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日産自動車、NYオートショーで新型マキシマを公開

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新型マキシマの米国発売は今夏になる見込み

日産自動車(本社:神奈川県横浜市西区、社長:カルロス ゴーン)は、2015ニューヨーク国際オートショー(プレスデー:4月1日~2日、一般公開日:4月3~12日)において、今夏発売予定の新型「マキシマ」を披露した。

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日産の最先端技術を搭載した8代目となる新型マキシマは、優れた走行性能、最新のデザインを誇り、中型セダンセグメントに新基準を打ち立てる「4ドア スポーツカー」として、革新的なモデルだという。

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昨年ショーのスポーツセダンコンセプトをマキシマに仕立てた

今回発表された新型「マキシマ」は、昨年の北米国際自動車ショーで披露された「スポーツセダンコンセプト」を、マキシマとしてのコンセプトモデルに仕立て上げたもの。

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搭載される新型3.5リッターV6エンジンは、前型モデルのエンジンに対して約6割の部品を新規に採用し15%の燃費向上を実現している。

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エクステリアは、「スポーツセダンコンセプト」という日産自動車独自の新しい基本設計概念に基づき、このセグメントタイプとしては異例なワイドアンドローとして、スポーティーなプロポーションを実現。

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日産独自のスポーツセダンコンセプトに基づくクルマ

更に、Vモーショングリル、ブーメランシェイプのランプ、フローティングルーフ等、最新のニッサンデザインランゲージを余すことなく表現しているという。

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インテリアは、ダッシュボードおよびコンソールのレイアウト、ドライバー側に振ったコンソール上の「ディスプレーコマンダー」が、スポーティーさを感じさせる一方で、素材や仕上げにこだわった作り込みがなされている。

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このため同セグメントに相応しいプレミアム感が表現されており、この空間コンセプトにはひときわ拘ったとされる。

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一方、ハンドリングと乗り心地などの機能性能の裏付けとなる車体骨格に関しては、日産ブランドでセダン初となる1.2GPa級高成形性超ハイテン材を採用。これにより現行モデルに対して、ねじれ剛性を25%改善し、82ポンド(約37kg)の軽量化に成功している。

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なお新型マキシマは、テネシー州のスマーナ工場で生産予定。仕様は5グレードとなっており、価格は32,410ドル(USD)からとなる見込み。

新型「マキシマ」の主な仕様は以下の通り。

日産|日産自動車、ニューヨークモーターショーで新型「マキシマ」を公開

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三菱自動車、アウトランダー2016をNYショーで世界初公開

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3月に公開されていたティーザー画像

アウトランダー2016はSUVらしさを狙ったデザイン

三菱自動車は2015年4月1日(水)、米国ニューヨークのジェイコブ・K・ジャビッツ・コンベンションセンターで開催中の「2015年ニューヨークオートショー(一般公開日4月3日から12日迄)」で、フロントデザインを大幅改良して、よりスポーティを訴求した2016年モデルの「アウトランダー」(北米仕様車)を世界初公開した。

世界初公開となった2016年モデルは、かねてからティーザー画像が公開されていたが、フロントデザインを大幅に変更することにより、SUVらしいダイナミックで力強いイメージを狙っている。

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加えて機能面においては、静粛性、乗り心地、操縦性、加速性能を向上させる約100箇所におよぶ改良を施すことで、よりスポーティで上質な走りの質感を実現したという。

米国でも注目されるようなった環境・安全性能に注力

米国内のマーケットでアウトランダーは、様々な日常環境で利用されるミッドサイズSUVと位置付けられている。このため2.4L MIVECエンジンやECOモードスイッチなどの低燃費化技術を採用することで高い環境性能を実現させた。

また機能面では、車両運動統合制御「S-AWC(Super All Wheel Control)」を設定することで、優れた操安性と走破性を実現している。

一方安全面では、米国IIHS(道路安全保険協会)の衝突安全性評価において、2013年から3年連続で最高評価となる「トップセーフティピック+」の認定を獲得。

欧州・豪州・日本においても、車両の衝突安全性能を評価するユーロNCAP(New Car Assessment Program、欧州にて実施される自動車アセスメントの略称で、米国NCAPの欧州版)を2012年11月に。

2012年12月にANCAP(Australasian New Car Assessment Program、豪州・オセアニアにて実施される米国NCAP準規の自動車アセスメントの略称)を2013年5月に。

JNCAP(Japan New Car Assessment Program、国土交通省と独立行政法人自動車事故対策機構<NASVA>によって行われる自動車アセスメントの略称)の最高評価を獲得するなど、国内外で基本骨格の衝突安全性能の高さが認められている。

2016年モデルの『アウトランダー』(北米仕様車)の主な改良点

(1) エクステリア
フロントフェイスは、歴代パジェロで培ったデザインを継承・進化させた「Dynamic Shield」という考え方のもとデザインに、中央に向って左右から包み込むようなバンパーサイドのプロテクト形状と、バンパー下部のスキッドガード形状により、人とクルマを守る機能をダイナミックで力強い形に表現した。

また、フロントドア、リヤドアの下部にドアガーニッシュ、リヤバンパー下部にもスキッドガード形状を採用することにより、SUVらしい存在感のあるデザインで統一した。

LEDヘッドランプやLEDリヤコンビネーションランプを採用することで、先進的なイメージを演出。高級でスポーティなイメージの新デザイン18インチアルミホイール(切削光輝タイプ)を採用。

(2) インテリア
インストルメントパネルでは、メーターフードにステッチを追加したほか、黒基調のインパネ&ドアトリムオーナメントパネルを配すことで、シックで落ち着きのある上質さにこだわったインテリアとした。

ステアリングホイールには、上質感のある表皮レザーやグリップシェイプを採用することで、スポーティ感を演出。また、メッキ化したスリーダイヤオーナメントを中央に配置し、ステアリングホイール下部にピアノブラック加飾やメッキ加飾を施すことで、上質感を表現した。

(3) ボディ
吸遮音材・制振材やダイナミックダンパーの追加など30箇所以上の改良を施すことで、エンジン音、ロードノイズ、風切音を大幅に低減し、快適なキャビンを実現した。

(4) トランスミッション
新世代CVTを搭載し、エンジン制御とCVT制御の協調制御を最適化することで、エンジン回転上昇に対してリニアな加速を実現。発進時だけでなく、追越加速など全域における加速性能を向上させた。

また、A/Tのようなステップアップシフトを採用することにより、アクセルを大きく踏み込んだ場合に、ドライバーの感覚にリニアな気持ち良さを誘う加速フィーリングを実現した。

(5) シャシー
サスペンション取付部の剛性を向上させ、ステアリングホイールやサスペンションからの入力を正確にボディに伝えることで、操舵感・操舵に対する応答性と正確性を向上させた。

リヤのショックアブソーバーのシリンダーを大径化することにより、走行安定性と乗り心地の向上と走りの質感を向上させた。

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スバル、STI Performance Conceptをワールドプレミア

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STIのコンプリートカービジネスを具現化

富士重工業株式会社(東京都渋谷区、代表取締役社長:吉永泰之、以下スバル)は、4月1日より開幕した「2015年ニューヨーク国際オートショー」で、北米におけるスバルテクニカインターナショナル(東京都三鷹市、代表取締役社長:平川良夫、以降STI)の事業拡大を視野に据えたコンセプトカー「STI Performance Concept」を、世界に向けて初公開した。

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同コンセプトカーを企画したSTIは、スバルのモータースポーツ活動を統括するため、1988年4月に設立された子会社である。

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米国ビジネスでスバルにとってのSTIの役回りとは

STIの基幹業務は、全世界に向けてモータースポーツ用ベース車両を提供していくことや、競技専用部品の供給、これらのチューニング技術を応用した特別仕様車の企画・開発などを行っている。

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今回発表した「STI Performance Concept」は、スバルBRZをベースにSTIが企画・開発したコンセプトカーだ。

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スバルは、1970年代初頭から米国進出を図り、当地において永年ブランドの浸透に腐心を重ねてきたことが実を結んだ。

今日、スバルが米国市民に広く受け入れられてつつある折、STIは、モータースポーツ活動を背景にしたパーツビジネス、コンプリートカービジネスの拡大を目指して、同コンセプトカーを出展した。

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スバルが米国で人気。その背景はどこにあるのか

目下、日本の乗用車メーカー8社のうち、実のところスバルの販売台数自体は特に目立ったものではないのだが、去る2013年4~9月期の連結決算で一気に営業利益率が2ケタ増(13.4%)となって以降、スバルの経営状態は、同社の筆頭株主であるトヨタ自動車すらも羨む状況にある。

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その背景には米国経済の好調もあるが、米・インディアナ州内で全数が生産されているレガシィとアウトバックの人気。

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さらにスバル・オブ・アメリカが展開するCMなどのブランディング戦略も成功しており、当地ではスバルを「subie(スビー)」といった愛称で呼んで、ソーシャルサイト上で愛車自慢を繰り広げるほど熱烈なファンが多い。もはやスバルにとって米国市場は、最大のマーケットであり生命線だ。

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米国内でスバルブランドをさらに磨いていくために

一方スバル自身は、先に策定した新中期経営ビジョンの中で「際立とう2020」をテーマに、来たるべき2020年の自社像を「大きくはないが強い特徴を持つ質の高い企業」としている。

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その実現に向け、「ブランドを磨く」「強い事業構造を創る」に集中、付加価値経営を更に進め、環境変化への耐性を高めることに主眼を置いているのだ。

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こうした取り組みにおいて、STIブランドの活用拡大が米国事業を左右する「鍵」になると見込んでいるのだろう。今出展の「STI Performance Concept」は、その先兵になるとみられる。

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モータースポーツを強く意識したクルマを出展

その「STI Performance Concept」自体は、内外装ともに強くモータースポーツを意識したスパルタンな印象。

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搭載される装備群は、STIが当地でビジネス戦略を温め、開発してきたサスペンションやブレーキパーツ、内外装品などを1台にまとめ上げたもの。今後STIはパーツビジネスとコンプリートカービジネスを本格化させる構えだ。

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そんな同車の大きな特長のひとつにパワーユニットがある。「STI Performance Concept」には、スーパーGT300クラスで戦うSUBARU BRZ R&D SPORTで使用している「EJ20水平対向4気筒ターボエンジン」を搭載している。

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スバルの技術力を端的に表現できるレーシング仕様のエンジンを同車に搭載することで、スバル・オブ・アメリカによるGRCグローバルラリークロスへのサポートなど、米国のファンから注目されて始めたモータースポーツ活動を介したブランド浸透を図っていく構えだ。

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無限のS660専用パーツ群が4月2日より一斉発売

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S660パーツが「名門」無限ブランドから登場

『無限』ブランドの独占展開で知られ、昨年2013年にはスーパーフォーミュラのドライバーズチャンピオンを獲得するなど、モータースポーツシーンで知られた株式会社M-TEC(埼玉県朝霞市、代表取締役:永長眞)は、4月2日(木)に本田技研工業株式会社から発売された新型「S660」に対して、これまではない幅広いラインナップ構成で装着パーツ群を開発。S600発売の同日より、順次全国のHonda Carsおよび無限パーツ取扱店からリリースを始める発表した。

M-TECが開発したS660用無限パーツは、軽自動車枠の収まる車格でありながらも、本格的スポーツカーに互して発売された同車を素材に『SUPER LITTLE SPORTS』をコンセプトに掲げて開発が進められた。

『無限』ならではの拘りを感じさせる各種パーツ群

このコンセプトに準じた製品群は、「走る楽しさ」を追求したエアロダイナミクスパーツ・パフォーマンスパーツ・ハンドリングパーツ・ブレーキングパーツで占められ、近年の無限パーツラインナップにはなかった交換タイプの前後エアロフェンダーやハードトップ、エアロボンネット、エアロエンジンフードなど、S660に相応しく機能に徹した仕様となっている。

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特に走りの機能に徹したパーツでは、スプリングレートアップと減衰力に独自のセッティングを施し、ストリートからワインディング、ミニサーキットまでS660ユーザーの利用特性に合わせたスポーツサスペンションを筆頭に、これに対応するブレーキローターやブレーキパッドも用意されている。

無限レーシングエンジン製作のノウハウも活用

外観面では、切削面とダークガンメタリック塗装を組み合わせた2トーンタイプのアルミホイール「MD8」、スポーツサイレンサーのフィニッシャーでもステンレス・カーボン・チタンの3種のマテリアルをあえて設定するなどで拘りを持つS660ユーザーのニーズに応えている。

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インテリアパーツでは、スポーツマットやカーボンシフトノブのほか、ショートストローク化で素早い操作性に寄与するクイックシフターの他、無限レーシングエンジンの構成部品と同じくマシニングマシンで切削加工を行うチタンエンブレムやナンバープレートボルト等、これらも無限ならではパーツラインナップとなっている。

【Aerodynamics】
– Front Under Spoiler –
ワイドに張り出したデザインと、ブラックアウトの処理がよりスポーティな印象を強めるフロントアンダースポイラー。カラー×ダークガンメタリック塗装の2トーンカラード仕上げ。2ピース構造。バンパー下部に被せて装着。

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Front Under Spoiler

– Side Spoiler & Rear Aero Fender –
カラードとダークガンメタリックの2トーンをアクセントとし、フロントからリアへのデザインをより引き締めるサイドスポイラーと、サイドからリアタイヤへの流れるようなデザインが特徴的なリアエアロフェンダー。

カラードとダークガンメタリック塗装の2トーンカラード仕上げのサイドスポイラーと未塗装のリアエアロフェンダーのセット品。サイドスポイラーはボディサイド下部に、リアエアロフェンダーは標準装備リアフェンダーを取り外して装着。標準装備リアフェンダーと同時装着可能なサイドスポイラーも設定。

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Side Spoiler & Rear Aero Fender

– Rear Under Spoiler –
ィフューザータイプのデザインとし、無限スポーツサイレンサー、標準装備マフラーのどちらにも対応するリアアンダースポイラー。バンパー下部に被せて装着。

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Rear Under Spoiler

– Front Sports Grille –
アウター部はツヤ有りブラック塗装仕上げのフロントスポーツグリル。標準装備フロントグリルを取り外して装着。無限エンブレム付属。

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Front Sports Grille

– Rear Wing –
ライカーボンを採用した可変式リアウイング。ウイングの角度を2段階に調整可能。ウイングステーはアルミ製。無限ロゴ入り。

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Rear Wing

– Hard Top –
標準装備ロールトップと交換して装着するハードトップ。ツヤ有りブラック塗装仕上げ。

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Hard Top

– Aero Engine Hood –
風洞実験により導き出した、エンジンルーム内の最適な換気の流れを促すエアアウトレットを備えたエンジンフード。標準装備エンジンフードを取り外して装着。

– Aero Bonnet –
エアアウトレットの位置を最適化したエアロボンネット。標準装備ボンネットに対し軽量化することで、運動性能の向上にも寄与。標準装備ボンネットを取り外して装着。

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Aero Bonnet

– Front Aero Fender –
スチール製の標準装備フロントフェンダーに対し、FRP製としたフロントエアロフェンダー。標準装備フェンダーを取り外して装着。

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Front Aero Fender

– Aluminum Wheel 「MD8」-
切削面とダークガンメタリック塗装の2トーン仕様としたダークガンメタミラーフェイスのアルミホイール。サイズはフロントに15×5 ½Jインセット45、リアに16×6 ½Jインセット50を設定。推奨タイヤサイズ、フロント165/55R15、リア195/45R16。

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Aluminum Wheel 「MD8」

– Sports Silencer –
高い排気効率と消音性能を両立させたスポーツサイレンサー。デュアルタイプのデザインを採用したフィニッシャーには、ステンレス、カーボン、チタンの3タイプを用意。保安基準適合の交換用マフラー事前認証制度認定品。

– Sports Suspension –
スプリングレートアップと減衰力に独自のセッティングを施したスポーツサスペンション。操舵に対する回頭性の向上、コーナリング速度の向上を実現。ダンパーとスプリングのアッセンブリ。

– Brake Rotor –
スリット入りブレーキローター。スリットを入れることで高い耐フェード性を発揮。表面の特殊コーティングにより、サビからの保護と優れた耐久性を両立。フロント用、リア用共に左右セット。

– Brake Pad 「Type Sports」-
ストリートからワインディング、ミニサーキット等でのスポーツ走行に対応するブレーキパッド。コントロール性とスポーツ走行時に要求される耐フェード性能を両立。フロント用、リア用共に左右セット。

– Hydrophilic Mirror –
親水性で広角のハイドロフィリックミラー。ブルー鏡面が太陽光の眩しさを軽減するとともに夜間走行時の防眩効果を向上。ノーマルミラー貼り付けタイプ。本体下部に無限ロゴをレーザー印字。

– Sports Mat –
機能とデザインを両立したスポーツマット。メタルプレートの無限エンブレムをレイアウト。ドライバーズとパッセンジャーズマット共に磨耗を抑止するヒールパッドを装備。フロント2枚セット。黒のカーペットと赤の縁を組み合わせた「ブラック×レッド」と、カーペット・縁ともに赤とした「レッド」の2色を設定。

– Quick Shifter –
スポーツ走行に最適化し、シフトレバーの形状をストレート化。さらにレバー比の変更によるシフトストロークの短縮と、マウントブッシュを廃したリジッドマウント化による剛性アップと併せ、確実かつ素早い操作性を実現。

なお詳細は、無限S660Webサイトで確認することができる。

無限 | S660

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【短信】LEXUS、新型プレミアムクロスオーバーRXをワールドプレミア

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新型プレミアムクロスオーバーRX450hとRX350を発表

LEXUSは、米国・ニューヨークで4月1日より開催されている2015年ニューヨーク国際オートショー( 正式名称は「New York International Auto Show」 4月1日/水・2日/木プレスデー、3日(金)~12日(日)一般公開日)において、新型プレミアムクロスオーバーRX450hとRX350を発表した。

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RX350

RXは、1998年に初代モデルを北米などで発売以来、プレミアムクロスオーバーマーケットをけん引するリーダーであり、LEXUS販売を支える主力モデルとして高い評価を受けてきた。

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RX450h

新型RXは「RXでありながら、RXであることを超えていく」を命題に開発され、歴代モデルが培ってきたお客様からの高い信頼にさらに磨きをかけると共に、新しい魅力をもったプレミアムクロスオーバーへと進化を遂げた…続きを読む

トヨタ、ノアの特別仕様車を発売

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快適性と利便性を向上させ、買い得感のある価格設定に

トヨタ自動車は、ノア特別仕様車X“Delight Plus”を設定し、全国のトヨタカローラ店を通じて、4月2日に発売した。

今回の特別仕様車は、「X」をベースに、ワンタッチスイッチ付デュアルパワースライドドアやリヤオートエアコン、スマートエントリーシステム、盗難防止システムを特別装備したほか、スーパーUVカットグリーンガラス(フロントドア)を採用するなど、快適性と利便性を向上させたうえ、買い得感のある価格設定としている。

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さらに、外板色にはスタイリッシュな印象を付与する特別設定色アイスチタニウムマイカメタリックを含む全4色を設定した。

注).トヨタのスマートエントリーシステムは、いわゆるキーレスエントリーの仕組みを進化させたもの。具体的にはキーをポケットやカバンに入れておいて、車両に近づく、あるいはドアノブに触れるだけでドアが解錠し、鍵穴にキーを指すことなくエンジンスタートボタンを押すことでエンジンが掛かる。

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ノア特別仕様車車両情報はこちら

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シビックコンセプト、ニューヨークオートショーで世界初公開

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シビックの次期方向性を示すシビックコンセプト

本田技研工業の米国現地法人であるアメリカン・ホンダモーター(本社:カリフォルニア州トーランス 社長:山田 琢二)は、2015年ニューヨークオートショー(プレスデー:2015年4月1日〜2日、一般公開日:4月3日〜12日)にて、「シビックコンセプト」を世界初公開した。

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シビックコンセプトは、北米で2015年秋に発売を予定している次期「シビック」シリーズのデザインの方向性を示すコンセプトモデルだ。

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力強く躍動感に満ちたエクステリアデザインと高い走行性能を発揮するための装備などにより、歴代シビックを大幅に上回るスポーティーさを追求している。

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北米では初となる1.5L VTEC TURBOエンジン採用

北米で10代目となる次期シビックは、新開発のプラットフォームを採用しており、北米市場にはクーペ、セダンに加えて、新たに5ドアも投入する。

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パワートレインには、新世代パワートレイン技術群「EARTH DREAMS TECHNOLOGY(アース・ドリームス・テクノロジー)」のひとつで、北米では初となる「1.5L VTEC TURBOエンジン」を採用したほか、6速マニュアルトランスミッションや新開発のCVTを搭載することで、爽快な走りと優れた燃費性能を両立した。

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この新たなプラットフォームとパワートレインの組み合わせにより、これまでにない運転する喜びと卓越した乗り心地を実現してるという。

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なお現行、北米向け次期シビックのデザインと開発は北米を中心に行われている。また、生産については、セダンとクーペは米国・インディアナ工場とカナダ・オンタリオ工場で、5ドアは英国・スウィンドン工場でそれぞれ行われるとしている。

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【動画】日産、ラグジュアリークロスオーバーのQX50刷新

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写真は現行のQX50

 

2016年モデルのQX50はニューヨークオートショーで

日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区 社長:カルロス ゴーン)は、現地時間1日、ニューヨーク国際オートショーにおいて、インフィニティブランドによるラグジュアリークロスオーバー車「QX50 2016年モデル」とプレミアムコンパクトクロスオーバー「QX30 コンセプト」を公開した。(本稿巻頭の写真は現行モデル・本稿末尾にAutoGuide.comならびにAutoMotoreviewによるビデオ映像を掲載)

新QX50は、伸長したホイールベースによる広い室内空間と洗練されたエクステリアデザインが特長のラグジュアリー クロスオーバー。米国での発売は今秋予定。
さらに新プレミアムクロスオーバーの新しい方向性を示す「QX30 コンセプト」も併せて米国において初公開した。

新たなラグジュアリー クロスオーバー「QX50」

「QX50 2016年モデル」は、現行モデルからエクステリアデザインを変更すると共に、伸長したホイールベースにより広い室内空間確保による商品競争力の向上を狙ったもの。
具体的には現行モデルに対してホイールベースを3.2インチ伸ばすことにより、足元の空間を4.3インチ拡大。またパワーユニットに関しては、現行モデルと同様、最大出力325馬力の3.7リッターエンジンと7速オートマチックトランスミッションを搭載している。予定されているラインアップは2WDと4WD。更に今回のモデルチェンジに伴いオプションパッケージを一部改訂するという。

若い富裕層に向けた「QX30 コンセプト」も公開

また併せて、若年富裕層の増加により成長が予想されるプレミアムコンパクトクロスオーバーセグメントへ向けたコンセプトカー「QX30 コンセプト」を発表した。

この「QX30コンセプト」は、クーペの流れるようなラインとクロスオーバーが持つ四輪駆動と高い着座位置を兼ね備えたアーバンエクスプローラーとしてデザインされ、そのスタイルと存在感、洗練されたプロポーションとフォルムが際立つよう配慮したという。

外観の未来的なエクステリアデザインと対照的に、インテリアは、乗員に心地よさを与えるため、温かみを感じさせるオーセンティックデザインで統一。あえて運転席と後部座席の乗客の距離を狭め、会話し易い空間を作り出した。

心地よい空間としてデザインされた高級感のある茶色の革と青いアクセントによる落ち着いたダークトーンのインテリアは、力強くアウトドア志向のエクステリアとのバランスに配慮されている。なお「QX30 コンセプト」の量産モデルは2016年に発売する予定。

情報が入り次第、追ってUP予定。

2016 Infiniti QX50 – 2015 New York Auto Show(AutoGuide.comによるビデオ映像)

Infiniti QX30 Concept – Premier – New York(AutoMotoreviewによるビデオ映像)

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LEXUS、新型プレミアムクロスオーバーRXをワールドプレミア

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LEXUS RX450h(北米仕様)

新型プレミアムクロスオーバーRX450hとRX350を発表

LEXUSは、米国・ニューヨークで4月1日より開催されている2015年ニューヨーク国際オートショー( 正式名称は「New York International Auto Show」 4月1日/水・2日/木プレスデー、3日(金)~12日(日)一般公開日)において、新型プレミアムクロスオーバーRX450hとRX350を発表した。

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RXは、1998年に初代モデルを北米などで発売以来、プレミアムクロスオーバーマーケットをけん引するリーダーであり、LEXUS販売を支える主力モデルとして高い評価を受けてきた。

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LEXUS RX350(北米仕様)

新型RXは「RXでありながら、RXであることを超えていく」を命題に開発され、歴代モデルが培ってきたお客様からの高い信頼にさらに磨きをかけると共に、新しい魅力をもったプレミアムクロスオーバーへと進化を遂げた。

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LEXUS RX450h(北米仕様)

具体的には、流麗さと力強い存在感を兼ね備えた外観デザインや、操作性に配慮した先進機能と上質感が融合した内装を実現。

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LEXUS RX450h(北米仕様)

また、サスペンションやボディ構造の改良により操縦安定性をさらに高めると共に、ミリ波レーダーとカメラを用いた予防安全パッケージ「Lexus Safety System +」を導入し、多面的な安全運転支援も図っている。

なお、新型RXの日本での発売は、2015年秋以降を予定している。

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LEXUS RX450h(北米仕様)

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LEXUS RX450h(北米仕様)

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LEXUS RX450h(北米仕様)

【RXの主な特長】
力的で力強いエクステリア

ホイールベースを従来型より50mm延長し、20インチへとホイール径を拡大することで堂々としたプロポーションとし、力強いアンダーボディの存在感を強調。併せて充分な室内空間を確保しながら、滑らかで優雅なキャビンシルエットを実現。

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LEXUS RX450h(北米仕様)

SUVとして独自の進化を遂げたスピンドルグリルから始まり、ボディ後端まで続く菱形のメインボディと、大きく張り出した前後のホイールフレアが、滑らかで堂々とした力強さを表現した。

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LEXUS RX450h(北米仕様)
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LEXUS RX450h(北米仕様)

伸びやかなボディに、ブラックアウトしたクォーターピラーにより浮いたように見えるルーフなどのシャープな機能部品が溶け込み、先鋭的な優美さを持った造形を創出。

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LEXUS RX450h(北米仕様)

L字型の三眼フルLEDヘッドランプはLEXUSのアイデンティティを表現すると共に、フォグランプと一体化し、高い位置に配したコーナリングランプが安全性とスマートさを訴求。また、リヤにはボディ側面へ回りこんだL字型テールランプをLEXUS初採用しワイド感を強調している。

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LEXUS RX450h(北米仕様)

新開発の取り付け構造により、トリム脱着が可能なセレクタブルカラートリムホイールをLEXUSで初採用し、外板色との組み合わせで足元に華やかな色を添える。

上質感と先進性が融合したインテリア

インストルメントパネルの水平軸を低い位置で貫通させ前席の広がりと一体感を強調する一方、色や素材の切り替えと立体を関連付けて造形に深みを与えることで、運転席と助手席の各空間を分離する効果も創出。

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LEXUS RX350(北米仕様)

表示スペースを拡大することで視認性を高めたヘッドアップディスプレイを起点に、メーターフードからセンターコンソールへ滑らかに繋がる導線が、前後方向の伸びやかさを形成し、運転に集中できる空間を実現。
リヤシートは、従来型よりさらにレッグスペースを広げ、電動でリクライニングが可能なパワーシートや、乗員を直接温めるシートヒーターなどの機能を追加することで快適性を向上させた。

素直な応答性で心地よい操縦安定性

フロントプラットフォームを徹底的に改良し、軽快な乗り心地と安定した旋回性を実現。ボディ剛性をさらに高めることで、乗り心地の向上だけでなく、リヤ席の振動低減や、ロール方向への動きに対する安定感の向上に寄与。

滑りやすい路面でも安定した車両制御を可能にするVDIM(Vehicle Dynamics Integrated Management)や、最適なシフト制御で快適な乗り心地を確保するAVS(Adaptive Variable Suspension system)などが、確かな走行性能を支える。

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LEXUS RX350(北米仕様)

 

RX350の直噴機構D-4S(Direct injection 4stroke gasoline engine Superior version)を搭載したV型6気筒3.5Lエンジンは、パワーと燃費・環境性能を両立。

一方RX450hのハイブリッドユニットは、熱効率を追求したV型6気筒3.5Lアトキンソンサイクルエンジンと高トルクモーターを内蔵したトランスミッションを組み合わせ、低燃費とCO2排出量の低減を実現。

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LEXUS RX350(北米仕様)

スポーティバージョン“F SPORT”は、新たにチューニングを施した電動アクティブスタビライザーが、フラットかつ安定したコーナリング走行をサポート。

予防安全パッケージ「Lexus Safety System +」を採用

衝突回避支援または被害軽減を図る「プリクラッシュセーフティ<Pre-Collision System>(PCS)」、車線内走行をしやすいようにステアリング操作をサポートする「レーンキーピングアシスト<Lane Keeping Assist>(LKA)」。

夜間の前方視界確保を支援する「オートマチックハイビーム<Automatic High Beam>(AHB)」、高速道路で先行車との車間距離を適切に保ちながら追従走行ができるレーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)など。

これら4つの先進安全技術をパッケージ化し搭載することで、多面的な安全運転支援を可能にするカメラにより、前方の車両光源を検出し、ヘッドランプの配光を先行車両や対抗車両に直接ハイビームを当てないよう最適な状態に切り替える「アダプティブハイビームシステム<Adaptive High Beam system>(AHS)」や、「パノラミックビューモニター」などもオプション設定し、安全運転支援を強化する。

【RX主要諸元】

RX450h RX350
全長(mm) 4,890
全幅(mm) 1,895
全高(mm) 1,690
ホイールベース(mm) 2,790
トレッド 前/後(mm) 1,640/1,630
駆動方式 2WD(FF)、AWD
エンジン最高出力 ― 300hpを目標
システム全体最高出力 約300hp
(エンジンとバッテリーにより、ハイブリッドシステムとして発揮できる出力。LEXUS算出値)
タイヤ&ホイール 235/65R18、235/55R20

新型RXの映像などを含めたさらなる詳細情報はこちら

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日産自動車、こども自動車のダットサン・ベビイを再生

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こどもの国開園50周年記念に活用、日産ギャラリーでも展示

日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区 社長:カルロス ゴーン)は、かつて1964年から翌年に掛けての期間。神奈川県横浜市青葉区にある「こどもの国」へこども自動車の「ダットサン・ベビイ」100台を寄贈した。

今回は現存していた寄贈車のうち保存していたクルマの1台を、こどもの国・開園50周年を機に再生。同園の50周年記念イベント等へ活用する。これに併せ3月28日からは、こどもの国・開園50周年にちなんだ写真展と、同車の展示イベントを日産グローバル本社ギャラリーにて開催する。

現天皇のご成婚に併せ誕生した「こどもの国」

そもそも「こどもの国」は、皇太子明仁親王殿下(現在の天皇陛下)・美智子妃殿下のご成婚に併せ、「次世代を担うこどもの健全育成のため児童福祉法に基づく児童厚生施設」というコンセプトで1965年5月5日にオープンした。

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ダットサン・ベビイの寄贈は、日産が同園の設立意義と社会的使命に強く共感して実現。子どもたちは、運転免許を持つ大人の運転で乗車するほか、園内で有効な「免許証」を取得すれば小学5年~中学3年は1人で運転できた。 続きを読む 日産自動車、こども自動車のダットサン・ベビイを再生

スリーボンド日産自動車大学校GT-R、もてぎ2位入賞を飾る

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ST-3クラス #34「asset ings Z34」

スーパー耐久シリーズ第1戦 – 3月28~29日ツインリンクもてぎ

先の3月28日~29日の2日間。2015年のスーパー耐久シリーズの開幕戦となる「もてぎスーパー耐久」が栃木県のツインリンクもてぎで開催された。

開幕戦では、ST-Xクラスに出場した#24「スリーボンド日産自動車大学校GT-R」(星野敏/藤井誠暢/高星明誠)が2位入賞。また、ST-3クラスではテクノファーストレーシングチームの#34「asset ings Z34」がクラス優勝を達成した。

根強い人気を誇るスーパー耐久シリーズ通称“S耐”が開幕

レースファンには通称“S耐”の名称で呼ばれ、根強い人気を誇るスーパー耐久シリーズだが、今シーズンも昨年と同様、もてぎを皮切りに国内主要サーキットを全6戦で転戦して争われる。

レース距離(時間)は、通常のラウンドでは3時間の時間耐久レースなのだが、開幕戦の今回は5時間。そして第3戦の富士大会は8時間と、より耐久色が濃くなっている。

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ST-Xクラス#24「スリーボンド日産自動車大学校GT-R」

総合優勝を争うST-Xクラスには、日産自動車大学校とKONDO RACINGの共同プロジェクトとして#24「スリーボンド日産自動車大学校GT-R」が参戦。

ライバーはプロでプラチナドライバーに認定されている藤井誠暢とジェントルマンドライバーの星野敏、そして今シーズンSUPER GTのGT300クラスと、全日本F3にW参戦することになった高星明誠のタッグで挑戦することとなった。

加えてST-Xクラスには、ディフェンディングチャンピオンの#1「GTNET ADVAN NISSAN GT-R」と、#5「MACH MAKERS GT-R」も参戦。NISSAN GT-R NISMO GT3は、ST-Xクラスで多数派となり、強豪がひしめく混戦状態となった。

手堅い走りで、5時間・102周を走りきり2位でチェッカー

スーパー耐久の公式予選では、AドライバーとBドライバー、2人のベストラップの合計タイムによって決勝のスターティンググリッドが決定される。

土曜朝のウォームアップ走行で、トップタイムをマークした#24 GT-Rは、午後に行われた公式予選でも安定した速さをみせ、総合2番手のグリッドをゲット。1台置いて4~5番手には#5 GT-Rと#1 GT-Rが続き、3台出走したGT-Rが揃って上位につけた。

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明けて翌日曜の午後、0時19分に正式スタートが切られた決勝レース、序盤はグリッド通りのオーダーで順当な幕開けとなった。

序盤2位につけていた#24 GT-Rは、ルーティンピットのタイミングの差でポジションが上下するケースもあったが、常に表彰台圏内を堅持。5時間で102周を走りきり2位でチェッカー。開幕戦で表彰台を奪い、シーズンに上々の滑り出しを見せた。

その後方につけ、表彰台に手が届きかけていた#1 GT-Rは90周を走り終えたところで緊急のピットイン。ミッショントラブルを起こしてリタイアとなった。

一方、ST-3クラスには4台の日産フェアレディZ(Z34)が出走。中でも予選でクラストップにつけた#34 フェアレディZが、そのまま逃げ切ってクラス優勝を獲得した。

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で決勝2位となった藤井誠暢のコメント
今回のレースは5時間の長丁場で、しかも(ブレーキに厳しい)もてぎなので、予選を重視するより、決勝に向けてクルマをじっくり作っていくことにしました。

決勝は予選2番手からのスタートとなりましたが、自分たちで立てたストラテジー(戦略)にそってレースを組み立てるよう心がけました。また星野(敏)さんは今回がS耐デビューで、GT3マシンをドライブするのも初めだったのですが、100%期待に応えてくれました。

高星(明誠)もハードなスケジュールの中、素晴らしい仕事をしてくれました。あと、日産自動車大学校の学生さん達のサポートも大きかった。皆の力を得て、皆の想いに応えることができて、本当に良かったです」と結んだ。

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佃義夫のモビリティ徒然草 – 2015年、国内自動車市場を占う

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2015年度始動、気になる国内自動車市場の行方

つれづれなるままに、とは兼好法師の随筆の冒頭だが、筆者は自動車産業界を半世紀近くウオッチしてきた中で今回、自動車ウェブマガジン「MOTR CARS」スタートにあたって、このモビリティコラムをつれづれなるままに、これから進めていきたい。

軽自動車税引き上げ、輸入車も円安で値上げか

4月から2015年度が始動。世の中では四月から値上がるものが多く伝えられる中で、自動車は「軽自動車税」が引き上げられ、エコカー減税も燃費基準が厳格化され車種によっては実質増税となる。
また、輸入車もメルセデス・ベンツ日本が4月1日から平均2%の値上げを発表している。

政府は取りやすいところから取る税体系を温存

自動車の税制に関しては、かねてから複雑かつ高い水準の車体課税の簡素化が論理的にみても正当であるのは衆目が一致していた。だが、国の財政収支の観点からは「取りやすいところから取る」、つまり自動車が一番取りやすいことで長年の間、温存されてきたわけだ。

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それが消費税増税論議のなかでようやく「タックスオンタックス」である自動車取得税廃止(10%への再増税時)の方向が進んだが、それも昨年末の安倍政権による突然の解散選挙で27年度税制改正論議が吹き飛んでしまった。

エコカーに有利、軽自動車に増税は妥協の産物

結果、年明けの27年度税制改正大綱の閣議了承、正式施行が決まり自動車に関する自動車取得税と重量税の新エコカー減税と軽自動車税の引き上げとなったわけである。
安倍政権は、選挙で信任を得たものとし、アベノミクス景気判断のなかで消費税10%の時期を先延ばし(平成29年4月)とすることで、自動車関連税制もエコカーに有利、軽自動車に増税と妥協の産物を示した訳である。

地方ではクルマ生活の核になった軽自動車

軽自動車は、言うまでもなく日本独自の規格によって「小さくても性能、品質の高いクルマ」に進化し、現在では日本国内の新車市場の40%を超える位置づけを示した。
クルマが生活に欠かせないものとなっている地方部では、複数保有の核となっているのが軽自動車なのだ。

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「ミスター軽自動車」の鈴木修スズキ会長兼社長は「いまや軽自動車が日本国民の足として名実共に認められた」と言い、税制面で軽自動車の恩典とする見方に全面反発する。

だが、結果的に取りやすい軽自動車がターゲットにされたかに思える。

今年のエコカー燃費基準変更が輸入車の障害に

一方、輸入車市場は、2014年の新車販売が29万台、前年比3・4%増で17年ぶりの高水準と消費税増税の逆風を追い払う流れを示した。
VW 、アウディ、ベンツ、B M W といったドイツ勢が輸入車を引っ張る。しかし、円安という為替変動は輸入車の値上げを余儀なくさせる。加えて4月からのエコカー燃費基準変更は輸入車にとって厳しくなる。

本年度新車需要見通し500万台割れの見方

日本自動車工業会は、2015年度の国内新車需要見通しを491万1900台、前年比7・3%減と予測して発表した。この500万台割れをどうみるか。池史彦自工会会長は「日本経済は緩やかな回復にあるが、軽自動車が増税、昨年主要モデルの新車投入の反動で落ち込む」と登録車横ばい、軽自動車が減少すると見る。

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自工会予測の499万1900台のうち、登録車が309万190台、前年比0・4%減、軽自動車が190万台、同12・4%減である。最近の国内新車市場の牽引役だった軽自動車が大きく落ち込むと予測するが果たしてそうだろうか。

国内500万台ラインの堅持が自動車産業の命題だ

日本国内市場は、軽自動車が4割以上を占め、一方で輸入車の存在感が高まるというように、二極化のトレンドにある。次世代エコカーへ電気自動車、燃料電池車が市販化され、ハイブリッド車が主流化する中でガソリン・ディーゼルの内燃機関も大きく進化している。

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逆風はあるが、国内500万台ラインのキープを堅持していくことがグローバル化が進む日本自動車産業の命題ではないのか。自工会の予測は「保守的にすぎるのでは」と自工会会長会見でも質問があった。グローバル戦略にあって日米欧の先進国地域と中国、アジア、南米などの新興国地域の異なる市場戦略のなかでさらに日本国内は、母国の特別な位置づけにある。

母国生産・販売を固めてこそグローバル戦略を

少子高齢化主体の人口減、若者の価値観多様化など日本国内自動車市場を取り巻く先行き見通しは厳しいものがある。それでも日本全体は地方を中心にくるま社会が定着している。これをしっかりとフォローしていかねばならない。
(MOTOR CARS編集顧問 佃義夫)

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佃義夫(佃モビリティ総研代表)
1970年に日刊自動車新聞社、編集局・配属。自動車販売・整備担当を皮切りに部品・物流分野をから国土交通省・経済産業省などの管轄官庁記者クラブ、経団連記者クラブと自動車産業を総合的に網羅し記者としてのキャリアを積んだ。その後、編集局デスク・論説担当編集局次長を経て、出版局長として自動車産業オピニオン誌「Mobi21」を創刊。以降、取締役編集局長・常務・専務・代表取締役社長を歴任。同社86年(2015年現在)の歴史上二人目となる「主筆」も務めた。日刊自動車新聞社退任後「佃モビリティ総研」を立ち上げ、同総研代表。

ダイヤモンドオンライン連載中
モビリティ羅針盤~クルマ業界を俯瞰せよ 佃義夫

シボレー誕生から100年を超えた、この時代に想うこと

Louis-Joseph Chevroletという人物

●今から遡ること3年余りの2011年11月3日に、ブランド生誕100年を迎えたシボレー。しかし日本では同ブランドの源流について、あまり広く知られていないように思う。

●シボレーのブランドマーク誕生の諸説は、既稿の別テーマをご覧頂くとして、この「Chevrolet」というブランドそのものを丹念に辿っていくと、1878年12月25日のクリスマスにスイス・ベルンジュラ地方で生まれた「ルイ・ジョセフ・シボレー(Louis-Joseph Chevrolet)」という人物に行き当たる。 続きを読む シボレー誕生から100年を超えた、この時代に想うこと

米・シボレーのボウタイマークにまつわる伝説

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お気に入りのクルマ、その選択肢はさまざま

●もう随分前のハナシになるが、かつて調査会社、GfK Automotive社が調査した米国自動車オーナーが「次に購入したい新車ランキング」というものがあった。

●これによると、米国男性が指名した首位のクルマが「Porsche 911」、一方、女性の指名首位は「Pontiac G6 Convertible」と、男性がクルマに対して絶対性能の高さやデザインを好む一方で、女性は堅実に車両価格や実用性を重視する傾向が表れたという。

●どうやら世の東西を問わず、速く美しいリアルスポーツカーを求める男のわがままは尽きることがないようだ。

では日本が誇るべきリアルスポーツカーとは 続きを読む 米・シボレーのボウタイマークにまつわる伝説

ホンダ、英国の四輪車生産工場に2億ポンドを投資

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現行CR-Vに代わって時期モデルはカナダ生産へと移る

 

国際生産体制における欧州工場の長期的方針を決定

ホンダ技研工業(以下、ホンダ)の英国現地法人であるホンダモーターヨーロッパ・リミテッド(本社:バークシャー州ブラックネル 社長:神子柴 寿昭)は、2015年3月31日に、傘下のホンダオブ・ザ・ユー・ケー・マニュファクチュアリング・リミテッド(以下、HUM)が、次期シビック5ドアのグローバル生産拠点となることを発表。これを踏まえ新たに2億ポンドの資本投資を決定した。

国際レベルで車両生産体制のスケールメリットを追求

この投資は、HUMに最新の生産技術と生産プロセスを導入するためのもの。HUMは欧州における中核的な生産拠点としての役割を強化する。これによりHUMへの累計投資額は22億ポンド以上となる見込みだ。

HUMは、次期シビック5ドアのグローバル生産拠点となることで車両の生産量を拡大し、欧州エリアにおいてのスケールメリットを享受していく。

また「設立以来20年以上をかけて培ってきた現地従業員のノウハウ・知識・経験は、HUMがシビック5ドア専用の生産拠点となる上で重要な役割を果たす」という。

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次期CR-Vの生産はカナダ・オンタリオからの輸出にシフト

昨今ホンダは、国際レベルにおいて製品品質を強化するべくグローバル生産体制を強化してきているが、今回はその一環。ここで生産されたシビックは、欧州市場のみならず世界の主要市場向けに輸出していく。

これによりHUMが、シビック5ドア専用の生産拠点となることから、次期CR-Vはカナダ・オンタリオ州にあるホンダオブカナダマニュファクチュアリング(HCM)で生産されて欧州へ向け輸出される。

現地、ステークホルダーのコメントは

この報道について、HUMのディレクター務めるジェイソン・スミス氏は、「HUMをシビック5ドアのグローバル生産拠点とすることは、欧州におけるHondaのものづくりへの長期的な取り組み姿勢を示すものです。また、HUMにとっても非常に重要な意味があり、アソシエイトの近年の努力に応えるものでもあります。そして今後、HUMが将来担う役割に誇りを感じるとともに、欧州市場のみならず、欧州以外の主要市場に輸出できることを喜ばしく思います」と語った。

一方、ホンダモーターヨーロッパのCOO兼社長・神子柴寿昭氏は、「この発表は、ホンダのアソシエイトやサプライヤーへ、HUMが四輪車の国際生産体制において戦略上、非常に重要な役割を果たすことを示しています。また、先日ジュネーブモーターショーで発表した新モデルをはじめ、欧州のお客様には引き続き高品質な商品をお届けして期待に応えることで、欧州における事業強化を図ってまいります」と結んだ。

【ホンダオブザユー・ケー・マニュファクチュアリング・リミテッド/Honda of the UK Manufacturing. Ltd.の概要】
設立:1985年2月
本社所在地:Highworth Road, South Marston, Swindon, Wiltshire SN3 4TZ
資本金: 6.7億ポンド
出資比率:本田技研工業株式会社 13.7%、ホンダモーターヨーロッパ・リミテッド 86.3%
代表者:社長 滝澤惣一郎(たきざわ そういちろう)
事業内容:四輪車の製造
生産能力:25万台/年
生産機種:CR-V、シビック(5D)、シビック・ツアラー、ジャズ

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トヨタ自動車、パッソの特別仕様車を発売

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特別仕様車 1.0X“L package・kiriri” (グンジョウパールクリスタルシャイン)〈オプション装着車〉

パッソX“L package・Kiriri”は全国のトヨタカローラ店から

トヨタ自動車(愛知県豊田市、社長:豊田章男、以下トヨタ)は、パッソ特別仕様車X“L package・Kiriri(キリリ)”を設定し、全国のトヨタカローラ店を通じて、4月1日に発売する。

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特別仕様車 1.0X“L package・kiriri” (スミレメタリックオパール)
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特別仕様車 1.0X“L package・kiriri” (グンジョウパールクリスタルシャイン)〈オプション装着車〉

 

特別仕様車 1.0X“L package・kiriri” (グンジョウパールクリスタルシャイン) 〈オプション装着車〉

今回の特別仕様車は、「X」をベースに“L package”の装備に加え、フロントグリルにメッキ加飾を施したほか、内装色に特別色ブラックを設定し、ファブリックシート表皮(ジャガード織物+シルバーパイピング)を採用するなど、上品な印象を付与。

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パッソ特別仕様車1.0X“L package・Kiriri”<オプション装着車>

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パッソ特別仕様車1.0X“L package・Kiriri”

また、インサイドドアハンドルやセンターレジスターノブなどにメッキ加飾を施したほか、マルチリフレクターディスチャージヘッドランプやオート電動格納式リモコンドアミラー、オートエアコン(花粉除去モード付)を標準設定するなど、利便性を向上している。さらに、外板色には特別設定色グンジョウパールクリスタルシャインを含む全11色を設定した。

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パッソ特別仕様車車両情報はこちら

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トヨタ自動車、ヴィッツの特別仕様車を発売

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特別仕様車 F“Smart Style”(1.3L・2WD)(クールソーダメタリック)

ヴィッツ特別仕様車F“Smart Style”全国のネッツ店から発売

トヨタ自動車(愛知県豊田市、社長:豊田章男、以下トヨタ)は、ヴィッツ特別仕様車F“Smart Style”を設定し、全国のネッツ店を通じて4月1日から発売を開始する。

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特別仕様車 F“Smart Style”(1.3L・2WD)(ボルドーマイカメタリック)

今回の特別仕様車は、「F」をベースに、外装のアッパーグリルモールとアウトサイドドアハンドルにメッキ加飾を施したほか、リヤピラーをブラックアウト加飾し、スタイリッシュな印象を付与。

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特別仕様車 F“Smart Style”(1.3L・2WD)〈オプション装着車〉

シックな基調で、お洒落感溢れる上質な室内空間を創出

内装では専用ファブリックシート(ブルーブラック&ライトグレー)を採用したほか、インストルメントパネルオーナメントに布目調フィルム(ライトグレー)、ドアトリムオーナメントに専用ファブリック(ブルーブラック)を特別装備したうえ、随所にメッキ加飾やブラックマイカ塗装を施すなど、ブルーブラック&グレーを基調としたおしゃれで上質な室内空間を創出した。

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特別仕様車 F“Smart Style”(1.3L・2WD)

さらに、人気のスマートエントリーセットを標準設定するなど、魅力的な仕様としながら、買い得感のある価格設定としている。

また、外板色にはクールソーダメタリックを含む全5色を設定している。

その他、主な車両概要は以下の通り

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トヨタ、新型カローラのフィールダーとアクシオを発売

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燃費を改善し新環境基準対応、最新の安全装備も搭載

トヨタ自動車は4月1日より、カローラフィールダーとカローラアクシオをマイナーチェンジし、全国のトヨタカローラ店を通じて発売する。

新モデルはエンジン設定を刷新して燃費を1割改善させたほか、新開発の自動ブレーキシステムを初採用し、上位グレードには標準搭載。下位グレードにおいても、システム認知の波及効果を狙い安価な価格設定で装着できるよう配慮した。

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トヨタの看板車種が攻めの姿勢に転じる

今回改良されたカローラは、シリーズブランドとして考えると実に息が長い。1966年11月に「100ccの余裕」をキャッチフレーズにして1100ccエンジンを搭載した初代モデルを登場させて以来、46年9ヶ月目の2013年7月時点で、累計販売4,000万台(国内約1,225万台、海外約2,777万台)を突破。

この時点でトヨタ自動車の操業76年間中、販売車種の「5台に1台がカローラ」という程であり、今日でもカローラというブランドはトヨタを代表する看板車だ。

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かつて米国の雑誌『ナショナルジオグラフィック』(1999年8月号)誌上で、「20世紀に世界に普及した5つのプロダクト」のひとつとして、コカ・コーラ、ネスカフェ、スターウォーズ、ナショナルジオグラフィックと並んで紹介されたこともあった

つまりカローラというクルマは、トヨタの屋台骨を支える基幹車種であると同時に、国内マーケットでは、永らく大衆車の代名詞であり、そして世界に目を移せば150ヵ国以上の地域で販売されるベストセラーカーということになる。

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しかし日本のマーケットにおいては、2001年に初代「ホンダ フィット」が登場。翌2002年に首位の座を明け渡したのを契機に、国内市場での人気車種の流れは、コンパクトカーとミニバンが主流となってしまっていた。

しかしここにきてカローラシリーズも通常のマイナーチェンジの範疇を超えるブラッシュアップを行い、反転攻勢に出る構えだ。

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フロントウインドウ部に装着されたトヨタ・セーフティ・センス・シー

 Toyota Safety Sense C (トヨタ・セーフティ・センス・シー )

特に新カローラフィールダー&アクシオで、注目したいのは「安全装備の充実」にある。今回、新アクシオ並びに新フィールダーが強く打ち出してきたのは「Toyota Safety Sense C (トヨタ・セーフティ・センス・シー)」と呼ばれる危険回避機能だ。

このシステムの基本構造は「赤外線レーザー+単眼カメラ」を用いて主に衝突の危険を察知するもので、例えば、同システムが危険を察知すると、ブザーとディスプレイの表示でドライバーに注意を促す。それでもドライバーが回避操作が行わなかった場合、自動的に緊急ブレーキを作動させる仕組みだ。

安全装置のオプション価格を5万円に抑制

今回トヨタは、同装置の設定価格を約5万円に抑え込んだようだが、さらに新規装着車・第1号であることを考え合わせ、メーカーオプションとなるベーシックモデル以外は、この新システムを標準装備させている。

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トヨタでは今回、新アクシオ並びに新フィールダー向けに設定した「赤外線レーザー+単眼カメラ」のToyota Safety Sense Cのほか、「ミリ波レーダー+単眼カメラ」によるToyota Safety Sense P (トヨタ・セーフティ・センス・ピー)という危険回避支援装置も存在する。トヨタではこの2種の衝突回避支援装置を、車種タイプに応じてそれぞれに積極搭載していく見込みだ。

具体的には、エントリー車からカローラ辺りまでをToyota Safety Sense Cで、プリウス以上のモデルにはToyota Safety Sense Pを搭載していく計画。

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そこで売れ筋の新カローラへの初搭載をアドバルーンに、この全車装着の計画達成に向けて一気に加速する。量販主力車種への搭載を梃子に、広く消費者層に装備の認知を浸透させていくのが狙いなのだろう。期日的には2017年末までには、日米欧で販売する全ての乗用車にそれぞれの装備を設定完了させる構えという。

トヨタの危険回避装備、その機能を詳細検証

ちなみにCとPの性能差は衝突回避速度にある。Cが約30km/h、Pが約40km/hとなっているようだ。作動が可能な速度範囲は時速10~80kmであるが、カローラアクシオおよびフィールダー搭載のCの場合、停止車両に対して自車の速度が時速30km以下であれば衝突を回避できる可能性が高まる。

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また搭載しているカメラで路面に引かれた白線や黄線を認識し、車線逸脱の危険がある時にはブザーとディスプレイ表示でドライバーに警報も促す「レーンディパーチャーアラート(LDA)」機能も持たせている。

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このほかカメラが対向車のヘッドランプを検知して、ハイ/ロービームを自動的に切り替える「オートマチックハイビーム(AHB)」機能も備え、他の車両のドライバーの眩惑を低減するとともに、夜間の前方視界確保を支援する。

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最後に先行車発進告知機能で、先行車を検知し信号待ちなどで先行車が発進したことに気づかず停止し続けた場合、ブザーとディスプレイ表示でドライバーに知らせる機能も備える。

実際これらの装備に目新しさ自体は薄いのだが、「赤外線レーザー+単眼カメラ」方式により搭載価格を安価に抑えられる点は魅力だろう。

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売れ筋レンジのお買い得感が大幅に向上

エンジン性能については、新搭載の2NR-FKE型の1.5リッターエンジンに注目したい。このエンジンは、従来の1NZ型よりも世代が新しい。おそらく1.3リッター設定の1NR-FKE型を基本形に、ピストンストロークを10.1mm増加させて1.5リッター化したものだろう。

新エンジンのJC08モード燃費は、CVT搭載の新アクシオが23.4km/L、新フィールダーが23km/Lで、既存型より約2km長い距離を走ることができる。

この燃費向上によって新モデルは、平成32年度燃費基準車に該当し、2015年の4/5月から段階的に実施される新しいエコカー減税で自動車取得税が60%、自動車重量税が50%軽減される。

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一方でハイブリッドエンジン搭載車も、JC08モード燃費が改善され、新エコカー減税の免税対象に入った。また昨今はマニュアルミッション車の需要が急速に減少するなかではあるが、幅広い顧客層を広い上げる必要のあるカローラシリーズにおいては、MTモデルもカタログラインナップ中で健在だ。

最も気になる車両価格は、危険回避装備を標準装着したカローラアクシオ1.5Gが181万3418円(2WD)だ。

これは非装着だった従来型に比べて11万6275円高い。シリーズ全域の消費税込み価格は146万4873~247万4182円。より環境に優しいハイブリッドモデルが存在するものの、1.5リッターモデルはアイドリングストップの搭載で燃費性能が向上。1.3リッターに比べてもタイヤサイズが拡大するなどから、新カローラアクシオおよび新フィールダーのいずれも、1.5リッター車のお買い得感を高めた設定といえるだろう。

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【その他の車両概要】
エクステリア
新カローラフィールダーは「スポーティ」、一方で新カローラアクシオは「モダン」をテーマにデザイン。また、カローラフィールダーに特別仕様車として好評であった“W×B”を新たにグレード新設定した。

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カローラフィールダー
ロアグリルに大型化した台形形状とワイド感を付与する横バーを
採用し、「アンダープライオリティ」を表現。アッパーグリルからヘッドランプへ連続したメッキ加飾により、ワイド感と精悍さを表現した。

一方でリヤビューは、リヤコンビネーションランプの形状を変更し、水平方向の流れによるワイド感とシャープなイメージを付与。
“W×B”、“AEROTOURER”にはドットパターンのフロントロアグリルや、LEDクリアランスランプを採用することで、存在感を強調。さらにリヤにシャープなロアガーニッシュを追加することで、スポーティさを追求した。

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カローラアクシオ
ロアグリルを拡大したフロントバンパーと、アッパーグリルからヘッドランプへ連続したメッキ加飾により、左右への広がりを強調。リヤビューはリヤコンビネーションランプの配置を変更することで、ライセンスガーニッシュを含めた横方向の流れがワイド感を創出。さらに、リフレクターを低い位置へ変更し、サイドへ流れるバンパー下端の造形を採用することで、安定感を表現。

インテリア
ステアリングホイールとシフトノブの本革巻きに高触感なスムースシボを採用。一部グレードはシフトハウジングとシフトベゼルをピアノブラックとし、シフトハウジングにメッキ加飾を追加することで上質感を付与。
サイドのエアコン吹き出し口の形状を変更し、操作性と質感を向上。フロントカップホルダーにLEDスポットランプを新設定することで快適なドライブをサポート。マニュアル車を除く全車の運転席にフットレストを標準装備し、長時間のドライブでもドライバーの負担を軽減するよう配慮。

カラー
ボディカラーでは、カローラフィールダーに鮮やかなオレンジメタリックと、“W×B”の専用色として、クールボルドーガラスフレーク(オプション設定)、カローラアクシオに深みのあるヴィンテージブラウンパールクリスタルシャイン(オプション設定)を新設定。

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インテリアカラーでは、カローラフィールダーの“W×B”は、天井・ピラーをブラックで統一し、世界観をより深化。また、内装色にホワイト(オプション設定)を追加し、シートやドアトリムなどをホワイトとすることで、白と黒のコントラストが際立つスタイリッシュな空間を演出。カローラアクシオはHYBRID G、1.5Gに新色フラクセンを設定し、上質さを表現。

徹底的に磨き上げた環境性能
ハイブリッド開発で磨いた燃焼技術を生かした高熱効率・低燃費エンジンの1.5L新開発エンジン(2NR-FKE)を採用(2WD・CVT車)。走行燃費23.4km/L(カローラフィールダーは23.0km/L)の低燃費を実現。ハイブリッド車に採用しているアトキンソンサイクルのほか、VVT-iEなどを採用し、燃費と動力性能を高い次元で融合させた。

さらに、アイドリングストップ機能(Stop & Start System)を標準装備。「平成32年度燃費基準」を達成するとともに、「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」の認定取得とあわせ、「エコカー減税」の対象ハイブリッド車は、ハイブリッドシステムを高効率化することで、走行燃費33.8km/Lを実現。「平成32年度燃費基準+20%」を達成するとともに、「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」の認定取得とあわせ、「エコカー減税」の対象に。

あわせて、ウェルキャブ(メーカー完成特装車)についてもベース車と同様の改良を施している。

販売概要
販売店全国のトヨタカローラ店
月販目標台数カローラフィールダー 6,000台/カローラアクシオ 3,000台
店頭発表会4月18日(土)・4月19日(日)

TOYOTA、新型カローラフィールダーならびにカローラアクシオを発売 | トヨタグローバルニュースルーム

カローラフィールダー(北海道、沖縄のみ価格が異なる。単位 : 円)
カローラアクシオ(北海道、沖縄のみ価格が異なる。単位 : 円)
ウェルキャブ(北海道、沖縄のみ価格が異なる。単位 : 円)

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【過去動画】カローラ開発チーフ「安井慎一氏」が語る歴代カローラから受け継いだコンセプト

カローラは、常に時代の変化に応じて、その時代時代の安心感・実用性・扱い易さとは何かを考えたクルマとして脈々と磨かれてきた。

それゆえに現行車の開発者たちの部屋には、初代カローラの開発責任者、長谷川龍雄氏から、未来のカローラ開発陣に向けて贈られた「地球人の幸福と福祉のためにカローラを」という言葉が飾られているという。

これはアフォーダブル(手頃)な価格で、より高品質のクルマを提供し、地球上の人々に幸せになって頂く、それがカローラの使命であるという壮大な想いが込められているのだろう。

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ホンダ新型オープンスポーツS660、4月2日発売198万円から

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話題のS660がいよいよリアル環境で走り出す

本田技研工業(以下、ホンダ)は、すでにWebメディア上での先行試乗記等で話題を蒔いていた新型2シーター・オープンスポーツの「S660(エスロクロクマル)」を、いよいよ来る4月2日(木)から発売する。

同時に特別限定車「S660 CONCEPT EDITION(エスロクロクマル コンセプト エディション)」を660台限定数で発売すると発表した。

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S660の開発責任者はホンダ史上最年少

3月30日のAM10時間30分。S660の発表会場となったホンダ青山本社では、同社の4輪開発責任者としては最年少の22歳時に、S660の開発責任者となった椋本陵氏(現26歳・本田技術研究所四輪R&Dセンター所属)が冒頭で、「S660は見て楽しい、乗って楽しい、あらゆる場面でいつでもワクワクする、心が昂ぶる本格スポーツカーを追求し、Heart Beat Sportをキーワードにホンダらしい走る喜びの実現を目指して開発しました」と語った。

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軽自動車枠ありきではなかった純粋なスポーツカー開発

開発当初の車体設計段階では、S660プロトを軽自動車枠へ無理に収めることはあえて意識せず、純粋なコンパクトスポーツカーとして高い旋回性能を与えることに拘り続けてきたという。

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このためドライバーが着座する「ヒップポイント」と、ドライビング操作上の要となる「アクセルヒールポイント」の最適位置を探り、また「そのエンジンレイアウト以外には頭になかった」というミッドシップエンジン・リアドライブを採用。

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名だたるスパースポーカーを仮想ライバルに据える

これらにより、競合各社(あえて競合と謳う)を代表するスーパースポーツカーと比較しても、想定外に低い重心位置と、前45:後55の理想的な前後重量配分を達成。

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ホンダの市販車として最小径となるφ350mmの軽めのステアリングを握ってのコーナリング姿勢では、ロールセンター高と重心高の関係を最適化したことで、ロールを極力抑えた安定した走りを実現している。

重心高が低いためかミッドシップレイアウトながら、走りは総じて過度な姿勢変化が起こり難く、走りを愉しんでいるなかで姿勢変化を押さえ込むなどの神経質な対処を必要とする場面はそうそう起きることはないだろう。

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何から何まで専用設計という贅沢なつくり

専用開発となったボディーは、オープンエアな空間を確保するため、ボディ中央部に大きな空間が生まれてしまうオープンカー独特の不利な構造を、60パーセント以上のハイテン材(高張力鋼板)を採用することによって、高剛性と軽量化を両立した車体骨格を実現。

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加えて安全面の配慮でも抜かりなく、万が一の横転時対策として北米法規を参考に独自基準を設定。フロントピラーとセンターピラーに補強材を追加したことで横転事故の高い乗員保護性能も達成している。

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動力源のチューニングにも妥協しない姿勢

搭載されるパワーユニットは、低回転域から力強いアクセルレスポンスを可能とするため直列3気筒横置き、ロングストローク方向(内径64mm・内程68.2mm)のDOHCエンジンユニットに、低いアクセル開度にも反応する専用の小型コンプレッサーを持ったターボチャージャーを組み合わせている。

エンジン出力は47KW(64PS)と自主規制値に抑えられているが、その分、低速トルク域が厚く、扱い易さに富んだ特性といえるだろう。加速性能も体感的には、軽スポーツカーに相応しい力強さを持っている。

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トランスミッションには、軽自動車として初の6速マニュアルトランスミッションを採用したのに加え、スポーツモードを備えた7速パドルシフト付CVT(無段変速オートマチックトランスミッション)も設定されている。

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生産工程そのものも本物のスポーツカーの造り方

なおS660の車両生産は、ホンダ傘下の「八千代工業株式会社」にて月産800台を目標に計画的に作り続けていく(本田技研工業、伊東孝紳社長)」意向という。

この数字は1年365日稼働と考えても、日産わずか26台という数字であり、実際には八千代工業の中で、日産40台を目処に人の手を必要とする少量生産体制下で、S660が一台一台丁寧に作られていく。

気になる販売価格は、最もスタンダードなβグレードで198万円。最も高額帯となる限定車S660 CONCEPT EDITIONで238万円となる。

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●販売計画台数(国内・月間)、S660、800台
(S660 CONCEPT EDITION、660台限定)

●全国メーカー希望小売価格

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<S660>
○ボディーカラー(全6色)
プレミアムスターホワイト・パール(新色)、プレミアムミステ
ィックナイト・パール、アドミラルグレー・メタリック、プレミアムビーチブルー・パール(新色)、カーニバルイエローII(新色)、フレームレッド

○シートバリエーション(カラー)
α:本革×ラックス スェード(運転席:ライトグレー×助手席:ダークグレーまたはブラック)
β:メッシュ×ファブリック(ブラック)

<S660 CONCEPT EDITION>
○ボディーカラー
・プレミアムスターホワイト・パール(新色)

○シートバリエーション(カラー)
・本革×ラックス スェード(運転席:ライトグレー×助手席:ダークグレー)
<S660の発売を記念した特別限定モデル「S660 CONCEPT EDITION」について>
S660の発売を記念した「S660 CONCEPT EDITION」が660台限定で発売される。この特別限定モデルは、2013年の「東京モーターショー2013」で公開した「S660 CONCEPT」をモチーフにした車両だ。

【S660 CONCEPT EDITIONの主な特長】
〈エクステリア〉
・ボルドーレッド ロールトップ、2トーンカラーサイドミラー、内部ブラック塗装エキパイフィニッシャー
・撥水ボディーコート「ウルトラグラスコーティングNEO」
・ドアガラス 撥水ガラスコート

〈インテリア〉
・専用レッドステッチ:アシンメトリーカラースポーツレザーシート(運転席)、本革巻ステアリングホイール、シフトブーツ、[6MTのみ]本革巻MTシフトノブ(シフトパターン刻印:レッド)
・シリアルナンバー(1〜660)付アルミプレート
・センターディスプレイ(internavi POCKET連携対応)

〈安全性〉
・シティブレーキアクティブシステム(低速域衝突軽減ブレーキ+誤発進抑制機能<CVT車のみ>)

HONDA S660 Webサイト

なお、発注納期に関しては、原時点(2015年3月30日現在)でもα、βともに、2015年7月以降の工場出荷の予定。納期見通しに関しては、4月2日(木)11:00より、S660特別WEBサイト「GATE660」にて確認できる予定だ。

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鈴鹿8耐、BS12ch TwellVで今年もBS独占生中継が決定

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BS12ch TwellVで2015年7月26日(日)ひる11:00から生放送

全国無料放送のBS12ch TwellVは、鈴鹿サーキット(三重県)で開催される『”コカ・コーラ ゼロ”鈴鹿8時間耐久ロードレース第38回大会』(以下、鈴鹿8耐)を、2015年7月26日(日)11:00から、生中継で放送することを決定した。

鈴鹿8耐は国際格式、世界耐久選手権レースの1戦

鈴鹿8耐は、1台のマシンを2名または3名のライダーで乗り継ぎ、8時間という限られた時間内でどれだけ長い距離を走れたかを競うレースだ。

1978年から鈴鹿サーキットで毎年開催され、1980年からは世界耐久選手権レースの1戦として組み込まれているが、「8時間でどれだけ長い距離を走れたかを競うこと」、「午前11時30分にル・マン式スタートでレースが始まり、午後7時30分にチェッカーが振られる」ルールは一貫して不変で、今年38回目の開催を迎える。

8時間を走りきる過酷さは耐久史上でも最高峰に

日本でもっとも歴史のあるロードレースのひとつで、これまでに多くのドラマを生み、多くのファンの心を惹きつけてきた。日本ではF-1やMotoGPより永い歴史を誇る国内有数の集客を誇るモータースポーツイベントである。

このため世界からビッグネームのレーシングライダーの参戦が相次ぎ、優勝するためには通常の耐久レースで用いられる走行ペースではなく、スプリントレースに匹敵する速さが求められる。これこそが、鈴鹿8耐が他の世界耐久レースと決定的に違うところであり、スプリント耐久と呼ばれる過酷さの真髄だ。

昨年は雷雨によるスタート時間の変更という波乱の幕開けに始まり、劇的に変わる路面コンディションに各チームが悪戦苦闘するレース展開となったが、今年も真夏のサーキットで興奮と熱い感動のドラマが期待される。

放送日時:2015年7月26日(日)11:00~20:30(予定)
決勝レーススタートからゴールまでを生中継
(決勝レースは11:30スタート、19:30フィニッシュ予定)

番組関連ウェブサイト
BS12ch 番組ウェブサイト
BS12ch facebook
『鈴鹿8耐』公式ウェブサイト

■BS12ch TwellV(トゥエルビ)について
三井物産株式会社100%出資子会社が運営する24時間全国無料のBSデジタル放送局。スポーツ中継や大人の趣味教養など、上質なエンタテインメント番組を総合編成で配信。TwellVはBS12チャンネル3桁番号222チャンネル。

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