「業界WATCH」カテゴリーアーカイブ

株式会社KANZACC、非接触充電装置搭載の室内用モビリティのプロト発表

古河電工グループの株式会社KANZACC(本社:大阪市、社長:石橋久和)は、非接触充電対応型の着座型屋内用ビークル「BPHOENIX evon(ビーフェニックス・エボン)」を新たに開発し、プロトタイプを完成させた。同社では今後、工場・イベント会場での移動や、わずかな荷物の運搬用途として展開を図っていくとしている。

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工学院大学のワールドソーラーチャレンジ、大会2日目時点でトップを堅持

東京・新宿区西新宿並びに八王子市中野町にキャンパスを配する工学院大学(学長:佐藤 光史)の世界最大級のソーラーカーレース「ブリヂストン・ワールドソーラーチャレンジ2015(WSC2015)」(開催期間:2015年10月18〜25日)への参戦は2日目を迎えた。

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2016 Green Car Of The Yearのファイナリスト5車種発表

米Green Car Journal< http://greencarjournal.com >はロサンゼルス・オートショー< http://laautoshow.com/ >(LA Auto Show、R )で、同誌の著名な2016年Green Car of the Year(R)賞ファイナリスト5車種を発表した。

候補となった2016年モデルの5車種はAudi A3 e-tron、シボレーボルト、ホンダ・シビック、ヒュンダイ・ソナタ、トヨタ・プリウス。 続きを読む 2016 Green Car Of The Yearのファイナリスト5車種発表

J.D. パワー、2015年日本リプレイスタイヤ顧客満足度調査

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株式会社J.D. パワー アジア・パシフィック(代表取締役社長 鈴木郁、以下、J.D. パワー)は10月19日、日本リプレイスタイヤ顧客満足度(Replacement Tire Customer Satisfaction Index)調査の実施結果を発表した。同調査は今年で7回目の実施となる。

本調査は、市販タイヤ(冬用タイヤを除く)を新品で購入後、3~14ヶ月が経過した乗用車ユーザーを対象に、市販夏用タイヤの顧客満足度を測定した。 続きを読む J.D. パワー、2015年日本リプレイスタイヤ顧客満足度調査

ポルシェ、企業活動に於ける環境配慮で世界の先頭に立つ

ポルシェAG(本社:ドイツ、シュトゥットガルト 社長:Dr.オリバー・ブルーメ)は、単なるクルマ造りの現場を超えた企業活動全域に於いて、資源の持続可能性に細心の注意を払っており、世界最高水準の環境および、エネルギーマネージメントを実施出来る独自のノウハウを持つことを背景に、同社の環境プログラムは、さらなる成長を目指している。

porsche-stand-at-the-top-of-the-world-in-environmental-considerations-in-corporate-activities20151019-1具体的にはこの秋、ツッフェンハウゼン、ザクセンハイム、およびヴァイザッハの各拠点が、ドイツに本拠を置く第三者試験認証機関「テュフズード(TÜV Süd)」の専門審査員によって、ISO 14001、ISO 50001、およびEU環境管理監査制度(EMAS)に準じた認証を獲得した。

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独・レニンゲンのボッシュ研究センターが正式オープン

ロバート・ボッシュGmbH(本社:シュトゥットガルト・ゲーリンゲン、代表取締役社長:Dr.rer.nat.Volkmar Denner <フォルクマル・デナー>、以下、ボッシュ)は、シュトゥットガルト郊外・レニンゲンに新しい研究開発・先端エンジニアリングセンターを開設した。

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テスラ、自動運転機能実装に向けての新たなステップを開始

米TESLA(本社:カリフォルニア州パロアルト、CEO:イーロン・マスク、以下、テスラ)は10月14日、同社のEV・モデルSに対して自動運転機能実装に向けての新たなステップを開始したと発表した。

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同社は、既に昨年2014の10月以降、モデルSに対して、ソフトウエアアップデートを重ねていくことで、自動運転機能を徐々に追加することを可能にするハードウェアを搭載し始めていた。

それらのハードウェアとは、フォワード レーダー、どのようなスピードで走行していても、クルマの周囲4.8 m以内のものを360度感知できる12の長距離超音波センサー、フォワードビュー カメラ、そして高精度のデジタル制御式電動ブレーキ アシストシステムなど。

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日産・三菱自動車・NMKV、次期型軽自動車の企画・開発で基本合意

日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:カルロス ゴーン、以下「日産自動車」)、三菱自動車工業株式会社(本社:東京都港区、会長兼CEO:益子 修、以下「三菱自動車」)、並びに両社の合弁会社である株式会社NMKV(本社:東京都港区、社長兼CEO:遠藤 淳一、以下「NMKV」)は10月15日、現行軽自動車の次期型モデルについても、これまでと同様に三社共同でプロジェクトを進めていくことに合意した。近く、三社間でMOU(覚書)を締結する予定。

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同社が今月開催の東京モーターショーで公開予定の「TEATRO for DAYZ」(テアトロ for デイズ)

3社は今後、更に競争力ある商品を開発していくため、最適なリソース配分・役割分担をさらに進めていく意向という。 続きを読む 日産・三菱自動車・NMKV、次期型軽自動車の企画・開発で基本合意

アウディ正規販売店 「Audi 相模原」を新規オープン

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アウディ ジャパン株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:大喜多 寛)とアウディ正規販売店契約を締結している株式会社ファーレン九州(代表取締役社長:中村 忠徳 本社:鹿児島県鹿児島市)は、 Audi 相模原を新規オープンし、10月17日より営業を開始する。

Audi 相模原 は、首都圏を環状に結ぶ国道16号沿い、由野台一丁目交差点の至近にあり、約70mもの広い間口をもった地域最大規模のショールーム。

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横浜ゴム、タイヤのエアロダイナミクス技術をさらに進化

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車の空気抵抗低減に加え、車両のリフト(浮き上がり)抑制に貢献

横浜ゴム株式会社(本社:東京都港区新橋、代表取締役社長:野地彦旬、以下、横浜ゴム)は10月15日、走行時のタイヤ周辺の空気の流れをコントロールするタイヤのエアロダイナミクス技術を進化させ、車の空気抵抗低減に加え、走行時に発生する車両のリフト(浮き上がり)抑制に貢献する技術を開発したと発表した。

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ノーマルタイヤ(左)と新形状エアロダイナミクスタイヤ(右)のイメージ

同技術を実用化することで、車の燃費性能を高めるとともに車体の安定性を向上するタイヤ開発が期待できる。

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東洋ゴム工業、防振ゴム等の製造製品に係る不正発生

東洋ゴム工業株式会社(本社:大阪府大阪市西区江戸堀、代表取締役社長:山本卓司、以下、東洋ゴム)から9月28日、同社の明石工場が製造及び販売している防振ゴム等の検査成績書について不正の疑いがある旨の報告され、調査の結果、これまでに検査成績書に技術的根拠のない数値を記載する等の不正の事実が判明した。

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今回、東洋ゴムから不正があった旨、報告を受けたゴム製品は、エンジンやモーターなどの機械の振動を抑えること等を目的として、広く使用されている防振ゴムである。 続きを読む 東洋ゴム工業、防振ゴム等の製造製品に係る不正発生

ケーヒン、米国でダウンサイジング直噴ターボエンジン用システム製品初搭載

株式会社ケーヒン(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:田内常夫)は、環境規制や燃費改善などのニーズにあわせ、ダウンサイジング直噴ターボエンジン用システムを2015年4月から日本で供給しているが、このたび米国で発売されるダウンサイジング直噴ターボエンジン搭載車に同システム製品が同社に於いて初搭載された。

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米国で発売される ダウンサイジング直噴ターボエンジン搭載車に搭載された同社製品

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カストロールが Nexcel(ネクセル)で新たなオイル交換の形を考案

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Nexcel(ネクセル)カートリッジ本体

 エンジンオイルとフィルタを備えた Nexcel(ネクセル)オイルカートリッジは交換が簡単

カストロール(本社:イギリス ロンドン、CEO: ポール・ウォーターマン)は、従来のオイル交換に大きな影響を与えるイノベーションであり、自動車史に残る革新技術、Nexcel(ネクセル)を発表した。

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同社によるとNexcel(ネクセル)は、性能、サービスおよびサステナビリティ(環境持続性)において大きな3つのメリットを自動車メーカー各社およびドライバーにもたらすという。

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ボルボ、安全で先進的な自動運転車のドライバーインターフェースを発表

ボルボ・カーズ(本社:ヴェストラ・イェータランド県・イエテボリ、CEO:ホーカン·サミュエルソン、以下ボルボ)は、自動運転車の自動運転との切り替えを管理するための、最も先進かつ直感的な操作が可能なドライバーインターフェースを発表した。

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自動運転技術の出現により、ドライバーと自動車とのユーザーインターフェースは極めて重要なものとなる。ドライバー自身による運転と、自動運転との安全で切れ目のないモード切り替えが、そのテクノロジーの要だ。

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ピレリ、2019年までフォーミュラ・ワンの商業契約を締結

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2番グリッドからスーパーソフトを履いたメルセデスのルイス・ハミルトンが、1ストップ戦略でロシアグランプリを制し、マクラーレン・ホンダが初の入賞圏内に到達した当日、ミシュランとのタイヤ供給を巡る争いに勝利したピレリが2017-2019年にかけてFormula One(フォーミュラ・ワン)に於ける活動を継続するための商業契約を締結したことが発表された。

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詳細は、Formula One統治機構であるFIAとの手続きを進めていく中で発表される予定。

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ポルシェブランド、欧州に於けるマーケットの成長を維持

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ポルシェAG(本社:ドイツ、シュトゥットガルト 社長:Dr.オリバー・ブルーメ)は、9月にも明確に販売台数を増やし、特に欧州に於いて、改めて自身のポジションを強化した。

欧州に於ける9月の販売台数は、前年同月比51%増の7,005台で、1月から9月の販売台数は前年同期比34%増(58,150台)と、2015年においては欧州が最も強い市場のひとつになったことを明示した。

同様にドイツ国内市場でも、9月の販売台数は2,269台(26%増)に達達した。24%増(5,417台)の中国市場と、23%増(4,424台)の北米市場も、成長を維持している。

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日通、日中相互通行用シャーシ登録完了、運行トライアル開始

国土交通省は、これまでの日中韓物流大臣会合における合意に基づき、中国交通運輸部と協力し、日中両国のシャーシ(動力を持たない被牽引車両)の相互通行に係る共同研究に取り組んできた。

上記経緯から10月2日、日本・中国両国の車両安全基準を満たしたシャーシ完成(1台)に伴い、日本での自動車検査登録を実施。今後は完成したシャーシによるトライアル走行の運用に入る。 続きを読む 日通、日中相互通行用シャーシ登録完了、運行トライアル開始

J.D. パワー、2015年日本ナビゲーションシステム顧客満足度調査

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株式会社J.D. パワー アジア・パシフィック(代表取締役社長 鈴木郁、以下、J.D. パワー)は、日本国内に於けるナビゲーションシステム顧客満足度(Navigation Systems Customer Satisfaction Index)調査<自動車メーカー純正ナビカテゴリー>を実施した。同調査は、今年で8回目の実施となる。

同調査では、ナビに関する総合的な評価を4つのファクターに基づいて算出した。

それらは「ナビゲーション機能(39%)」、「モニター(19%)」、「操作性(20%)」、「音楽/映像機能(21%)」と(カッコ内は総合満足度に対する影響度)なっており、これらのファクターに於ける複数の詳細項目に対する評価を基に、総合満足度(1,000点満点)を算出した。

2015年度の顧客の総合的な満足度を示すインデックス(総合CSI)の業界平均スコアは521ポイントとなり、昨年と同じ結果となった。 続きを読む J.D. パワー、2015年日本ナビゲーションシステム顧客満足度調査

国交省、タイヤの車外騒音・ウエット路面の摩擦力・転がり抵抗の国内基準を策定

国土交通省は、「自動車の環境性能の向上」と「国際的な基準調和」を踏まえ、国連欧州経済委員会の『タイヤの車外騒音・ウエット路面上の摩擦力・転がり抵抗に係る協定規則(第117号)』を採用、これを国内基準に導入すると発表した。

また、既に日本が運用する「年少者用補助乗車装置に係る協定規則(第129号)」等の改訂が、国連会合で採択されたことを受け、道路運送車両の保安基準等を改正し、併せて10月9日付けで公布・施行される。

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アウディ正規販売店 「Audi一宮」を新規オープン

最新CI/CDを導入したショールームに最新ラインナップ8台を展示

アウディ ジャパン株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:大喜多 寛)とアウディ正規販売店契約を締結しております、ヤナセオートモーティブ株式会社(代表取締役社長:豊田 吉晴 本社:東京都港区)が、このたび Audi 一宮 を新規オープンし、10月10日より営業を開始する。 続きを読む アウディ正規販売店 「Audi一宮」を新規オープン