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ジャガー、新型スポーツ・サルーン・モデル「XE」の受注開始

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ガソリン・新開発ディーゼル・エンジンを搭載全7モデル

ジャガー・ランドローバー・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:マグナス・ハンソン/ Magnus Hansson、以下、ジャガー)は、新型スポーツ・サルーン・モデル「XE」を、2015年6月2日(火)より、全国のジャガー正規ディーラーにて受注を開始した。なお、「XE Pure」、「XE Prestige」、「XE Portfolio」、「XE S」のガソリン・エンジン搭載モデルから、9月以降、順次納車予定。

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ジャガーでは、既に先行発売限定モデルとして、「XE FIRST EDITION」を2014年10月に、「XE ADVANTAGE EDITION」を2015年1月に発表していたが、日本市場向けラインアップとして全7モデルを正式に導入した。

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ガソリン・エンジン搭載モデルは、直列4気筒およびV型6気筒を含む4車種展開となる。そして、ジャガー初となる、軽量化と効率化を極限まで追求し、ジャガー・ランドローバーが設計から生産までを手がけたINGENIUM(インジニウム)ディーゼル・エンジン搭載モデルは、3車種を揃えた。

ボディの75%以上にアルミニウムを使用した後輪駆動の「XE」

ボディの75%以上にアルミニウムを使用し、モノコック車体構造を採用した後輪駆動の「XE」は、エキサイティングなデザイン、ラグジュアリーなインテリア、そして卓越した乗り心地とハンドリングを兼ね備えている。

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これまでに生産されたジャガーのサルーンの中で最も軽量であると同時に、強靭で高いレベルのねじり剛性と安全性を実現。

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さらに、滑りやすい路面でもステアリング操作のみで一定速度で走行できるオールサーフェイス・プログレス・コントロール(ASPC)。

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その他、車間距離を維持しながら走行するアダプティブ・クルーズ・コントロール(ACC)、ステレオ・カメラテクノロジーを用いた自動緊急ブレーキ(AEB)、レーンデパーチャー・ウォーニング(車線逸脱警告)など、先進のドライバー支援システムを標準装備している。jaguar-orders-the-start-of-the-new-sports-saloon-models-xe20150604-3 (1)jaguar-orders-the-start-of-the-new-sports-saloon-models-xe20150604-12 (1)

また、エクステリアカラーは全18色と幅広く、オプションでソリッド、メタリック、メタリックスペシャルペイントなどの選択が可能なほか、アロイホイールもオプションで14種類から選択できる。

なお、「XE」は、3年間の無料メンテナンスパッケージ「JAGUAR PREMIUM CARE(ジャガー・プレミアムケア)」を付加し、新車登録日から3年間、走行距離無制限の保証、ロードサイドアシスタンス、定期点検(2回)と指定交換部品および一部の消耗部品の交換を含むメンテナンスを無料で行う。

ジャガーは、「XE」の投入を機に、日本市場のミッドサイズ・セグメントにおける、ドライバーズ・カーとしてのプレゼンスを高めていく。

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<XE 概要>
■主な特長および装備:
– 75%以上がアルミニウム原料のモノコック・ボディ構造。軽量であると同時に、強靭で高いレベルのねじり剛性と安全性を保持

– ジャガーならではの伝統のスポーツ・サルーンを表現した上に、軽量車体構造に関する知識と絶妙なライン、シャープな足回り、完璧な造形のサーフェスを融合したデザイン

– 乗員を包み込むような形状で低い位置に設置し、スポーツカーのようなドライビング・ポジションを提供するフロントシート

– ジャガー初となる分割可倒式を採用したリアシート

– ジャガー初、安定した運転を実現する車速感応式電動パワーステアリング

– 縦方向と横方向の双方に理想的な剛性を提供するダブルウィッシュボーン式フロント・サスペンションとインテグラルリンク式リア・サスペンション

– コーナリング時のアンダーステアの発生をおさえる、トルクベクタリング・バイ・ブレーキング

– 滑りやすい路面でもステアリング操作のみでドライバーが設定した一定速度(3.6㎞/hから30㎞/h間)で走行できるオールサーフェイス・プログレスコントロール(ASPC)

– 車間距離を維持しながらの走行をサポートするアダプティブ・クルーズ・コントロール(ACC)

– 衝突を回避あるいは衝突の衝撃を軽減する自動緊急ブレーキ(AEB)

– 車線から逸脱した場合ステアリングホイールを振動させてドライバーに警告するレーンデパーチャー・ウォーニング(車線逸脱警告)

– ドライバーはブレーキとアクセルペダルを操作するだけで縦列駐車、並列駐車および出庫を自動で行うパークアシスト(オプション)

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■エクステリアカラー(全18種)
ポラリスホワイト、エボニー、アルティメットブラック、ダークサファイヤ、グラシアホワイト、オデッセイレッド、コーツァイト、ロジウムシルバー、アンモナイト、ブルーファイヤー、ブリティッシュレーシンググリーン、イタリアンレーシングレッド、オスミウムシルバー、セレスティアルブラック、インゴット、ブラックチェリー、ストームグレイ、テンペストグレイ

■受注開始日
2015年6月2日(火)

■ラインアップおよびメーカー希望小売価格(消費税込み)
(モデル名、トランスミッション、価格)

– ガソリン・エンジン搭載モデル
XE Pure、8速AT、4,770,000円
XE Prestige、8速AT、5,150,000円
XE Portfolio、8速AT、6,420,000円
XE S、8速AT、7,690,000円

– ディーゼル・エンジン搭載モデル
XE Pure、8速AT、4,970,000円
XE Prestige、8速AT、5,350,000円
XE R-Sport、8速AT、5,490,000円

※消費税8%込み。保険料、消費税を除く税金、登録に伴う費用、付属品、リサイクル料金は含まない

以上

Jaguarウェブサイト: http://www.jaguar.co.jp/index.html

 

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BMW 5シリーズ セダンの限定モデル「Grace Line」を発売

Grace Lineは、全国160台の限定モデル

先に6月10日世界公開とされる7シリーズ(G11)のティザー映像を公開したばかりのBMW。その日本法人、ビー・エム・ダブリュー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:ペーター・クロンシュナーブル、以下BMW)は、BMW 5シリーズ セダンの限定モデル「BMW 5シリーズGrace Line(グレース・ライン)」を、全国のBMW正規ディーラーにおいて、全国合計160台の台数限定で、6月13日(土)より販売を開始すると発表した。

専用ボディ・カラーやアロイ・ホイールを採用

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エクステリアは、専用ボディ・カラーのミネラル・グレーや、専用デザインの18インチ アロイ・ホイール、専用クローム仕上げのキドニー・グリル(マット・クローム・バー)といった特別装備等が、BMW 5シリーズのエレガントでダイナミックなスタイリングをさらに強調させたという。

5シリーズのエレガントかつスポーティさを強調

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インテリアは、専用ステッチが施されたオイスター色のダコタ・レザーを採用したスポーツ・シート、上質なナッパ・レザーを使用したMスポーツ・レザー・ステアリング・ホイール(シフト・パドル付)を装備、スポーティなドライブを愉しむことができる室内空間とした。

レーン・チェンジ・ウォーニング等を標準装備

また、BMW 5シリーズは、カメラとミリ波レーダー・センサーを併用した「衝突回避・被害軽減ブレーキ」や車間距離を維持しながら自動的に速度制御を行うことが可能な「アクティブ・クルーズ・コントロール」を含む革新的ドライバー支援システム「ドライビング・アシスト・プラス」など、充実した先進の安全機能が全モデルに既に標準搭載済み。

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そこで、本限定モデルにおいては、さらに装備を追加し、左右後方の車両や追い越し車線を急接近してくる車両をドライバーに警告する「レーン・チェンジ・ウォーニング」、ドライビング・パフォーマンス・コントロールの走行モードに応じてメーター・パネルのディスプレイが切り替わり、文字を拡大したり、警告やメニュー表示を大きくすることにより走行時の視認性を高める「マルチ・ディスプレイ・メーター・パネル」を追加。

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さらに、ダイナミックかつ精悍なフロント・ビューを際立たせると共に、夜間や日中の悪天候の中でも優れた視認性を提供し、走行安全性と快適性を高める「LEDヘッドライト」も標準装備としている。

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発表ラインナップと希望小売価格(消費税込み)
・モデル:523i Grace Line
・エンジン:2.0リッター直列4気筒DOHC BMWツインパワー・ターボ・ ガソリン・エンジン
・ミッション:8速AT
・価格:¥ 7,200,000
————————————————————————————
・モデル:523d Grace Line
・エンジン:2.0リッター直列4気筒DOHC BMWツインパワー・ターボ・ ディーゼル・エンジン
・ミッション:8速AT
・価格:¥7,430,000

BMW 5シリーズGrace Lineの特別装備内容*

・本限定モデル専用ボディ・カラー: ミネラル・グレー(ミネラル・ホワイトも設定可能)

・本限定モデル専用18インチ ダブルスポーク・スタイリング609アロイ・ホイール:
(フロント) 8Jx18ホイール+245/45R18タイヤ、
(リヤ)9Jx18ホイール+275/40R18タイヤ
〔ランフラット・タイヤ〕

・本限定モデル専用クローム仕上げキドニー・グリル(マット・クローム・バー)

・アダプティブLEDヘッドライト(LEDハイ/ロービーム、LEDフロント・ターン・インジケータ、LEDスモール・ライト・リング、LEDアクセント・ライン、LEDコーナリング・ライト、LEDフロント・サイド・マーカー。光軸自動調節機構付)
LEDフロント・フォグ・ランプ

・BMW Individualハイグロス・シャドーライン・エクステリア
(ブラック・サイド・ウインドー・フレーム・モールディング〔光沢仕上げ〕)

・ダコタ・レザー・シート(カラー:オイスター、専用ステッチ付)

・スポーツ・シート(運転席&助手席)

・電動フロント・シート(8ウェイ/運転席&助手席、運転席メモリー機能付)

・フロント・シート・ヒーティング(運転席&助手席)

・マルチファンクションMスポーツ・レザー・ステアリング・ホイール(シフト・パドル付)

・レーン・チェンジ・ウォーニング

・マルチ・ディスプレイ・メーター・パネル(ブレーキ・エネルギー回生システム・インジケータ付)

・リヤ・ウィンドー・ローラー・ブラインド(電動)

・本限定モデル専用インテリア・バッジ
*: 523i/523dスタンダード・モデルからの追加装備。

オプション装備:
電動ガラス・サンルーフ(消費税込みオプション価格: 175,000円)

 

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オペル、5ドアハッチバックのコンパクトカー「カール」の発売を正式発表

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オペルの独自性を備えたラインナップ最小のモデル

アダム・オペル AG(本社:ドイツ リュッセルスハイム、CEO:カールトマス・ノイマン、以下、オペル)は、6月1日(欧州時間)、欧州Aセグメント級の小型5ドアハッチバック車、「オペル・カール (Opel KARL)」 の発売を正式発表した。

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その印象的な車名は、創業者アダム・オペルの長男の名に由来している。ちなみに元々、同車が自動車業界に広く認識されたのは昨年の12月。

かつてこのクラスのオペル車のラインナップには、スズキからOEM供給されてきたアギーラ(スズキ・スプラッシュのOEMで、ハンガリーのマジャールスズキ社で製造された)があったが、オペル・カールは、同車の代替となる。

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気になるボディサイズは、軸距2,385mmと、Aセグメント級としては比較的長めのホイールベースを持ちながらも、全長3.680mmと、前後方向には大変コンパクトに仕立てられている。(全高は1.480mm)

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車重も939kgと軽量で、3ドアハッチバックのプレミアムコンパクト車「アダム」を大きく下回り、オペルのラインナップ中で、最小のクルマだ。

独価格は1万ユーロを切る9500€、発売は今夏

搭載されるエンジンは、低共振設計に配慮された新開発、オールアルミのエコテックエンジン。直列3気筒 1.0Lで、55kW/75psの出力を持つ。これに組み合わせるトランスミッションは5速MTだ。

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なおオペル・カールは、オペルブランドの最新モデルであるため、新たなインフォテインメントシステムに対応していく。iOSおよびAndroidデバイスとの連携はよりシームレスになる。ただし、Android OS搭載のスマートフォン連携機能の対応は遅れて、秋頃になる見込み。発売日と価格は、発表地ドイツでは6月20日、1万ユーロの大台を切る9,500€から。

ちなみ実際の販売では、9,500€のスタンダードグレードより、電動装備等やクルーズコントロールが搭載される10,650€辺りのミドルグレードが売れ筋になるものと見られる。

より上位のトップグレードの場合は、12,900€からのプライスタグが付く。さらにインフォテインメントシステムと連動するエアコンは850€、シート&ヒーター、革巻きステアリングホイール、リアパーキングセンサー、15インチアルミホイール、パワーサンルーフなどの多彩なオプションが用意されている。

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CEOのカール·トーマス·ノイマン氏は「カールはエントリーレベルのモデルでありながら、典型的なオペルの美徳を持っています。それはたっぷりしたトルク特性を持つ、1リットルの3気筒エンジンの比類なき静粛性。それに当社の優れたインフォテインメントシステムなどです。

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カールは、オペルの最新技術に裏打ちされた快適性と、優れた実用性を組み合わせ、価格に敏感なお顧客にとって理想的な車として仕上げています」と語っている。

SPEC
・SIZE:3680mm×1600mm×1480mm
・軸距:2390mm
・車重:939kg
・エンジン:ECOTEC999cc
・出力:55kW/75ps/6,500rpm
・トルク:95Nm/4500rpm
・0〜100km/h加速:15.5秒
・平均燃費:100km/4.5L(エコパッケージ4.3L)
・CO2排出量:104g/km(エコパッケージ99g/km)
・積載:195〜1013L
・最小回転半径:9.5m
・Price:9500€〜

 

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ルノー、小型クロスオーバー車「カジャール」欧州発売

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今夏発売がアナウンスされていたカジャールがリリース

ジュネーブモーターショー2015で正式発表されて以来、かねてより今夏発売がアナウンスされていたルノーの小型クロスオーバー車「ルノー・カジャール」 (Renault Kadjar) が、5月30日(欧州時間)に正式発売された。

車名の由来は、既にご承知の事とは思うが、「俊敏なクロスオーバー車」であることを訴求するため、同社が造り出した造語である。renault-a-small-crossover-vehicle-kajaru-european-release20150531-15-min車台は、日産のクロスオーバーSUV・キャッシュカイ(デュアリス)と、共通プラットフォームの「CMF-C/D(※)」下で開発された。renault-a-small-crossover-vehicle-kajaru-european-release20150531-10-min(※)CMF(Common Module Family、コモン・モジュール・ファミリー)とは、日産自動車とルノーが共同開発したプラットフォームを基幹としたFFとFFベースの4WD車用のエンジニアリングアーキテクチャー。C/Dとは、C並びにDセグメントをカバーするという意味。

日本国内においては、既にデュアリスが消滅している現状、日本国内における兄弟車と云えるのは、現行エクストレイル(立ち位置的に、エクストレイルのショートホイールベース版であるため)である。

カジャールの発売で、車種ラインナップの隙間を充足

視点を変えて、これをルノーの車種ラインナップ上で見ると、丁度、キャプチャーとコレオスの中間に位置する車種となる。

今や、欧州市場におけるコンパクトSUV(及びクロスオーバー)セグメントは、マーケット全体の自動車販売台数中の28パーセントにも達しているのだが、ルノーはこれまで、最も売れ筋の小型クロスオーバー車で車種ラインナップを持っておらず、同車投入で、自動車メーカー全体として総販売台数の上積みを狙う構えだ。renault-a-small-crossover-vehicle-kajaru-european-release20150531-18-minボディサイズは先の通り、いわゆる欧州Cセグメントクラスで、全長4,450mm×全幅1,840mm×全高1,600mm、ホイールベース2,645mm。

欧州において、搭載される基本のパワートレインは3タイプ。ひとつは、128psの出力と200Nmのトルクを発生する1.2Lのターボの直4。

他の2つの選択肢は、128psの1.6Lディーゼル、並びに108馬力の1.5Lディーゼル。駆動方式は、2DWモデルの他、4WDモデルが用意され、同車にはセンターコンソール上のロータリースイッチで前後2軸間のトルクを分配する2WD/自動モード機能、またはトラクションコントロールの設定機能が搭載されている。加えて、エスパスに続き、R-Link 2マルチメディアシステムがダッシュボードにビルトインされている。renault-a-small-crossover-vehicle-kajaru-european-release20150531-5-min

5人乗客で472Lのラゲッジスペース確保は、おおむね好評

ちなみに当地では、幾つかのエンジン関連パーツを筆頭に、トランスミッションや、電気·電子部品等を含む延べ約60パーセントをキャッシュスカイと共用していること。renault-a-small-crossover-vehicle-kajaru-european-release20150531-1-minさらにインテリア素材の質感については、若干、評価が芳しくない様子だが、一方で、5人の乗客を可能にしながらもキャシュカイ(430リットル)よりも広い472リットルのラゲッジスペースを確保している等については、おおむね好意的に受け取られている模様。renault-a-small-crossover-vehicle-kajaru-european-release20150531-20-min室内では、190mmのロードクリアランスを確保するため、高めに設定された座席位置のため、室内空間は開放的で、かつヘッドルームにも余裕がある。インパネは、非対称のアーキテクチャによる設計、ガラスサンルーフは、1.4m2の大型タイプが、オプション設定されている。renault-a-small-crossover-vehicle-kajaru-european-release20150531-6-minなおカジャールの生産は、スペインのパレンシア工場にて行われ、欧州及び地中海・北アフリカ地域で順次発売開始となる。

また欧州市場内では英国向けの右ハンドル仕様が、やや遅れて今秋から発売開始となる見込み。

加えて同車は、2016年からは、中国市場にも投入される予定であり、東風雷諾汽車(ルノーと東風汽車との合弁会社)によって製造・販売が行われる最初の車種となると見込まれている。

 

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ランボルギーニ、新型SUVの「URUS」市場投入は2018年

lamborghini-the-emergence-of-new-urus-2018-20150530-4-minイタリアのNuova Automobili Ferruccio Lamborghini SpA(本社:サンタアガタ・ボロネーゼ、CEO:シュテファン・ヴィンケルマン、以下、ランボルギーニ)は、欧州時間の5月27日、新たなSUV、「Urus(ウルス)」の生産計画推進を決定した。現段階の市場投入時期は、2018年が想定されている。

クルマそのものの基本形は、2012年、北京モーターショーでコンセプトモデルとして発表されたものに準じている。コンセプトモデルとして発表された当時のボディサイズは、全長4990×全幅1990×全高1660mm、最高出力600馬力を発生するエンジンと、フルタイム4WDを組み合わせるとされていた。lamborghini-the-emergence-of-new-urus-2018-20150530-2-minなお本プロジェクトの実現にあたっては、新工場の建設が急務で、新たな組立ライン、新しい製造パーツや完成車の倉庫などを含め、これらの開発プロジェクトへの投じられる資金は、数億ユーロ規模の大型投資が必要とされる。

lamborghini-the-emergence-of-new-urus-2018-20150530-1-min

新型SUVの生産工場自体は、現在のランボルギーニ本社がある伊Sant’Agata Bolognese(サンタアガタ・ボロネーゼ)で建設されるため、現在8万平方メートルある建屋面積が、ほぼ倍増されることになる。

lamborghini-the-emergence-of-new-urus-2018-20150530-3-min

完成車が販売ルートに乗った場合、主な仕向地は、米国、中国、中東が中心になるもみのと見られ、年間の販売ボリュームは、目下のところ約3,000台の生産計画が想定されている。

lamborghini-the-emergence-of-new-urus-2018-20150530-5-min

同社の生産並びに事業拡大の動きは、工場立地当地における単なる雇用効果だけでなく、地域経済の活性化も望めるため、地元自治体も大きく期待を寄せているようだ。

 

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メルセデスAMG C 63 S Edition(エディション)1を限定発売

mercedes-amg-c-63-s-edition1-is-limited-release20150527-2-min

レッドアクセントの専用デザインによる限定モデル

メルセデス・ベンツ日本株式会社(本社:東京都港区、社長:上野金太郎、以下、メルセデスベンツ)は、5月27日、メルセデス・ ベンツCクラスのハイパフォーマンスモデル「C 63」の発売を記念し、専用のエクステリアとインテリアで個性を際立たせた特別仕様車「C 63 S Edition 1」を、全国のメルセデス・ベンツ正規販売店ネットワークを通じて、同日より台数限定で注文受付を開始する(全国限定 セダン350台/ステーションワゴン50台)。

なお、セダンの発売は本日より、ステーションワゴンの発売は6月中旬頃を予定している。mercedes-amg-c-63-s-edition1-is-limited-release20150527-18-minmercedes-amg-c-63-s-edition1-is-limited-release20150527-20-minエクステリアには、マットブラックペイント19インチAMGクロススポークアルミホイール(鍛造)に加え、ハイグロスブラック仕上げの専用パーツをフロント/リアバンパー、サイドスカート、 ドアミラー、トランクリッドスポイラーリップなどに採用するとともに、サイドに専用デカールがあしらわれた。

mercedes-amg-c-63-s-edition1-is-limited-release20150527-15-minmercedes-amg-c-63-s-edition1-is-limited-release20150527-19-minさらに、ホイールのフランジ部には本特別仕様車専用にレッドの塗装を施し、フロントグリル、ドアミラーにもレッドのアクセントが加えられている。

AMGパフォーマンスシートやレッドカーボントリムを装備

インテリアには、本特別仕様車専用のホールド性に優れたバケットタイプのAMGパフォーマンスシートに、グリップ性の高いレザーDINAMICA素材が全周に巻かれたAMGパフォーマンスステアリング。mercedes-amg-c-63-s-edition1-is-limited-release20150527-14-minmercedes-amg-c-63-s-edition1-is-limited-release20150527-12-minmercedes-amg-c-63-s-edition1-is-limited-release20150527-13-minセンターコンソールには、レッドの挿し色が入ったカーボン素材のインテリアトリムが採用されているほか、シート、ステアリング、ダッシュボード、ドアセンターパネルなど随所にレッドのステッチが施された。mercedes-amg-c-63-s-edition1-is-limited-release20150527-21-minなお、本特別仕様車にも、新車購入から3年間走行距離無制限の一般保証・メンテナンスサービスと24時間ツーリングサポートを無償提供する総合保証プログラム「メルセデス・ ケア」が適用され、さらに、メルセデス・ケア終了後の有償の保証延長プログラムとして、一般保証および24時間ツーリングサポートを2年間延長する「保証プラス」をご用意している。

mercedes-amg-c-63-s-edition1-is-limited-release20150527-3-min

 

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メルセデスAMG C 63(セダン・ステーションワゴン)発表

mercedes-amg-c-63-announcement20150527-2-min

Cに圧倒的なドライビングパフォーマンスの高性能モデル登場

メルセデス・ベンツ日本株式会社(社長:上野金太郎、本社: 東京都港区、以下、メルセデスベンツ)は、5月27日、セダン並びにステーションワゴンの2台の「メルセデスAMG C 63」を発表し、全国のメルセデス・ベンツ正規販売店ネットワークを通じて、同日より注文受付を開始する。

なお、「メルセデスAMG C 63 S」発売は本日5月27日より、「メルセデスAMG C 63」の発売は本年10月頃になる予定だ。

「アジリティ&インテリジェンス」で進化した新型Cがベース

今回、メルセデスAMG C 63のベースモデルとなったCクラスは、1982年に「190クラス」として登場以来、動力性能や快適性、安全性などあらゆる面において常にセグメントの指標とされ、世界で累計1,000万台以上販売したモデルだ。mercedes-amg-c-63-announcement20150527-3-minまた昨年7月にフルモデルチェンジを行ったばかりの現行のCクラスは、「アジリティ&インテリジェンス」のコンセプトに基づき、素材選びから設計、製造工程に至るまであらゆる部分にメルセデスが誇る最先端技術を投入、大きく生まれ変わった。

競技のホモロゲーションモデルとして輝かしい戦績も獲得

CクラスのAMGモデルは、1986年の初代AMG 190E(W201) に始まり、1993年のC 36 AMG(W202)、1997年のC 43 AMG(W/S202)、1998年のC 55 AMG(W/S202)、2001年のC 32 AMG(W/S203)、2004年のC 55 AMG(W/S203)、2007年のC 63 AMG(W/S204)と、軽量・コンパクトな骨格設計を活かし、常にラインアップの頂点となる高性能モデルとして開発されてきた。mercedes-amg-c-63-announcement20150527-7-min

初代のAMG 190 Eは、通常モデルのほか、ドイツツーリングカー選手権(DTM)参戦のホモロゲーションモデルとして「190 E 2.5-16 エボリューションI」「190 E 2.5-16 エボリューションII」が生産され、輝かしい戦績も獲得している。

モータースポーツで培った独自の技術を惜しみなく投入

また、1993年にデビューしたC 36 AMGは、AMG社がダイムラー・ベンツ社(現ダイムラー社)と協力協定を締結してから初めて両社が共同で開発した記念すべきモデルとなった。

さらに、先代モデル(W/S/C204)のC 63 AMGは、全世界で累計約4万台、日本でも累計約3,500台を販売し、メルセデスAMGの歴史上最も多く販売されたベストセラーモデルとなっている。mercedes-amg-c-63-announcement20150527-4-minこれらを踏まえて、「メルセデスAMG C 63」は、Cクラスに於いて、メルセデスAMGが築き上げてきたサクセスストーリーを受け継ぐモデルとして投入された。mercedes-amg-c-63-announcement20150527-5-minまた同車は既に「メルセデスAMG C 63 ステーションワゴン」として2015シーズンのFormula 1™(F1)のオフィシャルメディカルカーとして活躍しているため、メディア等で認識している向きもあるだろう。

【メルセデスAMG C 63の特長】

新開発AMG 4.0リッターV8直噴ツインターボエンジン

“One man – one engine”は、厳格な品質基準に従って、ひとりのマイスターが一基のエンジンを最初から最後まで責任を持って手作業で組み上げるというメルセデスAMGの哲学である。メルセデスAMG C 63も、これに従ってパワーユニットが組み上げられている。

「メルセデスAMG C 63」の心臓部として搭載したエンジンは、メルセデスAMG社が完全自社開発したスポーツカー「メルセデスAMG GT」と基本設計を共通とするAMG 4.0リッターV8直噴ツインターボエンジン「M177」。mercedes-amg-c-63-announcement20150527-9-min砂型鋳造されたクローズドデッキのアルミニウムクランクケースに、鍛造アルミニウム製ピストンを組み合わせることで、軽量かつ高強度なエンジンとして設計されている。

シリンダーウォールには、スチールカーボン材を溶射コーティングするNANOSLIDE®摩擦低減加工を施すことで、フリクションロスを低減。

2基のターボチャージャーは、V型シリンダーバンクの外側ではなく内側に配置する「ホットインサイドV」レイアウトを採用。これによって、エンジンを可能な限りコンパクトにするとともに、ターボチャージャーへの吸排気経路を最適化することで、優れたレスポンスを実現している。

パワーユニットでは、これらの技術投入により、C 63 は最高出力476PS(350kW)、最大トルク650Nm、C 63 Sは最高出力510PS(375kW)、最大トルク700Nmを発揮。C 63 Sは0-100km/h加速 4.0秒とクラストップの動力性能を実現している。

車体セッティングを動的に変えるAMGダイナミックエンジンマウント

エンジンマウントには、磁性体入の液体可変マウントを搭載。同マウントが、各種センサーからの情報によりドライビングの状況を検知して、マウントの硬さを自動で調整する構造だ。

具体的には通常走行時に、柔らかいマウントによってドライブトレインからのノイズと振動を効果的に遮断し快適性を高め、一方で、ダイナミックなドライビング時には、マウントを硬くすることでドライブトレインのロールモーションを減少させ、クイックなコーナリングを実現している。*C 63 Sに標準装備

エグゾーストフラップ付AMGエグゾーストシステム

C 63とC 63 Sには、排気管内のエグゾーストフラップによってエグゾーストノートを切り替えるシステムが装備されている。

C 63 には排気管内に1つの連続可変エグゾーストフラップを備えた「AMGスポーツエグゾーストシステム」を装備。トランスミッションモードに応じた2種類のエンジンサウンドを、AMGダイナミックセレクトスイッチにより切り替えることが出来る。mercedes-amg-c-63-announcement20150527-1-min一方、C 63 Sには、3つの連続可変エグゾーストフラップを備えた「AMGパフォーマンスエグゾーストシステム」を装備。

トランスミッションモードに応じ、加速時やシフトダウンによる自動ブリッピング時にエモーショナルなサウンドを響かせたり、長距離クルージングで落ち着いたサウンドを響かせたりすることが可能となった。

インテリジェンス機能を高めたAMGスピードシフトMCT

ミッション機構には、トルクコンバーターの代わりに湿式多板クラッチを採用し、ダイレクト感のある素早いシフトチェンジと高い伝達効率を実現した電子制御式7速スポーツトランスミッション「AMGスピードシフトMCT(マルチ・クラッチ・テクノロジー)」を搭載している。

これは通常のオートマティック・トランスミッションに見られる損失を低減し、燃費効率の改善に貢献するもの。シフトダウン時の自動ブリッピング機能や、レーススタート機能によってダイナミックな走りも愉しむことが可能である。mercedes-amg-c-63-announcement20150527-10-minさらに、高速走行時などでアクセルから足を離すと、エンジンとトランスミッションを切り離して燃料消費を抑えるセーリング機能を採用。

燃費を優先する「C(Comfort)」、よりスポーティなドライビングが愉しめる「S(Sport)」「S+(Sport Plus)」、様々なパラメーターを個別に設定できる「I(Individual)」の4つのモードが用意されている。またC 63 S専用の「RACE」モードでは、サーキット走行のためにすべてのパラメーターが変更される。

特性の異なるAMGリミテッド・スリップ・デフを用意

C 63には、ダイレクト感のある機械式AMGリミテッド・スリップ・デフを装備し、あらゆる走行状況で強力なトラクションと安定感あるハンドリングを提供。

C 63 Sには電子制御AMGリミテッド・スリップ・デフを装備し、走行状況に応じてロッキング機構を電子制御することで、トラクションを高め、限界領域におけるコーナリングスピードの向上を狙う。

AMG RIDE CONTROLスポーツサスペンション

サスペンションには、フロントが4リンク式、リアがマルチリンク式の「AMG RIDE CONTROLスポーツサスペンション」を採用した。

四輪それぞれの減衰特性を、ボタンひとつで調整できる電子制御ダンピングシステムを採用し、AMGダイナミックセレクトスイッチまたは専用ボタンにより「Comfort」、「Sport」、「Sport Plus」の3つのモードから減衰特性を選択することが出来る。

キャラクターセッティング可能なAMGダイナミックセレクト

AMGダイナミックセレクトとは、クルージングからサーキットでのダイナミックなパフォーマンスまで、センターコンソールのスイッチを操作するだけでドライバーが望むキャラクターにセッティング可能なシステムだ。mercedes-amg-c-63-announcement20150527-8-minトランスミッションのシフトプログラムに加え、エグゾーストシステムを含むエンジン特性、サスペンション、ステアリング特性、3ステージESP®、ECOスタートストップ機能が連動して変化。また、C 63 Sには「RACE」モードが追加され、サーキットでの停止状態から最適な加速を可能にする。

・C(Comfort)
快適性と燃費重視のモード。

・S(Sport)
ワインディングなどでスポーティなドライビングを楽しむためのモード。エグゾーストサウンドは控えめなままで、3ステージESP®はON。ロードフィールを高めるためにAMGパラメーターステアリングのパワーアシスト量が減少する。

・S+(Sport Plus)
AMG V8ならではのエグゾーストサウンドとともに、サーキットなどで非常にダイナミックなドライビングを楽しむためのモード。3ステージESP®はON。

・I(Individual)
エンジン、エグゾーストシステム、サスペンション、ステアリング、トランスミッション、3ステージESP®、電子制御AMGリミテッド・スリップ・デフのパラメーターを個別に設定できるモード。*C 63 Sに標準装備

・RACE(C 63 S専用)
サーキット走行のために全てのパラメータが変化するモード。

クイックレシオ設定のAMGパラメーターステアリング

ステアリング機構には、14.1のクイックレシオに設定されたラック&ピニオン式を採用。リニアかつクイックなハンドリング特性を実現した。

駆動機構には、電動パワーステアリングとし、駐車時や市街地など低速走行時には操舵力を低減。高速走行時では安定性を向上させるよう、パワーアシスト量が変化。

さらに車速だけではなく、AMGダイナミックセレクトのドライブモードによってもパワーアシスト量自体も変化する。
スポーティなドライビング時にはアシスト量が減少し、正確なステアリングフィールと路面からのダイレクトなフィードバックを得ることが可能となった。

3ステージESP®(エレクトロニック・スタビリティ・プログラム)

高レベルな安全性を確保する標準モードの「ESP® ON」、システム介入前に一定のドリフトアングルを許容するスポーティなセッティングの「ESP® SPORT Handling」、サーキットでの高度にダイナミックなドライビングのためにESP®がオフになる「ESP® OFF」の3つのモードを備えた「3ステージESP®」を標準搭載した。

軽量・高性能を目指したAMGの強化ブレーキシステム

C 63は前後に360mmドリルドベンチレーテッドディスクを装備し、ハイパフォーマンスに対応する強大な制動力と耐フェード性、ペダル操作に対する優れた応答性を発揮する。

C 63 Sには、パフォーマンスの向上に対応し、フロントにより大径の390mmディスクを装備。また、軽量なコンポジットタイプのブレーキディスクの採用によりばね下重量が低下し、加速・コーナリング性能の向上を狙っている。

軽量高剛性なアルミニウムハイブリッドボディ

ボディシェルのアルミニウム使用率は約50%、量産車としては異例のレベルに高めながら、高張力鋼板などを適材適所に組み合わせた革新的な軽量高剛性アルミニウムハイブリッドボディとしている。

同ボディ構造により、重心位置の低下によるスポーティかつ俊敏なハンドリング、NVH(騒音、振動、ハーシュネス)特性の最適化など、数多くのメリットをもたらしている。

加えてボディの製造工程において、メルセデス・ベンツは自動車メーカーとして世界で初めて、量産車に「ImpAcT(インパクト)(Impulse Accelerated Tacking)」接合方式を採用。

これは、アルミニウムとスチールのコンポーネントを重ね合わせ、そこに高速でリベットを貫通させることで接合する技術。ドアやボンネット、ルーフなど外板パネルの大半にアルミを採用することで、徹底した軽量化が可能となった。

メルセデスならではの高い安全性も

レーダーセンサーにより先行車を認識して、設定速度の範囲内で車間距離を適切に維持して追従するとともに、先行車が停止した場合は減速して停止する渋滞追従機能を備えた「ディストロニック・プラス」。

ドアミラーの死角範囲をレーダーによってモニターして危険性を警告する「ブラインドスポットアシスト」、ドライバーの疲労や不注意による走行車線の逸脱をステアリングを微振動させてドライバーへ警告する「レーンキーピングアシスト」等を含む先進の安全運転支援システム「レーダーセーフティパッケージ」を標準装備し、高い安全性と快適性を実現した。

機能重視で組み立てられた先鋭的なデザインコンセプト

エクステリアは、ドライビングパフォーマンスを重視した機能に徹底し、フロントは、V8エンジンを搭載するために通常のCクラスに比べトレッドを拡大。

左右それぞれ15mm張り出したフェンダー、60mm延長したフロントオーバーハングと、ボンネットのパワードームが設けられている。また、エンジンの冷却のため開口部を大きく拡大したフロントバンパーの「Aウィング」とエアインテークも追加された。

リアエンドは、エグゾーストエンドをディフューザーと一体化させることで、ボディ下部の空気の流れを整えエアロダイナミクスを向上させている。

セダンにはトランクリッドスポイラーリップを、ステーションワゴンにはルーフスポイラーを備えることにより、リアにかかるダウンフォースを増加させロードホールディング性を高めている。

インテリアも同様で、ステアリングは、グリップ部に吸湿性に優れたDINAMICA素材を採用することで、激しいスポーツ走行でも優れた操作性を発揮。また、シートはサイドサポートを張り出し乗員のホールド性を高めたAMGスポーツシートを採用している。

メーカー予定小売価格(消費税込み)は以下の通り。mercedes-amg-c-63-announcement20150527-10-min

なお、「メルセデスAMG C 63」には、新車購入から3年間走行距離無制限の一般保証・メンテナンスサービスと24時間ツーリングサポートを無償提供する総合保証プログラム「メルセデス・ケア」が適用される。

さらに、メルセデス・ケア終了後の有償の保証延長プログラムとして、一般保証および24時間ツーリングサポートを2年間延長する「保証プラス」が用意されている。
以上

 

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プジョー、特別限定車「208 Style」を発売

peugeot-special-limited-car-208-style-released20150526-4-min

208の魅力を際立たせたエントリーモデル、全国限定208台

プジョー・シトロエン・ジャポン株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:クリストフ・プレヴォ、以下、プジョー)は、208のエントリーモデル「プジョー208 Style (スタイル)」を5月26日より、全国のプジョー正規販売網「プジョー・ディーラーネットワーク」を通じて208台限定で販売する。

208 Styleは、プジョー伝統のコンパクトハッチバックである208シリーズのエントリーモデルとしての位置付け。

208のスタイリッシュなエクステリアと、機能的なインテリアはそのままに、199万円 (税込) というインパクトある価格を実現した。

ボディカラーは、カラド・ブルー、ビアンカ・ホワイト、そしてリオハ・レッドのトリコロールを設定。軽快な走りと快適さを併せ持つコンパクトカーに仕上げているという。

【 208 Style 主要装備 】peugeot-special-limited-car-208-style-released20150526-3-minPureTech 1.2リッター直列3気筒DOHCエンジン
‐ 5速ETG (エフィシェント・トロニック・ギアボックス) ま
‐ ストップ&スタート機構 (アイドリングストップ)
‐ ハニカムフロントグリル ‐ 15インチアロイホイール
‐ ヘッドアップインストルメントパネル
‐ タッチスクリーン ‐ ファブリック・コンフォートシート
‐ スーパーティンテッドガラス(リアサイド / リア)

【 価格 】
モデル名:208 Style
ハンドル:右
ドア:5
排気量(CC): 1,199
乗車定員:5
トランスミッション:ETG5
車両本体価格 (消費税込): 1,990,000円
* メタリックペイント代を含む。

【 装備 】peugeot-special-limited-car-208-style-released20150526-2-minエクステリア
‐ ボディカラー: カラド・ブルー、ビアンカ・ホワイト、リオハ・レッド 全3色
‐ ハニカムグリル / LEDランプ付きフロントヘッドライト
‐ ブラックウインドウモール、ボディ同色ドアミラー
‐ 15インチアロイホイール インテリア
‐ ファブリック・コンフォートシート
‐ ウレタンステアリング ‐ タッチスクリーン
‐ ヘッドアップインストルメントパネル
‐ マニュアルエアコン <欧州仕様、日本仕様は右ハンドル>

パワートレイン
‐ PureTech (ピュアテック)1.2リッター直列3気筒DOHCエンジン 軽量かつ高効率の次世代エンジンを搭載。可変バルブタイミング機構などの最新技術が燃費性能向上に大きく貢献している。peugeot-special-limited-car-208-style-released20150526-1-min‐ 5速ETG (エフィシェント・トロニック・ギアボックス) マニュアルとクリープ機構付きオートマチックモードを併せ持つコンパクトなトランスミッション。
パドルシフトの 操作により、スポーティなドライビングを楽しむことができる。

‐ ストップ&スタート機構 (アイドリングストップ) 信号待ちなどでエンジンを自動停止、再始動する機能を備えている。不要なアイドリングを抑えることで、低燃費 なだけでなく、CO2排出量や騒音の低減にも効果をもたらす。

プジョー208 Style Webサイト

 

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BMW、2シリーズ グラン ツアラー誕生6/6発売

bmw-2-series-gran-tourer-birth-66-released20150526-11-min

BMW初のMPV、ニューBMW 2シリーズ グラン ツアラー

ビー・エム・ダブリュー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:ペーター・クロンシュナーブル、以下BMW)は、プレミアム・コンパクト・セグメント初の7人乗りMPV「ニューBMW 2シリーズ グラン ツアラー」を、全国のBMW正規ディーラーを通じて6月6日(土)から発売する。

bmw-2-series-gran-tourer-birth-66-released20150526-10-min

ニューBMW 2シリーズ グラン ツアラーは、BMWならではのダイナミックなスタイリングとスポーティな運動性能に、最大で7人の乗車が可能な広々とした室内空間と、高い機能性・快適性を融合したBMW初のMPV(多目的車)である。

新世代の4気筒クリーン・ディーゼル・エンジンを搭載

2シリーズベースの取り回しの良いコンパクトボディでありながらも、2列目と3列目シートは、乗車人数や荷物の量に合わせて多彩なシート・アレンジが可能。ファミリー・ユースでの様々な用途に合わせてオールマイティに活躍できるという。

燃料消費率(JC08モード)は、輸入車トップクラスの21.3km/ℓの低燃費を達成し、エコカー減税対象車の認定を受け自動車取得税および重量税が免税(100%減税)となる。

装備面では、「衝突回避・被害軽減ブレーキ」に加え、人間工学に基づき最適な運転環境を実現した「iDriveナビゲーション・システム」、夜間や日中の悪天候の中でも優れた視認性を提供する「LEDヘッドライト」など、走行安全性に注力した機能を標準装備している。
bmw-2-series-gran-tourer-birth-66-released20150526-2-min

エクステリア:BMWならではのダイナミックなエクステリア・デザインでありながらも7人の乗車が可能な室内空間

ボディは、全長4,565mm(+215mm*)、全幅1,800mm、全高1,645mm(+95mm*)と、取り回しの良いコンパクトなボディ・サイズでありながら、3列シートを備え最大で7人の乗車が可能な広々とした室内空間を実現した。bmw-2-series-gran-tourer-birth-66-released20150526-22-minbmw-2-series-gran-tourer-birth-66-released20150526-20-minサイド・ビューは、2,780mm(+110mm*)のロング・ホイールベース、短く切り詰められたフロント・オーバーハング、「シャークノーズ」と呼ばれる前傾したキドニー・グリルが特徴。bmw-2-series-gran-tourer-birth-66-released20150526-21-minルーフは、高い位置からテールゲート後端に向けてクーペのように傾斜する長いラインが、BMWらしい伸びやかなフォルムを形成するとともに、静止していても前に突き進むような躍動的なスタイリングを主張している。*: BMW 2シリーズ アクティブ ツアラーとの比較。

スポーティでダイナミックなキャラクターであることを表現

また、フロントからリヤに向けて流れる複数のボディ・ラインと、光の効果によって明確に強調されたリヤ・ホイール・アーチが、筋肉質なアスリートを彷彿とさせるシャープでダイナミックなサイド・ビューを強調した。

フロントは、BMW特有のやや前傾したキドニー・グリルと、特徴的な4灯式丸型のLEDヘッドライトにより、ひと目でBMWモデルであることが分かるデザインとした。bmw-2-series-gran-tourer-birth-66-released20150526-3-min併せて力強いボンネット上のプレス・ラインや、左右に大きく広がる大型エア・インテークも、スポーティなフロント・ビューの演出に貢献している。

リヤ・デザインにおいては、LEDライトバーが配置された幅広のL字型リヤ・コンビネーション・ライトと、水平方向のボディ・ラインが、ワイドなスタンスと見た目の安定感を強調するとともに、スポーティでダイナミックなキャラクターであることを表現している。

インテリア:プレミアム感を強調したインテリア・デザインと、快適なコックピットレイアウト

ダッシュボードからドア・パネルに至るまで、複数の水平ラインや、サーフェスを重ねて空間を分割するレイヤリング手法を採用し、空間の広がりを強調するとともに、軽快でエレガントなインテリアの雰囲気を造りだしている。bmw-2-series-gran-tourer-birth-66-released20150526-5-minbmw-2-series-gran-tourer-birth-66-released20150526-8-minこのダッシュボードには、アクセント・トリム付きの大きなインテリア・トリム・パネルやクローム・エレメントがあしらわれ、ひとクラス上のプレミアム感を強調した。

着座位置については、やや高めのセミ・コマンド・シート・ポジションを採用したことにより乗降性に優れ、さらには良好な視界を確保できるため、前方の交通状況の確認も容易となった。bmw-2-series-gran-tourer-birth-66-released20150526-17-minステアリングを握ると、ドライバーに向けて、僅かに角度がつけられたセンター・コンソールが自然に眼に入る。全ての重要な操作系が、ドライバーの手の届く範囲に配置されたドライバー・オリエンテッドなコックピットとしている。

エレクトロニクス系装備の充実:iDriveナビゲーション・システムを全車標準装備

bmw-2-series-gran-tourer-birth-66-released20150526-14-minエレクトロニクス系装備では、視認性に優れた8インチの高解像度ワイド・コントロール・ディスプレイ、指による文字入力や、地図の拡大/縮小が可能なタッチ・パッド付きiDriveコントローラーを採用。

室内空間の使い勝手では、乗車人数や荷物の量に合わせて多彩なシート・アレンジが可能としている。bmw-2-series-gran-tourer-birth-66-released20150526-18-min特に2列目シートは、ひとクラス上のモデルに匹敵する広いニー・ルームを実現。さらに、2列目シートは60:40のスライディング機能(前後に130mm)、バックレストの角度調節機能を備え、用途や乗車人数に合わせて居住性とラゲージ・ルーム容量を自在に調節することができるようにした。bmw-2-series-gran-tourer-birth-66-released20150526-19-minこの2列目シートは、レバー操作一つでバックレストを倒しシートを前方に移動させることにより、3列目シートへの容易なアクセスが可能。また、2列目シートは、ラゲージ・ルームに設置されたリリース・ボタンを押すだけで、用途に応じて40:20:40の3分割に倒すことも出来る。bmw-2-series-gran-tourer-birth-66-released20150526-23-min続く3列目シートも、レバー操作ひとつで50:50に分割してラゲッジ・フロア下に収納することが可能。bmw-2-series-gran-tourer-birth-66-released20150526-15-min3列目シートを倒すと、ラゲージ・ルーム容量は560ℓ、2列目および3列目シートのバックレストを全て倒すと1,820ℓに拡大。この設定環境では、フロアがほぼフラットになり、大量の荷物もすっきりと収納することができる。

シャシーセッティング:BMWならではの卓越したドライビング・ダイナミクスを発揮

新開発のサスペンション・システム(フロント: シングル・ジョイント・スプリング・ストラット・アクスル、リヤ: マルチ・リンク・アクスル)、インテリジェント軽量構造を採用したねじれ剛性が高いボディ、摩擦抵抗を抑えたステアリング・システムに加え、低重心化、空力特性を向上させる様々な対策により、BMWらしい俊敏なハンドリングを提供するとともに、高いレベルの走行快適性を実現。

ステアリング機構は、新開発のシングル・ピニオン式電動パワー・ステアリングを採用、パワー・ユニットからのトルク反動を感じさせないステアリング・フィーリングを提供し、BMW特有の俊敏なハンドリングを前輪駆動方式でも実現した。

さらに、優れたフロント・エンドのボディ剛性も、ステアリング操作の精度向上に寄与している。bmw-2-series-gran-tourer-birth-66-released20150526-24-minまたフロント・エプロンのサイド・エア・インテークに配置されたエア・カーテン、Dピラー後方にはエア・ブレードを採用し、フラットなアンダーボディとの相乗効果で空気抵抗を低減。

さらにフロント・エプロン両端のエア・インテークから取り込まれた空気を、高速でフロント・ホイール・アーチへと放出。

これによって作り出される空気の流れによって、フロント・ホイールの側面をカーテンのように覆い、ホイールおよびホイール・アーチ周辺の乱気流を抑え、空気抵抗を低減させている。

同じくリヤのルーフ・スポイラーに接するようにエア・ブレードが装着され、車両後方に空気をスムーズに流すことにより、ここでも空気抵抗低減に貢献している。

以上これにより、クラス最高レベルの空気抵抗係数(Cd値)28を実現(ヨーロッパ仕様車値)している。

運転環境における装備:コーナリング時の走行安定性とハンドリング性能を向上させる「パフォーマンス・コントロール」を採用

ドライビング環境では、エンジンおよびブレーキチューニングを最適化。これらを制御していくことで、コーナリング時の走行安定性とハンドリング性能を向上させる「パフォーマンス・コントロール」を採用している。bmw-2-series-gran-tourer-birth-66-released20150526-26-min例えば、コーナリング中にアンダーステアの兆候が出ると、システムがコーナー内側のリヤ・ホイールに軽くブレーキを作動させると同時に、エンジンの駆動トルクを増加させることで、外側のホイールへの駆動力を高め、コーナーでの駆動力を最適に制御。

結果、減速することなく、ニュートラルなハンドリング特性を回復し、優れたロード・ホールディング性能とダイナミックなコーナリングを実現する。

パワーユニット:新世代モジュラー・エンジンを搭載し、卓越したパワーと高い環境性能を両立

本モデルでは、BMW Efficient Dynamicsの理念を追求したBMWグループの新しいエンジン・ファミリーに属する新世代モジュラー・エンジンを搭載した。bmw-2-series-gran-tourer-birth-66-released20150526-9-minこのモジュール構造を採用した新世代エンジン・ファミリーは、気筒あたり排気量が500ccのシリンダーを直列に配置して、総排気量に応じて幅広い出力範囲を実現。

また、全てのエンジンに、圧倒的なパワーと優れたアクセル・レスポンス、高い環境性能を実現したBMWツインパワー・ターボ・テクノロジーを採用している。

搭載エンジンのバリエーション:直列3気筒・直列4気筒・クリーン・ディーゼル・エンジンの3タイプ

ニューBMW 218iグラン ツアラーに搭載されるのは、5リッター直列3気筒ガソリン・エンジン。

ニューBMW 220iグラン ツアラーには、2.0リッター直列4気筒ガソリン・エンジンとなる。なお2.0リッター直4には、ターボチャージャーに高精度ダイレクト・インジェクション・システム、無段階可変バルブ・コントロール・システムのバルブトロニック、バリアブル・カムシャフト・コントロール・システムのダブルVANOSを組み合わせたBMWツインパワー・ターボ・テクノロジーを採用している。bmw-2-series-gran-tourer-birth-66-released20150526-28-minニューBMW 218d グラン ツアラーには、新世代エンジン・ファミリーのクリーン・ディーゼル・エンジンが搭載される。この直列4気筒ディーゼル・エンジンには、最新のコモンレール・ダイレクト・インジェクション・システムと可変ジオメトリー・ターボチャージャーを組み合わせたBMWツインパワー・ターボ・テクノロジーを採用した。

組み合わせていくミッションは、スポーティなシフト特性とスムーズなギヤ・チェンジ、優れた効率性が特徴の新開発6速および8速オートマチック・トランスミッションを採用。

信号待ち等での無駄な燃料消費を抑制するエンジン・オート・スタート/ストップ機能、燃費の良い走りをサポートするECO PROモードなど、「よりクリーンに、よりパワーを。BMW EfficientDynamics(エフィシェントダイナミクス)」の設計思想に基づいた数々のテクノロジーにより、さらなる燃料消費量の向上に貢献している。

ニューBMW 2シリーズ グラン ツアラーは、これらにより、優れた燃料消費率を達成し、全モデルが新エコカー減税対象モデルとなっている。bmw-2-series-gran-tourer-birth-66-released20150526-1-min

充実の装備群:安全かつ快適なドライブに貢献する機能の標準装備化を推進

ドライビングアシスト機能:カメラにより前方の監視を行い、安全なドライビングに貢献する「ドライビング・アシスト」を全車標準装備した。このドライビング・アシストは、以下3つの機能を備える。

(1)レーン・ディパーチャー・ウォーニング: 車線の逸脱をドライバーに警告する。
(2)前車接近警告機能: 衝突の危険性が高まった際にドライバーに警告を発する。
(3)衝突回避・被害軽減ブレーキ: 追突が不可避な場合に、システムが自動的にブレーキをかけて衝突を回避・被害の軽減を図る。また、歩行者検知機能の採用により、歩行者への接近に対しても、ドライバーへの警告と衝突回避・被害軽減ブレーキを作動させる。bmw-2-series-gran-tourer-birth-66-released20150526-29-min走行安全性を高めるLEDヘッドライト:ダイナミックかつ精悍なフロント・ビューを際立たせると共に、夜間や日中の悪天候の中でも優れた視認性を提供し、走行安全性と快適性を高める「LEDヘッドライト」を全車標準装備。

狭いスペースでの駐車を容易にする装備を全車標準に

リヤ・ビュー・カメラ:コントロール・ディスプレイの映像で車両の後方の障害物や歩行者を確認することができる。

パーク・ディスタンス・コントロール(リヤ):車両の後方にある障害物との距離を信号音とコントロール・ディスプレイへの表示により知らせる。

サーボトロニック:車速に応じてパワー・ステアリングのアシスト量を可変制御。高速走行時における安定性の向上に加え、街中での走行や駐車などの低速走行時の取り回しの良さを高める。

「Luxury」「Sport」のデザイン・ラインと、「M Sport」をラインアップ設定

Luxuryモデル:エクステリアに、クローム仕上げのキドニー・グリル・バーや、専用デザインのエア・インテーク、エキゾースト・テール・パイプ、17インチのアロイ・ホイールなどを採用し、高級感あふれるスタイリングとした。インテリアは、パーフォレーテッド・ダコタ・レザー・シートに加え、電動フロント・シートなどの快適機能を装備する。

Sportモデル:エクステリアおよびインテリアの各所に効果的に使用されたブラックのエレメントや、専用デザインの17インチのアロイ・ホイールを採用し、よりスポーティな印象を強調。

M Sportモデル:ダイナミックなスタイリングを強調するMエアロダイナミクス・パッケージは、スポーティな走りを可能にするMサスペンションなど、BMW M社が開発した専用装備を採用。

「Luxury」「Sport」「M Sport」搭載のBMW コネクテッドドライブ・スタンダードの主な内容

■BMW SOSコール:エアバッグが展開するような深刻な事故が発生した際、車両から自動的にSOSコールセンターに接続。
コールセンターへの音声接続と共に、車両情報をはじめ、車両の位置情報や衝突状況、エアバッグの展開状況、といった情報もデータとして同時に送信されるため、ドライバーが事故の衝撃で意識を失っている場合でも、的確かつスピーディーな救急対応が可能。

■BMWテレサービス: 車両が自動的に車両のメインテナンスやバッテリー電圧の低下といった情報を担当のBMW正規ディーラーに通知するサービス。
担当ディーラーからのタイムリーな連絡により、適切なメインテナンスを最適な時期に実施することが可能となる。

ITSスポット対応DSRC車載器(ルーム・ミラー内蔵、ETC機能付): 道路に設置された「ITSスポット」との高速・大容量通信により、広範囲の渋滞データが利用可能なため、標準装備のiDriveナビゲーション・システムの「ダイナミックルートガイダンス(渋滞データで賢くルート選択する機能)」の精度をさらに向上。また、簡易図形や静止画像により、落下物や渋滞喚起情報などの注意喚起情報の受信も可能になる。

 

 

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アウディ、A8に3台の限定モデル、5/26より発売

audi-two-limited-edition-to-a8-released-from-52620150526-1-min

スポーツエディションと、Lショーファースペシャルエディション

アウディ ジャパン株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:大喜多寛、以下、アウディ)は、アウディのラインナップの頂点に立つプレミアムラグジュアリーセダン、Audi A8 および A8 Lをベースにした「Audi A8 Sport edition」(A8スポーツエディション)と、「A8 L Chauffeur Special edition」 (A8 Lショーファースペシャルエディション)を限定モデルとして設定。5月26日より、全国の正規ディーラー(114店舗、現時点)を通じて発売する。

フラッグシップモデルにプレミアムな3台の限定車audi-two-limited-edition-to-a8-released-from-52620150526-2-minaudi-two-limited-edition-to-a8-released-from-52620150526-3-minAudi A8は、 The Art of Progress (革新の美学) をコンセプトとするアウディのフラッグシップモデル。

同車は、コンサバティブでクリーンなエクステリアデザインと、軽量・高剛性なアルミニウムボディASF(アウディ スペース フレーム)を採用。audi-two-limited-edition-to-a8-released-from-52620150526-4-minマトリクスLEDヘッドライトなど、最新テクノロジーの投入によって、このセグメントに新たな価値をもたらすことにも積極的なモデルとして知られている。

ブラックの内装と、精悍な外観を強調したスポーツエディション

Audi A8 Sport editionは、3.0 TFSI quattroおよび4.0 TFSI quattroをベースに、インテリアでは、アルカンターラブラックヘッドライニング(特別装備)、エクステリアでは、サンルーフ、アルミホイールに5アームローターデザインのマットチタンルックポリッシュト21インチ(Audi Sport)を標準装備。audi-two-limited-edition-to-a8-released-from-52620150526-5-minまた3.0TFSIには、従来はオプションだったマトリクスLEDヘッドライトを標準で備えている。外装色は、ファントムブラックパールエフェクトのみの設定。3.0 TFSIが8台、4.0 TFSIが42台の計50台の限定モデルとなっている。audi-two-limited-edition-to-a8-released-from-52620150526-11-min

 

上質空間と寛ぎの充実装備のLショーファースペシャルエディションaudi-two-limited-edition-to-a8-released-from-52620150526-12-min

一方、Audi A8 L Chauffeur Special editionは、A8 L 4.0 TFSI quattroがベース。

デザインセレクションマーブルグレーのインテリア、750mlのボトルが2本収納可能なクーラーボックス、グラス2個が備わるバーコンパートメント(特別装備)、アジャスタブルリーディングライト(特別装備)、10Yスポークデザイン20インチアルミホイールなどが備わる。

audi-two-limited-edition-to-a8-released-from-52620150526-13-min

audi-two-limited-edition-to-a8-released-from-52620150526-14-min

外装色はファントムブラックパールエフェクトのみの設定。限定5台の設定。

【車両本体価格】
◎モデル : A8 Sport edition 3.0 TFSI
エンジン : 3.0リッターV型6気筒DOHCスーパーチャージャー
駆動方式 : quattro
ハンドル : 右
トランスミッション : 8速ティプトロニック
車両本体価格(税込) : 11,990,000円

◎モデル : A8 Sport edition 4.0 TFSI
エンジン : 4.0リッターV型8気筒DOHCインタークーラー付バイターボ
駆動方式 : quattro
ハンドル : 右
トランスミッション : 8速ティプトロニック
車両本体価格(税込) : 14,240,000円

◎モデル : A8 L Chauffeur Special edition
エンジン : 4.0リッターV型8気筒DOHCインタークーラー付バイターボ
駆動方式 : quattro
ハンドル : 右
トランスミッション : 8速ティプトロニック
車両本体価格(税込) : 16,280,000円

 

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ルノー・ジャポン、メガーヌ ハッチバック ゼンを追加

add-renault-japon-the-megane-hatchback-zen20150526-1-minハッチバック設定のみのルノー メガーヌ ゼン

ルノー・ジャポン株式会社(所在地:神奈川県横浜市、代表取締役社長:大極 司、以下ルノー)は、躍動感あふれるデザインと高い走行性能が特徴のルノーメガーヌに、装備と価格のベストバランスグレードである「ゼン」を追加し、5月26日(火)から、全国のルノー正規販売店で販売する。なおルノー メガーヌの「ゼン」グレードは、ハッチバックのみの設定。

ルノー メガーヌには、モータースポーツのノウハウを注ぎ込んだスポーツモデルの「ルノー・スポール」、スポーツ性能と快適性を高い次元でバランスさせた「GT」、毎日の運転をスポーティーに楽しめる「GTライン」の、3つのグレードがある。

今回新たにベーシックグレードとしてルノー メガーヌのラインアップに加わった「ゼン」は、しなやかなサスペンションによる快適な乗り心地と、充実の装備と価格のベストバランスが特徴のグレード。

豊富な装備と競争力ある価格設定が同車の強み

ルノー メガーヌ ハッチバック ゼンのフロントデザインは、ホワイトヘッドライトサラウンドと、LEDポジションランプ/グレーメタリックランプグリルにより、スポーティーさが強調されている。add-renault-japon-the-megane-hatchback-zen20150526-2-min搭載されるエンジンとトランスミッションは、ルノー メガーヌ GTラインと同様の、2リッターエンジンに匹敵する性能を発揮する1.2リッター直噴ターボエンジンと、2組のクラッチシステムで、エンジンからの出力をスムーズかつダイレクトに路面に伝える6速エフィシエント・デュアル・クラッチを搭載。

舗装路はもちろん、ヨーロッパに多くみられる旧市街の石畳や山岳地域の荒れた路面など、多彩な路面状況でも乗り心地を損なわずに安定して走行できるよう、しなやかなサスペンションが採用されている。

気になる価格は、視認性の高いデジタルメーター、乗り降りのしやすい形状のシート、バックソナー、オートワイパーなど充実の装備ながら、競争力の高い価格設定とした。add-renault-japon-the-megane-hatchback-zen20150526-3-min車種名:ルノーメガーヌハッチバックゼン
メーカー希望小売価格(税込):¥2,490,000 ※リサイクル料金:¥18,780円

ボディカラー:ブルーマルトM ブランナクレM グリチタニウムM(新色)
※M:メタリック
※ブランナクレMは特別色につき¥21,600高となる。

ルノー・ジャポンWebサイト

 

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シトロエンDS4に新エンジン、32%燃費向上、価格は320万円から

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最新トランスミッションにストップ&スタートなどを搭載

プジョー・シトロエン・ジャポン株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:クリストフ・プレヴォ、以下、シトロエン)は、DSブランドの4ドアクーペ「DS 4」に、新しいパワートレインを採用し、6月6日より、全国のシトロエン ディーラーネットワークにて発売する。

DS 4は、クーペの流麗なデザインと、SUVのような高めのアイポイントを持ちながら、ダイナミックかつスポーティな走りを兼ね備えたDSブランドの4ドアクーペ。

デビュー年、欧州でMost Beautiful Car of the Yearを受賞

2011年にデビュー、欧州で「Most Beautiful Car of the Year」を受賞。翌年には新しいドライブトレインを搭載し、走行性能を追求したモデルとしてDSの中でも強い存在感があるモデル。

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ナビゲーション装着車

今発売の新モデルには、欧州での排ガス基準Euro6に適合し、CO2排出量128g/kmと環境性能の大幅なアップを実現した最新のパワートレインを搭載。

同エンジンユニットに、効率を高めた最新世代の6速オートマチックトランスミッションと、ストップ&スタート(アイドリングストップ)機能の追加で、従来モデルより燃費を+32%改善して14.9km/L(JC08モード)とした。

アルミペダルを追加装備したChic Xenon Packageを特別設定

また、新たにスマートキーやエンジンスタートボタンを追加(キセノンパッケージ)するなど、ドライバーにとっての使いやすさも向上している。

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加えてエントリーグレードのChicに加え、キセノンヘッドライト、18インチアロイホイール、スマートキー&エンジンスタートボタン、アルミペダルをパッケージで追加装備したChic Xenon Packageを特別設定、メイングレードとして販売していく。

DS4の主な改良点は以下の通り。
1. 改良型1.6ℓターボエンジンを搭載、165psにパワーアップ。
2. 新6速オートマチックトランスミッション、燃費32%改善。
3. ストップ&スタート機能搭載でさらに燃費が向上。
4. スマートキー、エンジンスタートボタンなどを含めたキセノンパッケージを設定。

■ DS 4 主な変更点 ■
1. 改良型1.6ℓターボエンジン:従来の1.6ℓターボエンジンを改良、ヨーロッパの新しい排ガス基準Euro6に適合。環境性能に優れたエンジンを搭載している。出力も162psから165psにパワーアップされ、パワフルなドライビングを実現。

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2. 新6速オートマチックトランスミッション:最新世代に進化した6速オートマチックを搭載、大幅な燃費向上を図っている。

エンジンパフォーマンスとのマッチングにより、最終減速比を見直し、ロックアップの領域を増やし、トルクコンバーターのスリップロスを減らすことで良好な燃費を実現した。またマニュアルモードのシフトスピードもアップし、スポーティなドライブを楽しめる。

3. ストップ&スタート機能:DS 3に2014年から搭載されているストップ&スタート(アイドリングストップ)機能をDS 4にも採用。信号待ちや、一時停止時に、ブレーキペダルを踏んで減速停止(0 km)するとエンジンが自動で停止する。

不要なアイドリングを抑制し、特に市街地走行での飛躍的な燃費向上をもたらすとともにCO2排出量の削減や騒音の低減にも貢献する。これらの相乗効果により、DS 4は燃料消費量をJC08モードにおいて11.3 km/Lから14.9 km/Lへと32%向上した。

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Chic 17インチ
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Chic Xenon Package 18インチ

4. Chic Xenon Package:さらに上級装備として①キセノンヘッドライト②18インチアロイホイール③スマートキー&エンジンスタートボタン④アルミペダルを追加したChic Xenon Packageをベースグレードから20万円アップにて設定している。

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Chic(ハロゲン)
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Chic Xenon

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全世界500台限定モデルMcLaren 675LT日本初上陸

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「ロングテール」の伝説を蘇らせたMcLaren 675LT

国際自動車連盟(FIA)が、主催する世界最高峰のレースシリーズ、F1世界選手権。同レースシーンにおいて、名門として名を馳せる名門マクラーレン・フォミュラーチームのグループ企業であるマクラーレン・オートモーティブ(本社:英国サリー州、エグゼクティブ・チェアマン:ロン・デニス、以下、マクラーレン)は、5月22日(金)、全世界500台限定の「McLaren 675LT」を日本の地において初公開した。

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発表されたMcLaren 675LTは、パフォーマンス性能だけを追求したのではなく、ドライバーとの高次元における一体感を開発目標としたモデル。ちなみに、このプロジェクト目標に応える「鍵」となったのは「ロングテール」にあった。

500-units-world-limited-mclaren-675lt-japan-premiere20150522-8-minMcLaren 675LTは、サーキットでの走りに焦点を当てながらも、公道での一般走行時の法的基準を満たす様、現在、並行して生産が継続されているマクラーレン・スーパーシリーズの650S Coupe/Spiderから1/3のパーツを変更して仕上げられている。

スーパーシリーズの長所を受け継ぎつつ100kg以上を軽量化

一方で、675LTの「LT」は、McLaren F1 GTR「ロングテール」のLTから由来、ひと目見て、それを彷彿とさせるアイコニックさが表現されている。

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また今回の開発にあたって、軽量化は、McLaren 675LTの最重要テーマのひとつだった。675LTは、他のスーパーシリーズの長所を受け継ぎながら、他のスーパーシリーズと比較して、100kg以上の軽量化を実現しているのだ。

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この軽量化の源泉は、軽量なエンジン、極限まで鍛え、シェイプされたシャシーやボディ構造だけではなく、各所のボディ外板パネルへの積極的なカーボン・ファイバーの採用により実現した。

サーキット志向のダイナミクスな走りを実現した限定モデル

また、McLaren 675LTのエアロ・バランスを最適化させたのは、アクティブ「ロングテール」エアブレーキである。具体的には、他のスーパーシリーズ・モデルより50%ほど拡張され、これがMcLaren F1 GTR「ロングテール」を想起させるスタイリングを創り出している。

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ちなみに675LTは、クローズドのクーペ・モデルのみを販売していく予定のため、マクラーレン・スーパーシリーズの中でも最もサーキット志向の高いクルマだ。

その絶対性能は、0-100km/hまで、わずか2.9秒で到達。加速性能でも、0-200km/hで8秒の壁を破る7.9秒を達成。最高速度も330km/hを記録する驚異のパフォーマンスを誇ります。

もちろん、そのパワー・ウェイト・レシオにおいても、他のライバル達の追随を許すことはない。

日本国内における車両販売価格は43,534,000円

なお、McLaren 675LTの日本初公開に合わせ、マクラーレン・オートモーティブから、アジア リージョナル・ディレクターのデビッド・マッキンタイヤー氏と、675LT プロジェクト・マネージャーのマーク・ゲイトン氏が来日。

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デビッド・マッキンタイヤー氏は「本日、マクラーレンの全世界限定500台の最新モデルMcLaren 675LTを日本の皆様にご紹介できたことを大変嬉しく思います。

およそ20年ぶりに「ロングテール」の名を与えられたMcLaren 675LTは、マクラーレンの精神を受け継ぐモデルであり、優れたパフォーマンスと真の感動を味わえるドライビング・エクスペリエンスを実現します」と述べている。

この注目のMcLaren 675LT、日本での販売価格は43,534,000円(税込)となる。

 

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ミニ・クロスオーバーにマリンとサンライトの2つの限定車

ビー・エム・ダブリュー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:ペーター・クロンシュナーブル、以下、MINI)は、サマー・シーズンにぴったりな4ドアSUVモデルMINI Crossver(ミニ・クロスオーバー)をベースにした2つの日本限定モデル、「MINI Crossver Marine(マリン)」および、「MINI Crossver Sunlight(サンライト)」を、各150台限定で販売を開始する。

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今回、MINIが導入する限定車は、MINI Crossverをベースに、「非日常への冒険」をコンセプトに開発された日本限定モデル。

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夏のアクティビティのステージとなる「海」(Marine)と、「太陽」(Sunlight)をデザインテーマとし、初夏に相応しい限定2色をボディー・カラーに採用し、全国のMINI正規ディーラーで、5月22日より各150台限定で販売する。価格は419万円から440万円(消費税込み)。

【MINI Crossver2台の特別仕様車の特徴】
・MINI Crossver Marine: ボディー・カラー「カイト・ブルー」を特別色とし、波をモチーフとしたMINI Crossver Marine専用のサイド・ストライプとホワイト・ルーフ、18インチ・シルバー・アロイ・ホイールを採用することで、爽やかなマリンのイメージを創出している。

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・MINI Crossver Sunlight:「インターチェンジ・イエロー」を特別色に、陽光をイメージしたMINI Crossver Sunlight専用のサイド・ストライプを纏っている。ブラック・リフレクター・ヘッドライト、18インチ・ブラック・アロイ・ホイール、ピアノ・ブラック・エクステリアを採用し、イエローとブラックのコントラストによりスポーティなデザインに仕上げている。

MINI Crossverについて
MINI Crossverは、5人乗り4ドア、さらにMINI初の4輪駆動を採用し、様々なシーンで活用するモデルとして2011年にMINIファミリーに追加された。

また、MINI特有のドライビング・プレジャーを提供しながらも、シート・ポジションが、MINIのベーシックなハッチバック・モデルよりも高い位置にあることで、走行上の安心感も得られるモデルである。

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BMW、クリーンディーゼル搭載の218dアクティブ・ツアラー投入

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新BMW 218dは、5月20日より全国BMW正規ディーラーから

ビー・エム・ダブリュー株式会社(本社:、代表取締役社長:ペーター・クロンシュナーブル、以下、BMW)は、昨年12月、プレミアム・コンパクト・セグメントに同社が謳うスポーツ・アクティビティ・ツアラー(SAT)として「BMW 2シリーズ アクティブ ツアラー」導入した。

そして5月20日、同シリーズに、新世代の4気筒クリーン・ディーゼル・エンジンを搭載した「ニューBMW 218d(ニー・イチ・ハチ・ディー)アクティブ ツアラー」を追加、同日より全国のBMW正規ディーラーを通じて販売を開始する。

全高1,550mmの取り回しの良いコンパクトなボディ・サイズ

BMW 2シリーズ アクティブ ツアラーは、BMWならではのダイナミックなスタイリングとスポーティな運動性能に、MPVモデルのような広々とした室内空間と高い機能性・快適性を融合したBMW初の車両コンセプト「スポーツ・アクティビティ・ツアラー(SAT)」である。

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日本市場の特性を十分に考慮し、一般的な機械式駐車場にも収まる全幅1,800mm、全高1,550mmの取り回しの良いコンパクトなボディ・サイズとしながら、ひとクラス上の居住性を実現。

搭載エンジンは「BMW EfficientDynamics」の理念を追求

広々とした室内空間と、アレンジ自在のリヤ・シートとラゲッジ・ルームを備え、ファミリーでのドライブや都心での日常走行など、顧客の多彩な用途に合わせてオールマイティに活躍する。

新たに登場したクリーン・ディーゼル搭載のニューBMW 218dアクティブ ツアラーは、「BMW EfficientDynamics」の理念を追求した同社の新世代エンジン・ファミリーに属する新型エンジンを初搭載。

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この新2リッター直列4気筒クリーン・ディーゼル・エンジンは、最新のコモンレール・ダイレクト・インジェクション・システムと、可変ジオメトリー・ターボチャージャーとを組み合わせ、最高出力110kW(150ps)/4,000rpmを発揮し、最大トルクは330Nm(33.7kgm)/1,750-2,750rpmと、ディーゼル・エンジンならではのパワフルな走りを可能にしている。

8速ATで輸入車トップクラスの22.2km/ℓの低燃費を実現

さらに、高効率なエンジンに加え、8速オートマチック・トランスミッションや、エンジン・オート・スタート/ストップ機能など、先進の環境対応技術を数多く採用し、燃料消費率(JC08モード)は、輸入車トップクラスの22.2km/ℓの低燃費を実現。

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これにより同車は、エコカー減税対象車の認定を受け、自動車取得税・重量税が免税(100%減税)となり、翌年度の自動車税も75%減税となる。また気になる希望小売価格は、同等のガソリン・エンジン搭載モデル「BMW 218iアクティブ ツアラー」と比べ、21万円のアップとなる。

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以上、ニューBMW 218dアクティブ ツアラーは、クリーン・ディーゼル・エンジンを搭載したBMWブランド初のコンパクト・モデルであり、今回の発表により、国内最多となるBMWブランドのクリーン・ディーゼル車のラインアップは、計7モデル。MINIブランドも含めたBMWグループ合計で11モデルとなった。

【ニューBMW 218dアクティブ ツアラーの主な標準装備品】
・ドライビング・アシスト:レーン・ディパーチャー・ウォーニング(車線逸脱警告システム)
・前車接近警告機能:衝突回避・被害軽減ブレーキ
・BMW SOSコール*/BMWテレサービス*:ドラインビング・パフォーマンス・コントロール(ECO PROモード付)
・LEDヘッドライト:(LEDハイ/ロービーム、LEDフロント・ターン・インジケータ、LEDスモール・ライト・リング)
・フロント・フォグ・ランプ*:マルチファンクション・スポーツ・レザー・ステアリング・ホイール
・自動防眩ドア・ミラー:(リバース・ポジション機能付)/ルーム・ミラー
・40:20:40分割可倒式リヤ・シート:スライディング・リヤ・シート
・オートマチック・エア・コンディショナー*:(AUC[オートマチック・リサーキュレーティング・エア・コントロール]、マイクロ・フィルター[花粉除去機能付]、左右独立温度調節機能)
・ストレージ・パッケージ: 12V電源ソケット:(センター・コンソール後端、ラゲージ・ルーム)、シートバック・ネット、収納ネット(ラゲージ・ルーム内右側)、荷物固定用フック(2個追加)、カップホルダー用小物入れ、ラゲージ・ルーム・ネット(フロアー)
・8.8インチ・ワイド・コントロール・ディスプレイ
・HDDナビゲーション・システム
・iDriveコントローラー:(コントロール・ディスプレイ用、ダイレクト・メニュー・コントロール・ボタン、タッチ・パッド付)
・インテグレイテッド・オーナーズ・ハンドブック
スピーチ・コントロール
・USBオーディオ・インターフェース:ハンズフリー・テレフォン・システム
・ITSスポット対応DSRC車載器:(ルーム・ミラー内蔵、ETC機能付)*: 218d Luxury、218d M Sportに標準装備(218dスタンダードモデルにオプション設定)。

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シトロエン最後のC5 Final Edition、60台限定発売

citroen-last-c5-final-edition-60-cars-limited-release20150519-15伝統のハイドラクティブサス搭載車480万円より

プジョー・シトロエン・ジャポン株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:クリストフ・プレヴォ、以下、シトロエン)は、シトロエンのフラッグシップモデル「C5」の国内最終バージョン「C5 Final Edition(ファイナル・エディション・限定60台)」が、5月19日より、全国のシトロエン ディーラーネットワークから発売される。

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シトロエン「C5」は、2007年にデビューして以来、躍動感溢れるダイナミックなエクステリアと独特の室内空間、そしてシトロエン独自の油圧サスペンション「ハイドラクティブⅢプラス」を搭載した歴代シトロエンの血統を受け継ぐ最後のプレミアムサルーンだ。

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より上位モデルのC6の販売が終了して後、フラッグシップモデルとして君臨したC5だが、今入荷が日本向けの最終バージョンとなってしまった。

Exclusiveをベースの2モデルに各2色のボディカラーを用意

これに伴い、最終の限定車として発売する「C5 Final Edition」は、C5の最終モデルであるとともに、現行ラインナップにおいてシトロエンブランドの技術的象徴ともいえるハイドラクティブサスペンションを搭載する最後のモデルとなる。

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「C5 Final Edition」は、上級グレードのExclusiveをベースに、18インチ大径ホイールを特別装備し、セダンタイプの「C5」とステーションワゴンタイプの「C5 Tourer(ツアラー)」2モデルに各2色のボディカラーを設定されている。

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またFinal Editionを記念し、最終モデルを手にするオーナーに対しては、より長く安心して乗り続けられるよう延長保証の2年プラン(158,760円相当)を無償提供するという。

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日本市場での最終最後となるC5 Final Editionの価格には、先の通り、延長保証2年免責なしプラン(158,760円相当)、並びにメタリック・パールペイント(70,200円〜91,800円相当)が含まれている。

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ハイドラクティブⅢプラスとは
1955年のパリ・モーターショーで登場した「シトロエンDS」に搭載されたサスペンション「ハイドロニューマチック」の進化系が「ハイドラクティブⅢ」だ。

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ハイドロニューマチック(通称ハイドロ)は、サスペンション、ステアリング、ブレーキ、ギアシフトすべてを油圧で制御するという当時の常識を超越した革新的なもので、一般的な金属のスプリングではなく、オイルと窒素ガスを用いることにより、乗員数や荷物の積載量の変化に関わらず、常に一定の車高と車両姿勢を保つ。

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油圧制御が生み出す他にはない快適な乗り心地と、抜群のロードホールディング性能を高い次元で両立させていた。そのしなやかな乗り心地は「マジックカーペット・ライド=魔法の絨毯」とも呼ばれ、世界中から注目を浴びた。

「ハイドロニューマチック」は、その後も絶え間なく改良が続けられ、半世紀以上を経た現在、「ハイドラクティブⅢプラス」へと進化し「C5」に搭載されるに至っている。

【歴代のハイドロニューマティックサスペンション搭載車】

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DS(1955)
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SM(1970)
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ポルシェ、新911 GT3 R、ニュルブルクリンクで世界初公開

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911 GT3 RSをベースに、GT3カテゴリーための911 GT3 Rを発表

ポルシェAG(本社:ドイツ、シュトゥットガルト 社長:マティアス・ミューラー、以下、ポルシェ)は5月15日、ニュルブルクリンクにおいて、911 GT3 RSをベースに、世界中で開催されているGT3カテゴリーために開発されたカスタマースポーツレーシングカー、911 GT3 Rを発表した。

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この最高出力368kW(500PS)以上を発生する、レース仕様の911を開発するにあたり、軽量化、空力効率の改善、燃費の低減、ハンドリングの改善、安全性の最適化および交換部品などのメンテナンスコストの削減に特に注意が払われた。

新型ポルシェ911 GT3 Rのデリバリーは、2015年12月以降の予定

なお、この新型ポルシェ911 GT3 Rのデリバリーは、2015年12月以降の予定としている。

ニュー911 GT3 Rには、911 GT3 RSを彷彿とさせる特徴的なダブルバブルルーフが備わり、ホイールベースも先代より8.3cm長くなった。

これによって、先代のGT3 Rよりも、バランスにすぐれた重量配分を実現し、特に高速コーナリングでの挙動変化が容易なハンドリングがもたらされている。

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ボディと、新たに追加された細かなパーツ、およびサスペンションの体系的な軽量化によって、GT3 Rの重心は、先代に比べて大幅に最適化。

インテリジェントなアルミ・スチール複合構造を備えた911 GT3 RSの軽量なボディ構造は、レーシングカーとしてより理想的なベース車両となった。

フロントウインドウは、初搭載のポリカーボネートを採用

具体的には、ルーフ、フロントリッドとフェンダー、ホイールアーチ、ドア、サイドセクションとリアエンドセクション、およびリアリッドは、非常に軽量なカーボンファイバー複合材料(CFRP)で製造されており、またすべてのウインドウはポリカーボネート製だ。またフロントウインドウに、ポリカーボネートが採用されるのは初めてのことである。

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ニュー911 GT3 Rのパワーユニットは、911 GT3 RSの高性能エンジンと、ほぼ同じ最先端の4リッターエンジン。

最大200barの圧力で作動する、ダイレクト・フューエル・インジェクションと、可変バルブタイミング機構が、非常に効率的な燃焼を実現する。

さらに、この自然吸気エンジンは、広い回転域で卓越したドライバビリティーを発揮、エンジンのパワーはポルシェ製6速コンスタントメッシュ・シーケンシャルトランスミッションを介して310mm幅のリアタイヤに伝えられる。

変速動作は、911 GT3 RS同様、ステアリングホイールの使い易い位置に配されたパドルシフトによって操作していく形だ。

ブレーキシステムは剛性向上に加え、ABS制御が見直された

エアロダイナミクスは、ロードカーに準じたものだ。フロントフェンダーの特徴的なホイールアーチエアベントは、フロントアクスルのダウンフォースを増大し、200cm x 40cmのリアウイングがエアロダイナミクスバランスを改善させた。

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GT3 Rでは、911 RSR同様、ラジエーターが中央に配されており、サイドラジエーターの廃止によって、重心の位置が最適化された。また衝突時におけるラジエーターの保護性が向上し、フロントリッドのルーバーからの熱風のベンチレーションも高められている。

ブレーキシステムも改めて見直された。具体的には、剛性の向上とABSの精密な制御によって、耐久レースでさらに高い制動性能を発揮する仕様だ。

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フロントには、対向6ピストン式アルミニウム製モノブロックレーシングキャリパーと380mm径スチール製ベンチレーテッド・グルーブドブレーキディスクとなり、これまで以上のタフな制動性能を保証。リアには、対向4ピストン式キャリパーと、372mm径のブレーキディスクが装備された。

ニューGT3 Rでは、安全装備にも開発の焦点が当てられている。特にさらに強化されたFT3安全燃料タンクの容量は、12リッター増加して120リッターになったが、このタンクにはフューエルカットオフ安全バルブが備わる。

ドアとサイドウインドウは取り外し可能で、ルーフの脱出用ハッチも大型化されている。新しいレーシングバケットシートによって、事故の際のドライバーの保護性能も向上している。

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ポルシェ911 GT3 R(991)仕様
ポルシェ911 GT3 RSをベースにしたシングルシーターカスタマーレーシングカー

エンジン
・ 水冷式水平対向6気筒エンジン(リアマウント)
・ 4,000cc、ストローク81.5mm、ボア102mm
・ 最高出力368kW(500PS)以上、(エアリストリクターによりFIA BoPに適合)
・ 4バルブヘッド
・ ダイレクト・フューエル・インジェクション
・ ドライサンプ潤滑方式

トランスミッション
・ ポルシェ6速コンスタントメッシュ・シーケンシャルトランス

ミッション
・ 機械式リミテッドスリップディファレンシャル
・ ニューマチックギアシフトアクティベーション(パドルシフト)

ボディ
・ インテリジェントなアルミ・スチール複合構造の軽量ボディ
・ インテグレーテッド(溶接)ロールケージ、FIA付録Jに適合
・ ルーフの脱着式脱出用ハッチ
・ 軽量エクステリアデザイン:
・ CFRP製ドア、リアリッド、リアウイング、ホイールアーチ、フロントおよびリアフェンダー
・ ポリカーボネート製ウインドウ
・ 脱着式ポリカーボネート製ドアウインドウ
・ FT3安全燃料タンク、約120リッター、フューエルカットオフ安全バルブ付、FIAレギュレーションに適合
・ エアージャッキシステム(4ジャッキ)

サスペンション
フロント
・ マクファーソンストラット式フロントサスペンション、車高、キャンバー角およびトー角調整式
・ センターロックホイールナット付ホイールハブ
・ アジャスタブルアンチロールバーブレード(左右)
・ 電動油圧式パワーステアリング
リア
・ マルチリンク式独立懸架リアサスペンション、車高、キャンバー角およびトー角調整式
・ センターロックホイールナット付ホイールハブ
・ アジャスタブルアンチロールバーブレード(左右)

ブレーキシステム
フロントとリアの2つの独立したブレーキ系統、ブレーキバランスバーシステムを介してドライバーによる調節が可能
フロント
・ 対向6ピストン式アルミニウム製モノブロックレーシングキャリパー
・ 380mm径スチール製ベンチレーテッド・グルーブドブレーキディスク、アルミニウム製ディスクベル
リア
・ 対向4ピストン式アルミニウム製モノブロックレーシングキャリパー
・ 372mm径スチール製ベンチレーテッド・グルーブドブレーキディスク、アルミニウム製ディスクベル

ホイール/タイヤ
フロント
・ ポルシェの仕様とデザインに準拠した1ピースBBSアルミホイール、12.0J x 18オフセット17、タイヤサイズ:300/650-18(フロント)、13J x 18オフセット37.5、タイヤサイズ:310/710-18(リア)

エレクトロニクス
・ COSWORTHパワーモジュールIPS32
・ レースABS
・ トラクションコントロール

重量/寸法
・ 総重量: 約1,220kg(BoPに適合)
・ 全長: 4,604mm
・ フロント全幅: 1,975mm
・ リア全幅: 2,002mm
・ ホイールベース: 2,463 mm

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アウディ、欧州エリアで最新「R8 V10」の受注開始

最新「R8」の納車時期は、最短でも今秋になる模様

ヨーロッパエリアにおいて、5月13日(欧州時間)から、いよいよアウディ AG(本社:ドイツ・バイエルン州インゴルシュタット、取締役会長:ルパート・シュタートラー、以下アウディ)の最新「R8」の受注が開始された。

新型車両は、ドイツ・ヴュルテンベルク州北部にある人口約12万人の地方都市、ハイルブロンにクワトロGmbH社が新設した「Bollinger Hofe」において、丁寧に生産され、完成車両が最終的に納車されるのは、最短でも今秋頃になる模様。

最新R8のボディは、アルミニウム骨格のスペースフレーム構造が基本であるが、これにCFRPが組み合わされているため、ねじれ剛性は約4割向上しているという。

新生産拠点開設の模様(2014/10/19) Video copyright:STIMMETV

またR8 V10 plusの場合、車両重量は、前世代より50kg程軽量の1,454kg。同トップグレードのモデルの場合、カーボン製のフロントスプリッターやサイドブレード、デュフューザー、リアウイングが標準搭載される。

販売価格は165,000€、または187,400€

マニュアルモード付きの7速デュアルクラッチトランスミッション「S tronic」と、アウディのAWD機構「quattro」に組み合わされるパワーユニットは、総排気量5.2L V型10気筒。

audi-orders-the-start-of-the-latest-r8-v10-in-the-european-area20150514-2-min

R8 V10 plusの場合、最高出力は、449kW/610ps、最大トルクは560Nm、0〜100km3.2秒、最高速度330kmと歴代最速、かつ、アウディ製量産車として史上最強の1台になる。

販売価格は165,000€、または、R8 V10 plusの場合は、187,400€となる。

audi-orders-the-start-of-the-latest-r8-v10-in-the-european-area20150514-1-min

なお、最高出力455hpで、最大トルク920NmのEVバージョン「R8 e−tron」も追加される予定であるのだが、今日の段階のデリバリー計画にはまだ含まれていない。

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プレミアム・コンパクト・モデル唯一の後輪駆動レイアウト

ビー・エム・ダブリュー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:ペーター・クロンシュナーブル、以下BMW)は5月14日、「ニューBMW 1シリーズ」の搭載装備と、動力性能を見直した上で、デザインを一新。

この新型BMW 1シリーズは、来る5月23日(土)から、全国のBMW正規ディーラーを通して販売開始となる。

2004年に市場に初登場したBMW 1シリーズ(初代モデル)は、現行ではBMWツインパワー・ターボ・エンジンと、高効率8速オートマチック・トランスミッションを組み合わせたプレミアム・コンパクト・モデルとして定着。

bmw-1-series-announcement-entry-model-off-the-3-million-yen-price20150514-8-min

このクラスの同セグメントにおいては、唯一の後輪駆動レイアウトを持つクルマとして広く知られており、およそ50:50の前後重量配分であることを背景に、スポーティな走りを好むユーザーから、良質なハンドリング性能で支持されているモデルである。

従来モデルからエンジン最高出力を5kW(6ps)向上

今回は、モデル刷新にあたって、ワイドなスタンスをより強調するL字型リヤ・コンビネーション・ライトに加え、ダイナミックな佇まいを強調するフロント・エプロンとリヤ・スカートなど、さらにスポーティさと、ダイナミックさを強調した仕様となった。

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なかでも、「BMW 120i(イチ・ニー・マル・アイ)」と、「BMW M135i(エム・イチ・サン・ゴ・アイ)」は、パフォーマンス面においても改良が施されており、従来モデルに比べ、エンジン最高出力が5kW(6ps)向上している。

衝突回避・被害軽減ブレーキなど安全装備を追加充実

一方、装備面においては、従来から標準装備であった「iDriveナビゲーション・システム」や、高解像度「8.8インチ・コントロール・ディスプレイ」などの利便性に優れた装備に加えて、歩行者検知機能付きの「衝突回避・被害軽減ブレーキ」、夜間や日中の悪天候の中でも優れた視認性を提供する「LEDヘッドライト」など、安全性と快適性向上に配慮した内容となっている。

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また気になる車両価格は、デザインを一新して、標準装備品を充実させたにもかかわらず、エントリー・モデルの「ニューBMW 118i(イチ・イチ・ハチ・アイ)スタンダード」は、300万円を切る戦略的な価格設定としている。

【新BMW 1シリーズの主な特長】

新世代のBMWデザインを採用してスタイリングを一新

スタイリングは、「シャークノーズ」と呼ばれる前傾したキドニー・グリルが特徴で、前に突き進むような躍動感を訴求させるBMW iシリーズは、そのフロントエンドからリヤに向けて流れる複数のボディ・ラインが、シャープなサイド・ビューを強調したデザインとなった。

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またフロント・デザインに加え、リヤ・デザインも一新された。具体的には、初採用のL字型のリヤ・コンビネーション・ライト(ライト・ユニットをテールゲートとサイド・パネルの2分割に配置)、水平方向のボディ・ラインが明確となったリヤ・スカート、そして、リヤ・スカートの左右に配置されたリフレクターにより、ワイドなスタンスと安定感を強調するスタイリングとした。

空気抵抗の低減に貢献する「エア・カーテン」を採用

さらに、スタイリングデザインは空気抵抗の低減にも貢献する実用デザインであり、大型のエア・インテークによる新意匠のフロント・エプロンと相まって、スポーティかつ洗練された顔立ちとなった。

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具体的には、フロント・エプロン両端のエア・インテークから取り込まれた空気を、高速でフロント・ホイール・アーチへと放出。

これにより作り出される空気の流れによって、フロント・ホイールの側面をカーテンのように覆い、ホイールおよびホイール・アーチ周辺の乱気流を抑え、空気抵抗を低減させている。

bmw-1-series-announcement-entry-model-off-the-3-million-yen-price20150514-10-minまたサイド・ビューは、BMWならではのデザインアイデンティティを踏襲。ショート・オーバーハング、ロング・ホイールベース、ロング・エンジン・フード、後方に配置されたキャビンが、BMWブランド特有のスポーティで、伸びやかなプロポーションを形作っている。

上質な室内空間とドライバー志向のコックピット
室内は、ドライバーに向けて僅かに角度がつけられたセンター・コンソールを備え、全ての重要な操作系がドライバーの手の届く範囲に配置されたドライバー・オリエンテッドなコックピットとしている。

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またセンター・パネルには、ハイグロス・ブラック仕上げを新採用し(従来モデルはマット・ブラック仕上げ)、センター・パネルの随所に、クローム・インサートを配すことで、上質な室内空間を演出。

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室内においても、外観のエクステリアデザインと同じく、ダッシュボードからドア・パネルに至るまで、複数の水平ラインやサーフェスを重ねて、室内空間を分割するレイヤリング手法を採用。これによって、空間の広がりを強調するとともに、軽快でエレガントな空間デザインとしている。

iDriveナビゲーション・システムが全モデル標準装備

室内空間の機能面においては、視認性に優れた8インチの高解像度ワイド・コントロール・ディスプレイ、指による文字入力や、地図の拡大/縮小が可能なタッチ・パッド付きiDriveコントローラーを採用。

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コクピットバネルに設置されたECO PROモードにより、これを選択すると、走行スタイルに応じて、燃料消費量を最大20パーセント低減することが可能(BMWによる自社データ)という。

ECO PROモードは、エンジン・レスポンスやシフト・タイミングの最適化に加え、高速走行中にアクセルを離すと、トランスミッションとエンジンを自動的に切り離して惰性走行を行う「コースティング機能」も搭載している。

機能面でも卓越したドライビング・ダイナミクスを実現

新BMW 118i、および、新BMW 120iのいずれも、ツインスクロール・ターボ・チャージャー、高精度ダイレクト・インジェクション、ダブルVANOS、バルブトロニックを組み合わせた6リッター直列4気筒BMWツインパワー・ターボ・エンジンを搭載。

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これにより低回転から広い回転域で最大トルクを発生させる事を可能とし、スポーティなパワー・フィールを驚くほどの低燃費と低排出ガス性能を実現。

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実用燃費面においても、「よりクリーンに、よりパワーを、BMW EfficientDynamics(エフィシェントダイナミクス)」と、同社が謳う設計思想に基づき、無駄な燃料消費を抑制するエンジン・オート・スタート/ストップ機能や、燃費の良い走りをサポートするECO PROモードに加え、セグメント唯一の高効率な8速オートマチック・トランスミッションを採用している。

【各モデルの主な仕様(概要)】

ニューBMW 118i:
最高出力100kW(136ps)/4,400-6,450rpmおよび最大トルク220Nm(4kgm)/1,350-4,300rpmを発生。

燃料消費率(JC08モード)は6km/ℓの低燃費を実現し、「平成27年度燃費基準+10%」および「平成17年排出ガス基準75%低減レベル(★★★★低排出ガス車)」を達成。

エコカー減税対象モデルなり、自動車取得税40%、重量税が25%、翌年度の自動車税が50%減税される。

ニューBMW 120i:
最高出力を5kW(6ps)向上させ、130kW(177ps)/5,000rpmに。最大トルクは、250Nm(5kgm)/1,500-4,500rpm。

燃料消費率(JC08モード)は従来モデルから2km/ℓ向上の16.8km/ℓを実現し、「平成27年度燃費基準+10%」および「平成17年排出ガス基準75%低減レベル(★★★★低排出ガス車)」を達成。

エコカー減税対象モデルなり、自動車取得税40%、重量税が25%、翌年度の自動車税が50%減税される。

ニューBMW M135i:
BMW M社の高い技術に基づいたスポーティなチューニングを施し、かつ、エモーショナルな専用デザインを採用した「M Performance Automobiles(エム・パフォーマンス・オートモービルズ)」を設定。

圧倒的な動力性能を誇るM Performance Automobiles

BMW M社によりチューニングされた3リッター直列6気筒BMW M Performanceは、ツインパワー・ターボ・エンジンで、従来モデルの最高出力を更に5kW(6ps)アップ。

最高出力240kW(326ps)/5,800rpm、最大トルク450Nm(9kgm)/1,300-4,500rpmを発生する高性能エンジンは、ニューBMW M135iを、わずか4.9秒(ヨーロッパ仕様車値)で、時速100kmまで加速させる圧倒的な動力性能を実現している。

足回りに関しても、BMW M社による専用セットアップが施されたアダプティブMサスペンション(電子制御式ダンパー)や、ステアリング・ギヤ・レシオを可変制御するバリアブル・スポーツ・ステアリング、そして、対向ピストン・ブレーキ・キャリパーを備えたMスポーツ・ブレーキの採用により、卓越した俊敏性と正確なコントロール性を実現し、圧倒的にダイナミックな走りを可能にしている。

エクステリアデザインにおいては、M Performance Automobilesを象徴するフェリック・グレーのペイントが施されたエクステリア・ミラー、フェリック・グレーのエレメントが特徴的な大型エア・インテークを備えた新デザインのフロント・エプロン、18インチMライト・アロイ・ホイールなど、数々の専用デザインが、エモ―ショナルかつダイナミックなスタイリングを強調している。

新エレメントの「Sport」「Style」と「M Sport」の3ライン

よりスポーティさを強調した「Sport」:
新エレメントの「Sport」は、フロントのエア・インテークとリヤ・スカートに施されたインサート、そして、室内のインテリア・トリムなど、エクステリアおよびインテリアの各所に効果的に使用されたハイグロス・ブラックのエレメントが、よりスポーティな印象を強調。

Sport専用のアロイ・ホイール、インテリア・トリムに加え、シート・マテリアルはレッド・ハイライトが施されたコーナー・クロス・アンソラジットを新採用した。

より若々しく、モダンな印象を与える「Style」:
「Style」は、キドニー・グリルと、フロントのエア・インテークとリヤ・スカートに施されたインサートには、今回から新たにマット・オキサイド・シルバー仕上げを施し(従来モデルはホワイト仕上げ)、よりモダンな印象を強調。

Style専用のアロイ・ホイール、インテリア・トリムに加え、シート・マテリアルには、ブラックとパール・グレーのツートン・カラーが美しいパス・クロス/レザーのコンビネーションを新たに採用して、洗練された印象を強めている。

ダイナミックなスタイリングと走りを強調した「M Sport」:
「M Sport」は、従来型からフロント・エプロンとリヤ・スカートのデザインを一新し、より逞しい印象を与えるMエアロダイナミクス・パッケージを新採用。

スポーティな走りを可能にするMサスペンションなど、BMWのハイ・パフォーマンス・モデルである「M」を手掛けるBMW M社が開発した数々の専用装備が奢られている。

安全かつ快適なドライブに貢献するドライバー支援システム:新BMW 1シリーズでは、搭載したカメラを介して、前方の監視を行い、安全なドライビングに貢献する「ドライビング・アシスト」を標準装備。このドライビング・アシスト機能は、以下3つの機能を備えている。

衝突回避・被害軽減ブレーキ:追突が不可避な場合、システムが自動的にブレーキを掛けて、衝突を回避・被害の軽減を図る。

また、歩行者検知機能の採用により、歩行者への接近に対しても、ドライバーへの警告と衝突回避・被害軽減ブレーキを作動させる。

レーン・ディパーチャー・ウォーニング:車線の逸脱を、ドライバーに警告する。

前車接近警告機能:衝突の危険性が高まった際に、ドライバーに警告を発する

ITSスポット(DSRC)対応機能付きETC車載機を標準装備:
道路に設置された「ITSスポット」との高速・大容量通信により、広範囲の渋滞データが利用可能なため、標準装備の「iDriveナビゲーション・システム」の「ダイナミックルートガイダンス(渋滞データで賢くルート選択する機能)」の精度を向上させている。

また、簡易図形や静止画像により、落下物や渋滞喚起情報などの注意喚起情報の受信も可能とした。

加えて、車載の通信モジュールを利用し、乗員の安全と車両の状態を見守ることでドライブに更なる安心感を与える「BMWコネクテッドドライブ・スタンダード」も標準装備。BMWコネクテッドドライブ・スタンダードは、以下2つの機能を備える。

BMW SOSコール:エアバッグが展開するような深刻な事故が発生した際、車両から自動的にSOSコールセンターに接続。

コールセンターへの音声接続と共に、車両情報をはじめ、車両の位置情報や衝突状況、エアバッグの展開状況、といった情報もデータとして同時に送信されるため、ドライバーが事故の衝撃で意識を失っている場合でも、的確かつスピーディーな救急対応が可能となる。

BMWテレサービス:車両が自動的に車両のメインテナンスやバッテリー電圧の低下といった情報を担当のBMW正規ディーラーに通知するサービスで、担当ディーラーからのタイムリーな連絡により、適切なメインテナンスを最適な時期に実施することが可能となる。

また狭いスペースでの駐車を容易にする「アドバンスド・パーキング・サポート・パッケージ」をオプション設定。本パッケージは、以下3つの機能を備える。

リヤ・ビュー・カメラ:コントロール・ディスプレイの映像で車両の後方の障害物や歩行者を確認することができる。

「PDC/パーク・ディスタンス・コントロール(フロント&リヤ)」: 車両の後方にある障害物との距離を信号音とコントロール・ディスプレイへの表示により知らせる。

パーキング・アシスト:システムがセンサーを使って駐車可能なスペースがあるかどうかを測定し、充分なスペースがある場合は、ドライバーに代わってステアリング操作を自動で行って駐車をサポートする。

従来の縦列駐車のサポート機能に加え、今回新たに並列駐車のサポートも可能となった。

アクティブ・クルーズ・コントロール(ストップ&ゴー機能付):レーダーの制御により、前方の車両との車間距離を維持しながら加減速を行い、低速走行時には車両停止まで制御する本装備を新たにオプション設定(BMW 120iの全モデルにオプション設定)

ニューBMW 1シリーズの主な標準装備品
ドライビング・アシスト*
レーン・ディパーチャー・ウォーニング(車線逸脱警告システム)
前車接近警告機能
衝突回避・被害軽減ブレーキ
BMW SOSコール*/BMWテレサービス*
ドラインビング・パフォーマンス・コントロール(ECO PROモード付)
LEDヘッドライト(LEDハイ/ロービーム、LEDフロント・ターン・インジケータ、LEDスモール・ライト・リング)*
自動防眩ドア・ミラー/ルーム・ミラー
レイン・センサー、オートライト・システム
オートマチック・エア・コンディショナー
可倒式リヤ・シート(60:40に分割可能)
8インチ・ワイド・コントロール・ディスプレイ
HDDナビゲーション・システム(VICS3メディア対応)
iDriveコントローラー(コントロール・ディスプレイ用、ダイレクト・メニュー・コントロール・ボタン、タッチ・パッド付)
インテグレイテッド・オーナーズ・ハンドブック
ハンズフリー・テレフォン・システム
USBオーディオ・インターフェース
ITSスポット対応DSRC車載器(ルーム・ミラー内蔵、ETC機能付)*
(*: 以上BMW 118iスタンダード・モデルを除く全モデルに標準装備)

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アウディ、エントリーモデルA1 1.0TFSIで250万円を切る価格を実現

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スポーツ性を訴求する新グレード「Sport」を設定

アウディ ジャパン株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:大喜多寛、以下、アウディ)は、プレミアムコンパクトカー Audi A1 および、A1 Sportbackの装備・仕様を一部変更し、6月18日より、全国のアウディ正規ディーラー(114店舗、現時点)を通じて発売する。

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Audi A1は、2011年の発売以来、アウディらしい力強いデザイン、機敏な運転性能と環境性能を、全長4mに満たないコンパクトなボディに凝縮した1台として人気を得ているモデルだ。発売翌年の2012年には、機能性を向上させた5ドアモデルのAudi A1Sportbackも追加されている。

新開発の直列3気筒直噴ターボ1.0TFSIエンジンを新採用

今回の仕様変更並びに改良で、特筆すべき部分は、リリースした両モデル内で、新開発の直列3気筒直噴ターボ1.0 TFSIエンジンを新採用していることだ。

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アウディ史上初となるこの3気筒エンジンは、最高出力95ps、最大トルク160Nmを発揮し、JC08モード燃費はアウディとしては、過去最高の22.9km/ℓを達成。高出力と優れた燃費性能を兼ね備えている。

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また、昨年より導入した気筒休止システム・シリンダー オン デマンド(Cylinder on Demand)を備えた1.4 TFSI エンジンは、140psから150psへと出力を向上。また、いずれのエンジンも、7速Sトロニックを組み合わせ、新燃費基準である2020年度燃費基準を達成、エコカー減税対象車となっている。

エントリーモデルでは、250万円を切る価格でアウディに乗れる

エクステリアでは、ヘッドライトやLEDテールランプ、前後バンパーやワイドになったシングルフレームグリルなどのデザインを変更、全長が20mm長くなり、より力強さが増した印象だ。

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インテリアでは、アルミニウムルックやハイグロスブラックの装飾を増やし上質さを高めた。

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加えて電動パワーステアリングを新たに採用し、燃費向上と高い走行安定性を実現。1.4 TFSI Cylinder on Demand には、アウディドライブセレクトを標準装備している。安全面では、衝突のあとに自動的にブレーキをかけて二次衝突の危険を防ぐマルチコリジョンブレーキを新採用した。

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さらに、新たなグレードとしてスポーツシートやスポーツサスペンションなどを備えた「Sport」を設定。これ以外にもA1シリーズならではのコントラストルーフやS lineスポーツパッケージなど数多くのオプションを用意されている。

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なおエントリーモデルでは、250万円を切る価格でアウディに乗れるようになった。これはふたつめの特筆すべき大きな魅力だ。

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【車両本体価格】
モデル : Audi A1 1.0 TFSI
エンジン : 1.0リッター直3DOHCインタークーラー付ターボチャージャー
ステアリング : 右
駆動方式 : FWD
トランスミッション : 7速Sトロニック
希望小売価格(税込) : 2,490,000円

モデル : Audi A1 1.0 TFSI Sport
エンジン : 1.0リッター直3DOHCインタークーラー付ターボチャージャー
ステアリング : 右
駆動方式 : FWD
トランスミッション : 7速Sトロニック
希望小売価格(税込) : 2,650,000円

モデル : Audi A1 1.4 TFSI Cylinder on Demand Sport
エンジン : 1.4リッター直4DOHCインタークーラー付ターボチャージャー
ステアリング : 右
駆動方式 : FWD
トランスミッション : 7速Sトロニック
希望小売価格(税込) : 3,290,000円

モデル : Audi A1 Sportback 1.0 TFSI
エンジン : 1.0リッター直3DOHCインタークーラー付ターボチャージャー
ステアリング : 右
駆動方式 : FWD
トランスミッション : 7速Sトロニック
希望小売価格(税込) : 2,690,000円

モデル : Audi A1 Sportback 1.0 TFSI Sport
エンジン : 1.0リッター直3DOHCインタークーラー付ターボチャージャー
ステアリング : 右
駆動方式 : FWD
トランスミッション : 7速Sトロニック
希望小売価格(税込) : 2,850,000円

モデル : Audi A1 Sportback 1.4 TFSI Cylinder on Demand Sport
エンジン : 1.4リッター直4DOHCインタークーラー付ターボチャージャー
ステアリング : 右
駆動方式 : FWD
トランスミッション : 7速Sトロニック
希望小売価格(税込) : 3,490,000円

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フォルクスワーゲン、東京お台場でVolkswagen Fest 2015を開催
福井でクルマとオーディオのコラボイベント開催5/16・17
ファルケン、空のF1・レッドブルエアレース千葉2015に出展

いすゞ、六本木AXISビルで「いすゞデザインこころみ展」開催
人とくるまのテクノロジー展2015、パシフィコ横浜で開催5/20
東急電鉄、二子玉川駅でセグウェイに乗るツアー開始、民間初
ホンダジェット遂に日本の空へ。国内報道陣に初披露
第26回トヨタ博物館クラシックカー・フェスティバル開催
プジョー、PEUGEOT LION MEETING 2015、5/30開催

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