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プジョー 208 GTi、全日本ラリー選手権第3戦でクラス4位

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初開催のイベント、初めてのコースながら安定した速さを発揮

プジョー 208 GTiが、2015年全日本ラリー選手権第3戦「若狭ラリー2015」に参戦し、JN5クラスで4位入賞を果たした。全日本ラリー選手権としては初開催となるイベントで、208 GTiは安定した走行性能を発揮した。

ラリーは福井県大飯郡おおい町を拠点として6月6日(土)、7日(日)に開催された。前戦でJN5クラス優勝を果たした「ラリープラス・クスコレーシング・ラリーチーム」は、雨のSS1でアクシデントに見舞われ、その影響もあり初日をJN5クラス4番手で終えた。

続くデイ2では、ライバルを追うも差を詰め切ることはできず、JN5クラスで4位入賞、総合順位では13位完走を果たした。208 GTiはラフな舗装路においても安定した走行性能を発揮し、ラリーカーとして熟成されたライバルに引けを取らない速さを見せている。

プジョー 208 GTi ドライバーのコメント: 柳澤宏至選手(ラリープラス・クスコレーシング・ラリーチーム)JN5 クラス4位(総合13位)

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「第3戦に向けてサスペンションアームのブッシュを強化タイプに変更し、テストではラリーカーとしての性能向上を実感しました。

しかし、今回は全日本ラリー初開催となるコースであり、予想以上に路面が荒れていたため、最後までその路面にセッティングを合わせられなかったことが残念です。

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初日のアクシデントで負ったタイム差を最後まで引きずってしまいました。次は8月28-30日に群馬県で開催されるモントレーに出場予定です。

チームは過去のモントレーのデータを多く持っているので、しっかりとセッティングを施して優勝争いに加わっていきたいと思います。ぜひ応援してください。」 ラリープラス・クスコレーシング・ラリーチーム(柳澤宏至選手/中原祥雅選手)peugeot-208-gti-the-all-japan-rally-championship-class-fourth-in-the-third-round20150608-10-min

 

 

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ポルシェ カレラカップ ジャパン2015 – 第5戦・第6戦

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ポルシェ ジャパン株式会社(本社:東京都目黒区 代表取締役社長:七五三木 敏幸、以下、ポルシェ・ジャパン)と、ポルシェ カレラカップ ジャパン(PCCJ)委員会は6月6〜7日、ポルシェ カレラカップ ジャパン2015第5戦並びに、第6戦決勝を、富士スピードウェイ(静岡県)にて開催した。

第5戦決勝、6月6日・天候:くもり 路面:ドライ 気温:18度 路面:21度(スタート時)

ポルシェ カレラカップ ジャパン(PCCJ)2015 第5戦決勝は、6月6日(土)、富士スピードウェイ(静岡県)で実施。当日は心配された雨が落ちることなく、レースは最後までドライコンディションで進んだ。

決勝スターティンググリッドは、午前中の公式予選の結果により、先頭から#15元嶋佑弥選手、#12久保凛太郎選手、#78近藤翼選手、#19永井宏明選手、#7星野敏選手、#9武井真司選手というオーダー。

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先行逃げきりを図りたい元嶋選手に、好調の久保選手がどのタイミングで仕掛けるか。そして、3番手の近藤選手が2台を追うという図式が予想された。

元嶋選手と久保選手のバトルが激しい展開を予感させる流れに

15時00分、シグナルがブラックアウトして決勝がスタート。

好ダッシュを見せたのは元嶋選手で、「少し失敗してしまった」というが、久保選手を抑えて先頭で1コーナーへ。

その久保選手は、Aコーナーから100Rにかけてスピードを乗せ、ヘアピン進入で元嶋選手にオーバーテイクを試みるが、元嶋選手も譲らない。この区間の走りに自信を持つ久保選手は、ここでは無理をせず、次の機会を窺う。

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その後方では、近藤選手が、永井選手に一度は前に出られたものの、2コーナー立ち上がりまでに3番手のポジションを回復。隊列はグリッドのオーダー通りに戻った。

1周目の元嶋選手と久保選手のバトルがその後の激しい展開を予感させたが、6~7周目あたりからふたりの間隔が徐々に開いていき、9周目あたりにはその差は2秒まで拡大。

「レース後半を重視したセットだったので、前半は苦しかったのですが、後半になればまわりもタイヤがきつくなるだろうと。前半はしっかり守り、後半にいいペースで走れました」という元嶋選手が主導権を握った。

元嶋選手がファステストラップを記録して逃げ切りの5連勝

一方の久保選手は「1周目に行ききれなかったのは悔しいところですが、あそこで前に出ることができなくても、自分にもう少し勝負権を残す展開にしたかった」と仕掛けるだけの距離に詰めることができない。結局、元嶋選手がファステストラップも記録するハイペースで逃げ切り、開幕5連勝をポール・トゥ・ウィンで飾った。

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「今回は予選から攻めていくつもりでした。明日もスタートをしっかり決めて、6連勝を狙います」と、第6戦決勝に向けて万全の模様。この富士で必勝を期していた近藤選手はタイムが思うように伸びず、久保選手に次ぐ3位。「車高を完全には調整しきれていなかったので、序盤にペースを上げられませんでした。原因は分かっているので、明日に向けては問題ありません」と巻き返しを誓っていた。

ジェントルマンクラスは剛覇矢人選手がクラス初優勝を決める

ジェントルマンクラスは、ポールポジションの#9武井真司選手がスタートから永井選手と接近戦を演じていたが、8周目のBコーナーで単独スピン。ポジションを大きく落としてしまう。「間隔を詰めすぎて、ブレーキングでバランスを崩してしまいました」と武井選手。これにより、クラストップは#24剛覇矢人選手に移った。

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その剛選手を#37久保田克明選手、#9田島剛選手が追う展開となったが、富士に入ってからさらに調子を上げてきている剛選手はつけ入る隙を与えず、クラス初優勝を決めた。

「うれしいですね。いつもは家内も来ているのですが、今回はいなくて残念(笑)。でも、いい報告ができます」と表彰台でガッツポーズ。

2位の久保田選手は「今回は抜かれてもいいので、しっかりチェッカーを受けようと思っていました。結果を聞いてびっくり」と予想外のリザルトに驚いていた。

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PCCJ第6戦は6月7日(日)午後1時にスタート予定。オーバーオールは、久保選手、近藤選手を含めた各選手が「ストップ・ザ・元嶋」という意気込みで臨んでくることだろう。ジェントルマンクラスはポイントランキングトップの武井と、それを追う剛選手、田島選手、久保田選手らを始めとしたベテラン勢の上位争いなど、第5戦以上に白熱した展開となることが予想される。

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第6戦決勝・天候:晴れ 路面:ドライ 気温:24度 路面:31度(スタート時)

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続く7日の第6戦。この日の富士は昨日の曇り空とは打って変わり、太陽がコースを照らす暑めのコンディション。

基本的に、暑くなるほどタイヤのライフは短くなり、レースが進むほどグリップは落ちていく傾向になる。最適な空気圧設定を見極める力や、走行中に余計な負荷を与えないタイヤマネージメント能力などがいつも以上に問われるレースとなることが予想された。

決勝スターティンググリッドは、1列目が#78近藤翼選手と#15元嶋佑弥選手、2列目が#12久保凛太郎選手と#19永井宏明選手、3列目が#9武井真司選手と#7星野敏選手というオーダー。13時00分、フォーメーションラップを終えた16台がグリッドに着き、正式スタートが切られた。

第6戦の1周目は元嶋選手がホールショット

今季スタートが課題となっている近藤選手は「ここまでで一番というくらいでした」と絶妙のクラッチミートを決めたが、それを上回る鋭いダッシュを見せたのが元嶋選手だった。

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トップで1コーナーに進入し、「あとはしっかりタイヤマネージメントをしていくことを心がけて」と後続との距離も見ながら、レースをリードしていく。

先行を許した近藤選手は、「元嶋選手を攻め返す」と反撃態勢に入ろうとしたが、3番手の久保選手が急接近。

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久保選手は1周目の最終コーナーでインから、2周目の1コーナーではアウトからオーバーテイクの隙を窺う。そして3周目、メインストレートで近藤選手のスリップストリームに入り、1コーナーでアウトから仕掛けに出た。

前半は近藤選手が2番手のポジションを守る形に

しかし、攻防のなかで2台は軽く接触。近藤選手は縁石ぎりぎりでコーナーをクリアできたが、久保選手はコース外側のエスケープゾーンまではらんでしまい、ここは近藤選手が2番手のポジションを守った形に。

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序盤の久保選手のペースを見る限り、久保選手に再度チャンスが訪れるかと思われたが、「路面にもっとタイヤのラバーが乗っていると予想し、クルマが軽く動くようなセットにしていたのですが、路面コンディションは逆に軽く、グリップしなくなってしまった」とのことで、近藤選手から徐々に離されていく。

元嶋選手が勝利を手繰り寄せて開幕6連勝

その近藤選手も「久保選手へのディフェンスで精一杯となってしまった」と元嶋選手の距離を縮めることができない。

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後ろの2台がバトルでタイムをロスするのを尻目に逃げを図りたい元嶋選手だったが、実は元嶋選手もタイヤのグリップが厳しくなる状況に見舞われていた。「“まずい”と思いながら、プッシュすればするほどタイヤの手応えがなくなっていく悪循環に入っていた」。

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序盤に2.3秒まで築いた貯金は少しずつ目減りしていき、11周目には1.1秒まで詰められる。それでも、「集中して、ミスしなければ勝てる」と冷静に周回を重ね、勝利を手繰り寄せた。

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「開幕6連勝となりましたが、近藤選手たちとの差はみるみる縮まってきているので、次もしっかり準備して臨みたいですね」と元嶋選手。

ジェントルマンクラスは久保田選手がクラス初優勝を手中に

ジェントルマンクラスは波乱の展開となった。まず、ポールポジションの#9武井真司選手が駆動系トラブルで2周を終えて緊急ピットイン、#2田島剛選手と#98ゴトウイカリ選手が反則スタートでドライブスルーペナルティ、第5戦優勝の#24剛覇矢人選手が#37久保田克明選手とのバトルから5周目の1コーナーでスピンなど、有力ドライバーが次々とポジションを落としていく。

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そんななか、クラス初優勝を飾ったのは久保田選手だった。「狙っていた」というスタートでジャンプアップすると、3周目にはクラストップに立ち、そのまま逃げ切り。「速い選手の後ろについて走り、コーナーへの突っ込み加減など、いろいろ勉強になることもありました」と収穫もあるレースとなった。

2位は6番グリッドスタートから粘りの走りでPCCJ初表彰台を獲得した#77浜崎大選手。終盤には久保田選手に迫る速さも見せた。「テール・トゥ・ノーズでチェッカーを受けたかったのですが、最後にミスしてしまいました。でも、うれしいです」。

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3位はこちらも初表彰台の#10齋藤真紀雄選手。「クルマにもだいぶ慣れてきました。あとはもう少しスピードをつけたい」とさらなる意欲を燃やしていた。

次のPCCJは8月8日(土)~9日(日)に行なわれる第7-8戦で、舞台は同じく富士スピードウェイ。オーバーオールでは元嶋選手がさらに連勝を重ねるのか、近藤選手、久保選手を含む上位陣が巻き返すのか。

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風雲急を告げてきたジェントルマンクラスでは新たな勝負が繰り広げられるのか。シーズンも後半に入り、タイトルをにらんだ戦いも含め、レースはさらに激しさを増しそうだ。

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ポルシェ、過酷なレース活動は未来のクルマを育むゆりかご

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サーキットは、新たなテクノロジーを実践する「実験室」

ポルシェAG(本社:ドイツ、シュトゥットガルト 社長:マティアス・ミューラー、以下、ポルシェ)は、サーキットにおける活動を、新たなテクノロジーを実践する、言わば「実験室」と考えている。

サーキットで試された数々のテクノロジーは、将来の市販車両に積極的にフィードバックしていくという。

実は、この考え方はポルシェのDNAにおいて中核的なものだと、同社の研究開発担当役員を務めるヴォルフガング・ハッツ氏は語る。

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日産、グローバル本社ギャラリーでル・マン24時間レースのパブリックビューイング開催

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ル・マン24時間レースは1999年以来16年ぶりの復帰

日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:カルロス ゴーン、以下、日産)は、6月13日(土)と14日(日)の両日、日産グローバル本社ギャラリーにおいて、「NISSAN MotorSports LIVE with Pit-FM」と題し、16年ぶりに参戦するル・マン24時間レースのパブリックビューイングを開催する。

日産は、今年のル・マン24時間レースで1999年以来16年ぶりに「Nissan GT-R LM NISMO」 でトップカテゴリー(LM P1クラス)に復帰した。

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日産/ニスモが開発したLM P1車両「Nissan GT-R LM NISMO」は、他のメーカーに類を見ないフロントエンジン前輪駆動レイアウトを採用した革新的なマシン。

エンジンはV型6気筒の3リッターガソリン・ツインターボエンジンで、エネルギー回生システムを搭載している。エントリーするのは、カーナンバー21、22、23の3台。

13日(土)は翌朝の6:00まで、14日(日)は23:00まで

これに伴い、日産グローバル本社ギャラリーでは、ル・マン24時間レースの生中継をギャラリーと日産ホールの大画面を利用したパブリックビューイングを開催する。

当日は通常のギャラリー開館時間を大幅に延長し、13日(土)は翌朝の6:00まで、14日(日)は23:00まで開催していく。

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レースの解説には、モータースポーツジャーナリストの小倉茂徳氏、ゲストにはSUPER GT(GT500クラス)に「NISSAN GT-R」で参戦しているレーシングドライバー柳田真孝選手を迎え、さらには独自中継と連動し、ドライバーやチーム関係者など現地からのレポートも織り交ぜて、日産ギャラリーならではの充実したコンテンツを届けていく予定という。

併せてル・マン24時間レースの歴代車を特別展示

なお、当日は日産ホールでの放映に加えて、ギャラリーではNISMOロードカー向けに専用チューニングされたRECARO製シートで観戦出来るスペシャル観戦エリアや、軽食コーナーなども用意する模様。

また、日産/ニスモ LM P1プログラムのオフィシャルパートナーであるTAGホイヤーのオリジナルキャップを、両日イベント開始時から先着50名にプレゼントするほか、その他のプレゼントイベントも予定しているという。

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今回のパブリックビューイングに併せ、ギャラリーではこれまでル・マン24時間レースに参戦した、NISMO GT-R LM(R33 1995年)やニッサンR390 GT1(1998年)など、ル・マン24時間レースに関する歴代車を、6月9日(火)—28日(日)の期間、特別展示する。

日産では、「日産グローバル本社ギャラリーへのご入場、イベントへのご参加などは、全て無料です。ぜひこの機会に、ご来場ください」と結んでいる。

<ル・マン24時間レース パブリックビューイング>
6月13日(土) 20:00 – 6月14日(日)6:00 (6:30閉館予定)
6月14日(日) 16:00 – 23:00 (23:30閉館予定)
解説:小倉茂徳氏nissan-public-viewing-of-the-le-mans-24-hour-race-at-the-global-headquarters-gallery20150605-2-min
ゲスト:柳田真孝選手nissan-public-viewing-of-the-le-mans-24-hour-race-at-the-global-headquarters-gallery20150605-3-min

※神奈川県青少年保護育成条例により、保護者同伴の場合でも18才未満の方は23時以降観戦はできない。
※当日は軽食、飲み物などの販売を予定している。
※イベント開催は天候等により予告無く変更・中止となる場合がある。

<ル・マン24時間レース 特別展示>
6月9日(火)-28日(日)
ニッサン R390 GT1(1998年)
NISMO GT-R LM(1996年)
ニッサン R86V(1986年)
ニッサン R391(1999年)
ニッサン R390 GT1 ロードカー (1998年)
NISMO GT-R LM ロードカー (1995年)

6月15日(月)-28日(日)
ニッサン R390 GT1(1997年)
ニッサン R90CK(1990年)

●日産 グローバル本社ギャラリー
神奈川県横浜市西区高島1-1-1 TEL 045-523-5555
営業時間 10:00~20:00 (13日、14日はイベント終了まで営業)

日産グローバル本社ギャラリーWEBサイトhttp://www.nissan.co.jp/GALLERY/HQ/

 

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TOYOTA GAZOO Racing、ル・マン24時間レース悲願の初勝利へ

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世界3大レースのル・マン24時間は今年83回目の開催を迎える

トヨタ自動車株式会社(本社:愛知県豊田市、社長:豊田章男、以下、トヨタ)傘下のワークスチーム、TOYOTA GAZOO Racingは、FIA世界耐久選手権(WEC)シリーズのハイライトとも言える、伝統のル・マン24時間レースへ向けて、その準備を着々と整えているところだ。

約25万人もの観客を集める世界3大レースのひとつ、ル・マン24時間レースは、今年83回目の開催を迎える。toyota-gazoo-racing-to-the-first-victory-of-the-le-mans-24-hour-race-long-cherished-wish20150603-1-minサルト・サーキットと呼ばれるル・マン24時間のレースコースは、普段、地域の日常生活道路として利用されている一般公道を、コースの一部として利用し、常設サーキットの一部と組み合わせることで一周の距離が13.629kmに及ぶ。

セバスチャン・ブエミによるル・マン24時間の行われるサルト・サーキットの説明

toyota-gazoo-racing-to-the-first-victory-of-the-le-mans-24-hour-race-long-cherished-wish20150603-11-minまずメインストレートから、右に曲がる第1コーナーへ向かいます。全開で入って行くのはとても難しいです。

続くダンロップシケインへは、非常にハードなブレーキングが必要です。このシケインでは、縁石の通過が必須ですが、縁石に乗り過ぎてはいけません。toyota-gazoo-racing-to-the-first-victory-of-the-le-mans-24-hour-race-long-cherished-wish20150603-5-minそして比較的優しいシャペル・ヘアピンを抜けますが、ここには大きなギャップがあるので注意が必要です。

続いて、森のS字を抜けて4速から3速へ。この左、右と切り返すコーナーを抜けると、高速の右コーナー、テルトルルージュから、長いストレートのあるユノディエールへ向かいます。

ここではトップギアまで上げていき、最高速に達します。ユノディエールに設けられた最初のシケインへは、出来る限りブレーキングを遅らせ、シケイン内の2つめのコーナーのエイペックスまでブレーキを残します。

そして出来るだけ早くパワーを乗せ、次のシケインへと向かいます。再び訪れるストレートも長く、最高速度は時速330kmに達します。

次のシケインも最初のシケイン同様ですが、今度は左側にあります。ブレーキングはおよそ100m前まで我慢。2速まで落とし、全開で抜けます。再びトップギアまでシフトアップしていき、時速300kmで非常にトリッキーなミュルサンヌ・コーナーにアプローチします。

ブレーキングし始めるのと同時に、コーナーへのターンインを開始し、1速までギアを落として、続くインディアナポリスへ向けて加速します。再度トップギアまで入れて、非常にトリッキーなインディアナポリス・コーナーに向かいます。toyota-gazoo-racing-to-the-first-victory-of-the-le-mans-24-hour-race-long-cherished-wish20150603-2-min最初のフラットな右ターンは非常に難しく、コーナー中盤までブレーキを残し、その後、バンクのある低速な左コーナーで速度を乗せて行きます。僅かに加速し、このコースで最も低速となるアルナージュ・コーナーで1速へ。

しかし、このコーナーの脱出は、続くポルシェ・コーナーへと続くストレートへ向け非常に重要となります。再びトップギアで時速300kmを超え、高速のポルシェ・コーナーへ。ギアを5速に落として全開、その後2速から3速、コルベット・コーナーへは4速で入ります。

toyota-gazoo-racing-to-the-first-victory-of-the-le-mans-24-hour-race-long-cherished-wish20150603-8-min再びパワーをかけ、カーティング・コーナーでは5速、そして非常に小さくフラットなシケインを、フォードシケインの前に抜けます。その後は5速から3速まで落とし、フォードシケインでは2速へ。

縁石を使ってこのシケインを抜けたら、再びストレートへ向かいます。これが、ル・マン24時間レースの行われるサルト・サーキットの1周です。

レース本番では、ル・マン仕様の車両デザインに注目

そんなル・マン24時間レースは、LMP1に挑戦する世界の名だたるメーカーのワークスチーム達が、1年に1度だけの勝利を狙って激突する世界で最も古い耐久レースである。

昨年のWEC年間世界チャンピオンとして覇者となったトヨタは、今年、2台のTS040 HYBRIDと共にル・マン24時間を戦う。toyota-gazoo-racing-to-the-first-victory-of-the-le-mans-24-hour-race-long-cherished-wish20150603-6-minマシンは、ル・マン仕様の空力に特化してデザインされ、空気抵抗の低減と、サルト・サーキットに最も合うセッティングを施し最高速を最適化。

このため、本サーキットにおける最高速度は、優に時速330kmを超える。レース本番では、ル・マン仕様の車両デザインに注目して欲しい。

先のシリーズ開幕2戦の仕様と比較すると、ル・マン24時間仕様のTS040 HYBRIDは、リアウィング、エンジンカバー及び、フロント周りのボディワークに相違点が見られるだろう。

中嶋一貴選手、怪我を乗り越え耐久シリーズ戦に復活

さてTS040 HYBRID #1号車を駆るドライバーは、世界チャンピオンであるアンソニー・デビッドソン選手と、セバスチャン・ブエミ選手、中嶋一貴選手が加わった3人。中嶋選手は、昨年のル・マン24時間レースの予選で最速タイムを記録し、ポールポジションを獲得している。

中嶋選手は、5月初めに行われた第2戦スパ・フランコルシャン6時間レースの練習走行で背中を痛めたが、著しい回復を果して復帰。

彼は5月31日に行われたル・マンのテストデーに参加し、充分レースに耐えうる体調であることが確認され、自身4度目となるル・マン24時間レースに出走することが決定している。

トヨタワークス30年目となるル・マン24時間への挑戦

またTS040 HYBRID #2号車は、ル・マン24時間で2勝を挙げているアレックス・ブルツ選手と、3度のポールポジション経験者であるステファン・サラザン選手に、マイク・コンウェイ選手を加えた3人。

コンウェイ選手は、2度目のル・マン24時間挑戦であり、LMP1カーでは初参戦となる。

実は今年、トヨタがワークスチームとしてル・マン24時間に参戦して30年目の記念すべき年でもある。toyota-gazoo-racing-to-the-first-victory-of-the-le-mans-24-hour-race-long-cherished-wish20150603-7-min30年前、初めてトヨタワークスが、ル・マンに挑戦したとき、その中の1台をドライブしていたのは中嶋悟。そう中嶋一貴の実父だった。

一方で、2015年のル・マン24時間レースは、トヨタにとって、通算17回目のサルト・サーキットへの挑戦でもある。

これまでの16回の挑戦では、延べ40台の車両がこの激しいレースシーンを駆け抜け、そのなかでの最高位フィニッシュは4度の2位(1992年、1994年、1999年、2013年)。

この中には、元F1チャンピオンのアラン・ジョーンズ選手、F1優勝経験者のエディー・アーバイン選手や、3度のル・マン勝者であるアラン・マクニッシュ選手もトヨタ・ドライバーとして含まれている。

スタートは、6月14日(土)現地時間午後3時(同午後10時)

最も記憶に新しい昨年のル・マン24時間レースでは、ブルツ選手と、サラザン選手、中嶋選手がドライブした#7号車が、ポールポジションからレース前半をリードしたものの、電装系のトラブルに見舞われリタイアに終わった。

デビッドソン選手、ブエミ選手、ラピエール選手の#8号車は、アクシデントに見舞われながらも追い上げ、3位でフィニッシュした。

トヨタにとって厳しいスタートとなったWECの2015年シーズン。今季初勝利を目指し、チームは、いよいよル・マン24時間レースへと挑む。激しさを増すLMP1カテゴリーは、歴史始まって以来のタフな戦いになる可能性がある。toyota-gazoo-racing-to-the-first-victory-of-the-le-mans-24-hour-race-long-cherished-wish20150603-3-minル・マン24時間という大イベントは、まさに真の耐久レースへのチャレンジであり、トータルで35時間にもわたって走行。マシンだけでなく、ドライバーにも極限の戦いを強いる一戦だ。

そのスタートは、6月11日(水)午後4時(日本時間午後11時)から4時間の公式練習走行を経て、その後、午後10時(同翌午前5時)から本予選。

翌12日(木)にも、2回にわたり2時間ずつの予選セッション(午後7時と午後10時 : 同翌午前2時、午前5時)が行われ、決勝のスターティンググリッドは、これら3回の予選セッションの中での最速タイムで決定される。

そして、14日(土)午前9時(同午後4時)からのウォームアップ走行に続き、現地時間午後3時(同午後10時)より、24時間レースのスタートが切って落とされる。

2015 WEC Round 3 Le Mans Preview
佐藤俊男 チーム代表
最初に、中嶋一貴が無事に復帰し、共にル・マン24時間レースに臨めることを、チーム全員で喜んでいます。これは彼の努力と精神力の賜物であり、これでチームは完全な状態でル・マンに挑戦することが出来ます。

ル・マン24時間レースへ向けた準備は、ほぼ1年間かけて行って来ており、その準備が整い、士気も高まっています。

今季序盤の2レースは、予想していたようには行きませんでしたが、それだけにチームはケルンへ戻ってから、我々のル・マンパッケージから最大のパフォーマンスを得るべく非常にハードな作業をこなして来ました。toyota-gazoo-racing-to-the-first-victory-of-the-le-mans-24-hour-race-long-cherished-wish20150603-4-minこの多大な努力が、ル・マンで報われることを望んでいます。今年のスタートは、昨年の様には行かないかもしれませんが、ゴールを目指す上でそれは問題ではありません。

我々はこのレースに全力を注ぎ、ミスはゼロ、ピットタイムは最小にして戦います。それが我々にとって、勝利を争うためのアプローチだと信じています。モータースポーツで、「絶対」はあり得ないことは分かっていますが、我々の準備は順調だと感じており、レースで我々の力を示したいと思います。

村田久武 モータースポーツユニット開発部部長
我々のトヨタ・ハイブリッド・システム・レーシング(THS-R)は長いストレートと、その後に待ち受けるハードブレーキングゾーンを持つ、ル・マンのコースに合わせて設計されています。

これらのブレーキングゾーンでは強大なエネルギーが回生されますが、そのエネルギーを迅速に貯蔵し、瞬時に吐き出すことが出来るのが、我々が採用するスーパーキャパシタです。

冬の間に改良を続けた結果、1周あたり6MJのハイブリッド・エネルギーをレース中、フルに利用出来ると考えています。これは昨年に比して大きく進化した点です。

ル・マンではいつも燃費が大きな要素となります。ライバル同様、燃費とラップタイムの最適な妥協点を見出すことが求められます。これは常にデリケートなバランスの上に成り立ちますが、我々はテストでのデータから充分な準備が出来ており、加えて、練習走行と予選セッションにおいて最適の調整をする予定です。

アンソニー・デビッドソン(TS040 HYBRID #1号車)
今年のル・マンへ向けて完璧な準備が出来ています。我々が昨年WECの世界チャンピオンを勝ち取れたことで、耐久レースに必要なものを我々が持ち得ているということを証明したと思っています。

それは私自身だけでなく、チームにとっても非常に大きな意味を持ちます。もちろん全てのレースで勝ちたいと思っていますが、ル・マン24時間での勝利は絶対に自分のキャリアに加えたいものであり、挑戦です。

とはいえ、ル・マン24時間はコントロール出来ない気まぐれなレースであり、予定通り、全てがスムースには行きません。何かが起こるかもしれませんし、起こらないかも知れません。

残念ながら、我々はまだ勝利の幸運には恵まれていません。今年我々はとてもリラックスしており、挑戦者としてル・マン24時間に挑むので、幸運が訪れてくれることを望みます。

セバスチャン・ブエミ(TS040 HYBRID #1号車)
ル・マンはシーズンの中でも特別なレースです。この特別なレースに加わるのは実に素晴らしいことです。レースのスタートは私にとって本当に特別な瞬間です。アドレナリンが沸き上がり、ル・マンで戦っているのだということを確かに実感し、それだけで感激します。

今年の我々は挑戦者の立場であり、この挑戦に最善を尽くさなくてはなりません。ライバルとの差を詰めるべく誰もが懸命な努力を続けて来ました。

しかし、ル・マンは他のレースとは異なり、何が起こるか分かりませんから、我々は先頭を切ってチェッカーを受けられるように願っています。これから長いレースウィークと、長い決勝レースを迎えますが、どうなるか楽しみです。

中嶋一貴(TS040 HYBRID #1号車)
私は既に今シーズン最初の戦いに勝っています。それはル・マン24時間レースに向けた私自身の体調回復です。ヴェルヴィエールとニースの病院とドクター、そしてル・マン24時間に向けて奇跡的な回復へと治療を行ってくれたチームの療法士に本当に感謝します。

彼らのハードワーク無しでは、私の回復はあり得なかったと思います。昨年、ポールポジションを獲得出来たことは特別な記憶ですが、あくまでも決勝レースでの勝利がゴールです。

不運にもそれは成し得ず、今年も簡単ではないことは分かっています。だからこそ今年の夢は優勝です。全員が高い士気を持ってレースを待ち望んでいます。

我々は昨年、ル・マン24時間では何も確実なことは無いと言うことを学びましたし、今年、サプライズを起こせることを期待しています。

アレックス・ブルツ(TS040 HYBRID #2号車)
ついにル・マンを迎えます。昨年から、この瞬間のために努力を続けて来ました。ル・マンは我々のレースシーズンにおけるハイライトであり、もちろん、長い歴史を持つ非常に素晴らしいイベントです。

私はル・マンで何度もレースを走って来たので、このレースがいかに驚きに満ち、確かなことなど何もないということを知っています。最も重要なポイントは、いかにして自分たちがコントロール出来ることに集中するかです。車両の正しいセットアップを見出し、正しい戦略と共に、ミスを犯さないことです。toyota-gazoo-racing-to-the-first-victory-of-the-le-mans-24-hour-race-long-cherished-wish20150603-9-min今年は、昨年とは異なり、我々は優勝候補ではないかも知れません。しかし、レースは長く、手強く、そして時に残酷です。24時間後に誰がどの位置にいるのかを見守りたいと思います。

ステファン・サラザン(TS040 HYBRID #2号車)
ル・マンは最高のレースで、私にとってもその年のハイライトです。雰囲気も観客もとにかく最高です。

レースのスタート前のグリッドで、グランドスタンドを埋めた観客が私の名前を呼びながらフランス国旗を振ってくれる時の感激といったら、何ものにも代えられません。今年のレースは私がトヨタのドライバーとして走る、既に4度目のレースです。

私の目標はル・マンで勝つことですが、今年それが叶うことを祈っています。誰もが全力を出し切るこのレースで、我々も負けてはいられません。すべてを出し切れば、ル・マンは我々に微笑んでくれるはずです。

マイク・コンウェイ(TS040 HYBRID #2号車)
これまでにル・マン24時間を戦った経験は一度しかありませんが、独特の雰囲気の中で行われる、とてもクールなイベントだということは分かっています。

レースウィーク中、どんどん忙しさが増して行き、いかに大きなレースかが実感出来ます。その一員として加われるというのは非常に特別なことです。私がこれまでに経験したことがあるイベントで、強いて言うなら、インディ500に似ています。

レースは長く、厳しいですが、レースカーをドライブしている時は最高の気分が味わえると思います。ル・マン24時間へ向けて、体調を万全に保つべく努力を続けて来ており、準備は万全ですし、この挑戦を楽しみにしています。

我々は強いチームであり、全員が全力で準備を進めて来ました。スタートが待ち切れません。

 

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ポルシェ919ハイブリッド3台、順調にル・マンのテストデーを消化

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テストデーは、実コースを走行できる唯一のチャンス

ポルシェAG(本社:ドイツ、シュトゥットガルト 社長:マティアス・ミューラー、以下、ポルシェ)は5月31日(日)、ル・マンで行われた公式プレテストに、3台の919ハイブリッドを持ち込み、実戦前のテストを実施した。

実は1周13.629 kmのサルト・サーキットのうち、9km以上が普段は公道として常に使用されているため、この公式プレテストは、実戦で走るレーシングコース全域を、走行できる唯一のチャンスでもある。

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ポルシェチームでは、合計9名のLMP1チームのワークスドライバー達が、ハイブリッドテクノロジーを投入した総出力1000PS以上を発揮する3台の919ハイブリッドマシンをドライブし、計124周を走行した。

919ハイブリッドが参加車両67台中、最速ラップを記録

ル・マンは、フランス西部独特の変わりやすい天候条件下であるため、多くのチームでは、マンシンセッティングに翻弄される場面もあった。

しかしポルシェチームとしては、ドライ、ハーフウエット、フルウエットという多彩な路面下で、実践的なテストを行うチャンスが得られたという。

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今回のテストデーに参加した車両、67台の中で、最速のラップタイムを叩き出したのは、ポルシェのワークスドライバー、ブレンドン・ハートレー選手(ニュージーランド)だった。

彼のドライコンディション下でのタイムは、3’21″061。2014年シーズンの予選最速だった919ハイブリッドのタイムは、ロマン・デュマ選手(フランス)の3’22″146(昨シーズンのポールポジションのタイムはトヨタの3’21″789)である。

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今年のル・マンは過酷で厳しい戦いになるだろうと監督

ポルシェワークスチームの監督、アンドレア・ザイドル氏は、「テストプログラムは変化する天候条件のため、多少の制約がありました。

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そもそもル・マンでは、タイヤの摩耗が勝敗の鍵を握るため、信頼性の高いタイヤ評価を下すために、本当は、おそらく全チームがドライコンディションを願っていたと思います。

しかし、それよりも我々チームにおいては、3台すべてのポルシェ919ハイブリッドが、1日を通して走行を続けることが重要でした。

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今年、私達のチームに加わった新ドライバー達は、レース参戦条件の10周を粛々とこなしましたが、その中でフレデリック・マコヴィッキ選手も、919ハイブリッドをドライブしました。

ちなみに今回のテストも含めて、ラップタイムだけで判断するなら、トップ争いは非常に厳しい戦いになるでしょう。実際、予想通り、全てのチームが2014年より速くなっていました。

これから、今日集めた膨大なデータを慎重に検討することが重要です。このテストデーの準備と、それを最大限に活用するために、チームは多大な努力を払いました。

そして今回、私達にとって3台の車両をオペレーションするよい練習にもなりました」と述べた。

【ポルシェ919ハイブリッド(No. 17)のドライバーコメント】

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ティモ・ベルンハルト選手(34歳、ドイツ):「路面がドライの間の限られた時間で、できるだけセッティングを煮詰めるよう努力しました。

昨年に比べて車両のバランスは大幅に改善されました。そしてはっきりしていることは、最速のプロトタイプの争いが驚くほど厳しいということです」。

ブレンドン・ハートレー選手(25歳、ニュージーランド):「レッドカラーのカーナンバー17で初めてル・マンを走り、すごく良い気分です。

朝はドライコンディションでのテストでしたが、良い形でスタートを切ることができ、また、その後のウエットコンディションでの走行も貴重なデータ取りになったので良かったです。午後のセッションでは大きく前進し、ペースを上げて走行できました」

マーク・ウェバー選手(38歳、オーストラリア):「非常に忙しいテストデーでした。ポルシェおLMP1チームとして2回目のル・マン出場であるにもかかわらず、学ぶべきことがどれほど多いのかを考えると驚くばかりです。

今日、雨が降ることはわかっていましたが、3人全員がドライコンディションで走行することができました。いずれにしても、ここでのウエット経験が少ない私にとってプラスになりました」
【ポルシェ919ハイブリッド(No. 18)のドライバーコメント】

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ロマン・デュマ選手(37歳、フランス):「あらゆるコンディションで走行することができ、良いテストでした。もちろん、変化し続けるサーキットでの正確なセッティングは困難ですが、ドライバーにとっては良い経験になります。

自分達に競争力があることがわかりましたし、ライバル達と拮抗していることもわかりました。昨年に比べて、ポルシェ919ハイブリッドは回頭性が大幅に向上して俊敏になっています。」

ニール・ジャニ選手(31歳、スイス):「非常設のサーキットでは普通のことですが、走り始めではこのサーキットの路面は汚れて埃っぽいものでした。

午前中に2時間もドライだったのは嬉しい驚きでした。これは期待以上で、短時間で多くの作業をこなすことができました。単なるテストではありましたが、速さで2014年の予選を上回りました。しかし、これはライバル達も同様でした」

マルク・リーブ選手(34歳、ドイツ):「良いテストでした。ドライコンディションで、多くの異なることを試すことができました。

クルマもインターミディエイトタイヤが良い感じでしたが、刻々と変化するコンディションでは、細かなことを判断するのが難しいです。コースにはル・マン本戦よりも11台多い67台が走行していたのでひどい混雑状態でした」

【ポルシェ919ハイブリッド(No. 19)のドライバーコメント】

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アール・バンバー選手(24歳、ニュージーランド):「ル・マンを初めてポルシェ919ハイブリッドで走行して感動しました。世界有数の美しいサーキットです。

クルマのスピードは感動的で、ハイブリッドシステムは驚くべきものです。4WDシステムのおかげで、雨の中での走行も楽しく、まるでドライコンディションで走行しているようです。

初めてポルシェ カーブを230 km/hほどで走行しましたが、これも魅惑的な体験でした。私達カーナンバー19のクルーにとって、ここは初めての場所です。走行距離も伸びましたし、スピードも出ています」

ニコ・ヒュルケンベルグ選手(27歳、ドイツ):「ル・マン初周回を楽しむことができ、すごい経験でした。サーキットはすばらしく、長いストレートと見事な流れがあります。

良いリズムに乗ることができ、多くのコーナーの組み合わせには優れた調和があります。ダンロップ・ブリッジの後のセクションは驚くべきものですし、高速のポルシェ コーナーもセンセーショナルです。

porsche-919-hybrid-three-digest-the-test-data-of-steady-simmer-man20150601-1-min

しかし、ほとんどの場合に遅い車両がいるため、自分たちのペースで走ることはできません。私には多くの学ぶべきことがありますが、第一歩を大いに愉しむことができました」

ニック・タンディ選手(30歳、イギリス):「朝のウエットでのセッション後、ドライコンディションで919ハイブリッドのポテンシャルとパワーを存分に体験でき、愉しむことができました。

ストレート最後の高速からのブレーキングゾーンで使える強大なグリップは、本当に驚異的なものでした。ウエットでの十分なグリップにも感心しました」。

 

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日産GT-R LM NISMO、ル・マン公式テストで初走行を公開

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ル・マンに向け日産から3台のLM P1マシンがテスト走行を開始

日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:カルロス ゴーン、以下、日産)のワークスチームは、5月31日(欧州時間)に行われたル・マンの公式テストデーの午前のセッションにおいて、3台のNissan GT-R LM NISMOを、ル・マン独特のコースにマシンを合わせていくため、大掛かりなテストプログラムを実施した。nissan-gt-r-lm-nismo-published-its-first-run-at-le-mans-official-test20150601-5-minnissan-gt-r-lm-nismo-published-its-first-run-at-le-mans-official-test20150601-6-minこの日は、マシン開発の段階であることから、必要な膨大な作業量をこなすべく、3台はそれぞれ異なる内容のテスト内容を精力的に消化した。

初日はウェットコンディションでのデータ収集に徹する

あいにく同日は、ほとんどがウェットコンディションでの走行となったため、23号車、22号車、レトロなカラーリングを施した21号車は、いずれも、ドライでのタイムを記録することは出来なかった。nissan-gt-r-lm-nismo-published-its-first-run-at-le-mans-official-test20150601-3-minnissan-gt-r-lm-nismo-published-its-first-run-at-le-mans-official-test20150601-4-minしかし、マシンの開発を進めていくべく、日産からル・マン初参戦を果たしたSUPER GT王者の松田次生選手、元F1パイロットのマックス・チルトン選手。

そして日頃、日産GTアカデミー生の育成を手伝うアレックス・バンコム選手の3人は、75号車のジネッタ・ニッサンLM P3で、ル・マン初参戦ドライバーに義務づけられる10周の走行を完遂した。

終盤には、ヤン・マーデンボロー選手が好タイムをマーク

チルトン選手は、「ル・マンでの走行は、子どもの頃からテレビで何度となく観てきました。けれども今日は、ドライバーの視点でコースを俯瞰することが出来て、本当に楽しかったですね。

残念ながら、路面コンディションはベストの状態とは云えませんでしたが、ここでのレースを心から楽しみにしています」と語った。nissan-gt-r-lm-nismo-published-its-first-run-at-le-mans-official-test20150601-2-minこの日、終盤には、インターミディエイトタイヤを履いて走行したヤン・マーデンボロー選手がテスト参加車のなかでもトップレベルの好タイムをマーク。

同日4分を切った車は、この他に1台しかいなかったこともあって、最後の最後にNissan GT-R LM NISMOが見せた周回に、チームスタッフ全員も満足げの表情を浮かべた。

実戦に向けてのデータ収集は充分、しかも記録タイムは好結果

チーム代表兼テクニカル・ディレクターのベン・ボウルビー氏は、「今日、私たちは積極的にトップを狙っていたわけではありませんでした。nissan-gt-r-lm-nismo-published-its-first-run-at-le-mans-official-test20150601-9-min私たちのル・マン初陣に向けての準備として、とにかく学ぶこととデータを集めることに専念していたのです。

しかし、実際には一日を終えて、ウェットコンディションでの私たちのタイムはコンペティティブで、午前の走行ではストレートでの総合ベストタイムのトップ2を私たちがマークしました」と述べ、また「フロントエンジン・前輪駆動と、ル・マンで走行するには斬新なマシンを投入するチーム陣は課題が山積みであることは覚悟していました。nissan-gt-r-lm-nismo-published-its-first-run-at-le-mans-official-test20150601-10-minnissan-gt-r-lm-nismo-published-its-first-run-at-le-mans-official-test20150601-7-minしかし、ここでの初日を終えて、3台のマシンが無事にガレージに戻り、エンジニアの手元には山のようなデータが集まりました」と語った。

日産のチーム陣営は、引き続き、来週もこのル・マンに拠点を構え、日曜日には、3台のNissan GT-R LM NISMOが公式車検を迎える。

クリス・ホイ選手は、幼少の頃からの夢をル・マンで実現へ

一方、今回のル・マン公式テストデーには、LM P3マシンの参加も含まれていた。

従って2016年のル・マン参戦意向を表明し、日産のドライバー育成プログラムのA級研修生として研鑽を積んでいる自転車競技メダリストのクリス・ホイ選手も、この日初めてル・マンのサーキットでの実走行を果たしている。

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クリス・ホイ選手は、「何もかもが予想していた通り、いえ、それ以上でした。最初の2周は『ワオ! 自分がミュルザンヌ・ストレートを走っている』、『ワオ! ポルシェ・カーブだ』という感じでしたが(笑)、そこからは自分の仕事に戻り、ラップタイムを冷静に考え、分析するようにしました。

今回ドライでの走行では、チームメイトに4秒遅れでしたが、あえてプッシュはせず、コースに慣れるための走りをしていたことから、まずは満足出来るタイムだと思います。

また午後には、ウェット走行も体験出来たおかげで、コースのどこがよく滑るのかも知ることができました。素晴らしいコーナーがたくさんあって最高のコースです。ドライブしていると本当に興奮しますね」と述べた。

GTアカデミー勝者のゲイタン・パレトウ選手もル・マン初走行

クリス・ホイ選手と同じく、2014年GTアカデミー・ヨーロッパチャンピオンのゲイタン・パレトウ選手も、自身初となるル・マンに挑んだ。

レーシングドライバーとしてまだ10ヶ月というパレトウ選手だが、この日のテストデーでは、グリーブス・ギブソン・ニッサン LM P2マシンを駆り、プロフェッショナルな走りを披露した。

nissan-gt-r-lm-nismo-published-its-first-run-at-le-mans-official-test20150601-12-min

ゲイタン・パレトウ選手は、「グリーブスのマシンをテストしたのは2回目ですが、ル・マンを走るのは生まれて初めてです。

ル・マンでテストできることになったと聞いた時、本当に興奮しました。その気持ちは間違っていませんでした。

このコースは魔法のようです! 最も難しいコースという訳ではありませんが、本当に感動します。

nissan-gt-r-lm-nismo-published-its-first-run-at-le-mans-official-test20150601-8-min

コースのどの部分が一番いいかを挙げるのは難しいのですが、私はポルシェ・カーブが好きです。最終コーナーも、うまく攻略をするのが難しく楽しいです。

LM P2マシンのドライビングは大好きですし、ここではP3マシンよりも一周当たり20秒ほど速いのです。最大の違いは、ブレーキのパフォーマンスとダウンフォースですね」と語っていた。

 

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ポルシェ、3台の919ハイブリッドでル・マンの勝利を狙う

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ポルシェAG(本社:ドイツ、シュトゥットガルト 社長:マティアス・ミューラー、以降、ポルシェ)は、ル・マンの公式プレテストで、それぞれに思い入れを託したレッド、ブラック、ホワイトの3台のポルシェ919ハイブリッドを投入する。

カー#17は、45年前の初優勝にちなんだレッドボディ

まずはカー#17。この919ハイブリッドは、鮮やかな深紅に染め上げられ、ティモ・ベルンハルト選手(34歳、ドイツ)、ブレンドン・ハートレー選手(25歳、ニュージーランド)、そしてマーク・ウェバー選手(38歳、オーストリア)のドライブにより出走を果たす。

このカー#17と、深紅のボディーカラーは、過去ル・マンで16回もの勝利を手にしているポルシェにとっても、実は忘れることの出来ない組み合わせだ。

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45年前の1970年6月14日、ポルシェに初優勝をもたらした917 KHは、カー#17の深紅のクルマだったからだ。

カー#18は、かつて記録を樹立した男が再び乗り込む

またブラックボディのカー#18は、ポルシェ918スパイダーとの関わりを暗示しているクルマだ。今から遡ること2年の2013年9月4日、20km以上にもおよぶニュルブルクリンク北コースで、公道仕様車のまま6分57秒の新記録を樹立したのは、このブラックの918スパイダーだったのだ。

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そしてこの時のドライバーが、ドイツ人のマルク・リーブ選手(34歳)、今回リーブ選手は、ロマン・デュマ選手(37歳、フランス)とニール・ジャニ選手(31歳、スイス)と共に、再びル・マンで、ブラックカラーハイブリッドポルシェのステアリングを握る。

カー#19は、ポルシェのカムバックを象徴するホワイト

チーム3台目のカー#19。ホワイトボディの919は、かつて16年のブランクから復活した2014年の際に、ポルシェ自らが選んだカラーだ。

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もとよりホワイトは、ドイツ製レーシングカーの伝統的なカラーだが、今回、アール・バンバー選手(24歳、ニュージーランド)、F1ドライバーのニコ・ヒュルケンベルグ選手(27歳、ドイツ)およびニック・タンディ選手(30歳、イギリス)がこの3台目の919をドライブする。

ル・マンにおけるスタイルの象徴と挑戦的なカラーリング

実はレーシングカーのカラーリングは、観客に鮮烈な印象を与えるためにあるだけではなく、それは科学そのものでもある。

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あえてデザインとプロポーションを強調し、設計の秘密を目立たなくする役割も併せ持っているし、もちろん高速走行時の美しさも欠かせない。実は今やレーシングカーは、車体を塗装していた時期が終わりつつあり、現在はフィルムコーティング等の手法が積極的に取られている。

鮮やかなカラーリングとレーシングカーとの関係

思えば過去に、ガルフ、マルティーニ、モービル1、ロスマンズやシェルなど、ポルシェも多彩なスポンサーカラーを纏った。多くの場合、ボディカラーとデザインは、スポンサーやパートナーの影響を受ける。

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一方、ラトビア出身で、ポルシェのチーフデザイナー、アナトール・ラピーヌは、過激さで有名な1970年のサイケデリック・パープル/グリーンのポルシェ917を仕立て上げた。このクルマは誰ともなく「ヒッピー」というニックネームが付けられた。

その1年後、ラピーヌはさらに意欲作である「pig(豚)」を生み出した。このピンクの917は、雌の豚を意味する「Sau」としてよく知られている。

しかし実はこのクルマ、ル・マンの歴史上で最も多くの写真が撮られたクルマだと云われている。

カラーリングにまつわる歴代のレーシングポルシェたち

さらに、ラピーヌは精肉店のポスターのように、赤のラインでボディを分割し、それぞれの部分に豚の部位を書き込んだ。このデザインは、社内でこそ挑戦的と、好意的に捉えられていたが、他のチームからは馬鹿にされた、という逸話がある。

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しかしこのカラーリングがなければ、この917は、レース引退後すぐに過去の車として忘れ去られていただろう。現在も、ピンクピッグは、ツッフェンハウゼンのポルシェミュージアムを訪れる子供達に1番人気のクルマとなっている。

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さらにその20年前、ポルシェがル・マンに投入した最初のレーシングカーは、このような話題とはまったく無縁のクルマだった。

クラス優勝を果たした1951年の356 SL 1100のアルミボディは、なんと無塗装だったのだから。この車両は、軽量構造とエアロダイナミクス効率を精鋭化した先駆けのモデルである。

 

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浅間ヒルクライム2015、5/30-31開催、直前情報

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国内唯一のヒルクライムイベント5月30日〜31日開催

来る5月30日・31日の2日間、長野県小諸市高峰高原アサマ2000パーク・チェリーパークラインにて「浅間ヒルクライム」がいよいよ開催される。

この浅間ヒルクライムとは、一般公道を閉鎖して行われる日本国内では、唯一の公道ヒルクライムイベントである。

具体的には、日本のサーキット発祥の地である長野県・浅間山(長野県小諸市高峰高原)(※)を舞台に、マニア垂涎のクラシックカーや、最新鋭のスポーツカー、また本来はクローズドサーキット専用のレーシングマシンなどが、浅間山麓をデモンストレーション走行する。

tommykaira-zz-capital-increase-synthetic-running-sound-equipped-vehicles-this-fall20150526-7-min

(※)1955年(昭和30年)、公道を閉鎖して第1回浅間高原レース(全日本オートバイ耐久レース)行われた。 続きを読む 浅間ヒルクライム2015、5/30-31開催、直前情報

TOYOTA GAZOO Racing、ラリーの若手育成ドライバーを決定

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まずは欧州の国内選手権から挑戦を開始

TOYOTA GAZOO Racingは、ラリーで世界に挑戦する若手ドライバーを支援するプログラム「TOYOTA GAZOO Racingチャレンジプログラム」のドライバーを決定した。

本プログラムは、カテゴリーを問わずJAF公認競技に参戦経験のある26歳以下(2015年4月1日時点)の若手ドライバーを対象に、2月19日から公募を開始し、公募最終日の3月9日までに71名のエントリーがあった。

書類選考による1次選考を通過した7名のうち4名が、4月末~5月初めにかけてフィンランドにおいて行われた2次選考に参加。

世界のトップアスリートも利用するスポーツ機関での体力テスト・心理テストに加え、ラリークロストラックおよび林道でのドライビングテストを実施し、トミ・マキネン(*1)氏をはじめとする講師陣が総合的に判断した結果、上記の2名を選出した。

今後は、トミ・マキネン氏に加え、ミッコ・ヒルボネン(*2)氏ほか複数のフィンランド講師の協力を得て、6月末頃よりフィンランドにおいてトレーニングを開始する予定。

今年度は、フィンランド国内選手権、ポーランド国内選手権へのスポット参戦など、トレーニングとともに実戦の機会を提供していく。

トヨタでは「両名には、本プログラムを通じて世界の道で通用するラリードライバーへと成長することを期待しています」と述べている。なお、国内では“Team TOYOTA GAZOO Racing”のドライバーとして全日本ラリーへも参戦予定だ。

(*1)
トミ・マキネン(Tommi Mäkinen) 1985年ラリーデビュー。WRC(世界ラリー選手権)で通算24回の優勝を果たす。1995年から三菱のワークスドライバーとしてステアリングを握り、1996年から1999年にかけてWRC4年連続ドライバーズチャンピオンに輝くという偉業を成し遂げた。2002年にスバルへ移籍した後も素晴らしい成績を収めた、歴史に残るラリードライバー。

(*2)
ミッコ・ヒルボネン(Mikko Hirvonen) 1998年ラリーデビュー。2002年にWRC参戦をスタートし、通算15回の優勝、ドライバーズタイトル2位に4度輝く。トミ・マキネンからの推薦で2004年にフォードからスバルへ移籍するも、2006年には再びフォードに戻り活躍。2009年には、セバスチャン・ローブに僅か1pt差で惜しくもチャンピオンを逃す。2014年にシトロエンからMスポーツへ移籍、その後引退を表明。

TOYOTA GAZOO Racingチャレンジプログラム 育成ドライバー(五十音順)toyota-gazoo-racing-to-determine-the-rally-young-development-driver20150426-1-min新井 大輝
氏名:新井 大輝 / あらい ひろき
年齢:21歳(1993年8月2日生)
経歴:
2013年:ラリーデビュー
全日本ラリー選手権オープンクラス出場
FIAアジア・パシフィックラリー選手権「ラリー北海道」出場
2014年:全日本ラリー選手権JN6クラス出場
オーストリア国内ラリー選手権2戦出場

 

toyota-gazoo-racing-to-determine-the-rally-young-development-driver20150426-2-min勝田 貴元
氏名:勝田 貴元 / かつた たかもと
年齢:22歳(1993年3月17日生)
経歴:2005年カートデビュー
2007年:全日本ジュニアカート選手権シリーズ2位
マカオで開催されたYAMAHA CUPで優勝
2008年:全日本カート選手権にトヨタヤマハレーシングチームからデビュー
FTRS(フォーミュラトヨタ・レーシングスクール)を受講して首席で卒業
2010年:限定Aライセンスを取得し4輪にステップアップ
2011年:FCJチャンピオン獲得
2012年:F3にステップアップすると同時に全日本ラリーにもスポット参戦開始
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2014年:F3に参戦
トヨタ86で全日本ラリーに3戦出場し、第8戦でJN5クラス初優勝

 

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日産、動画配信で「GTアカデミー」日本上陸を改めて伝える

ル・マンやスーパーGTで活躍する卒業生、ルーカス・オルドネス選手にインタビュー

日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:カルロス ゴーン、以下、日産)では、同社を取り巻く最新の話題や、世界で発信された動画などをコンパクトにまとめたニュース動画を日産「ダッシュボード」として配信している。

さて、同最新号の「日産ダッシュボード」5/22号では、先に話題となった「ゲーマーからレーサーへ「GTアカデミー」日本上陸!」と題して、2008年からヨーロッパで開催されている、プレイステーションのゲーム「グランツーリスモ」を活用したドライバー発掘・育成プログラム「GTアカデミー」の日本開始を伝えている。

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参加内容等は、「GTアカデミー by 日産 x プレイステーション2015」で「グランツーリスモ」による予選を通過したプレイヤーに、国際レースを走るために必要な訓練とライセンスを取得するチャンスが与えられるなど、既に当メディアでもお知らせした内容に準じるもの。

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ただ動画では、GTアカデミーの初代優勝者で、現在はル・マンやスーパーGTで活躍するルーカス・オルドネス選手に、日本での開催についてのコメントを取るなどして改めて内容を伝えている。

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ニュルブルクリンク24時間レース、出走5メーカー戦績まとめ

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【アウディ】
アウディの新R8 LMS、2位との差わずか40秒で総合優勝

アウディは、ニュルブルクリンク24時間レースの10週間前に発表したばかりの新型Audi R8 LMSを投入し、初参戦で総合優勝を達成した。

レースは、最後の最後までタフなバトルが続き、アウディスポーツ チームWRTのクリストファー ミース選手(ドイツ) / ニコ ミューラー選手(スイス) / エドワード サンドストローム選手(スウェーデン) / ローレンス バンドール選手(ベルギー)組が総合優勝。

2位となったライバル、BMWチーム マルクVDSとの差は、わずか40秒という非常にスリリングなレースを制している。

24時間の間にトップの入れ替わりが延べ35回という、1970年にニュルブルクリンク24時間レースが始まって以来の最多記録となった同レース。

レースの中盤を過ぎる頃から、ピットストップの度にBMWとトップが猫の目のように入れ替わるデットヒートが続いた。

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アウディスポーツ カスタマーレーシング代表のロモロ リブチェン氏は、「この週末はスリリングであり、神経が張り詰め、とても気疲れさせられるものでした。

マイナートラブルやプレッシャーに見舞われたにも関わらず、決して冷静さを失わずに闘い抜いたチーム全員に、心からの祝辞を述べたいと思います」と述べた。

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一方、アウディスポーツ チームヨーストから#1で、出場した昨年の覇者・クリストファー ハーセ 選手/ クリスチャン マメロウ選手 / レネ ラスト 選手/ マルクス ウィンケルホック選手組は、マメロウ選手がクラッシュしリタイア。

同チームメンバーのもう1台、#4は、レース中盤で路面のオイルに乗ってスピン、さらに直後に、後続車から追突されてレース継続が不可能にとなった。

 

【ポルシェ】
ファルケンモータースポーツのポルシェ911が3位を獲得

ドライバーは、ポルシェのワークスドライバー、ウォルフ・ヘンツラー選手(ドイツ)とマルティン・ラギンガー選手(オーストリア)、ピーター・ダンブレック選手(イギリス)、そして日本のスーパーGTにおいてPorsche team KTRで、911 GT3Rを駆るアレックス・インペラトーリ選手(スイス)の4人。またポルシェは、SP7クラスでは、1位から3位を独占している。

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ウォルフ・ヘンツラー選手は、「昨年は4位でしたが、ついに表彰台に上がりました。ナイトセッションで他車と接触し左フロントにダメージを負いましたが、テープによる応急処置で充分な程度の軽いものでした」と語った。

最後のスティントを担当したヘンツラー選手は、全車がスロー走行を行う最終ラップにおいて9分11秒丁度で周回し、チームとしては悲願の表彰台の一角をもぎ取った。

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SP7クラスでは、ブラックファルコンチームが、カレラカップドイツのチャンピオンであるフィリップ・イング選手(オーストリア)を筆頭とする、以下ハンス・プレッセ選手(ドイツ)、マニュエル・メツガー選手(スイス)、ジャーウィン選手(オランダ)組が、911 GT3Cupで安定した走りを見せ優勝。総合順位は、トップから8周遅れの13位をマークした。

 

【トヨタ】
TOYOTA GAZOO Racingは、総合14位と総合39位を獲得

トヨタは、TOYOTA GAZOO Racingとして、人材育成と車両開発を目的に、2007年からトヨタ自動車社員がメカニックを務める体制で参戦している。

9年目の今年は、LEXUS LFA Code X(#53・SP-PROクラス)と、LEXUS RC(#187・SP-3Tクラス)の2台が出走した。

スタートドライバーは、LEXUS LFA Code Xが大嶋選手、LEXUS RCは木下選手がステアリングを握った。

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途中、コースの一部で降雨が見られるなか、タイヤ交換でピットインを重ねながら2台は順調に走行を続けた。

23時にLEXUS LFA Code Xが、マーシャルカーと接触したのだが、大事には至らず、「何もないことが怖いくらい」と言う言葉がメカニックから出るほどの安定感で走行を続け、ゴールまで残り2時間となった14時。LEXUS LFA Code Xが、駆動系のトラブルで6速が入らなくなるトラブルが発生。

もう1台のLEXUS RCも、突然電源が落ちるトラブルが起きたが、いずれも対策後コースへ復帰。結果、LEXUS LFA Code Xが、総合14位でSP-PROクラス優勝。LEXUS RCは、総合39位でSP3Tクラス4位を獲得した。

井口選手は「自分がチェッカードライバーになるとは思わなかったので光栄でした。6速ギアがない中での2周は長かったですが、大嶋選手のアドバイスがあったので上手く走り切れました。

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ファイナルラップは走り切ったドライバーに、コースサイドから観客の皆さんが手を振ってくれるんです。それを見て、24時間走り切ってよかったことを実感しました」と語った。

また、佐藤選手は「最後にトラブルがでてドキドキしましたが、大事に走らせたので大丈夫でした。疲れたけれど完走できてよかったです。クルマはエンジンも何も問題なく、上出来だったと思います」と共に喜びを語っていた。

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チーム代表のモリゾウ氏は、「私の場合は順位よりも、本当にみんなでマシンを仕上げ、最後まで2台揃って完走できたことが嬉しいです。

みんなの顔つきを見ると、この活動を続けてきてよかったなと思うのと同時に、これからも続けていかなければ…という気持ちが芽生えました」とチームを祝福した。

 

【日産】
ニュルブルクリンク24時間は、近年の参戦で最上位の結果に

#35 Nissan GT-R NISMO GT3に、ルーカス・オルドネス選手(スペイン)、ミハエル・クルム選手(ドイツ)、アレックス・バンコム選手(英国)に、日本の星野一樹選手が加わる布陣で、ニュルブルクリンク24時間レースに挑んだ日産は、近年の参戦では、最上位の総合9位でフィニッシュした。

当初ペナルティにより、上位30台によるポールポジションチャレンジへの進出を逃したが、31番手からレースをスタート。

ミハエル・クルム選手が、24時間の先陣を切り、その後、バンコム、オルドネス選手、星野選手へとつなぎ、レースは順調に推移。この間、夜間には降雨もあったものの、修復によるピットインもなく、希に見る過酷なレースとなった同レースで、総合9位を勝ち取った。

星野選手は「去年は悔しい思いをしていたので、本当に嬉しいです。このプロジェクトに関わる全ての人に感謝していますし、Nissan GT-R NISMO GT3の信頼性・ポテンシャルを証明することが出来ました。

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来年再来年、必ずまた戻ってくるチャンスをつかみ、更に上を目指して頑張ります!遠く日本からたくさんの応援、本当にありがとうございました」と語った。

また、クルム選手は「長年苦労してきたニュルブルクリンク24時間レースで結果を残すことができて、本当に嬉しく思います。Nissan GT-R NISMO GT3はトップと戦えるポテンシャルがありましたし、僕たちドライバーは皆、ギリギリの攻めをしました。

こんなにクラッシュが多い24時間レースは初めてだったけど、4人とも切り抜ける事ができましたし、車にダメージもありませんでした。また、挑戦したいと思います。応援、ありがとうございました」と語っている。

Nissan GT-R NISMO GT3は、別チームのシュルツ・モータースポーツからもエントリーしていたが、彼等は、残り1時間の時点でギアボックストラブルで後退。チームの努力は惜しくも報われなかった。

 

【スバル】
排気量2リットル以下のターボ車のカテゴリSP3Tクラスで優勝

富士重工業のモータースポーツ統括会社であるスバルテクニカインターナショナルが市販車ベースのレースカー「SUBARU WRX STI NBR CHALLENGE 2015」は、ドライバーのカルロ・ヴァン・ダム選手(オランダ)、マルセル・ラッセー選手(ドイツ)、ティム・シュリック選手(ドイツ)、山内英輝選手組で出走。

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結果、排気量2リットル以下のターボ車のカテゴリ「SP3Tクラス」で優勝を果した。

既に予選から、SP3Tクラスのトップタイムを記録していた同車。決勝レースでも、同一カテゴリのライバルに、一度もトップを譲ることなく、終始安定した走りを見せて、2位以下に12周以上の差をつけながら143周 (約3,629km)を走り切った。

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また、総合順位でも、全参加車151台中18位となり、過去最高順位を獲得。2008年から8年連続で出場するSTIのクラス優勝は、2011年、2012年に続いて3度目となった。

スバルでは「今回のクラス優勝で、WRX STIのAWDスポーツパフォーマンスが究極の一般公道とも言われるニュルブルクリンク・サーキットにおいても高次元で発揮されることを実証することができました」と述べている。

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ファルケン、「ニュルブルクリンク24時間レース」で総合3位獲得

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ファルケンモータースポーツチームのポルシェ 911 GT3 R、悲願の表彰台

ファルケンタイヤヨーロッパが、タイヤを供給しているファルケンモータースポーツチームの「ポルシェ 911 GT3 R」が、5月14日(木)~17日(日)にドイツで開催された世界最大級のツーリングカーレース「第43回ADACチューリッヒ ニュルブルクリンク24時間耐久レース(通称:ニュルブルクリンク24時間レース)」において、総合3位に入賞した。

falken-third-overall-win-in-24-hours-nurburgring20150520-2-min

完走する事さえ難しいと言われる本レースでファルケンモータースポーツチームの「ポルシェ 911 GT3 R」は、出走151台のうち19番手で決勝をスタート。

時折雨が降るなど刻々と路面コンディションが変化する中、ドライ・ウエット両路面でファルケンタイヤが安定したグリップ性能を発揮し、着実に順位を上げ、その結果、1999年の初参戦以来16回目の挑戦となる今回のレースで、昨年の4位を上回る総合3位入賞を果たし、悲願であった表彰台に初めて上がった。

falken-third-overall-win-in-24-hours-nurburgring20150520-1-min

チーム名:FALKEN Motorsports
チーム監督:Sven Schnabl
ドライバー:Wolf Henzler / Peter Dumbreck
Martin Ragginger / Alexandre Imperatori
参戦車両:Porsche 911 GT3 R

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ニュルブルクリンク24時間レースで、ダンロップ装着車両がクラス優勝

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SUBARU WRX STIが、2012年に続く3年ぶり3回目の優勝

ダンロップの住友ゴム工業(本社:兵庫県神戸市中央区、社長:池田育嗣、以下ダンロップ)は、ニュルブルクリンク24時間レースにおいて、自社タイヤを装着したスバルチームがクラス優勝したと発表した。

去る5月14日(木)~17日(日)にかけて、ドイツで開催された「第43回ADACチューリッヒ ニュルブルクリンク24時間耐久レース(通称:ニュルブルクリンク24時間レース)」のSP3Tクラスにおいて、ダンロップタイヤを装着した「Subaru Tecnica International」の「SUBARU WRX STI」が2012年に続く3年ぶり3回目の優勝した。

in-the-nurburgring-24-hour-race-dunlop-mounted-vehicle-class-victory20150520-2-min

現地時間16日16時に予選1位でスタートした「SUBARU WRX STI」は、一時的な雨が降る不安定なコンディションの中、安定した走行で一度も首位を譲ることなくクラス優勝を果たした。

これにより、ダンロップタイヤの安定したグリップ性能と耐久性の高さが証明されたとしている。

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チーム名: Subaru Tecnica International
チーム総監督: 辰己 英治
チーム監督: 小澤 正弘
ドライバー: カルロ・ヴァン・ダム / マルセル・ラッセー / ティム・シュリック / 山内 英輝
参戦車両: SUBARU WRX STI

■ニュルブルクリンク24時間レース
自動車メーカー、タイヤメーカーが開発テストを行うサーキットとしても有名なニュルブルクリンクでの24時間レースは、高低差300m、ブラインドコーナーを含め約170カ所のコーナーを持つ北コース(オールドコース)と、F1も開催される近代的なGPコースをつなげた1周約25kmのフルコースを使用し、世界一過酷なレースとも言われている。

 

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WTCC第4戦、シトロエン優勢のまま1/3ラウンドを消化

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勢いに乗るシトロエン勢にホンダが食い込む展開が続く

5月16日、ニュルブルクリンクで行われたWTCC世界ツーリングカー選手権ドイツラウンドは、レース1でホセ-マリア・ロペス(シトロエン)が優勝を飾るだけでなく、シトロエン勢が表彰台も独占。レース2でもシトロエンのイヴァン・ミューラーが優勝した。ただレース2の3位には、モンテイロが食い込み、ホンダの面目を保った。

レース1では、ポールポジションのホセ-マリア・ロペスが、ロケットスタートを決めた。

wtcc-round-4-digested-13-round-left-citroen-dominance20150518-1-min

セカンドポジションを獲得していたヒューゴ・バレンテ(シボレー)はスタートで出遅れたことが原因で、後続から迫ってきたノルベルト・ミケリス(ホンダ)と接触。

この影響で、早くも1週目の段階においてセバスチャン・ローブ、イヴァン・ミューラーのシトロエン勢がトップ3を固めてしまう状況となった。

以降コース上では、集団を形成する各グループ内においてドックファイトが繰り広げられたものの順位変動がなく、トップを走るロペスがそのまま逃げ切り優勝を勝ち取る。

wtcc-round-4-digested-13-round-left-citroen-dominance20150518-9-min

2位・3位も1週目の順位のままローブ、ミューラーと続き、シトロエン勢が表彰台を独占した。

wtcc-round-4-digested-13-round-left-citroen-dominance20150518-6-min

4位にようやくノルベルト・ミケリス(ホンダ)が入り、表彰台こそ逃がしたものの、何とかシトロエン勢の上位独占を阻んだかたちだ。

ティアゴ・モンテイロ(ホンダ)が表彰台の一角に食い込む

続くリバースグリッドで開始されたレース2は、でティアゴ・モンテイロ(ホンダ)がポールで、トム・コロネル(シボレー)がセカンドポジション。

モンテイロは好スタートを決めたものの、程なくイヴァン・ミューラー(シトロエン)が追いつく。さらにはその後方から、ガブリエレ・タルキーニ(ホンダ)も飛び込んできて接近戦を展開。

wtcc-round-4-digested-13-round-left-citroen-dominance20150518-4-min

3台のバトルにより、周回スピードが落ちたところで、ストレートスピードに勝るシトロエン勢が肉薄。

しかしミューラーがトップを走る終盤に、キンファがコースアウト。代わりに4番手に浮上したロペスが、その時点で3番手を走っていたタルキーニをオーバーテイクした勢いで、モンテイロも抜いて2番手に。

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結局、その状態のままミューラー、ロペスのシトロエン勢が2戦連続のワン・ツー。3位にモンテイロが食い込み、シトロエン勢の連続表彰台の一角を崩したかたちとなった。

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ポルシェ、新911 GT3 R、ニュルブルクリンクで世界初公開

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911 GT3 RSをベースに、GT3カテゴリーための911 GT3 Rを発表

ポルシェAG(本社:ドイツ、シュトゥットガルト 社長:マティアス・ミューラー、以下、ポルシェ)は5月15日、ニュルブルクリンクにおいて、911 GT3 RSをベースに、世界中で開催されているGT3カテゴリーために開発されたカスタマースポーツレーシングカー、911 GT3 Rを発表した。

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この最高出力368kW(500PS)以上を発生する、レース仕様の911を開発するにあたり、軽量化、空力効率の改善、燃費の低減、ハンドリングの改善、安全性の最適化および交換部品などのメンテナンスコストの削減に特に注意が払われた。

新型ポルシェ911 GT3 Rのデリバリーは、2015年12月以降の予定

なお、この新型ポルシェ911 GT3 Rのデリバリーは、2015年12月以降の予定としている。

ニュー911 GT3 Rには、911 GT3 RSを彷彿とさせる特徴的なダブルバブルルーフが備わり、ホイールベースも先代より8.3cm長くなった。

これによって、先代のGT3 Rよりも、バランスにすぐれた重量配分を実現し、特に高速コーナリングでの挙動変化が容易なハンドリングがもたらされている。

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ボディと、新たに追加された細かなパーツ、およびサスペンションの体系的な軽量化によって、GT3 Rの重心は、先代に比べて大幅に最適化。

インテリジェントなアルミ・スチール複合構造を備えた911 GT3 RSの軽量なボディ構造は、レーシングカーとしてより理想的なベース車両となった。

フロントウインドウは、初搭載のポリカーボネートを採用

具体的には、ルーフ、フロントリッドとフェンダー、ホイールアーチ、ドア、サイドセクションとリアエンドセクション、およびリアリッドは、非常に軽量なカーボンファイバー複合材料(CFRP)で製造されており、またすべてのウインドウはポリカーボネート製だ。またフロントウインドウに、ポリカーボネートが採用されるのは初めてのことである。

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ニュー911 GT3 Rのパワーユニットは、911 GT3 RSの高性能エンジンと、ほぼ同じ最先端の4リッターエンジン。

最大200barの圧力で作動する、ダイレクト・フューエル・インジェクションと、可変バルブタイミング機構が、非常に効率的な燃焼を実現する。

さらに、この自然吸気エンジンは、広い回転域で卓越したドライバビリティーを発揮、エンジンのパワーはポルシェ製6速コンスタントメッシュ・シーケンシャルトランスミッションを介して310mm幅のリアタイヤに伝えられる。

変速動作は、911 GT3 RS同様、ステアリングホイールの使い易い位置に配されたパドルシフトによって操作していく形だ。

ブレーキシステムは剛性向上に加え、ABS制御が見直された

エアロダイナミクスは、ロードカーに準じたものだ。フロントフェンダーの特徴的なホイールアーチエアベントは、フロントアクスルのダウンフォースを増大し、200cm x 40cmのリアウイングがエアロダイナミクスバランスを改善させた。

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GT3 Rでは、911 RSR同様、ラジエーターが中央に配されており、サイドラジエーターの廃止によって、重心の位置が最適化された。また衝突時におけるラジエーターの保護性が向上し、フロントリッドのルーバーからの熱風のベンチレーションも高められている。

ブレーキシステムも改めて見直された。具体的には、剛性の向上とABSの精密な制御によって、耐久レースでさらに高い制動性能を発揮する仕様だ。

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フロントには、対向6ピストン式アルミニウム製モノブロックレーシングキャリパーと380mm径スチール製ベンチレーテッド・グルーブドブレーキディスクとなり、これまで以上のタフな制動性能を保証。リアには、対向4ピストン式キャリパーと、372mm径のブレーキディスクが装備された。

ニューGT3 Rでは、安全装備にも開発の焦点が当てられている。特にさらに強化されたFT3安全燃料タンクの容量は、12リッター増加して120リッターになったが、このタンクにはフューエルカットオフ安全バルブが備わる。

ドアとサイドウインドウは取り外し可能で、ルーフの脱出用ハッチも大型化されている。新しいレーシングバケットシートによって、事故の際のドライバーの保護性能も向上している。

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ポルシェ911 GT3 R(991)仕様
ポルシェ911 GT3 RSをベースにしたシングルシーターカスタマーレーシングカー

エンジン
・ 水冷式水平対向6気筒エンジン(リアマウント)
・ 4,000cc、ストローク81.5mm、ボア102mm
・ 最高出力368kW(500PS)以上、(エアリストリクターによりFIA BoPに適合)
・ 4バルブヘッド
・ ダイレクト・フューエル・インジェクション
・ ドライサンプ潤滑方式

トランスミッション
・ ポルシェ6速コンスタントメッシュ・シーケンシャルトランス

ミッション
・ 機械式リミテッドスリップディファレンシャル
・ ニューマチックギアシフトアクティベーション(パドルシフト)

ボディ
・ インテリジェントなアルミ・スチール複合構造の軽量ボディ
・ インテグレーテッド(溶接)ロールケージ、FIA付録Jに適合
・ ルーフの脱着式脱出用ハッチ
・ 軽量エクステリアデザイン:
・ CFRP製ドア、リアリッド、リアウイング、ホイールアーチ、フロントおよびリアフェンダー
・ ポリカーボネート製ウインドウ
・ 脱着式ポリカーボネート製ドアウインドウ
・ FT3安全燃料タンク、約120リッター、フューエルカットオフ安全バルブ付、FIAレギュレーションに適合
・ エアージャッキシステム(4ジャッキ)

サスペンション
フロント
・ マクファーソンストラット式フロントサスペンション、車高、キャンバー角およびトー角調整式
・ センターロックホイールナット付ホイールハブ
・ アジャスタブルアンチロールバーブレード(左右)
・ 電動油圧式パワーステアリング
リア
・ マルチリンク式独立懸架リアサスペンション、車高、キャンバー角およびトー角調整式
・ センターロックホイールナット付ホイールハブ
・ アジャスタブルアンチロールバーブレード(左右)

ブレーキシステム
フロントとリアの2つの独立したブレーキ系統、ブレーキバランスバーシステムを介してドライバーによる調節が可能
フロント
・ 対向6ピストン式アルミニウム製モノブロックレーシングキャリパー
・ 380mm径スチール製ベンチレーテッド・グルーブドブレーキディスク、アルミニウム製ディスクベル
リア
・ 対向4ピストン式アルミニウム製モノブロックレーシングキャリパー
・ 372mm径スチール製ベンチレーテッド・グルーブドブレーキディスク、アルミニウム製ディスクベル

ホイール/タイヤ
フロント
・ ポルシェの仕様とデザインに準拠した1ピースBBSアルミホイール、12.0J x 18オフセット17、タイヤサイズ:300/650-18(フロント)、13J x 18オフセット37.5、タイヤサイズ:310/710-18(リア)

エレクトロニクス
・ COSWORTHパワーモジュールIPS32
・ レースABS
・ トラクションコントロール

重量/寸法
・ 総重量: 約1,220kg(BoPに適合)
・ 全長: 4,604mm
・ フロント全幅: 1,975mm
・ リア全幅: 2,002mm
・ ホイールベース: 2,463 mm

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日本初のエアレース・ワールドチャンピオンシップ直前、千葉神社で飛行安全祈願

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生年月日に基づく生まれ星のお守りにパイロット達も興味津々

「レッドブル・エアレース」に出場する全14名のパイロットが参加しての祈祷は、お祓いを受けて、体と心を浄化することから始まり、日本初開催の大会が無事に成功しますようにと、祝詞が読み上げられた。

14名を代表して室屋義秀(日本)が、願いを込めて玉串(榊の枝)をささげた後、全パイロットが正当な形式に則り、揃って「ニ礼、二拍手、一礼」で成功を祈願。

活動拠点である福島から、千葉に到着した直後に参加した室屋は、「こうして我々のために、祈祷してもらえるのは嬉しいことです」とコメントした。

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神社を出る際には、パイロットそれぞれの生年月日に基づいた生まれ星のお守りが手渡され、パイロットたちが興味津々に見入る姿も。

「できればいつも身近に置いてほしいし、機体重量の負担にならなければ飛行機にも乗せておいてもらいたい」と神社の関係者がコメントした。

千葉神社は八方除(はっぽうよけ)で知られており、日本初開催となるレッドブル・エアレースの成功を祈るのは、もちろんのこと、全世界を転戦しているパイロットたちにとっては、まさにうってつけの安全祈願の機会となっただろう。

室屋義秀選手が、自国の空を飛ぶ待ちに待った瞬間は目前

日本が誇るパイロット室屋義秀には、かなりの注目が集まっており、レース本番ではプレッシャーがかかることになるが、本人はレースを楽しみにしているとリラックスした表情を見せた。

先月、手元に届いた新機体「Edge 540 V3」を、第2戦千葉デビューさせる予定の室屋は、工場内で機体を調整したあと、自国開催のアドバンテージを活かし、充分な時間を掛けて、新機体に自分を慣らしてきた。

室屋は、レースに向けて次のようにコメントした。「先週はかなり練習しましたね。古いエンジンを新機体Edge 540 V3に積んでいますので、エンジンには慣れています。これは非常に重要なポイントですね」

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室屋義秀選手 インタビュー

レッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップ唯一の日本人パイロット、室屋義秀選手。

5月17日に千葉市・幕張新都心で開催される第2戦を目前に、レッドブル・エアレースの基礎的な話やコアな情報、そして自身が持つ今後の目標について語る。

エアロバティックス飛行と、レッドブル・エアレースの違い

エアロバッテッィクス飛行(=曲技飛行)は歴史が長くて、60年近く続いています。

レッドブル・エアレースは、2003年に始まったエアロバティックスの技術や飛行機をベースにしている競技。出場選手は、皆エアロバティックスの技術を体得しています。

レッドブル・エアレースと、エアロバティックスの違いは、技のバリエーションにありますが、フィギュアスケートのように演技の正確性を競うジャッジ競技と比べ、エアレースは操縦技術を使ってパイロンの間を通っていく完全なるタイムレースです。

審査が点数を人がつけていく採点競技なのか、タイムレースなのか、そこが最大の違いだと思います。

実際の飛行としては、エアロバティックスの方が高いところから低いところまで使いますが、レッドブル・エアレースは、主に低高度飛行です。

この高度の違いはパイロットにとって大きく違う影響を与えます。高度はある意味マージンなので、それが無い状態というのはパイロットにとって非常に負荷が高いのです。

しかしながら、エアロバティックスの技術がないとそれはできないですし、レッドブル・エアレースだけを目指してもそこにはたどりつくのはなかなか難しい。エアロバティックスを経て、エアレースに上がってくるというイメージです。

ピーター・ベゼネイからレッドブル・エアレースに参加しないかと誘いを受けた時の感想は

最初は、レッドブル・エアレースはまだ遠いところにあるような気がしていました。

エアロバティックスはやっていましたが、エアレースに出ている人はその中のトップだし、人数が限られていました。ちょっと遠い世界にあるように見えていました。

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誘いを受けたときは、「行けるのかな?行けるんだったら、行くべ!」という感じでした。でも、そのステージは遥か遠いところにある、メジャーリーグに入るような気持ちだったような、ちょっとぼんやりしている感じでした。

10Gを体験した時の感想は

エアロバティックスで使うのはEXTRAという機体ですが、レースで使うのはEdgeという機体で、軽量且つパワーがあります。

従って、エアロバティックスと比べて、Gがかかる時間も含めて、倍くらいあります。

エクストラは、ある程度までかかるとGが抜けていくので、それを基準に考えていたため、それ程変わらないと思っていました。自分には経験も結構あるし大丈夫と思っていました。

レース機最初に乗ったときは、「キツいなー、これはできるのかな?」と思いました。正直なところ、「これはヤバイ」とも思いました。

今でもそうですが、シーズン頭、たとえば機体の整備が終わってシーズン始まった初日はやはりきついです。初日、二日目では「きついなー、これ(自分は)いつまでやるのかな。これできるのかな」などと思います(笑)。

10Gトレーニングするためのコツ

身体は腹筋、背筋、コアを鍛えたほうがいいとは言われています。あとは人体の動作、対耐G動作みたいなもの。頭の中の血圧を上げて、身体をふんばって、止めて上げる、みたいなトレーニング、動作の仕方を日々練習します。

あとは飛びながら訓練しています。飛ばないとGはかからないので、飛びながらGをかけてやるというのが大事。

パイロットの平均年齢が高いが(例:ベゼネイ58歳)、彼らはどのように鍛え、どのように維持しているか

例えば、ピーター・ベゼネイさんは、結構エアロバティックスのトレーニング量も、全体的なトレーニング量が違う時代の人です。

冷戦下のソ連など、無制限にトレーニングしていたようなところがあり、今残っている人たちはその世界の特殊な人たちですけど、彼らの体とかを見ても結構締まっています。相当いろいろやっているのだと思います。

若い頃から、ある程度身についていれば、維持できると思います。特にトップレベルの人であれば、身体の力をうまく使えると思います。ぼくらの年齢でこれから行くとしたら、難しいと思います。
ああいう年齢であの体型を維持する方法は、逆に僕が聞きたいくらい!

本格的に訓練を始めた頃はどうだったか

いくらやってもきついですけれど、Gを含めて色々と慣れてはいきます。機体の性能もわかってきますし…。

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それ自体に体は適用していきますが、それは最低条件であって、その条件の下で微妙なコントロールをしていかなくちゃいけない。そこは差が出る繊細な部分でとても難しいです。

100がマックスだとして、訓練で98ぐらいまでは上がるが、そこからがいけそうでいけないところであるので、いろんな意味で課題だったりします。

マット・ホールの様な空軍出身のパイロットもいるが、エアロバティックスの経験は

もともと彼はエアーショーなどもやっていました。

我々と一緒に10か月間トレーニングもしましたし、エアロバティックスのパイロットとしても非常に優秀です。ただ空軍だけの経験だけでは、きっと飛ばせないでしょうね。

空軍出身など、身体の基礎は違うか

空軍出身者は、トレーニングシステムなどが充実していると思います。教育もよく受けているから、いろいろなことをよく知っている印象です。

今までレースで行った中で一番好きな国は

クロアチアが良かったです。表彰台に上がれた大会だったので、印象に残っているということもありますが、街がすごくきれいで、こじんまりした印象的な街でした。表彰台に立つのはやっぱりいいですね。

陸と海でのレースはどちらがいいか

僕らにとってはあまり変わらないです。海の方が障害物がないので、パイロットとしてはその分楽です。アスコットのように木の間を飛んでいくのは結構刺激的です。

レースに向けての準備で大変なことは

いろいろあると思いますが、パイロットだったら「心技体」と言いますが、それがチーム全体のことを指していたり、「体」と言ったら機体も入っていますし、いろんな要素があります。

それを全て、ちょっとずつ見つつ、他に追いつく、追い越すように努力しているので結構大変です。

世界中を回るので、様々な国でパーツの手配、輸送の手配、整備など、対応しなければならないことがとても多いです。

「TEAM MUROYA 31」ではどんな役割

チームをどう設定するかはパイロットの役割です。

その設定さえすれば、みんなそれに沿って動いてくれます。チームマネージャーは別にいますが、チームマネージャーをアサインするのは自分の役割です。

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チームには色んな国籍の方がいますし、そもそも人が何人か絡めば要対応なことが色々と出てくるので、取りまとめることにも時間を割く必要があります。

自分がライバルと見ているパイロットは

意外と聞かれますが、特に居ないと考えています。

僕を含めて、2009年デビューした4人はいい仲間であり、ライバルですかね。

マット・ホール、ピート・マクロード、マティアス・ドルダラーと僕ですけど、みんな去年からぐっと成績上位にいますし、みんな10か月以上一緒にトレーニングしていますし。

ある意味手の内も知りつつ、いいライバルでもあり、その4人組の中で競いあっている感じはあります。

自分の飛行スタイルはどんなスタイル

難しいですね。サムライ・スタイルとでも言ってくれれば。

空手などで言う「型」みたいな、型をピシっと決めていく、そういう風なスタイルが好きです。

飛行前にイメージトレーニングはどのようにするか

精密に頭の中でコマ送りをして、コースを大体覚えていって、撮ったビデオも見つつ、どのタイミングでなにをするかを覚えていきます。

離陸したらこの辺でなにをする、ちょっとあげて左にターンして、というように、頭の中で1秒間に10フレームくらいにしてずっと正確にやっていきます。

パイロンがここでこう見えたのでこうする、というのを、結構正確にずっと考えてやっていきます。頭の中でコマを作っていって、徐々に1倍速にしてつないでやっていく。

パイロットによっては缶を立ててイメージングしますが、これは一番最後の確認です。ターンをする場所をイメージしてやっていく。

コースレイアウトの微妙な変化にも気づくか

元々来ていた図面とコースレイアウトが違っている、ということは以前たまにありました。

ずっとイメージしていたものと変わっていたり。とはいえ風が吹くと機体が流されたりするし、他の要素も加わってくるので結構イメージしているものと実際の飛行は変わります。

競技の中で一番きつい技は

今はバーチカル・ターン系統のものが結構きついです。最近は水平で回るコースが多くなってきています。

水平で回るのも、4秒などの高いGがかかるときついですし、本当に目いっぱいターンするのは技術的にもむずかしいのでそこがきついです。

今話題になっているウィングレットをつける効果は

翼の端は空気が巻いています。ウェイングレットをつけている旅客機の場合は空気抵抗が減りますが、エアレース用の機体の場合はターンをするので、ウィングレットをつけると面積が増えるため、どっちがいいかという議論はありました。

ナイジェル・ラム等が、つけて結果的に速くなったので、良さそうだということでみんな付け始めました。

新しい機体、Edge V3について

V2と比べてV3は機体の基本構造は同じですが、カーボンなどをよりよいものにして、重量が50kgほど落ちています。

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空力の洗練や細かい部分を改善しているので3%程性能が上がっています。タイムで言うと1秒から1.5秒は順当にペースで上がるくらいの性能。

1秒速くなると、レッドブル・エアレースではファイナルに残れるくらいです。非常に性能が良くて面白くなります。

Edge V3はオーダーメイドか

操縦席まわりとかは自分に合うようにフィットさせています。基本構造はレギュレーションでいじれないので、操縦席、セッティングなど様々な箇所を調整しています。

今までとどう違うか

機体はとても軽いので操縦性が良いです。もっとトリッキーかと思っていましたが、非常に落ち着いています。操縦もしやすく、いい感じです。

Edge V3を作るにあたっての裏話

もう一段階改造を進めていて、今現在もパーツを作っています。日本戦の開催があることがはずみとなって、導入にこぎつけました。日本戦がなければできなかったかもしれないです。

今シーズン、来シーズンの目標は

狙うメインの目標は、来年のシリーズチャンピオンです。来年はシーズンスタートから勝ちに行ける体制を作るために、今からいろいろな準備をしています。

機体の導入もその一環。今年はセッティングを色々と調整して、落ち着いて来ればファイナルに残ってくると思うので。

今シーズンは4位くらいにポジションを固められるくらい、きちっとチームと体制を固めていきたい。2016年は頭から勝ちにいけることを目標にしています。

日本で初開催のレッドブル・エアレースに関して

生で見るのと映像は全然違います。やっぱり足を運んでもらって見てほしい。生の迫力は、自分もびっくりするくらいでした。

映像でもちろん見ていましたが、それでも最初見たときは「この人たちは本当にすごいな」と思いました。

生の迫力とスピード感をぜひ見てほしい。細かいところは言わなくても、見ればわかります!

幕張の会場の注目ポイントや特長は

風とかですかね。でも意外とフラットで安定した場所だと思います。戦略的にちょっと他のコースとは違う感じになりそうです。

競技で飛んでいるときに観客は見えるか

競技中はさすがに見えないです。レース入る前に上空で待機しているときはチェックしますから、当然いっぱいいれば分かります。

皆様からの声援は後押しになると思います。自分ひとりでやっているわけではないので、チームがあって、ファンがあってなので、やっぱり燃えますよね。

パイロットになりたい少年少女へのアドバイス

パイロットになるのはそんなに難しくないので、なりたい人はすぐ兆戦できます。

パイロットライセンスを取るには最低40時間。それに比べてクルマは35時間です。学科もありますが、飛ぶということは言うほど難しくはないです。

遥かかなたのものではないですし、やろうと思えばできるので、興味があればインターネットで調べてみてください。決してやれないことではないです。

福島を活動ベースにしているが、そこから見えてくる日本の現状とは

福島は結構甚大な被害を受けていて、復興までおそらく30年40年の時間はかかると思います。私自身、元々震災前から福島をベースにしているので、震災前と比べ活動の内容自体は変わらないです。

震災後で言えるのは、その「福島から世界に向けて戦うこと」に意味が出た、という形。元々やっていたのでそこは変わらずですが、今となっては思っていた以上の意味が出てきました。

それを背負っていくということは自分としては変わってはいませんが、福島県民にとって明るい光になれればと思っています。一県民、一社会人としてできることをやりたいと思っています。

レッドブル・エアレースが日本にやってくる意味は

超巨大なイベントを日本でやることは維新みたいなものがあると思います。

日本における小型機の世界は世界に比べて相当遅れているので、レッドブル・エアレースみたいな規模のイベントを開催できるのは大きなステップです。

飛行機の世界では、「そんなこと絶対できないでしょう」と言うのが大方の意見でした。

レッドブル・スピリッツと言いますか、レッドブル・エアレースを実行することは、世に甚大なる影響を及ぼすと思います。終わってからしばらくしてかもしれませんが、後から伝説となってゆくのではないでしょうか。

———————————————————-

Red Bull Air Race Chiba 2015のレーストラックについて

千葉大会は、海岸線に沿って一直線に設けられ、通常の2周では無く、途中からスタートし、両端で折り返してゴールするレーストラックになっている。

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ほぼ直線コースであり、スピードが速い機体が有利である点と、向きが瞬時に変わる強い海風の中でリズムを失わずにテンポよくエアゲートをパスする事、そして2回の折り返しをいかに効率よく攻略できるかがポイントとなる。

Red Bull Air Race日本・千葉市での初開催は目前

日本におけるエアレース会場となる千葉県千葉市は、首都圏に位置する人口約100万人の政令指定都市であり、成田空港と羽田空港の中間に位置。

決戦の会場は幕張新都心だ。ベイエリアには、日本最大の4,320メートルの人工海浜が広がり、海浜幕張駅周辺にはショッピングエリアやレストランが充実。

さらに、駅周辺、ホテル内では無料WIFIエリアが設けられている。風が強いコンディションで実力を発揮する室屋義秀選手は、この空域での飛行経験がある上に、新型機EDGE 540 V3によりスピードを得た事で好結果が期待される。

[予選] 5月16日(土) [決勝] 5月17日(日)
※[予備日] 5月18日(月)

[開場] 10:00
※スカイラウンジ・レースクラブの開場時間は11:00

[競技開始]
[5/16(土)予選]11:30 チャレンジャークラス予選 / 16:00 マスタークラス予選
[5/17(日)決勝]12:00 チャレンジャーカップ / 13:00 マスタークラス ラウンドオブ14 / 15:00 ラウンドオブ8 / 15:30 ファイナル4

[開催場所]幕張海浜公園

※時間は変更になる場合がございます。
※正式なスケジュールは、大会前に改めて発表致します。
※レッドブル・エアレースは高さ25mのパイロンで構成された空中コースを低空飛行する競技です。会場外から競技をご覧頂くことはできませんので、予めご了承ください。

Red Bull Air Race Chiba 2015
「レッドブル・エアレース 世界選手権 2015 第2戦 千葉」
■TV放送局 NHK BS1
■放送日時 5月17日(日) 20時00分~22時00分

レッドブル・エアレース公式Webサイト

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D1グランプリ第2戦「鈴鹿サーキット」、ニコ生LIVE放送実施

「ニコニコ生放送」によるインターネットLive配信を実施

株式会社サンプロス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:鈴木賢志)と、株式会社モビリティランド(所在地:三重県鈴鹿市、代表取締役社長:増田浩)は、5月16日(土)〜17日(日)に鈴鹿サーキット・東コース(三重県鈴鹿市稲生町7992)において、「2015 SUZUKA DRIFT」を開催する。

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なお2015 TOKYO DRIFTにて、累計で32万超の視聴者数、約12万のコメント数を記録した日本最大級の動画サービス「niconico」(運営:株式会社ドワンゴ)内におけるインターネットLive配信の継続実施が既に決定済み。配信日程の概要は以下の通り。

ニコニコチャンネル「D1グランプリ公式チャネル」配信日時

220km-d1-grand-prix-second-leg-suzuka-next-month-held-of-drift20150412-1

◎過去放送
【2015 D1 GRAND PRIX 第2戦直前】
2006-2008 SUZUKA DRIFT
放送日時:5月13日(水)20:00~
放送URL:http://live.nicovideo.jp/watch/lv219489119

【2015 D1 GRAND PRIX 第2戦直前】
2011-2012 SUZUKA DRIFT
放送日時:5月14日(木)20:00~
放送URL:http://live.nicovideo.jp/watch/lv219489753

【2015 D1 GRAND PRIX 第2戦直前】
2013-2014 SUZUKA DRIFT
放送日時:5月15日(金)20:00~
放送URL:http://live.nicovideo.jp/watch/lv219490039

◎LIVE中継
世界最高峰のドリフトイベント
「2015 D1 GRAND PRIX Rd.2 SUZUKA DRIFT」Day1& Day2生中継
・Day1:放送日時:5月16日(土)13:00~
放送URL:http://live.nicovideo.jp/watch/lv219483674
・Day2:放送日時:5月17日(日)9:00~
放送URL:http://live.nicovideo.jp/watch/lv219484441

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NEXCO東日本、富士スピードウェイ2015インタープロトシリーズに参戦

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今年も「インタープロトシリーズ」への挑戦を続けるNEXCO東日本こと、東日本高速道路株式会社

第1・2戦は、2015年5月16日(土)~17日(日)

NEXCO東日本こと、東日本高速道路株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:廣瀨博、以下、NEXCO東日本)と、ネクセリア東日本株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:荒川真、以下、ネクセリア東日本)は、今年も昨年に引き続き「インタープロトシリーズ」に参戦する。

具体的には、2013年よりスタートした「インタープロトシリーズ」に参戦する「Team Kurosawa」へのスポンサー活動を引き続き継続。今年も「Pasarレーシングカー」を応援していく構え。

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NEXCO東日本と、ネクセリア東日本は、「本スポンサー活動を通して、サーキットでのイベントはもちろん、高速道路のサービスエリア・パーキングエリアにおいてもイベントを企画致します。

こうした企画を通して、クルマの楽しさや、クルマの旅の素晴らしさ、交通安全やドライブマナーに関するアドバイスなどを、皆さまに分かりやすくお伝えて参ります」と述べている。

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■「Pasarレーシングカー」とは
NEXCO東日本が展開する道ナカ商業施設「Pasar(パサール)」仕様にデザインを統一したレーシングカーが、Pasarレーシングカー。

ワンメイクマシンで争われるシリーズのため、出走マシンのすべてが、4リッターV型6気筒エンジン(エンジン出力は、およそ340ps)をミッドシップに搭載したワンメイク。タイヤも横浜ゴム(ADVAN)のワンメイクとなっている。

カーボン及びパイプスペースフレーム製シャシーに、グラスファイバー製ボディーを被せた構造。車重は約1100kgのキット状態で販売される。

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車体には「NEXCO 東日本」のロゴを掲出。監督兼ドライバーは黒澤琢弥氏、イメージガールをタレントの小泉みゆきさんが務める。

■「インタープロトシリーズ」とは
「Driving Competition」をテーマに車両の過度な開発を抑制することで「均一化された道具(車両)を使ったドライバーの技量(ドライビングテクニック)による競争」を実現した、新しいアプローチのヒューマン・モータースポーツ。

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レースはジェントルマンドライバーと、プロドライバーがペアでマシンをシェアし、業界初の「プロ・アマシリーズ戦」として2日制で開催される。

具体的には、レース初日に「ジェントルマン」および「プロの予選」、「ジェントルマンの決勝第1レース」を実施。レース2日目に「ジェントルマン決勝第2レース」と「プロの決勝レース」が行われるのがデフォルトとなっている。

■「Team Kurosawa」とは
チームオーナーである黒澤琢弥氏が「プロクラス」で自らステアリングを握り、「ジェントルマンクラス」には、WTCCやスーパー耐久で活躍中の谷口行規氏を起用して両クラス制覇を目指す。

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マシンのメンテナンスはスーパーフォーミュラーやF3等で実績のある「KCMG」に委託し、強いチーム作りを目指している。

<インタープロトシリーズ(IPS)開催概要>
・実施場所:富士スピードウェイサーキット
・実施日時 (日程・シリーズ)
5/16(土)、5/17(日)・・・IPS 第 1戦 – 第2戦
7/20(月)       ・・・IPS 特別戦 2時間セミ耐久レース
9/26(土)、9/27(日)・・・IPS 第 3戦 – 第4戦
12/5(土)        ・・・IPS 第 5戦 – 第6戦

■黒澤琢弥 プロフィール
1988年全日本F3選手権で頭角を現し、翌89年には全日本ツーリングカー選手権のドライバーに抜擢される。また翌90年には、国内最高峰フォーミュラであるF3000のドライバーも兼務し、事実上日本のトップドライバーとして一躍有名となる。

1997年には、名レーサーである星野一義氏の引退時に「自分の変わりは黒澤しか居ない」と星野氏直々の指名を受け、チームインパルのエースドライバーとして活躍する。

国内で数々の実績を残し、2000年に念願のアメリカ最高峰レースであるCARTのドライバーとして渡米。第3戦ロングビーチでは、82周の中で55~61周日本人初のラップリーダーを成し遂げた。クラッシュを原因として、2001年からは日本に戻り、F3000やツーリングカー選手権(後のSUPER GT)で活躍をする。

■黒澤琢弥氏のレースに対する意気込み
いよいよプロジェクトも3年目に入りました。今年は自身のレース活動が30周年を迎えます。記念すべきこの年に、結果を残せるよう、果敢にチャレンジをしていきます。

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昨年、立ち上げたTeam Kurosawaは、インタープロトシリーズを中心に「本気でRACEを戦うプロフェッショナル レーシングTEAM」として、活動しています。

また「スマートセーフティー」というキーワードを掲げ、高速道路のマナーUPや交通安全にも全力で取り組みます。 応援、宜しくお願い致します。

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■小泉みゆき プロフィール
香川県高松市生まれ。東京を拠点に地元香川県や全国でタレント、モデル、レポーターなどの活動を行う。
経歴:ミンティアガールズ47 2010~2011香川県代表
SUPER GT 2009~2011 レースクイーン

インタープロトシリーズWebサイト

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ホンダ、VEZELの装備拡充・4WD車の設定追加
メルセデスベンツ、E 250クーペ/カブリオレの本革シート標準化BMW 「M」に限定車、3シリーズM Sport Style Edge登場
ホンダ、新型ステップ ワゴン、ステップ ワゴン スパーダ販売開始
トヨタ、中国開発のカローラ&レビンハイブリッドを発表

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SUPER GT第2戦・富士、勝利の女神は日産勢に微笑む
WEC第2戦スパ6時間レース、アウディ薄氷の勝利

富士GT500予選、MOTUL AUTECH GT-R脅威のレコードタイム
全日本ラリー第2戦SS総距離100km超、標高1500m超の戦い
ポルシェ、カレラカップジャパン2015モービル1ラウンド3&4富士、レーシングドライバーを講師にサーキットレッスンを実施
ジェイ・スポーツ、ニュルブルクリンク24時間耐久レース生中継

ファルケン、ニュルブルクリンク24時間レース参戦発表
ポルシェ カレラカップジャパン2015富士、スタート直前
WRCアルゼンチン、シトロエン勝利。クリス苦節13年目の初勝利プーマ、レッドブルF1チームとのパートナーシップを発表
WEC第2戦、ポルシェ919ハイブリッドは初の3台体制に挑む

スバル、ニュルブルクリンク24時間パブリックビューイング開催求人情報サイトAN、DODAでプロレーサー募集中6/15まで
VW、ピエヒ会長辞任。モータースポーツ活動に変化はあるか

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いすゞ、六本木AXISビルで「いすゞデザインこころみ展」開催
人とくるまのテクノロジー展2015、パシフィコ横浜で開催5/20
東急電鉄、二子玉川駅でセグウェイに乗るツアー開始、民間初
ホンダジェット遂に日本の空へ。国内報道陣に初披露

第26回トヨタ博物館クラシックカー・フェスティバル開催
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日産、横浜のスポーツ支援のためe-NV200 Sports Utility Gear寄贈電気自動車ルノー・ゾーイ購入で5000ユーロのボーナス進呈NGKスパークプラグ、米自動車イグニッションメーカーを買収ボルボ、北米初の生産拠点。欧・中・米3大陸の国際体制確立へスズキ、海外好調で売上高3兆円回復。営業利益は6期振り減益

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国土交通省、高速道路の渋滞ワーストランキングまとめるTESLA、住宅用バッテリーPowerwallを今夏発売、価格は36万円次世代自動車に前向き、期待企業はトヨタ、注目技術は自動運転ドゥカティスクランブラー コンセプトストア原宿にオープン
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オートバックス、全日本学生フォーミュラ大会の出走チームを支援

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東北大学、名古屋大学の2チームの支援を決定

株式会社オートバックスセブン(本社:東京都江東区、代表取締役社長執行役員:湧田 節夫、以下オートバックス)は、公益社団法人自動車技術会が主催する「全日本学生フォーミュラ大会」に出場予定の東北大学、名古屋大学の2チームの支援を決定した。

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全日本学生フォーミュラ大会は、学生が自ら構想・設計・製作した車両により、ものづくりの総合力を競うもので、産学官民で支援することで自動車技術ならびに産業の発展・振興に資する人材を育成することを目的に開催される。 続きを読む オートバックス、全日本学生フォーミュラ大会の出走チームを支援