「業界WATCH」カテゴリーアーカイブ

東洋紡、全日本F3ドライバーの三浦愛選手とスポンサー契約を締結

東洋紡株式会社(本社:大阪市北区堂島、代表取締役社長:楢原 誠慈)は4月19日、全日本F3選手権女性ドライバー三浦愛選手とのスポンサー契約を締結したと発表した。

続きを読む 東洋紡、全日本F3ドライバーの三浦愛選手とスポンサー契約を締結

市光工業、インドネシア子会社を完全子会社化

市光工業株式会社(本社:神奈川県伊勢原市、代表取締役社長:オードバディ・アリ)は、現地企業PT.パイオニアとの合弁でインドネシア子会社であるPT.イチコウインドネシアについて、4月20日付にて合弁先の保有する30%の全株式に関わる売買契約を締結し、完全子会社とした。

続きを読む 市光工業、インドネシア子会社を完全子会社化

NEXCO中日本、高速で走行しながらトンネルの精緻なひび割れ検出に成功

高速画像処理を用いたトンネル内点検技術を開発。高速で走行しながら0.2mmのひび割れ検出に成功

NEXCO中日本(中日本高速道路株式会社・本社:名古屋市中区錦2-18-19代表取締役社長CEO:宮池 克人、以下、NEXCO中日本)と東京大学大学院情報理工学系研究科は共同で、トンネル内を走行しながら、幅0.2mmのひび割れを検出することに成功した。

カメラ撮影でモーションブラー(被写体ブレ)は画像の画質劣化を招く主たる要因のひとつだ。これを改善する取り組みとしては、手ぶれ補正機能やフラッシュ、露光時間の制限など様々な手法があるが、いずれも画質改善に課題がある。 そこで、今回は被写体ブレを補償する装置を開発・利用し、この問題を改善する手法を導入した。

続きを読む NEXCO中日本、高速で走行しながらトンネルの精緻なひび割れ検出に成功

OKIエンジニアリング、車載機器需要急伸の中「カーエレクトロニクス テストラボ」開設

車載電子機器・装置のEMC試験と信頼性試験サービス体制を強化、将来のコネクテッドカーの増加に対応

OKIグループの信頼性評価と環境保全の技術サービスを展開するOKIエンジニアリング(本社:東京都練馬区、社長:柴田 康典、以下OEG)は、埼玉県本庄市に「カーエレクトロニクス テストラボ」を開設し4月13日より稼働を開始した。

続きを読む OKIエンジニアリング、車載機器需要急伸の中「カーエレクトロニクス テストラボ」開設

日本精機、代表取締役の交替を発表。新社長は現副社長の佐藤守人氏

ヘッドアップディスプレイ生産などで知られる日本精機株式会社(本社:新潟県長岡市、社長:高田 博俊、以下、日本精機)は、平成29年4月20日開催の取締役会に於いて、下記のとおり代表取締役の異動について内定したと発表した。

続きを読む 日本精機、代表取締役の交替を発表。新社長は現副社長の佐藤守人氏

矢野経済研究所の「デジタルイノベーション調査」で、日本企業の技術革新姿勢への消極さが浮き彫りに

市場調査・シンクタンクの株式会社・矢野経済研究所(本社:東京都中野区本町、代表取締役社長:水越 孝、以下、矢野経済研究所)では、デジタルイノベーションに対する意識や、その動向について国内の民間企業等に対して法人アンケート調査を実施した。

続きを読む 矢野経済研究所の「デジタルイノベーション調査」で、日本企業の技術革新姿勢への消極さが浮き彫りに

J.D.パワーの米国内・世代別意識調査、多くの消費者層は自動運転技術に懐疑的

自動運転車のテクノロジーには、依然として不安を感じるものの、運転アシスト機能については受け入れ傾向

J.D. パワー(本社:米国カリフォルニア州コスタメサ、代表取締役社長:フィンバー・オニール/Finbarr O’Neill)が4月21日(日本時間)に発表した2017年米国テック・チョイス・スタディSMによると、Y世代(24歳〜40歳まで)以外のすべての世代グループが、自動運転技術に懐疑的になっており、これが自動車メーカーと技術開発者に新たな課題をもたらしていることが判った。

続きを読む J.D.パワーの米国内・世代別意識調査、多くの消費者層は自動運転技術に懐疑的

物質・材料研究機構ら、カーボンナノチューブ空気極により超高容量なリチウム空気電池を開発

リチウム空気電池はリチウムイオン電池容量の15倍、電気自動車でガソリン車並みの走行距離実現へ

国立研究開発法人 物質・材料研究機構 (NIMS)らの研究チームは、リチウム空気電池の空気極材料にカーボンナノチューブ (CNT) を採用することにより、従来のリチウムイオン電池の15倍に相当する極めて高い蓄電容量を実現した。

掲示画像は、CNT空気極の概念図 (左) と、巨大容量の放電および充電特性 (右)」の状況を表している

続きを読む 物質・材料研究機構ら、カーボンナノチューブ空気極により超高容量なリチウム空気電池を開発

オートバックス、スタートアップ企業のWarrantee社と車買取査定の送客で業務提携を締結

2017 年夏、保証書電子化アプリからクルマの査定申し込みができるようになる

株式会社オートバックスセブン(本社:東京都江東区豊洲、代表取締役社長執行役員:小林喜夫巳、以下、オートバックス)は、スマートフォンアプリで『Warrantee』という名前の保証書電子化サービスを展開する株式会社Warrantee(代表取締役:庄野裕介)と、車買取査定の送客に関する業務提携契約を締結した。

続きを読む オートバックス、スタートアップ企業のWarrantee社と車買取査定の送客で業務提携を締結

池袋サンシャイン60展望台、ホンダの「ユニカブ ベータ」を利用した館内ツアーを開始

本田技研工業株式会社(本社:東京都港区、社長:八郷隆弘、以下、ホンダ)のパーソナルモビリティ「UNI-CUB β(ユニカブ ベータ)」が、2017年4月21日(金)より東京・池袋にある「SKY CIRCUS(スカイサーカス)サンシャイン60展望台」に登場する。

館内ツアー中にガイドの説明を受けるイメージ

続きを読む 池袋サンシャイン60展望台、ホンダの「ユニカブ ベータ」を利用した館内ツアーを開始

トヨタ・モビリティ基金、タイ王国の首都バンコクでの交通渋滞緩和プロジェクトを終了

一般財団法人 トヨタ・モビリティ基金(Toyota Mobility Foundation。以下「TMF」)は、TMF初の助成プロジェクトであるタイ王国の首都バンコクにおける交通渋滞緩和プロジェクトを終了し、4月20日にバンコクにて成果を発表するクロージングセレモニーを開催した。

続きを読む トヨタ・モビリティ基金、タイ王国の首都バンコクでの交通渋滞緩和プロジェクトを終了

トヨタ自動車、中国国内に水素補給拠点を置く等で燃料電池車「MIRAI(ミライ)」の実証実験開始

中国の研究開発拠点「TMEC(トヨタ自動車研究開発センター、略称 : TMEC)」に水素ステーションを建設

トヨタ自動車株式会社(本社 : 愛知県豊田市、代表取締役社長 : 豊田章男、以下トヨタ)は、今年10月に燃料電池自動車「MIRAI」2台を導入し、中国各地での実証実験を開始する。

続きを読む トヨタ自動車、中国国内に水素補給拠点を置く等で燃料電池車「MIRAI(ミライ)」の実証実験開始

アップル、米国カリフォルニア州の公道で自動運転車による試験走行の実施へ

米・アップル インコーポレイテッド(本社:米カリフォルニア州クパチーノ、CEO:ティム・クック、以下Apple Inc.)は、米国・西海岸のカリフォルニア州車両管理局(State of California Department of Motor Vehicles)へ、自動運転システムを搭載した3台のクロスオーバーSUVを試験走行させる許可を申請し、承認を取得した。

続きを読む アップル、米国カリフォルニア州の公道で自動運転車による試験走行の実施へ

自動車産業ポータルのマークラインズ、米Munro社と提供情報の拡張を目指して戦略提携

自動車産業ポータルのマークラインズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:酒井 誠)は、自動車分解調査に強みを持つMunro & Associates,Inc.(本社:米国ミシガン州、代表取締役社長:Sandy Munro、以下Munro社)と業務提携を締結した。

続きを読む 自動車産業ポータルのマークラインズ、米Munro社と提供情報の拡張を目指して戦略提携

JFEスチール、5%アルミ-亜鉛系高耐食溶融めっき鋼板を開発し生産開始

JFE(ジェイ エフ イー)スチール株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:柿木厚司)は、5%アルミ-亜鉛系高耐食溶融めっき鋼板『エコガルNeo®』(以下、「エコガルNeo」)を開発し、生産を開始した。

続きを読む JFEスチール、5%アルミ-亜鉛系高耐食溶融めっき鋼板を開発し生産開始

日産自動車、国内における女性管理職比率10%達成

日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:西川 廣人)は4月13日、同社の国内における2017年4月時点の女性管理職比率が、昨年度の9.1%から1.0ポイント増の10.1%に上昇し、同社が掲げた「2017年までに女性管理職比率10%」という目標を達成した。

続きを読む 日産自動車、国内における女性管理職比率10%達成

日本ガス協会、高効率天然ガストラックの実証走行を開始。車両出発式をガスの科学館で4/24開催

実証走行を通じて、2019年までにCO2削減効果・環境性・経済性などのデータを取得

一般社団法人日本ガス協会(本部:東京都港区虎ノ門、会長:岡本 毅、以下、 日本ガス協会)と、一般財団法人環境優良車普及機構は、高効率天然ガストラックの実証走行を2017年4月から2019年3月まで2台のモニター車で実施する。

続きを読む 日本ガス協会、高効率天然ガストラックの実証走行を開始。車両出発式をガスの科学館で4/24開催

JAF、2020年の新車で義務化となる「オートライト点灯時の明るさ」を検証するコンテンツを掲載

JAF(一般社団法人日本自動車連盟・本部所在地:東京都港区、会長:矢代隆義、以下、JAF)は、薄暮時の交通事故の防止のため有効な「早期ヘッドライト点灯」をテーマとする特設コンテンツ「JAF Safety Light」を追加した。

チェックポイント【その1】1,000ルクスの明るさ、何で判断すればいい?、【その2】見た目は明るく感じても、実際の数値を測ってみると…

続きを読む JAF、2020年の新車で義務化となる「オートライト点灯時の明るさ」を検証するコンテンツを掲載

スズキ・東芝・デンソー、インドの自動車用リチウムイオン電池パック製造合弁会社設立に基本合意

スズキ株式会社(本社:静岡県浜松市、代表取締役社長:鈴木俊宏、以下、スズキ)と、株式会社東芝(以下「東芝」)、並びに株式会社デンソー(以下「デンソー」)はインドに自動車用リチウムイオン電池パック製造のため、3社による合弁会社の設立について基本合意し、契約を締結した。

続きを読む スズキ・東芝・デンソー、インドの自動車用リチウムイオン電池パック製造合弁会社設立に基本合意

SUBARU、インプレッサSPORT/G4とSUBARU XVが「衝突安全性能評価大賞」を受賞

2016年度自動車アセスメント「衝突安全性能評価大賞」を獲得。衝突安全性能評価で過去最高得点を達成

国土交通省と独立行政法人 自動車事故対策機構(NASVA)が実施した、自動車の安全性能を比較評価する自動車アセスメント(JNCAP)に於いて、SUBARUの「インプレッサSPORT/G4」・「SUBARU XV」が過去最高の得点を獲得。2016年度「衝突安全性能評価大賞」を受賞した。

続きを読む SUBARU、インプレッサSPORT/G4とSUBARU XVが「衝突安全性能評価大賞」を受賞