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新型「STEP WGN」無限パーツ発表

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重厚感のあるスタイリングを実現するラインナップ

無限(株式会社M-TEC、埼玉県朝霞市、代表取締役:永長眞、以下無限)は、この度、本田技研工業株式会社からフルモデルチェンジして発表、発売される新型「STEP WGN」に対して各種パーツを開発・発表し、4月24日(金)より順次全国のHondaCarsおよび無限パーツ取扱店から発売する。

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STEPWGN用無限パーツは『Dynamic Cruiser』をコンセプトに、SPADA用パーツを中心に車格を超えた重厚感のあるスタイリングを実現するラインナップとなっている。

デザイン・機能面でこだわりぬいた幅広いパーツラインナップ

エアロパーツは、SPADA専用にスポーティかつボリューム感のあるデザインを採用したフロントアンダースポイラー、サイドガーニッシュ、リアアンダースポイラーを設定。フロントスポーツグリルは、クロームメッキ仕上げとダーククロームメッキ仕上げの2タイプを設定し、お客様の好みに合わせてフロントマスクがお選び頂けるラインナップとしている。

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機能系パーツでは、見た目の迫力だけでなく機能や音質にこだわってセッティングし、片側2本出しタイプのフィニッシャーを採用したスポーツサイレンサーや、乗り心地とスポーツ性を高い次元でバランスさせたスポーツサスペンションを設定。

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また、STEPWGN専用に開発し、スポークのデザインが見た目以上のサイズ感となる18インチアルミホイール「MDW」や、流麗なデザインが特徴的な17インチアルミホイール「MDA」を設定している。

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この他、優れた換気性能で好評のベンチレーテッドバイザーや、素材に目付け量の多い生地を採用すると共にメタルタイプのロゴプレートを採用することで高級感ある仕上がりとしたスポーツマットやスポーツラゲッジマット、無限レーシングエンジンと同じマシニングマシンで加工・製作するヘキサゴンオイルフィラーキャップ、オイルフィラーキャップ、ナンバープレートボルトなど、無限ならではのデザイン・機能面でこだわりぬいた幅広いパーツラインナップとした。

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無限STEP WGN パーツサイト

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ホンダ、2014年度と2015年3月度の四輪車 生産・販売・輸出実績

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世界生産、海外生産、北米生産、アジア生産および中国生産が年度として過去最高を更新

【2014年度】
・2014年度の主な車種の販売実績は、登録車では「フィット」166,432台(登録車名別2位)、「VEZEL」100,479台(登録車名別7位)、届出車では「N-BOX」188,929台(届出車名別2位)、「N-WGN」125,341台(届出車名別5位)となった。

【3月度】
・3月単月の主な車種の販売実績は、登録車では「フィット」17,047台(登録車名別3位)、「VEZEL」10,640台(登録車名別5位)、届出車では「N-BOX」30,633台(届出車名別1位)、「N-WGN」17,536台(届出車名別4位)となった。

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三菱自動車、スーパーハイトワゴンのeKスペースをエコカー減税対象車に

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eKスペース カスタムT e-Assist 2WD

2トーンスタイルを標準モデルとカスタムモデルに2色ずつ設定

三菱自動車工業株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長兼COO:相川哲郎、以下三菱自動車)は、スーパーハイトワゴンタイプの軽乗用車『eKスペース』の燃費を改善して全車をエコカー減税対象車としたほか、個性をいっそう引き立てる「2トーンスタイル」を標準モデルとカスタムモデルにそれぞれ2色ずつ設定するなど一部改良を施し、全国の系列販売会社を通じて4月23日(木)から販売を開始する。車両本体のメーカー希望小売価格は1,259,280円~1,878,120円(消費税込)。

家族が過ごす時間をサポートする「思いやり機能」を充実

『eKスペース』は、標準モデルとカスタムモデルをラインアップし、2014年2月に発売した。

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eKスペース G e-Assist 2WD

今回は、「快適」「便利」「安心」をキーワードに、ゆとりある居住空間を実現したほか、左右分割式のリヤシートスライド、室内の空気を循環させるリヤサーキュレーター、リヤドアガラスのロールサンシェードなど、お子様と家族がクルマで過ごす時間を楽しく優しくサポートする思いやりの機能装備を充実させた。

2014年度JNCAPの先進安全車(ASV)を獲得済み

なおeKスペースは、昨年12月に前方車両への衝突を回避または衝突被害を軽減する低車速域衝突被害軽減ブレーキシステム、ペダルの踏み間違い等による誤発進抑制機能を採用した予防安全技術「e-Assist」搭載車を設定。『eKワゴン』、『eKカスタム』を含めたeKシリーズの「e-Assist」搭載車は、2014年度JNCAPの予防安全性能アセスメントにおいて、先進安全車(ASV)を獲得している。
eKスペースの主な変更点
(1)燃費改善
自然吸気エンジン搭載車は、アイドリングストップ機能のコーストストップ領域を9km/hから13km/hに拡大することで、JC08モード燃料消費率を0.2km/L向上(「G 4WD」、「カスタムG 4WD」を除く)させ、「E 2WD」、「G 2WD」、「カスタムG 2WD」では26.2km/Lを実現した。
ターボエンジン搭載車は、アイドリングストップ機能を新たに採用することで2WD、4WDとも同燃料消費率を1.8km/L向上させ、「カスタムT 2WD」では24.0km/Lを実現した。
これらにより、「カスタムT 4WD」を除く全車で2020年度燃費基準を達成、「カスタムT 4WD」は2015年度燃費基準+10%を達成し、全車でエコカー減税の対象とした。

(2)エクステリア
ボディカラーに、ルーフ及びドアミラーをボディと異なるカラーとした個性的な「2トーンスタイル」を以下の通り設定したほか、カスタムモデル専用のボディカラーとして、チタニウムグレーメタリック(モノトーン)を新たに設定した。
また、カスタムモデルでは、フロントグリル、ヘッドライトアクセント、フォグランプベゼル、テールゲートガーニッシュをダーククロームメッキ化した「アーバントーンスタイル」をメーカーオプションとして設定した。
なお、モノトーンのボディカラーで「アーバントーンスタイル」を選択した場合は16,200円(消費税込)、「2トーンスタイル」のボディカラーには、「アーバントーンスタイル」がセットの外装となる。

(3)インテリア
標準モデル「G」に、人気のブラック内装をメーカーオプションとして設定(27,000円、消費税込)した。

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価格
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ダイハツ2015年3月および2014年度 生産・販売・輸出実績

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■2014年度 実績トピックス

・国内生産:軽自動車、登録車ともに減少し、4年ぶりに前年同期実績を下回った。
・海外生産:マレーシアが減少し、11年ぶりに前年同期実績を下回った。
・グローバル生産:国内、海外ともに減少し、5年ぶりに前年同期実績を下回った。
・国内販売:軽自動車、登録車ともに減少し、4年ぶりに前年同期実績を下回った。
・海外販売:マレーシアなどで増加し、5年連続で前年同期実績を上回った。
・グローバル販売:国内が減少し、5年ぶりに前年同期実績を下回った。

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■3月実績トピックス
・国内生産:軽自動車、登録車ともに減少し、3ヶ月連続で前年同月実績を下回った。
・海外生産:マレーシアが増加し、7ヶ月ぶりに前年同月実績を上回った。
・グローバル生産:国内が減少し、3ヶ月連続で前年同月実績を下回った。
・国内販売:軽自動車、登録車ともに減少し、3ヶ月連続で前年同月実績を下回った。
・海外販売:マレーシアが増加し、2ヶ月ぶりに前年同月実績を上回った。
・グローバル販売:海外が増加し、3ヶ月ぶりに前年同月実績を上回った。

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日産、デイズ ルークス エマージェンシーブレーキを全グレード標準化

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日産デイズ ルークスを一部改良し、4月23日より発売

日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区 社長:カルロス ゴーン、以下日産)は4月23日、「日産デイズ ルークス」を一部改良し、同日より発売すると発表した。

「日産デイズ」シリーズは、日産自動車株式会社と三菱自動車工業株式会社(本社:東京都港区、社長:益子 修)との合弁会社である株式会社NMKV(本社:東京都港区、社長:遠藤 淳一)を通して、商品企画・開発を行っているもの。

今回の「日産デイズ ルークス」は、スーパーハイトワゴンのユーザーから要望の高い、広さと使い勝手を両立したパッケージングと、オートスライドドアを採用した軽自動車。

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同車の「エマージェンシーブレーキ」搭載車は、平成26年度自動車アセスメント(JNCAP)の予防安全性能評価で、先進安全車「ASV」(国土交通省と独立行政法人 自動車事故対策機構による、先進安全技術搭載車の安全性能評価)を獲得し、安全性能も実証されている。

メーカーオプションだった安全装備を全グレードに標準装着

今回の一部改良では、これまでメーカーオプション設定のみとなっていた「エマージェンシーブレーキ(自動ブレーキ)」、「踏み間違い衝突防止アシスト」、一部グレードではメーカーオプション設定となっていた「SRSサイドエアバックシステム」、「VDC」などの安全装備を全グレードに標準装着とした。

ちなみに、今回の「エマージェンシーブレーキ」標準化は、日産が4月7日に発表した主要量販車種への自動ブレーキ標準化を、2015年度秋までに完了する計画の一環だ。

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バックドアフィニッシャーステッカー(ピンクゴールド)

パワートレインでは、エンジン、トランスミッションのチューニングを最適化するとともに、自然吸気エンジン車には採用済のアイドリングストップ機構をターボエンジン車にも追加することで、多くのグレードで燃費が向上した。

これにより、2WDの自然吸気エンジン車は「平成32年度燃費基準+10%」と「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」を達成し、「環境対応車普及促進税制」の減税措置により、自動車取得税が80%、自動車重量税が75%、軽自動車税が25%、それぞれ減税となる。また、その他すべてのグレードが減税措置を受けることができる。

ルーフとボディの色が異なる2トーンカラーを新規に4色追加

ボディカラーでは、ルーフとボディの色が異なる2トーンカラーを新規に4色追加したほか、ハイウェイスター系に「スパークリングレッド(M)」「チタニウムグレー(M)」「ピンクゴールド(M)」を追加し、より魅力的なカラーバリエーションを実現しました(新色の追加に伴い、ハイウェイスター系からはアゼリアピンク(M)は廃止、2トーンカラーはノーマル車向けが2色、ハイウェイスター向けが2色)。

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インテリアでは、全席のシート生地に新たに撥水加工を施した。これにより、お子さまが飲み物やお菓子などをこぼしても簡単にふき取ることができるようになり、利便性がより一層向上している。

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加えて、オシャレを楽しむ女性に向けた提案として、2014年1月の東京オートサロンに出展した「DAYZ ROOX Highway STAR Accessorized」が好評を得たことを踏まえ、今回、エクステリア用、インテリア用に、本革調シート全カバーなどのアイテムをディーラーオプションとして新規に設定した。

日産では、「究極のエコカー、ゼロ・エミッションとエンジン進化型エコカーPURE DRIVE(今までなかったワクワクを提供する日産のエンジン進化型エコカーラインナップ)を二本柱とした、CO2排出量の削減に取り組んでいます。日産デイズ ルークスも、このPURE DRIVEの1モデルとなります」と述べている。なお日産デイズシリーズの累計販売台数は、2015年3月時点で30万台を突破している。

日産デイズ ルークスWebサイト

エコカー減税サイト

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オーテックジャパンはアンシャンテ 助手席回転シートを追加

日産自動車のデイズ ルークス改良に合わせ、関連会社である株式会社オーテックジャパン(本社:神奈川県茅ヶ崎市、社長:宮谷 正一)でも4月23日、「日産デイズ ルークス」のカスタムカー「ライダー」シリーズ、ならびに、「ライフケアビークル(LV)」シリーズを一部改良するとともに、「ライフケアビークル(LV)」シリーズに「アンシャンテ 助手席回転シート」を新たに設定し、日産の販売会社を通じて、同日より全国一斉に発売すると発表した。

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日産デイズ ルークス「ライダー」シリーズは、迫力や存在感をコンセプトにエクステリア・インテリアをトータルコーディネートしたカスタムカー。また、日産デイズ ルークス「ライフケアビークル(LV)」シリーズは、車への乗り降りをサポートする装備を追加した車両だ。

今回の一部改良ではベース車と同様に、「エマージェンシーブレーキ(自動ブレーキ)」、「踏み間違い衝突防止アシスト」、「SRSサイドエアバッグシステム」(アンシャンテ 助手席スライドアップシート、アンシャンテ 助手席回転シート」を除く)、「VDC」などの安全装備を標準装着とした。

すべてのグレードが減税措置を受けることができる

また、燃費性能を向上したことで、2WDの自然吸気エンジン車は「平成32年度燃費基準+10%」と「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」を達成し、「環境対応車普及促進税制」の減税措置により、自動車取得税が80%、自動車重量税が75%、軽自動車税が25%、それぞれ減税となる。また、その他すべてのグレードが減税措置を受けることができるようになった。

ボディカラーでは、「ライフケアビークル(LV)」シリーズ、および、「ライダー」シリーズの全車に、ルーフとボディの色が異なる2トーンカラーを新規に追加したほか、「ライフケアビークル(LV)」シリーズのハイウェイスター系に「スパークリングレッド(M)」「チタニウムグレー(M)」「ピンクゴールド(M)」を追加し、より魅力的なカラーバリエーションを実現した(2トーンカラーは「ライダー」シリーズ向けは1色、「ライフケアビークル(LV)」シリーズ向けは、ノーマル車が2色、ハイウェイスターが2色)。

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さらにインテリアでは、全席のシート生地に新たに撥水加工を施した。これにより、お子さまが飲み物やお菓子などをこぼしても簡単にふき取ることができるようになり、利便性がより一層向上している。

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また、今回新たに設定した「アンシャンテ 助手席回転シート」は、簡単な手動操作で助手席を車両の外側に回転することで、車への乗り降りが容易な車両。乗り降りの際にかがんだり、体をひねる等の負担が軽減される。すでにラインナップしている、助手席が電動で回転・昇降する「アンシャンテ 助手席スライドアップシート」とともに、モデルバリエーションを充実させた。

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日産、2015年3月度と2014年4月~2015年3月累計生産・販売・輸出実績(速報)

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日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区 社長:カルロス ゴーン、以下日産)は23日、2015年3月度および2014年4月~2015年3月累計の生産・販売・輸出実績をまとめた。

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◆生産
3月度
・グローバル生産は、448,134台(対前年同月比-7.6%)と前年実績を下回った。
・国内生産は、77,069台(同-13.2%)と前年実績を下回った。
・海外生産は、371,065台(同-6.4%)と前年実績を下回った。
・米国は、主に「ローグ(日本名:エクストレイル)」の台数増、新型「ムラーノ」の純増により、89,995台(同+1.2%)と前年実績を上回り、3月として過去最高を記録した。
・メキシコは、70,055台(同-0.8%)と前年実績を下回った。
・英国は、43,499台(同-16.7%)と前年実績を下回った。
・スペインは、10,010台(同-38.4%)と前年実績を下回った。
・中国は、99,935台(同-12.5%)と前年実績を下回った。
・その他の地域は、主に韓国で生産している北米向け「ローグ」の台数増により、57,571台(同+6.6%)と前年実績を上回った。

2014年4月~2015年3月累計
・グローバル生産は、5,030,603台(対前年同期比-0.9%)と前年実績を下回った。
・国内生産は、870,608台(同-13.0%)と前年実績を下回った。
・海外生産は、4,159,995台(同+2.0%)と前年実績を上回り、4月~3月累計として過去最高を記録した。
・米国は、936,792台(同+10.3%)と前年実績を上回り、4月~3月累計として過去最高を記録した。
・メキシコは、807,145台(同+13.9%)と前年実績を上回り、4月~3月累計として過去最高を記録した。
・英国は、481,180台(同-6.8%)と前年実績を下回った。
・スペインは、130,166台(同-7.1%)と前年実績を下回った。
・中国は、1,145,092台(同-7.9%)と前年実績を下回った。
・その他の地域は、659,620台(同+6.4%)と前年実績を上回った。

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◆販売
3月度
・グローバル販売は、572,302台(対前年同月比-2.2%)と前年実績を下回った。
・軽自動車を含む国内販売は、84,807台(同-18.0%)と前年実績を下回った。
・国内登録は、53,281台(同-21.3%)と前年実績を下回った。
・軽自動車は、31,526台(同-11.8%)と前年実績を下回った。
・海外販売は、487,495台(同+1.2%)と前年実績を上回り、単月として過去最高を記録した。
・米国は、145,085台(同-2.7%)と前年実績を下回った。
・メキシコは、主に「エクストレイル」、新型「NP300フロンティア」の台数増により、28,715台(同+29.8%)と前年実績を上回り、3月として過去最高を記録するとともに、70ヶ月連続で同国における販売首位を記録した。
・欧州は、主に「エクストレイル」の台数増と新型「パルサー」の純増により、100,795台(同+3.9%)と前年実績を上回り、単月として過去最高を記録した。
・中国は、109,633台(同-5.4%)と前年実績を下回った。
その他の地域は、91,988台(同+6.1%)と前年実績を上回った。

2014年4月~2015年3月累計
・グローバル販売は、5,329,982台(対前年同期比+2.7%)と前年実績を上回り、4月~3月累計として過去最高を記録した。
・軽自動車を含む国内販売は、623,343台(同-13.3%)と前年実績を下回った。
・国内登録は、389,864台(同-21.0%)と前年実績を下回った。
・軽自動車は、233,479台(同+3.5%)と前年実績を上回り、4月~3月累計として過去最高を記録した。
・海外販売は、4,706,639台(同+5.3%)と前年実績を上回り、4月~3月累計として過去最高を記録した。
・米国は、1,399,557台(同+8.9%)と前年実績を上回り、4月~3月累計として過去最高を記録した。
・メキシコは、310,374台(同+16.9%)と前年実績を上回り、4月~3月累計として過去最高を記録した。
・欧州は、755,137台(同+11.7%)と前年実績を上回り、4月~3月累計として過去最高を記録した。
・中国は、1,234,765台(同-2.4%)と前年実績を下回った。
・その他地域は、887,330台(同+0.8%)と前年実績を上回った。

nissan-march-2015-degrees-and-april-2014-march-2015-cumulative-production-sales-and-export-performance20150423-3-min

◆日本からの輸出
3月度
・輸出は、主に「エクストレイル」の台数増により、39,500台(対前年同月比+11.4%)と前年実績を上回った。
2014年4月~2015年3月累計
・輸出は、501,507台(対前年同期比-8.3%)と前年実績を下回った。

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スズキの欧州販売車VITARAが、ユーロNCAP評価で5つ星を獲得

スズキのハンガリー子会社で生産が始まったばかりの新型SUV

スズキ株式会社(本社:静岡県浜松市、社長:鈴木修、以下スズキ)が欧州で販売する新型「VITARA(ビターラ)」。同車は、スズキがジムニーを出発点に、脈々と培ってきた本格四輪駆動SUVの資質を受け継ぎながら、デザイン、走行性能、安全性能、環境性能などを新世紀に合わせ、進化させてきた新コンパクトSUVである。

European-sales-car-VITARA-of-Suzuki-Euro-NCAP-rating-won-the-5-star20150423-2-min

このVITARAは、2013年のフランクフルトモーターショーに出展されたコンセプトモデル「iV-4」をベースに開発が始まり、2014年のパリモーターショーの会場でワールドプレミアされたモデル。先頃、スズキのハンガリー子会社・マジャールスズキでの生産も始まったばかりの次世代SUVだ。当地のラインオフではハンガリーのヴィクトル・オルバーン首相も出席して式典も行われた。

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マツダ、2015年3月および2014年4月〜2015年3月の生産・販売状況(速報)

mazda-in-march-2015-and-the-production-and-sales-results-for-april-march-2015-20140423-1-min

マツダ株式会社の2015年3月および2014年4月~2015年3月の生産・販売状況の概況は、以下のとおり。

I. 国内・海外生産
国内(1)2015年3月
乗用車と商用車がともに減となり、前年同月実績を下回った(−0.9%)。

【主要車種実績】
「CX-5」 : 28,571台(前年同月比+2.2%)
「アクセラ」 : 17,002台(同−36.6%)
「アテンザ」 : 13,465台(同+27.5%)

(2)2014年4月~2015年3月
乗用車と商用車がともに減となり、前年同期実績を下回った(−5.5%)。

【主要車種実績】
「CX-5」 : 316,288台(前年同期比+2.5%)
「アクセラ」 : 232,567台(同−20.2%)
「アテンザ」 : 143,610台(同+0.3%)

2.海外生産
(1)2015年3月
乗用車が増となり、前年同月実績を上回った(+60.4%)。

【主要車種実績】
「アクセラ」 : 19,009台(前年同月比+146.2%)
「デミオ」 : 10,233台(同+1129.9%)
「アテンザ」 : 7,078台(同−7.0%)

(2)2014年4月~2015年3月
乗用車が増となり、前年同期実績を上回った(+53.5%)。

【主要車種実績】
「アクセラ」 : 205,786台(前年同月比+370.2%)
「アテンザ」 : 90,658台(同−19.2%)
「デミオ」 : 48,731台(同+118.0%)

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II. 国内販売
(1)2015年3月
乗用車が増となり、前年同月実績を上回った(+0.9%)。
シェアは、登録車が6.6%(前年同月差+1.4ポイント)、軽自動車が2.6%(同−0.4ポイント)、総合計は5.0%(同+0.6ポイント)。

【主要車種実績】
「デミオ」 : 9,982台(前年同月比+82.6%)
「CX-3」 : 5,500台
「アクセラ」 : 3,767台(同−51.6%)

(2)2014年4月~2015年3月
乗用車と商用車がともに減となり、前年同期実績を下回った(−7.8%)。
シェアは、登録車が5.5%(前年同期差+0.2ポイント)、軽自動車が2.4%(同−0.4ポイント)、総合計は4.2%(同−0.1ポイント)。

【主要車種実績】
「デミオ」 : 62,920台(前年同期比+54.2%)
「アクセラ」 : 33,217台(同+4.4%)
「CX-5」 : 27,496台(同−29.6%)

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III. 輸出
(1)2015年3月
北米、欧州、オセアニアなどの減により、前年同月実績を下回った(−12.4%)。

【主要車種実績】
「CX-5」 : 24,984台(前年同月比−8.4%)
「アクセラ」 : 16,231台(同−27.6%)
「アテンザ」 : 11,145台(同+17.2%)

(2)2014年4月~2015年3月
北米、欧州、オセアニアなどの減により、前年同期実績を下回った(−6.7%)。

【主要車種実績】
「CX-5」 : 286,007台(前年同期比+6.0%)
「アクセラ」 : 199,302台(同−23.2%)
「アテンザ」 : 128,713台(同+6.8%)

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マツダ、特別仕様車ベリーサNoble Coutureを発売

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本物にこだわる大人のためのハイクオリティ・コンパクト

マツダ株式会社(本社:広島県安芸郡、社長:小飼雅道、以下、マツダ)は、デザイン性と上質感が特長の『マツダ ベリーサ』に、特別仕様車「Noble Couture(ノーブル・クチュール)」を設定。

全国のマツダ系販売店、マツダアンフィニ系販売店およびマツダオートザム系販売店を通じて本日4月23日(木)より発売する。

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特別仕様車「Noble Couture」は、「ベリーサ」の「L」をベースに、「Noble Couture」の刻印を施した落ち着いた色調の専用本革シート、レッドステッチの入った専用ステアリング本革巻、専用ドアトリムなど、細部の質感にまでこだわり、人の手によって造られた一点物から感じ取れる本物感を表現したモデル。

mazda-introduces-special-specification-car-verisa-noble-couture20150423-4-min

ボディカラーは、「クリスタルホワイトパールマイカ」「ジェットブラックマイカ」「アルミニウムメタリック」に特別仕様車専用色となる「メテオグレーマイカ」も加えた計4色を設定している。

■特別仕様車「ベリーサ Noble Couture」の概要は以下のとおり
ベース車 ベリーサ「L」
特別装備
・Noble Couture専用本革シート(モカ状ステッチ、特別仕様車名称「Noble Couture」刻印)
・Noble Couture専用ステアリング本革巻(レッドステッチ)
・Noble Couture専用ドアトリム(レッド合皮)
・Noble Couture専用塗装グローブボックスリッド(レッド塗装)
・Noble Couture専用メーターフードパネル(レッド塗装)
・ジェットブラック塗装ドアミラー
・高輝度塗装アルミホイール 185/55R15 81Vタイヤ&15インチアルミホイール
・ディスチャージヘッドランプ
・6スピーカー

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■特別仕様車「ベリーサ Noble Couture」のメーカー希望小売価格(消費税込)は以下のとおり

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スバル、2015/3月・2014累計生産・国内販売・輸出実績(速報)

subaru-2015-march-2014-cumulative-experience20150423-10-min

●生産
・国内生産は、北米向けのフォレスター、インプレッサ/SUBARU XVが引き続き好調だった他、レヴォーグ、レガシィ/アウトバック、WRXといった新型車が各市場で好調なことにより、前年超えとなった。

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・海外生産は、北米市場での新型レガシィ/アウトバックの好調が続いており、前年超えとなった。
●国内販売
・登録車は、新型レガシィ/アウトバックの販売好調に加え、レヴォーグが3月単月で6千台を超えるなど堅調な販売を続けていることにより、前年超えとなった。
・軽自動車は、前年割れとなった。
●輸出
・先月に引き続き、中国市場向けフォレスター、SUBARU XVの在庫調整のため、前年割れとなった。

subaru-2015-march-2014-cumulative-experience20150423-20-min
<2015年3月><2014年度>比 注)国内生産は自工会報告ベース(完成車)、海外生産はラインオフベース、輸出は自工会報告ベース

●生産
・国内生産は、北米市場を中心に販売好調が続き、さらに新型車投入が続いたことで、過去最高となった。
・海外生産は、昨年夏に米国SIA(Subaru of Indiana Automotive, Inc)で工場の能力増強を行い、また新型レガシィ/アウトバックの販売が好調だったことにより、過去最高となった。
●国内販売
・登録車は、上半期は消費税増税の影響などで前年割れでしたが、下半期はレヴォーグ、レガシィ/アウトバック、WRXの新型車効果により上半期のマイナスをカバーして、年度では前年超えとなった。

subaru-revu-ogu-improvement-advanced-safety-package-deployment20150416-4-min
・軽自動車は、年度を通じて前年を下回る結果になった。
●輸出
・好調な販売が続く北米市場が大きく牽引したことに加え、下半期には欧州、豪州、中国など各市場で新型アウトバックの導入が本格化したことにより、過去最高となった。

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スズキ 2015年3月及び 2014年度 四輪車生産・国内販売・輸出実績(速報)

◎生産
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3月実績
国内生産は、国内向けの登録車が減少し、前年を下回った。
海外生産は、インド、パキスタン、タイ等が増加し、過去最高となった。
suzuki-march-2015-and-2014-four-wheel-vehicle-production-domestic-sales-and-export-performance20150423-2-min
2014年度実績
国内生産は、軽四輪車が増加し、前年度を上回った。
海外生産は、インド、中国、パキスタン等が増加し、過去最高となった。
世界生産は、国内、海外ともに増加し、年度で初めて300万台を超え、過去最高となった。

◎国内販売
suzuki-march-2015-and-2014-four-wheel-vehicle-production-domestic-sales-and-export-performance20150423-3-min
3月実績
軽四輪車は、ハスラー、新型アルト等が増加したものの、全体では前年を下回った。
登録車は、ソリオ等が減少し前年を下回った。
suzuki-march-2015-and-2014-four-wheel-vehicle-production-domestic-sales-and-export-performance20150423-4-min
2014年度実績
軽四輪車は、ハスラー、新型アルト等が増加し、過去最高となった。
登録車は、スイフト等が減少し、前年度を下回った。
軽四輪車と登録車を合わせた国内販売は、過去最高となった。

◎輸出
suzuki-march-2015-and-2014-four-wheel-vehicle-production-domestic-sales-and-export-performance20150423-5-min
3月実績
中南米、アフリカ向け等が増加し、前年を上回った。
suzuki-march-2015-and-2014-four-wheel-vehicle-production-domestic-sales-and-export-performance20150423-6-min
2014年度実績
欧州、中南米向け等が減少し、前年度を下回った。

◎参考:世界販売
2014年度実績
suzuki-march-2015-and-2014-four-wheel-vehicle-production-domestic-sales-and-export-performance20150423-7-min

国内販売、海外販売及び世界販売は、過去最高となる見込みである。

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メルセデス・ベンツ、E 250クーペ/カブリオレの本革シートを標準化

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本革シートだけでなく、その他の快適装備も一気に充実

メルセデス・ベンツ日本株式会社(社長:上野金太郎、本社:東京都港区、以下メルセデス・ベンツ)は、メルセデス・ベンツ「E 250(クーペ/カブリオレ)」の装備内容を充実し、5月上旬に発売する。

なお、注文受付は、本日4月23日(木)より全国のメルセデス・ベンツ正規販売店ネットワークを通じて開始している。

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メルセデス・ベンツのラグジュアリーかつ、エレガントな2ドアクーペモデル「Eクラス クーペ」、および4シーターオープンモデル「Eクラス カブリオレ」は、美しく情熱的なデザインと革新的技術の融合が最大の特徴である。

3年間走行距離無制限の一般保証に総合保証プログラムも適用

今回は、そんなE250(クーペ/カブリオレ)に、従来オプションとして設定していた本革シート(税込22万3千円・E 250クーペのオプション価格)を標準装備化した。前席には、シートヒーターを備え、特にカブリオレはオープン時でも季節を問わず快適なドライブを愉しめるようになった。なおE250カブリオレでは、パッケージオプションの本革シート&コンフォートパッケージ(税込37万7200円)に該当するもの。

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加えてE250(クーペ/カブリオレ)の双方には、新車購入から3年間走行距離無制限の一般保証・メンテナンスサービスと24時間ツーリングサポートを無償提供する総合保証プログラム「メルセデス・ケア」が適用される。

mercedes-benz-and-standardize-the-leather-seats-in-the-e250-20150423-10-min

さらに、メルセデス・ケア終了後の有償の保証延長プログラムとして、一般保証および24時間ツーリングサポートを2年間延長する「保証プラス」と、4、5年目のメンテナンスサービスにおいて、初回車検時および4年目の点検や定期交換部品、消耗品の交換をパッケージでご提供する「メンテナンス プラス」(新車登録日から59ヶ月後の応当日の前日または総走行距離75,000km到達時のいずれか早い時点で終了)が用意されている。

メーカー希望小売価格(消費税込み)は以下の通り。

モデル/ステアリング/エンジン/メーカー希望小売価格
(  )内は消費税抜き車両本体価格
・E 250 クーペ/右/2.0L、直列4気筒直噴ターボ/¥7,020,000-/ (¥6,500,000-)
・E 250 カブリオレ/右/2.0L、直列4気筒直噴ターボ/¥7,330,000-/ (¥6,787,037-)

上記の価格は、付属品価格、税金(消費税を除く)、保険料、登録に伴う諸費用は含まれていない。また「自動車リサイクル法」に基づく、リサイクル料金が別途必要。

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BMW 「M」に限定車、3シリーズM Sport Style Edge登場

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スポーティなキャラクターを一層際立たせる特別装備品を搭載

ビー・エム・ダブリュー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:ペーター・クロンシュナーブル、以下BMW)は、BMW 3シリーズの発売40周年を記念した特別仕様車「BMW 3シリーズM Sport Style Edge(エム・スポーツ・スタイル・エッジ)」を、5月2日(土)より、全国のBMW正規ディーラー網から330台限定で販売する。

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1975年に鮮烈なデビューを果たしたBMW 3シリーズは、後輪駆動方式や、ドライバーとクルマとが一体となる理想的な前後重量配分など一切妥協のないクルマ造りにより、BMWならではの「駆けぬける歓び」を凝縮したモデルとして長年プレミアム・スポーツ・セダンのセグメントにおいて世界的なベンチマークとされてきた。

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今回発表のBMW 3シリーズM Sport Style Edgeは、様々な特別装備品の採用により、その40年の歴史に培われたBMW 3シリーズの代名詞であるスポーティなキャラクターを一層際立たせた特別仕様車である。

Mならではのクールで洗練された室内空間を演出

BMW 3シリーズM Sport Style Edgeは、よりダイナミックな走りとスタイリングを強調したM Sport(エム・スポーツ)モデルをベースに、専用のグレー塗装を施した18インチMライト・アロイ・ホイール、BMW M Performanceブラック・キドニー・グリルを採用し、よりスタイリッシュかつスポーティなスタイリングとしている。

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インテリアにおいては、ピアノの製作工程と同様なピアノ・ラッカー技術を利用し製造される高品質なBMW Individualピアノ・フィニシュ・ブラック・トリムにパール・グロス・クローム・ハイライトを組み合わせたインテリア・トリム、そして、ブラックのSensatecレザー(合成皮革)とBMW M Performanceステンレス・スチール・ペダルといった特別装備品の採用により、クールで洗練された室内空間を演出している。

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車両本体価格は、これら数々の特別装備の採用にもかかわらず、各M Sportモデルから、16万円の上昇に留め、高い顧客メリットを実現している。

BMW 3シリーズM Sport Style Edgeの特別装備内容
ボディ・カラー: アルピン・ホワイト、またはミネラル・グレー
BMW M Performanceブラック・キドニー・グリル
18インチMライト・アロイ・ホイール・ダブルスポーク・スタイリング441 M(専用グレー塗装)
(フロント)8Jx18ホイール+225/45R18タイヤ、
(リヤ)5Jx18ホイール+255/40R18タイヤ
Sensatecレザー・シート: ブラック(専用装備)
フロント・シート・ヒーティング(運転席&助手席)
BMW Individualピアノ・フィニッシュ・ブラック・インテリア・トリム/パール・グロス・クローム・ハイライト
BMW M Performanceステンレス・スチール・ペダル・セット

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オプション装備:
ダコタ・レザー・シート ブラック(186,000円)、なおミネラル・グレー(メタリック・ペイント)は、82,000円高となる。

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ホンダ、新型ステップ ワゴン、ステップ ワゴン スパーダ販売開始

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STEP WGN SPADA・Cool Spirit(FF) 走りイメージ オプション装着車 (プレミアムスパイスパープル・パール)

新開発の直噴1.5L、VTECダウンサイジングTURBOエンジン搭載

本田技研工業(本社:東京都港区、代表取締役社長:伊東孝紳、以下、ホンダ)は、新型「ステップ ワゴン」ならびに「ステップ ワゴン スパーダ」を、4月24日(金)から発売すると発表した。

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直噴1.5L VTEC TURBOエンジン

今回の新型発表で、5代目を迎える新型ステップ ワゴンは、新開発の直噴1.5L VTEC TURBOエンジンを搭載し、リビングを思わせる機能的な空間と、タイプ別設定の「わくわくゲート」機能の採用により、家族やグループ等で使う際のユーティリティ性が大きく高まっている。

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STEP WGN わくわくゲート 使用イメージ

全世界からリリースされるホンダ車としては、初採用となった直噴1.5L VTEC TURBOエンジンは、常用域で2.4Lエンジン並みのトルクを発生する力強くスムーズな加速と、高い静粛性を両立、ミニバンに求められる多人数での乗車時や坂道などでも、余裕のある走りを実現しているという。

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STEP WGN G・EX(FF)インパネ オプション装着車(ブラウン)
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STEP WGN G・EX(FF)インテリア オプション装着車(ブラウン)
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STEP WGN コンビニフック付シートバックテーブル

さらに、クラストップレベル(2015年4月現在のホンダ調べ。1.5〜2.0Lクラス、全高1,800mm以上、7/8人乗り)となる17.0km/L(JC08モード・「G」、「B」のFF車の国土交通省審査値)という優れた燃費性能を達成している。

Honda SENSINGによる、高い安心感も提供していく

また、同車はこのクラス最大級(2015年4月現在のホンダ調べ。1.5〜2.0Lクラス、全高1,800mm以上、7/8人乗り)の室内空間を実現した上で、大開口のテールゲートに横開き式のサブドアを備えた独自機構の「わくわくゲート」を採用している。

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STEP WGN G・EX(FF)インパネイメージ オプション装着車(アイボリー)
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STEP WGN G・EX(FF)インテリア オプション装着車(アイボリー)

併せて3列目のシートを、左右に分割して床下格納できる「マジックシート」との組み合わせで、メインの上下開きのテールゲートを開けることなく、横開き式のサブドアから3列目シートへの乗り降りを可能とするほか、荷物の出し入れなども容易となっている。

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STEP WGN SPADA・Cool Spirit(FF) インパネ オプション装着車 (ブラック×シルバー)
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STEP WGN SPADA・Cool Spirit(FF)インテリア オプション装着車(ブラック×シルバー)
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STEP WGN シートアレンジ

加えて、メーカーオプション設定ではあるが、歩行者まで検知対象とした先進の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」を搭載、高い安心感も提供していく。なお販売計画台数(国内・月間)の合計は 5,000台としている。

ステップ ワゴン SPADA・Cool Spirit (FF) 「わくわくゲート」

【新型ステップ ワゴンの主な特長】
力強くスムーズな加速と、優れた燃費性能を実現する直噴1.5L VTEC TURBOエンジン
・ホンダ初の採用となる直噴1.5L VTEC TURBOエンジンを搭載。直噴システムや小径タービン、デュアルVTC(VTCは、連続可変バルブタイミング・コントロール機構の略)による低回転域ターボ効果の向上で、常用域において2.4Lエンジン並みのトルクを発生し、多人数乗車時や坂道でも、スムーズな力強さを発揮する。

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STEP WGN SPADA・Cool Spirit(FF)フロントグリルイメージ (プレミアムスパイスパープル・パール)

また、吸気量をきめ細かくコントロールできるターボエンジンの強みを最大限に活かし、燃焼効率の良い領域を維持・拡大することで、クラストップレベルとなる17.0km/L(JC08モード)という低燃費を実現。

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STEP WGN SPADA・Cool Spirit(FF) フロントと G(FF) リア加えて、排気量を1.5Lにしたことにより、従来モデルに比べ自動車税(排気量1001cc〜1500ccの新型ステップ ワゴンの自動車税額:34,500円/年間)が軽減される。

加えて、エンジン振動の伝達の源流であるクランクシャフトと、それを支えるベアリングキャップの剛性を向上するなど、ノイズや振動の伝達を抑制し、静粛性も向上している。

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STEP WGN SPADA・Cool Spirit(FF) 17インチアルミホイールイメージ (プレミアムスパイスパープル・パール)

・1.5L VTEC TURBOエンジンのポテンシャルを最大限に引き出す、CVTを新たに開発。その効率を徹底することで燃費性能の向上を図るとともに、街なかでのスムーズな走りを実現している。

■独自の開閉機構「わくわくゲート」を採用
・クラス最大級の室内空間を実現し、大開口のテールゲートに横開き式のサブドアを備えた独自機構のわくわくゲートを採用。3列目のシートを左右に分割して、床下格納できるマジックシートとの組み合わせで、テールゲートを開けることなく横開き式のサブドアから3列目のシートへの乗り降りを可能とするほか、荷物の出し入れなども容易にしている。

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STEP WGN パッケージ図(サイド)

またサブドアの開度は、3段階とし、スペースの狭い駐車場やご自宅のガレージなどで、壁やほかのクルマなどにぶつかりそうでテールゲートを開けられない場合など、状況に応じて臨機応変に対応でき、便利に使いこなすことができる。

3列目のシートを左右に分割して床下格納できる「マジックシート」
・大開口のテールゲートに備えた横開き式のサブドアを使った乗り降りを、より容易にするために、3列目シートを分割し、床下格納機構を採用。車外からはもちろん、車内でも簡単に操作でき、ミニバン空間の楽しみ方を大きく進化させた。

■安全運転支援システム「Honda SENSING」を搭載
・ホンダは、「Safety for Everyone」をスローガンに、クルマやバイクに乗員だけではなく、道を使う人だれもが安心でいられる「事故に遭わない社会」の実現を目指し、万一の際の衝突安全から、事故を未然に防ぐ予防安全。その中間に位置するプリクラッシュセーフティーに至るまで、すべての段階での安全技術を開発してきた。

その過程で開発された同社独自の安全運転支援システムHonda SENSINGを、ステップ ワゴンにも搭載する。

そのシステム内容は、フロントエンブレム裏に設置したミリ波レーダーと、フロントウインドウ内上部に設置した単眼カメラという、特性の異なる2種類のセンサーで構成。ミリ波レーダーは、さらに性能を向上させたもので、対象物体の位置や速度だけでなく、検知が難しいとされてきた電波の反射率が低い歩行者まで検知対象を拡大させている。

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STEP WGN 衝突軽減ブレーキ作動イメージ

また、単眼カメラは車両前方約60mまでの歩行者や対象物体の属性、大きさなどを識別。より精度の高い認識を可能とし、安心で快適な運転を支援する。

より高い安心をもたらす先進装備と安心性能
・助手席用エアバッグは、これまでのシステムに比べ、長い時間内圧を保持することが可能となり、優れた拘束性を発揮できる「内圧保持式エアバッグシステム」を採用。
・ホンダ独自のGコントロール技術による自己保護性能と、相手車両への攻撃性低減を両立した「コンパティビリティー対応ボディー」や、万が一の際に歩行者へダメージを与えやすいボディー前部に、衝撃をやわらげる構造の「歩行者傷害軽減ボディー」を採用。

・事故の未然防止を目指すアクティブセーフティーは、「VSA(車両挙動安定化制御システム)」や「ヒルスタートアシスト機能」に加え、急ブレーキ時に後続車へ注意を促す「エマージェンシーストップシグナル」を全タイプに標準装備。

ボックススタイルの新しい機能美を追求したデザイン
・ホンダらしい躍動感、未来感を加えながら、ボックススタイルの楽しさ、美しさを徹底的に突き詰め、独自発想から生まれたわくわくゲートの新しさを、左右非対称のデザインで表現。

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STEP WGN SPADA(FF) 助手席リフトアップシート車サイド(プレミアムスパイスパープル・パール)

ひと目で家族を惹きつけるデザインを目指しました。またステップ ワゴンはリアから、ステップ ワゴン スパーダはフロントからデザインすることで、それぞれの個性を際立たせた。

機能的に全体を美しくデザインした室内空間「ビューティリティーリビング」を創造
・北欧スタイルのような、BeautyとUtilityの融合をめざした、「ビューティリティーリビング」をコンセプトに室内をデザイン。人にやさしくリラックスできる「カタチ・色・素材」。見て、触れて、心地よい「質感」。座り心地の良さが目に見える「シート」。

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STEP WGN G(FF) 車いす仕様車 リア:9:1(ホワイトオーキッド・パール)

さりげなくスマートに使える、収納をはじめとする「ユーティリティー」を追求。乗る人全員が主役と感じられるホスピタリティーあふれるインテリア空間に仕上げた。

ステップ ワゴンは、ウォームな色調とやわらかな素材感で、若々しい軽やかなコーディネート。ステップ ワゴン スパーダはブラックをベースにした、深みのある色調と、硬質な素材感で艶やかなコーディネートとした。

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トヨタ、3月および2014年度 生産・国内販売・輸出実績

トヨタ自動車株式会社(本社:愛知県豊田市、社長:豊田章男、以下、トヨタ)は、3月度および2014年度のトヨタ、ダイハツ工業(株)(以下、ダイハツ)及び日野自動車(株)(以下、日野)の生産、国内販売、輸出の実績を下記のとおり発表した。
toyota-march-and-2014-production-domestic-sales-and-export-performance20150424-1-min国内生産————————————————————
・トヨタは、29.5万台(前年同月比95.0%)と、前年同月実績を下回った。
・ダイハツは、7.7万台(前年同月比95.8%)と、前年同月実績を下回った。
・日野は、1.3万台(前年同月比97.3%)と、10ヶ月振りに前年同月実績を下回った。
合計は、38.4万台(前年同月比95.2%)と、前年同月実績を下回った。

国内販売————————————————————
・トヨタは、18.8万台(前年同月比84.6%)と、前年同月実績を下回った。
・レクサスブランド車の販売は、5,290台(前年同月比81.7%)。
・軽自動車の販売は、3,408台(前年同月比56.9%)となった。
除軽市場におけるシェアは、44.0%(前年同月差-0.8ポイント)となった。なお、含軽市場におけるシェアは、27.0%(前年同月差-1.3ポイント)となった。

・ダイハツは、8.94万台(前年同月比98.0%)と、前年同月実績を下回った。
そのうち、軽自動車の販売は8.92万台(前年同月比98.0%)と、前年同月実績を下回った。軽市場におけるシェアは、32.2%(前年同月差+2.1ポイント)となった。

・日野は、9.2千台(前年同月比98.9%)と、11ヶ月振りに前年同月実績を下回った。
そのうち、普通トラックの販売は5.4千台(前年同月比98.2%)と、前年同月実績を下回った。普通トラック市場※におけるシェアは、40.5%(前年同月差+4.3ポイント)となった。
※最大積載量4t以上のトラック(輸入車を除く)

合計は、28.6万台(前年同月比88.8%)と、前年同月実績を下回った。また、含軽市場におけるシェアは、41.1%(前年同月差±0.0ポイント)となった。

輸出————————————————————
・トヨタは、北米・アフリカに向けた輸出が増加し、15.5万台(前年同月比107.1%)と、3ヶ月振りに前年同月実績を上回った。

・ダイハツは、中南米・中近東に向けた輸出が増加し、0.6千台(前年同月比100.9%)と、2ヶ月連続で前年同月実績を上回った。

・日野は、中南米・欧州・アジア・中近東に向けた輸出が減少し、6.8千台(前年同月比89.9%)と、前年同月実績を下回った。

合計は、16.2万台(前年同月比106.3%)と、3ヶ月振りに前年同月実績を上回った。

海外生産————————————————————
・トヨタは、北米・中南米・欧州・アフリカで増加し、50.9万台(前年同月比103.0%)と、2ヶ月振りに前年同月実績を上回るとともに、3月としては過去最高となった。

・ダイハツは、インドネシアで減少し、2.8万台(前年同月比97.7%)と、前年同月実績を下回った。

・日野は、アジアで増加し、3.1千台(前年同月比146.0%)と、5ヶ月振りに前年同月実績を上回った。

合計は、54.0万台(前年同月比102.9%)と、2ヶ月振りに前年同月実績を上回るとともに、3月としては過去最高となった。
toyota-march-and-2014-production-domestic-sales-and-export-performance20150424-2-mintoyota-march-and-2014-production-domestic-sales-and-export-performance20150424-3-mintoyota-march-and-2014-production-domestic-sales-and-export-performance20150424-4-min国内生産————————————————————
・トヨタは、318.5万台(前年度比94.3%)と、4年振りに前年度実績を下回った。

・ダイハツは、77.7万台(前年度比96.2%)と、4年振りに前年度実績を下回った。

・日野は、16.2万台(前年度比101.8%)と、5年連続で前年度実績を上回った。

合計は、412.5万台(前年度比94.9%)と、4年振りに前年度実績を下回った。

国内販売————————————————————
・トヨタは、146.6万台(前年度比89.0%)と、4年振りに前年度実績を下回った。

・レクサスブランド車の販売は、41,763台(前年度比84.5%)。

・軽自動車の販売は、27,293台(前年度比62.5%)となった。
除軽市場に占めるシェアは、46.0%(前年度差-0.7ポイント)となった。なお、含軽市場におけるシェアは、27.7%(前年度差-1.3ポイント)となった。

・ダイハツは、68.9万台(前年度比98.3%)と、4年振りに前年度実績を下回った。そのうち、軽自動車の販売でも、68.7万台(前年度比98.4%)と、4年振りに前年度実績を下回った。
軽市場に占めるシェアは、31.6%(前年度差+0.7ポイント)となった。

・日野は、5.8万台(前年度比110.9%)と、5年連続で前年度実績を上回った。そのうち、普通トラックの販売は、3.2万台(前年度比110.8%)と、5年連続で前年度実績を上回った。
普通トラック市場※に占めるシェアは、36.5%(前年度差+0.4ポイント)となった。※最大積載量4t以上のトラック(輸入車を除く)

合計は、221.3万台(前年度比92.2%)と、4年振りに前年度実績を下回った。なお、含軽市場に占めるシェアは、41.8%(前年度差-0.4ポイント)と、前年度実績を下回った。

輸出————————————————————
・トヨタは、中南米・欧州・オセアニア・中近東・アフリカに向けた輸出が減少し、178.4万台(前年度比96.2%)と、前年度実績を下回った。

・ダイハツは、アジア・オセアニア・アフリカに向けた輸出が減少し、0.8万台(前年度比99.7%)と、2年振りに前年度実績を下回った。

・日野は、欧州・アジア・オセアニア向けが減少し、9.1万台(前年度比95.5%)と、前年度実績を下回った。

合計は、188.3万台(前年度比96.2%)と、前年度実績を下回った。

海外生産————————————————————
・トヨタは、北米・中南米・欧州で増加し、576.3万台(前年度比103.5%)と、6年連続で前年度実績を上回るとともに、過去最高となった。

・ダイハツは、インドネシアで増加し、30.2万台(前年度比100.1%)と、5年連続で前年度実績を上回った。

・日野は、アジアで減少し、2.1万台(前年度比97.2%)と、前年度実績を下回った。

合計は、608.5万台(前年度比103.3%)と、6年連続で前年度実績を上回るとともに、過去最高となった。

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中国で開発されたトヨタのハイブリッド車が遂に登場

アジア最大級の自動車展示会「2015年上海モーターショー(第16回上海国際自動車工業展覧会)」(会場:上海国家コンベンションセンター、プレスデー:4月20日〜21日、一般公開日:4月22日〜4月29日)が、中国・上海市で開幕した。

主催者発表によると18カ国・地域の約2000社が参加。世界初披露となる車は100モデルを超えるという。

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トヨタ自動車株式会社(本社:愛知県豊田市、社長:豊田章男、以下、トヨタ)は、自社ブースオープニングの挨拶で、登壇した大西弘致専務が「中国は世界一の市場であり、上海モーターショーは、会長の内山田をはじめ、トヨタの役員がもっとも多く集まるイベントのひとつです。2014年は、中国でのトヨタ販売が100万台を越えましたが、2015年は、いよいよ中国産ハイブリッド車の年になるでしょう」と締めくくった。

新型車は2つの動力源を備えたデュアル・エンジン車と表現

中国市場で、昨年度、約2349万台の新車販売を記録したのを受けて、トヨタは大気汚染問題が深刻な同市場に素早く対応、江蘇省常熟市に新設した研究開発センターで初めて開発した『上海モーターショー』と、当地ではカローラ セダンの兄弟車となる『レビン ハイブリッド』のハイブリッド車(HV)2モデルを初公開した。

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内山田竹志会長は、海外でHVを開発初期の段階から、海外で手掛けたことを受けて、エンジンとモーターの2つの動力源を備えたデュアル・エンジン車の現地開発は「初代プリウスに匹敵する革新だ」と述べた。

なおトヨタの中国合弁には、第一汽車との一汽豊田、広州汽車との広汽豊田の2社があり、レビン ハイブリッドは広汽豊田から、中国市場に投入される予定。2台の発売は秋の予定で、価格発表も行われていない。

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2015年を迎えた中国市場は、これまで10%以上を誇った高度成長の波が引き始めたことから、世界各国から参入している自動メーカー間のシェア争いが一層激化すると見られる。

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このためトヨタに限らず、日本メーカー各社は、販売車両自体の現地への最適化や、販売価格の抑制を迫られる展開になりそうだ。

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第26回トヨタ博物館クラシックカー・フェスティバル開催

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過去開催時の会場の様子

トヨタクラシックカー・フェスティバルは5月24日(日)開催

トヨタ自動車(本社:愛知県豊田市、社長:豊田章男、以下、トヨタ)の文化施設であるトヨタ博物館(愛知県長久手市)では、自動車文化の醸成と継承を目的とし、地域に根ざしたイベントとして「第26回 トヨタ博物館 クラシックカー・フェスティバル」を5月24日(日)に開催する。

26th-toyota-automobile-museum-classic-car-festival20150422-19-min
2014年時の公道パレードの様子

本イベントは、愛・地球博記念公園(モリコロパーク)をメイン会場とし、1985年以前の日米欧の一般参加のクラシックカー約100台による恒例の公道パレードを行う。

ナショナルカラーを纏う戦前のレーシングカーのバレードも

併せて「ナショナルカラーをまとった戦前のレーシングカー」をテーマに、国の威信をかけた「ブガッティ タイプ35B」などのクラシックレーシングカー3台や 続きを読む 第26回トヨタ博物館クラシックカー・フェスティバル開催

住友ゴム、金御岳四季の森「GENKIの森」で緑化活動

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宮崎県推進の「企業の森づくり」活動に参加し昨年新設

ダンロップブランドの住友ゴム工業株式会社(本社:兵庫県神戸市中央区、社長:池田育嗣、以下住友ゴム)は、4月18日(土)、宮崎県都城市の金御岳四季の森「GENKIの森」にて緑化活動を実施した。

本活動は、宮崎県が推進する「企業の森づくり」活動に参加して昨年新設したもので、今年で2年目となる。

住友ゴムでは、樹木によるCO2の吸収で地球温暖化防止に貢献するだけでなく、生物多様性保全を考え、地元で集めたどんぐりを育て植樹する全社活動「どんぐりプロジェクト」を推進。その一環として、国内11カ所にある「GENKIの森」に育成した苗木の植樹を行っている。

植樹活動で173名が参加し、計1,200本の植樹をおこなう

住友ゴムの宮崎工場(宮崎県都城市)では、宮崎県の「企業の森づくり」制度を利用し、都城市関之尾町の山林で2009年から森づくり活動を行っており、昨年新たに都城市梅北町に金御岳四季の森「GENKIの森」を新設した。

dunlop-greening-activities-in-the-kanemi-dake-of-forest20150422-1-min

今回の植樹活動では173名が参加し、四季の森を色で楽しめるように、シラカシ、アラカシ、ヤマザクラなど計1,200本の植樹を行っている。
住友ゴムグループでは、「これからもグローバル企業としての社会的使命を果たすため、広く地域・社会に貢献し、期待され信頼され愛される企業として、新しい価値を創出し、持続可能な社会の発展に貢献していきます」と結んでいる。

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トヨタ、未来のモビリティ社会実現に向け、タイでパイロットプログラム

世界有数の大都市タイで、多様な交通システムの調和に取り組む

一般財団法人 トヨタ・モビリティ基金(以下、財団)は、財団が行う最初の助成案件として、世界有数の大都市であるタイのバンコク市でのパイロットプログラムを選定したと発表した。

Description:Traffic in Bangkok Thailand – waiting for the light to change / Author Brighton West

安全で効率的、且つ、楽しいモビリティを世界中で提供するという財団の理念に基づき、トヨタのノウハウと地元の大学・政府等のパートナーの専門性を組み合わせ、渋滞など交通課題への対処や、多様な交通システムの調和に取り組んでいく。

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トヨタ保有の自己株式を提供し、トヨタ・モビリティ基金設立

ちなみにトヨタ・モビリティ基金とは、より良いモビリティ社会の構築に資するNPO、研究機関等の取り組みをグローバルに助成するため、トヨタが保有する自己株式の一部を提供し、その株式配当を活動原資とすることで30~45億円程度の助成規模で豊田章男社長が理事長に就任し、2014年の夏に設立された。

本基金は、トヨタの事業活動に近いモビリティ分野に特化し、お客様の期待を超える「もっといいクルマ」と、人々の生活を豊かにする「いい町・いい社会」への取り組みを結びつける公益性の高い事業や活動を支援するものである。

豊田章男理事長、真のモビリティ社会実現に向け動き始める

助成対象は、新興国ではモビリティ格差の解消、自動車産業の健全な発展に資する活動を、先進国では次世代モビリティ開発などを視野に入れ、社会課題の解決を目指していた。

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Description:Ploenchit rd Bangkok Thailand / Date 04/02/2008 / Source Own work / Author Franz Golhen

今回、財団の豊田章男理事長(兼 トヨタ自動車株式会社代表取締役社長)は、「タイにおけるプログラムを通じ、環境に優しく安全で快適な『真のモビリティ社会』の実現に向け財団は取り組みを進めて行く。

都市化の進展、天然資源問題、人口構成のシフト等、グローバルな環境変化がモビリティの在り方に影響を及ぼしつつある中、財団としては地域の発展に貢献しながら、人々が環境変化に適応できるようサポートしていきたい」と述べた。

パイロットプログラムの内容は以下の通り。

タイ バンコク市 サトン地区
財団およびトヨタ・モーター・タイランド(Toyota Motor Thailand Co., Ltd.)は、バンコク市でもとりわけ渋滞問題が深刻なサトン地区を対象に、チュラロンコン大学と協働して、包括的な交通・渋滞管理プロジェクトに着手する。

これは、「持続可能な発展のための世界経済人会議(WBCSD)」が行う活動を拡大するものであり、最終的には、交通マネジメントに向けたロードマップの作成を行う。

対象期間
2015年4月~2016年12月

助成総額(見込み)
約1.1億タイバーツ(日本円で約4億円)

主な取り組み
・交通需要コントロールに向けた持続可能なシャトルバスとパーク&ライドプログラムの運行スキームの開発
・人々の行動様式に変化を促すため、交通手段多様化によるメリットを視える化する情報システムの開発
・交通シュミレーションによる交通流ボトルネックの特定と対策の評価
・地元警察との協働による信号サイクルの最適化

財団は今後も、「トヨタの技術・安全・環境に関する専門知識を活用しながら、大学や政府、非営利団体(NPO)や調査機関等と連携し、都市部の交通課題の解消、パーソナル・モビリティ活用の拡大、次世代モビリティの開発など、世界のモビリティ分野における課題に取り組んでいく」としている。

トヨタ・モビリティ基金 ウェブサイト

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ダンロップ、チーム エナセーブの未来プロジェクト、全国10カ所で活動開始

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今年もエナセーブユーザーとふたつの社会貢献活動を展開

ダンロップの住友ゴム工業株式会社(本社:兵庫県神戸市中央区、社長:池田育嗣、以下ダンロップ)は、4月22日、公益社団法人日本ユネスコ協会連盟との協働事業『チーム エナセーブ 未来プロジェクト』を、今年も実施・展開すると発表した。

この度、同社が発表した活動はふたつだ。
ひとつは『チーム エナセーブ GREENプロジェクト』で、ふたつめは『チーム エナセーブ 未来プロジェクト』、同社では、このふたつ活動が、車輪の両輪となって今年も展開される見込みだ。

この活動は2009年度より継続的に実施されてきたもの

ちなみに、チーム エナセーブ 未来プロジェクトにおける「チーム エナセーブ」とは、低燃費タイヤ「エナセーブ」の売上の一部を活用し、エナセーブユーザーと一体で展開していく環境保全活動であることを意味している。

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より具体的には、低燃費タイヤ、エナセーブ・シリーズの売り上げの一部で、国際的な自然災害の防止し、ひいては豊かな文化と経済活動の両立までをも目指していくもの。

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同活動は2009年度より継続的に実施されてきて、タイやインドネシアでは、エナセーブユーザーに代わって、マングローブの苗木を植樹し、森をよみがえらせるとともに豊かな漁場の形成が作られつつある。同活動は永らく、多くのエナセーブユーザーの共感を獲得、今や累計植樹本数は早110万本を超えているという。

日本全国10カ所・計12回の活動を実施していく予定という

ふたつめは、2013年から開始した『チーム エナセーブ 未来プロジェクト』だ。こちらでの活動は、国内外の身近な文化・自然を守り伝える「公益社団法人 日本ユネスコ協会連盟」の『未来遺産運動』に賛同。

日本全国で急速に失われつつある豊かな文化や、自然環境を保全するために、腰を据えて精力的に取り組んでいる。今年は、5月9日(土)に実施する「久保川イーハトーブ自然再生事業」を皮切りに、全国10カ所計12回の活動を実施する予定という。

ダンロップでは、1913年に日本国内で初めて「自動車用タイヤ 国産第1号」を生産を開始。100年目を迎えた2013年に100パーセント石油外天然資源タイヤ「エナセーブ」を発売。これを契機に次の100年後を見据えた本活動を開始した経緯がある。

エナセーブユーザーであることで果たしていく社会貢献活動

エナセーブは「作る時」「使う時」「廃棄する時」の3つの段階でCO2が削減される。まず作る時のエナセーブは、一般的なタイヤで約60パーセントを占める石油由来の原材料をすべて天然資源に置き換えている。

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具体的には作る時、主原料となる合成ゴムを、同社が「ENラバー」と呼ぶ天然ゴムへ、カーボンブラックをシリカへ、鉱物油を植物油へ、合成繊維を植物性繊維へ、それぞれとうもろこしや松の木油、菜種油、ひまし油由来素材などを主原料にバイオマス技術で創生置き換えして量産化した。

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続く使う時は、ENラバーこと天然ゴムが持つ低発熱性と、転がり抵抗低減に優れる特性を生かし、クラックに対する耐久性、タイヤ内の空気の透過を抑制することで気密性を向上。耐摩耗性能向上により、ロングライフを通した省資源化も手に入れた。

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さらに廃棄する時は、本来エナセーブが持つ原材料が環境に優しいため、CO2の削減の効果は必然的に高まる。

タイヤとしての基本性能面では、JATMA(日本自動車タイヤ協会)のラベリング制度で転がり抵抗性能「AA」、ウェットグリップ性能「b」を獲得している。

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エナセーブブランドを履くタイヤユーザーは、今後もこうした社会貢献活動に、ダンロップと一体となって関わっていくことになる。

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ダンロップ・チーム エナセーブGREENプロジェクトWebサイト

ダンロップ・チーム エナセーブ 未来プロジェクトWebサイト

日本ユネスコ協会連盟・未来遺産活動Webサイト

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