬間に体を包み込み、走行中のホールド性を大幅に向上させた新構造「S-fit構造」シートを採用。

前後50:50の重量配分に加え、エンジン搭載位置の後方への配置や、車両前後端部へのアルミ材の使用によるヨー慣性モーメントの低減、エンジン搭載位置と乗員の着座位置を下方に設定したことによる重心高の低減により、軽快なドライビングフィールを実現。

低回転域から高回転域までドライバーの意図に応じた気持ちのよいスポーツサウンドと加速感が長く続く直噴ガソリンエンジン「SKYACTIV-G 1.5」を搭載。

6速直結とし、構造をシンプル化・小型化して軽量化を図った、新開発のFR用の6速マニュアルトランスミッション「SKYACTIV-MT」では、軽い操作感、シフト操作中の吸い込み感、節度感を実現。

6速オートマチックトランスミッションでは、スリップ・ロックアップ領域の拡大によるダイレクト感の向上とともに、ブリッピング機能(*3)やドライブセレクション(*4)の追加などスポーティで力強い走りを実現。

マツダ初のデュアルピニオンタイプの電動パワーステアリングシステムを採用し、剛性感の高い操舵特性と路面からのダイレクトなフィードバックを実現。

誰もが開放的でリフレッシュできる気持ちよさ
・閉時の静粛性を向上し、軽く、座ったまま片手での開閉操作が容易なソフトトップ(幌)
・オープン走行時の風の流れをコントロールして、気持ちの良い走行環境を実現
・オープン走行中でも質の高い音響空間を実現する、Bose®社と共同開発した専用オーディオシステム「Bose®サウンドシステム(AUDIOPILOT™2)+9スピーカー」を設定(S Special Packageにメーカーオプション、S Leather Packageに標準装備)

先進装備
スマートフォンと連携してハンズフリーでの通話やショートメッセージの受信・返信が可能になるなど多彩な機能を持つカーコネクティングシステム「マツダコネクト」を搭載(S Special PackageとS Leather Packageに標準装備)。

コマンダーコントロールや音声操作で走行中にも操作できるナビゲーションシステム(Sを除く全機種でショップオプションのSDカード「マツダコネクトナビPLUS」をご購入いただくと使用可能)。

アイドリングストップ機構「i-stop(アイストップ)」、減速エネルギー回生システム「i-ELOOP(アイイーループ)」を用意(S Special PackageとS Leather Package の6MT車にメーカーオプション、6AT車に標準装備)。

安全装備
<i-ACTIVSENSE(*5)>
車線変更時などに側方や後方から接近する車両を24GHz準ミリ波レーダーセンサーで検知して、ドアミラー内のインジケーターとブザー音で警告する「ブラインド・スポット・モニタリングシステム(BSM)」を設定(S Special Packageにメーカーオプション、S Leather Packageに標準装備)。

自動的にヘッドランプのハイビームとロービームを切り替えるシステム「ハイ・ビーム・コントロールシステム(HBC)」を設定(S Special Packageにメーカーオプション、S Leather Packageに標準装備)。

カメラでレーンマーカーを検知し、車線逸脱を予測してドライバーに警告する「車線逸脱警報システム(LDWS: Lane Departure Warning System(LDWS))」を設定(S Special Packageにメーカーオプション、S Leather Packageに標準装備)。

ドライバーのステアリング操作量とクルマの速度からカーブの路形を予測し、コーナーの先を照射する「アダプティブ・フロントライティング・システム(AFS)」を設定 (S Special Packageにメーカーオプション、S Leather Packageに標準装備)。

後退時に接近する車両を検知してドライバーに警告する「リア・クロス・トラフィック・アラート(RCTA)」機能を設定(S Special Packageにメーカーオプション、S Leather Packageに標準装備)。

<パッシブセーフティ>
歩行者との衝突を検知した際にボンネットを持ち上げて、エンジンルーム内の構造物との間にスペースを確保して歩行者を受け止める「アクティブボンネット」を標準装備。

———————————————————–

(*1): 「サステイナブル“Zoom-Zoom”宣言」に基づいて、「走る歓び」と「優れた環境・安全性能」を高次元で調和することを目標に開発したエンジン(ガソリン・ディーゼル)、トランスミッション、ボディ、シャシーなどのマツダの新世代技術の総称。

(*2): 車両重量は仕様により異なる。

(*3): マニュアルモードやDレンジのダイレクトモードでシフトダウンすると瞬時にエンジン回転を上げ、指定したギア段にあったエンジン回転数とすることで、素早い変速とともにシフトダウン時の減速時の連続性と応答性を実現する。

(*4): シフトパネルのスイッチ操作で「SPORT」モードを選択でき、アクセル操作に対するトルクの出方を変更でき、力強い加速が得られる。

(*5): マツダ独自の安全思想「Mazda Proactive Safety(マツダ・プロアクティブ・セーフティ)」に基づき開発した、準ミリ波レーダーやカメラなどの検知デバイスを用いたマツダの先進安全技術の総称。

事故が避けづらい状況での衝突回避・被害軽減を図るプリクラッシュセーフティ技術に加え、認知支援を行いドライバーの安全運転をサポートするアクティブセーフティ技術で構成。詳細はメーカーWebサイトを参照

【車両価格内表示】(*6): 国土交通省審査値。表示した数値は一定の試験条件での数値であり、実際の数値は走行条件によって異なる。

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スバル、インプレッサSPORT HYBRIDの先行予約始まる

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SPORT HYBRID今夏発売。価格はXVハイブリッドが参考か?

富士重工業株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:吉永泰之、以下スバル)は、今夏に発売予定のスバル インプレッサ SPORT HYBRIDを、SUBARUオフィシャルWEBサイトで初公開すると共に、5月19日より全国の販売店にて先行予約を開始する。

インプレッサ SPORT HYBRIDは、SUBARU XV HYBRIDに続く、スバルらしく走りの愉しい「Fun to Driveを実感できるハイブリッド」の第2弾。

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モーターアシストによるリニアで軽快な加速と上質でスポーティなハンドリングを実現することで、ハイブリッドモデルならではの走りの愉しさと環境性能を両立。

また、インプレッサ SPORTの魅力をさらに高めたモデルとして、スポーティで上質な専用エクステリアと先進的で洗練されたインテリアを採用するなど、スバルらしいハイブリッドの価値を詰め込んだモデルに仕上げたという。

■SUBARUオフィシャルWEBサイト(インプレッサ SPORT HYBRID特設ページ)
http://www.subaru.jp/impreza/sport_hv

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シトロエン最後のC5 Final Edition、60台限定発売

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プジョー・シトロエン・ジャポン株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:クリストフ・プレヴォ、以下、シトロエン)は、シトロエンのフラッグシップモデル「C5」の国内最終バージョン「C5 Final Edition(ファイナル・エディション・限定60台)」が、5月19日より、全国のシトロエン ディーラーネットワークから発売される。

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シトロエン「C5」は、2007年にデビューして以来、躍動感溢れるダイナミックなエクステリアと独特の室内空間、そしてシトロエン独自の油圧サスペンション「ハイドラクティブⅢプラス」を搭載した歴代シトロエンの血統を受け継ぐ最後のプレミアムサルーンだ。

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より上位モデルのC6の販売が終了して後、フラッグシップモデルとして君臨したC5だが、今入荷が日本向けの最終バージョンとなってしまった。

Exclusiveをベースの2モデルに各2色のボディカラーを用意

これに伴い、最終の限定車として発売する「C5 Final Edition」は、C5の最終モデルであるとともに、現行ラインナップにおいてシトロエンブランドの技術的象徴ともいえるハイドラクティブサスペンションを搭載する最後のモデルとなる。

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「C5 Final Edition」は、上級グレードのExclusiveをベースに、18インチ大径ホイールを特別装備し、セダンタイプの「C5」とステーションワゴンタイプの「C5 Tourer(ツアラー)」2モデルに各2色のボディカラーを設定されている。

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またFinal Editionを記念し、最終モデルを手にするオーナーに対しては、より長く安心して乗り続けられるよう延長保証の2年プラン(158,760円相当)を無償提供するという。

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日本市場での最終最後となるC5 Final Editionの価格には、先の通り、延長保証2年免責なしプラン(158,760円相当)、並びにメタリック・パールペイント(70,200円〜91,800円相当)が含まれている。

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ハイドラクティブⅢプラスとは
1955年のパリ・モーターショーで登場した「シトロエンDS」に搭載されたサスペンション「ハイドロニューマチック」の進化系が「ハイドラクティブⅢ」だ。

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ハイドロニューマチック(通称ハイドロ)は、サスペンション、ステアリング、ブレーキ、ギアシフトすべてを油圧で制御するという当時の常識を超越した革新的なもので、一般的な金属のスプリングではなく、オイルと窒素ガスを用いることにより、乗員数や荷物の積載量の変化に関わらず、常に一定の車高と車両姿勢を保つ。

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油圧制御が生み出す他にはない快適な乗り心地と、抜群のロードホールディング性能を高い次元で両立させていた。そのしなやかな乗り心地は「マジックカーペット・ライド=魔法の絨毯」とも呼ばれ、世界中から注目を浴びた。

「ハイドロニューマチック」は、その後も絶え間なく改良が続けられ、半世紀以上を経た現在、「ハイドラクティブⅢプラス」へと進化し「C5」に搭載されるに至っている。

【歴代のハイドロニューマティックサスペンション搭載車】

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DS(1955)
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SM(1970)
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GS(1970)
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CX(1974)
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BX(1982)
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XM(1989)
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Xantia(1993)
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C6(2006)

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スズキ、スペーシアシリーズを改良。低燃費・衝突安全性を大幅UP

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スペーシア X デュアルカメラブレーキサポート・全方位モニター付メモリーナビゲーション装着車 シフォンアイボリーメタリック

NA搭載の全車を、エコカー減税の免税対象車とした

スズキ株式会社(本社:静岡県浜松市、社長:鈴木修、以下、スズキ)は、軽乗用車「スペーシア」、「スペーシア カスタム」を一部改良して、5月19日より発売する。

主な概要は、まず第1に、クラストップレベル(※3)の低燃費、32.0km/L(※1)を達成したこと。

第2に、軽自動車で初めて(※2)ステレオカメラ方式の衝突被害軽減システム「デュアルカメラブレーキサポート」を搭載したこと。

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スペーシア X デュアルカメラブレーキサポート・全方位モニター付メモリーナビゲーション装着車 フレンチミントパールメタリック

第3に、「スペーシア」、「スペーシア カスタム」のNA(自然吸気)車に、アイドリングストップからエンジン再始動で、静かでスムーズなスタートを可能にする「S-エネチャージ」を搭載。

第4に、燃焼効率を高める等の改良を施したR06A型エンジンを組み合わせたことによって、NA全車をエコカー減税の免税対象車としたことの以上4つだ。

軽自動車初のデュアルカメラブレーキサポート

ではまずデュアルカメラブレーキサポートから説明していく。

軽自動車として初搭載となった(※2)2つのカメラによるステレオカメラ方式の衝突被害軽減システム「デュアルカメラブレーキサポート」は、約5km/hから約100km/hの速度域で、車両や歩行者を検知。

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ステレオカメラ

警報や、自動ブレーキで衝突の回避を促し、さらに衝突時の被害軽減を図るシステムだ。

加えて、車線逸脱警報機能、ふらつき警報機能、先行車発進お知らせ機能などをセットして、全車にメーカーオプション設定(※4)とし、安全装備を充実させている。

安全対策だけではなく快適装備も充実させた

デュアルカメラブレーキサポートと同様に、安全面を踏まえた装備としては、駐車場や狭い道でのすれ違い等で、自車を真上から見ているような視点で周囲を確認できる全方位モニター(※5)も搭載した。

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スペーシア X デュアルカメラブレーキサポート・全方位モニター付メモリーナビゲーション装着車 インパネ

一方で、快適性能の向上を狙った装備群では、「ナノイー」搭載のフルオートエアコン(※6)、プレミアムUV&IRカットガラス(※6)(フロントドア)などを採用したほか、素材の質感を高めた内外装等を採用している。*「ナノイー」はパナソニック(株)の商標。

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スペーシア X デュアルカメラブレーキサポート・全方位モニター付メモリーナビゲーション装着車 シート

なお、「スペーシア」、「スペーシア カスタム」共に、「S-エネチャージ」を搭載したターボモデルは、2015年8月に発売を予定。また月間販売目標は、スペーシア、スペーシア カスタムで8,500台としている。

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スペーシア G シート

以上までの注釈まとめ
(※1) 燃料消費率JC08モード走行(国土交通省審査値):スペーシアG・X(後席右側ワンアクションパワースライドドア装着車を除く)の2WD車。
(※2) 2015年5月現在、スズキ調べ。
(※3) クラス=全高1,700mm以上のハイト型2BOX軽自動車。JC08モード走行燃費(国土交通省審査値)に基づく。2015年5月現在、スズキ調べ。
(※4) デュアルカメラブレーキサポート、誤発進抑制機能、車線逸脱警報機能、ふらつき警報機能、先行車発進お知らせ機能、エマージェンシーストップシグナル、ESP(R)、トップシェード付フロントガラス(スペーシア カスタムは標準装備)をセットで全車にメーカーオプション設定。*ESPはDaimler AGの登録商標。(※5) 全方位モニターはメモリーナビゲーションとセットでメーカーオプション設定。(スペーシアX、スペーシア カスタムXS)
(※6) スペーシアX、スペーシア カスタムXSに標準装備。

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【スペーシア、スペーシア カスタムの改良内容】
クラストップレベル(※3)の低燃費32.0km/L(※1)。

モーターアシストの時間と頻度を増やした「S-エネチャージ」
・S-エネチャージは、エネチャージで、ISG(モーター機能付発電機)のモーターアシスト時間が最長6秒間だったところから、最長30秒間まで拡大している。

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スペーシアカスタム XS デュアルカメラブレーキサポート・全方位モニター付メモリーナビゲーション装着車 クリスタルホワイトパール

・加えて、モーターでアシストする速度域も、従来の「15km/h~85km/h」から、「発進後~約85km/h」に拡大し、モーターアシストを実行する頻度を高めている。*ISG=Integrated Starter Generator(インテグレーテッド スターター ジェネレーター)の略。

改良型R06A型エンジン
・R06A型エンジンに関しては、圧縮比の向上やEGRシステム採用に加え、吸気、排気系を見直し、低中速の動力性能を高めた上で、燃費性能を向上させている。*EGR=Exhaust Gas Recirculationの略。

・またエキゾーストマニホールド一体型シリンダーヘッドの採用や、触媒ケースを簡素化するなど、軽量化、コンパクト化も推し進めた。ISGの搭載にあわせ、補機ベルトシステム等も変更している。

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スペーシアカスタム XS デュアルカメラブレーキサポート・全方位モニター付メモリーナビゲーション装着車 アーバンブラウンパールメタリック

先進安全技術の搭載(全車でメーカーオプション)(※4)。
ステレオカメラ方式の衝突被害軽減システム「デュアルカメラブレーキサポート」(軽初※2)で、2つのカメラで車両や歩行者を検知し、衝突回避または被害を軽減させている。※詳細は以下の1〜4参照。

1.前方衝突警報機能
・約5km/hから約100km/hで走行中、ステレオカメラが前方の車両や歩行者を検知。衝突の可能性があると判断した場合、ブザー音とメーター内の表示によって警報を発する機能。
2.前方衝突警報ブレーキ機能
・衝突の可能性が高まると、警報に加え自動的に弱いブレーキを作動させ、運転者に衝突回避を促す機能。
3.前方衝突被害軽減ブレーキアシスト機能
・衝突の可能性が高いと判断したあと、運転者が強くブレーキを踏むと、ブレーキアシストが作動しブレーキ制動力を高める機能。*前方衝突被害軽減ブレーキアシスト機能は、前方衝突警報ブレーキ機能または自動ブレーキ機能と同時に作動することがある。
4.自動ブレーキ機能
衝突が避けられないと判断した場合に、自動で強いブレーキが作動し、衝突の回避、または衝突被害を軽減する機能。*対象が車両の場合:約5km/h~約50km/h未満であれば、衝突を回避できる場合がある。*対象が歩行者の場合:約5km/h~約30km/h未満であれば、衝突を回避できる場合がある。

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スペーシアカスタム GS デュアルカメラブレーキサポート装着車 ムーンライトバイオレットパール

■誤発進抑制機能(※4)は、ペダルやシフトの操作ミスによる衝突の回避に貢献する。具体的には、前方約4m以内の障害物をステレオカメラで検知して停車する。

または約10km/h以下の徐行中、障害物があるにもかかわらずアクセルを大きく踏み込んだ場合に、エンジン出力を自動で抑えて急発進、急加速を抑制する。

■車線逸脱警報機能(※4)は、車線を外れそうになるとブザー音とメーター内の表示灯で警報する。より具体的には、約60km/hから約100km/hで走行中、ステレオカメラが車線の左右区画線を認識。車線を逸脱すると判断した場合、ブザー音とメーター内の表示灯によって運転者に注意を促す。

■ふらつき警報機能(軽初※2)は、車両が蛇行するとブザー音とメーター内の表示灯で警報。約60km/hから約100km/hで走行中、ステレオカメラが車線内での車両の蛇行パターンから、ふらつきと判断した場合、ブザー音とメーター内の表示灯によって運転者に注意を促す。

■先行車発進お知らせ機能(※4)は、先行車の発進をブザー音とメーター内の表示で知らせる機能。具体的には、停車時に先行車が発進して約4m以上離れても、自車が停止し続けた場合、ブザー音とメーター内の表示で、運転者に先行車が発進したことを知らせる機能。

■全方位モニター(メモリーナビゲーションとセットでメーカーオプション設定(※5))は、自車を真上から見ているような俯瞰映像を映し出す全方位モニター(※5)、車両の前後左右4カ所にカメラを設置し、車両を真上から見たような俯瞰の映像をナビゲーション画面に表示する。

全方位モニターは、俯瞰の映像のほか、全方位モニターボタンにより、前方/後方ワイド映像、助手席側のサイド映像など、視点の切り替えが可能となっている。

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スペーシアカスタム XS デュアルカメラブレーキサポート・全方位モニター付メモリーナビゲーション装着車 インパネ

多機能なメモリーナビゲーション(※5)は、指紋がつきにくい7インチ大画面のメモリーナビゲーションを新開発した上で、静電容量式タッチパネルを採用。スマートフォンのような操作性を実現している。DVD/CD、フルセグTVに対応。

■るるぶDATAは、おすすめのドライブコースなどお出かけに役立つ情報を2万件以上収録した「るるぶDATA」を内蔵。*るるぶDATAは、株式会社JTBパブリッシングが保有するデジタル観光データ。

■スマートフォンに対する親和性向上では、Bluetooth(R)やUSBでスマートフォンを接続すれば、スマートフォンの音楽やSNS、メールなど、スマートフォンのアプリがナビの画面でも操作可能。*Bluetoothは米国Bluetooth SIG,INC.の登録商標。

■快適性の向上では、「ナノイー」搭載フルオートエアコンの採用(※6)した。これは、肌や髪にやさしい弱酸性の「ナノイー」を、エアコン吹き出し口から放出するフルオートエアコンとして搭載している。*「ナノイー」はパナソニック(株)の商標。

さらにプレミアムUV&IRカットガラスも採用(※6)した。具体的には、フロントドアガラスに、紫外線(UV)を約99%カットするとともに、赤外線(IR)をカットして直射日光による肌のジリジリ感を抑えるプレミアムUV&IRカットガラスを採用している。

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スペーシアカスタム XS デュアルカメラブレーキサポート・全方位モニター付メモリーナビゲーション装着車 シート

■ヒーター性能の向上では、早く温まるヒーターを全車に採用している。具体的には、エンジン始動直後の低水温時に、CVTクーラーへのエンジン冷却水の流れを遮断するCVT温水カットバルブを採用し、短時間で冷却水を温めることでヒーターが効き始めるまでの時間を短縮させた。

これらは、シートヒーター(※8)とリヤヒーターダクトを全車に標準装備。(※8) 2WD車は運転席、4WD車は運転席と助手席に装備している。

■静粛性の向上では、全車に防音、防振材を追加し、さらに高い静粛性を実現させている。全車、ISGのスターターモーター機能により、静かでスムーズなアイドリングストップからのエンジン再始動を実現。

■エクステリア面の質感向上にあたっては、スペーシアでは、フロントグリルにメッキをアクセントに加え、車体色に応じてベージュとグレーのインテリアカラーも設定している。

具体的な車体色では、「シフォンアイボリーメタリック」や新色「フレンチミントパールメタリック」など8色、ホワイト2トーンルーフ4色(※9)の12パターンを設定した。(※9) スペーシアXに設定。

スペーシア カスタムでは、メッキを広範囲に取り入れたフロントグリルや立体感とワイド感を増したフロントバンパーなど、より質感を高めながら造形の押し出しを強めたフロントマスクを採用した。

一方で内装は黒基調とし、シート表皮には赤のアクセントカラーを配し、精悍な印象を演出したインテリアとした。ちなみに車体色は「クリスタルホワイトパール」など、全7色を設定している。

以上

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三菱自動車、「人とくるまのテクノロジー展2015」に出展
トヨタ、ナビ向け「多機能トイレ情報」提供開始、名古屋で公開
ホンダ、第18回国際福祉健康産業展「ウェルフェア2015」出展

日産、オーテックジャパンとコラボ体制でウェルフェア2015出展LEXUS、ミラノデザインウィーク2015受賞作品を東京で凱旋展示スバル、人とくるまのテクノロジー展2015に出展5/20〜22ダイハツ、名古屋ウェルフェア2015に軽福祉車両を出展
いすゞ、六本木AXISビルで「いすゞデザインこころみ展」開催

人とくるまのテクノロジー展2015、パシフィコ横浜で開催5/20
東急電鉄、二子玉川駅でセグウェイに乗るツアー開始、民間初
第26回トヨタ博物館クラシックカー・フェスティバル開催
プジョー、PEUGEOT LION MEETING 2015、5/30開催
ホンダジェット遂に日本の空へ。国内報道陣に初披露

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マツダ、福祉車両を広島市の社会福祉団体に贈呈
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スマートとJBLで造った仰天モバイル・コンサートカー

BMW、業績好調のなかで経営の舵取りを新CEOに託す
オートバックス、マレーシア・スパリン店新規オープン
国土交通省、平成26年度自動車(製品)安全性能、評価結果
メガウェブ、施設内で「名車コレクション」アプリ運用中
無限、ホンダ新型シャトルモデファイド・パーツ発表

アウディ、電動ターボ搭載のTTクラブスポーツコンセプト激走スズキのインド四輪子会社が累計生産台数1,500万台達成
日産自動車、2014年度通期決算を発表。当期純利益は4,576億円トヨタとマツダ、業務提携に向けて正式に基本合意
日産、横浜のスポーツ支援のためe-NV200 Sports Utility Gear寄贈

電気自動車ルノー・ゾーイ購入で5000ユーロのボーナス進呈NGKスパークプラグ、米自動車イグニッションメーカーを買収ボルボ、北米初の生産拠点。欧・中・米3大陸の国際体制確立へスズキ、海外好調で売上高3兆円回復。営業利益は6期振り減益
フォルクスワーゲン、世界首位を視野に商用車事業を統合

オートバックスセブン、中期経営計画を見直し
JAF、ゴールデンウイーク期間中の出動件数は5万5832件輸入車だけのモーターショー、SISインポートカーショー2015
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アウディ、愛車のトランクに宅配便を届けるサービスを開始
アウディ、水と電気だけで作るディーゼル燃料の本格運用に着手理研、太陽光エネルギーを水素へ変換する安価なシステム実現へスマートフォンをドローンにする「Phone Drone」出資者募集中国土交通省、高速道路の渋滞ワーストランキングまとめる

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トヨタ、中長期保有前提の「AA型種類株式」の発行に動く
週刊「NISSANスカイライン2000 GT-R KPGC10」先行予約開始
オートバックスセブン、車買取・販売の新訴求CMを開始
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スズキの欧州販売車VITARAが、ユーロNCAP評価で5つ星を獲得

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ダイハツ、コペン「第3のモデル」先行受注開始

ダイハツ工業株式会社は、「コペン 第3のモデル」の2015年6月18日(木)の正式発売に先立ち、5月18日(月)より全国のダイハツ販売店を通じて、先行受注を開始する。

daihatsu-copen-third-model-futures-orders-start20150519-1-min

コペン 第3のモデルについては、2014年6月に発売を開始した「コペン ローブ」とのDRESS−FORMATION(着せ替え)を可能とする。先行受注限定で「第3のモデル」の特別映像DVDを贈呈するとしている。

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